戦後史の決着をかけた闘い! 7・15国会前に職場・地域から集まろう

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戦争法粉砕! 民主労総ゼネスト連帯!

7・15国会包囲闘争

7月15日(水)
●午前9時~終日 国会前座り込み
正午 霞が関ー国会デモ(11時半に日比谷公園霞門集合)
●15~17時 国会前抗議集会(衆議院第2議員会館前)

◆日比谷公園霞門…①メトロ丸の内線「霞ヶ関」駅B2出口より徒歩1分、②メトロ千代田線「霞ヶ関」駅C1出口より徒歩3分
◆衆議院第2議員会館…①メトロ丸の内線/千代田線「国会議事堂前」駅1番  出口より徒歩5分、②メトロ有楽町線「永田町」駅1番出口より徒歩5分

【主催】全国労組交流センター/全学連

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7月5日に行われた「許すな!改憲 大行動」主催の7・5安倍倒そう集会は、1530人の参加で大成功しました。

飛び入りが数多く、銀座を意気高く「安倍を引き下ろせ!」とデモしました。

集会での宣言文を転載します。

戦争法と憲法改悪を許さない東京宣言

2015年7月5日

日本全国・全世界の皆さんへ。
「命と生活」のために、いま世界中で人々が闘いに立ち上がっています。そして、日本の私たちは、安倍政権による憲法改悪と戦争法を絶対に許さない闘いの真っただ中です。世界で最も危険な右翼軍国主義者と警戒されている日本国首相・安倍晋三。国会は連日万余の人民に包囲され、また安倍は「慰霊の日」の沖縄から怒号の中で追い返されました。私たちは、その安倍政権と人民との日本戦後史の結着をつける闘いに、ゼネストに決起する韓国民主労総80万労働者に限りなく励まされながら突入しています

(1)戦争放棄の憲法9条を踏みにじり、集団的自衛権行使を認めた閣議決定から1年が経ちました。安倍政権は、国会会期を戦後最長の95日間延長してまで11本の戦争法案の成立をたくらんでいます。
ときの内閣が「我が国と密接な関係にある他国に対する攻撃」と認めさえすれば、「憲法9条のもとで許される自衛の措置」と言いながら、自衛隊が地球上どこでも武力行使ができる。
しかも、その「他国」とは「北朝鮮以外は排除しない」と岸田外相が国会で答弁し、安倍首相は「朝鮮半島有事も存立危機事態として判断できる」と明言しています。

(2)こうした戦争法を「憲法違反」と明言した憲法学者の国会証言は、安倍政権に痛打を浴びせました。追い込まれた安倍が唯一すがりついているのが、1959年の砂川事件最高裁判決です。田中耕太郎最高裁長官が駐日アメリカ大使と密談を重ね、「駐留軍は違憲」とした東京地裁判決を覆すことを約束して出されたのが、この最高裁判決です。こんなものにすがって戦争法の成立をもくろむ安倍政権は、即刻倒すほかありません。

(3)私たちは、ますます強く何度でも「戦争絶対反対」を叫びます。あの第2次世界大戦で奪われた日本人民310万・アジア人民2000万の命の無念。それを引き継いで戦争責任を問い、生きるために戦後革命に決起した労働者人民。この不退転の思いと闘いが、戦後革命は未完に終わったとはいえ、憲法9 条「戦争放棄」を支配者に強制していったのです。
安倍ら右翼ファシストにとっては、ここにはじまる戦後史は「屈辱、堕落の戦後レジーム」として「脱却」すべきものでしかない。だが、それは戦後社会に生きてきた人民の「命と生活」の価値観と真っ向から衝突する。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ・沖縄の苦しみと怒り、1947年2・1ゼネスト敗北を乗り越えようと苦闘し続ける労働者階級の誇りがあります。まさしく「安倍と資本家のために死んでたまるか!」です。
戦後最大の労働者攻撃であった新自由主義による国鉄分割・民営化をストライキで打ち破った動労千葉は、団結を強化し、今や外注化・民営化と安全破壊に真っ向から立ち向かっています。また動労水戸は、福島第一原発事故の放射能被曝列車運行をストライキで阻止し、地域住
民・原発労働者の決起を生みだそうとしています。

