ついに安倍政権崩壊の解散! 衆院総選挙に鈴木たつお氏を推してたたかいます

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ついに安倍政権は、積もりに積もった労働者民衆の怒りに追いつめられ、21日国会解散を表明しました。衆院総選挙が、12月2日告示・14日投票日と確定しました。

私たちは、東京8区(杉並区)に鈴木たつお弁護士(本年2月の都知事選候補)を推したて、安倍政権完全打倒の大決戦としてこの衆院選に臨みます。

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鈴木たつお

鈴木たつおとともに歩む会

○「憲法と人権の日弁連をめざす会」/「許すな改憲!大行動」代表呼びかけ人
○「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)」呼びかけ人
○「国鉄分割・民営化に反対し、1047名の解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」呼びかけ人

・国鉄千葉動力車労働組合顧問弁護団
・東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会・地位確認訴訟
・法政大学学生弾圧裁判弁護団
・星野文昭さん再審弁護団


【11・2全国労働者集会での、鈴木たつお弁護士の発言】
 ついに安倍政権が瓦解を開始しました。戦争放棄の国から戦争する国への転換が7・1閣議決定です。人民が生きるためには国家権力を打倒する以外にない。
 戦争を止めるためにどうしても確認したいことがある。国家とは支配階級、一握りの金持ちと官僚が人民を支配するための道具以外の何ものでもない。1%の金持ちの利益のために存在する国家が、資本の延命のために資源や勢力圏をめぐってぶつかり合い、それに人民を動員するのが戦争だ。そんな戦争に命をかけるわけにはいかない。
 「他国のために戦争するのは反対だ」という人がまだいる。だが常に侵略戦争は「自衛のため」と言って行われた。「自衛戦争」というペテンにだまされてはならない。
 戦争を止める力は労働者の闘いとその国際連帯にある。労働者に国境はない。労働者の団結で安倍内閣をぶっ飛ばし、とって代わって、労働者が人類の新しい時代を切り開く。それがわれわれの闘いの方向です。

■私たちのたたかいが安倍政権を崩壊に追い込んだ

7・1集団的自衛権行使閣議決定という「戦争をする国」への大反動に対して、安倍たおせのうねりが巻き起こり、その最先端で11・2全国労働者集会が韓国・アメリカ・ドイツとの国際連帯として大成功しました。これへの反動として安倍政権が差し向けた公安警察が京都大生など3人の学生を不当逮捕しましたが、京都大学内での公安刑事の潜入を摘発し追放するというたたかいが叩きつけられ、ついに誰もが待ち望んだ学生運動の新たな爆発が開花しました。警視庁公安の報復的な家宅捜索に果敢に反撃する学生の姿は、安倍政権の強権政治・戦争政治に対して立ち上がっている多くの人々に進むべき方向を示しています。

動労千葉をはじめとした国鉄闘争、鈴コン分会の解雇撤回・職場復帰の快挙など、既成の体制内労働運動を打ち破る労働運動と、新たな学生運動の爆発の結合した力で、安倍を文字通り完全打倒する時が来ました。その先頭に立って闘っているのが鈴木たつお氏です。

■戦争と改憲、治安弾圧とたたかう労働者の代表を!

国会内は、完全な総翼賛です。国内のたたかう労働組合や革命党、さらに個人をも「テロリスト」指定し財産を凍結する「国際テロリスト財産凍結法案」に対して、日本共産党は完全に賛成しました。これは安倍政権の改憲と治安弾圧を自ら推進するということです。衆院では全会一致、参院では18日に山本太郎氏がただ一人反対の質問。安倍政権は、21日の解散までにこの「テロ指定・資産凍結特措法」だけは通そうというのです。自民党の石破が「国会デモはテロ」と決めつけたように、戦争反対・原発廃炉の声を「テロリスト」「過激派」として押しつぶすこと以外に、延命できなくなっているのです。

安倍政権は、「大義なき解散」などと言われながら、野党の腐敗と裏切りを唯一の助けにして、どんなに低投票率でも延命さえすればいい、と衆院選にのめりこみました。
だからこそ、私たちの安倍への怒りをすべて行動にし、衆院選を安倍完全打倒の場として、杉並を舞台にたたかいましょう!

戦争と改憲、貧困・過労死、非正規化・クビ切りの安倍政権をたおそう!

福島切り捨て・原発再稼働を許さない!東電に責任をとらせよう

「金目」発言の石原のぶてるを杉並からたたきだそう

「命よりもカネ」の社会を変えよう! 新しい労働者の党をつくろう!

すべての皆さんに、私たちの解散・総選挙にあたっての決断と挑戦をともに担って下さるよう、心から訴えます。

 

 

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