「児童館廃止絶対反対は北島!」「あんさんぶる荻窪つぶすな」旋風まきおこる

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区議選告示翌日の荒れ模様をついて、北島邦彦と若い宣伝隊が区内をかけめぐりました。
DSC_0115お昼のタウンセブン前では、あんさんぶる荻窪の廃止(荻窪税務署との「財産交換」)に対する危機感と怒りで、住民の方々との討論が進みました。

 

北島邦彦の訴え、住民の方の応援演説でも、このあんさんぶる廃止-児童館廃止問題を訴えました。これを動画でまとめました。

 

このあんさんぶる荻窪廃止問題は、児童館全廃をはじめとする区立施設再編整備計画の核心をなしています。

2013年11月19日の区議会全員協議会で、田中区長が麻生財務大臣と勝手にあんさんぶる荻窪廃止を決めたことを自ら表明しています。

あんさんぶる荻窪密約画像2
「先日マスコミ報道がありましたとおり、この間、国との財産交換の協議が進行しており、去る11月13日に私が麻生財務大臣とお会いして最終合意に至ったため、公表、説明がこの時期にずれ込んだという経緯がございます。」(区議会全員協議会議事録 冒頭3ページの田中区長挨拶 ※アンダーラインを引きました)

この田中区長-麻生大臣の「最終合意」は、すぐにマスコミ報道された上で、6日後の区議会全員協議会で報告されています。しかし、議事録には、出席した区議会議員の与野党問わず誰ひとりとして反対も抗議もしたという記録はありません
そして翌年2014年7月9日には、国との間であんさんぶる荻窪・荻窪税務署交換契約締結に関する「覚書」を締結しているのです。
あんさんぶる荻窪には、杉並最大の荻窪北児童館が入っており、これもろとも廃止が勝手に決められてしまったわけです。

こうした住民無視のやり方に、地元町会の中から激しい抗議の声が噴出しています。
しかし問題は、区議会内のどこにも、こうした経過についても、そして地域破壊・労働組合の本質をはっきりと暴露する者がいないということです。自民党・公明党、田中区政与党の民主・社民、生活者ネット、「無所属区民派」はもちろん、共産党や市民派も同じです。逆に、事態を「児童館は廃止されない」「全廃でなく『削減』だ」と隠ぺいしごまかす者ばかりです。
北島邦彦は、こうした腐った区議会をぶっとばし、住民の怒りの先頭に立って、「児童館をなくすな」「あんさんぶる荻窪・科学館廃止絶対反対」の先頭に立ちます!

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この選挙期間中、毎日北島邦彦は区内各所を駆けめぐり、「戦争絶対反対」「児童館なくすな」の訴えをしています。街頭演説を聞きに来て、直接話をしてください! そして絶対反対の北島に投票を集中してください。

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