(4)ギリシャをはじめ世界を覆う大恐慌はいよいよ深まり、ウクライナ・中東・東アジアから世界戦争・核戦争の危機が迫っています。
韓国の民主労総が、パククネ政権打倒の第2次ゼネストを7月15日に決行すると発表しました。アメリカ・ヨーロッパ人民の闘いも沸騰しています。次の2点をすべての皆さんと確認したい。
ひとつは、戦争は、一握りの支配階級の利益のためだけに行われるということ。そしてこの戦争を止めることができるのは、労働者階級人民であること。職場で闘い、団結をつくり、労働運動をよみがえらせよう。そして大学キャンパスから自治会旗のもとに学生は団結し、戦争絶対反対の先頭に立とう。
もうひとつは、「自国政府打倒」の国際連帯。労働者人民は世界的に一つです。国境も領土
も存在しません。排外主義と国益主義に打ち勝って、人民を殺し殺される関係に追い込む自分
の国の政府を、それぞれで倒す。日・米・韓の労働者人民の連帯、とりわけ韓国民主労総との
連帯が決定的です。

(5)自民党は、来年の参議院選挙を経て、明文改憲の第1回国民投票として「緊急事態条項」新設案を出すと言っています。政局は激動していますが、安倍政権と私たちとの未来をかけた決戦はすでに始まっています。
桜井よしこや葛西敬之(JR東海名誉会長)らが「美しい日本の憲法1000万人賛同署名」運動を進めています。また、自民党青年局が300万枚のビラを用意して「二度と戦争を起こさないための抑止力」などと叫んで一斉に街頭に出ましたが、大勢の人々が包囲して退散させてしまいました。
私たちは、次の3本のスローガンの下に「戦争絶対反対! 許すな改憲! 1000万人署名運動」を始めます。改憲絶対反対の声が職場と街頭にあふれる状況をつくりましょう。

◎沖縄・福島の怒りとともに、安倍政権を倒そう!
◎労働運動をよみがえらせ、憲法改悪を阻もう!
◎国境を越えた人々の連帯で、戦争を阻止しよう!

民主労総の第2次ゼネストと連帯し、戦争法案を阻止する7・15国会闘争に全力で決起し、7月国会決戦を闘い抜こう。そして安倍を迎え撃つ8・6ヒロシマ―8・9ナガサキ闘争、「70年安倍談話」粉砕の8・15闘争をともに闘おう。

「7・1閣議決定」一周年
改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!大集会

 

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杉並の児童館をなくすな! 道徳・戦争教育推進の安倍「教育再生」

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杉並児童館全廃攻撃は、安倍の進める戦争教育を「社会総がかり」で貫徹するための攻撃です。戦争法案阻止の闘いとともに児童館全廃を絶対に打ち破りましょう。

社会総がかりで放課後も道徳教育強化

安倍政権は、第1次安倍内閣時に設置された「教育再生会議」(首相の私的諮問機関。06年〜08年)の「教育の再生はわが国の最重要課題……社会総がかりで教育再生を」なる提言を継承し、戦後教育の全面解体に乗り出しています。特に教育労働者によって阻止されてきた「学校教育における徳育」を「直ちに実施すべき事項」とし、「家庭・地域・学校の連携の強化(放課後子どもプランの全国での完全実施、学校支援地域本部の全国展開、親の学び)」を挙げ、子どもたちに放課後を含めた「全ての教育活動を通じた道徳教育を」行うものです。
14年5月、産業競争力会議で田村厚労相と下村文科相が「放課後子ども総合プラン」(以下「総合プラン」)を発表しました。その趣旨・目的は「共働き家庭等の『小1の壁』を突破するとともに、次世代を担う人材を育成するため、全ての就学児童が放課後等を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動を行うことができるよう、一体型を中心とした放課後児童クラブ(学童クラブ、厚労省所管)及び放課後子ども教室(文科省所管)の計画的な整備等を進める」というものです。
そこでは、市町村の教育委員会と福祉部局の責任のもと、新設する学童クラブの約80%を小学校内で実施し、民間サービスの活用を促進するとした上で、「総合教育会議を活用し、首長と教育委員会が総合的な放課後対策の在り方を協議」としています。
児童館をつぶして学校施設内に作られる「一体型の学童クラブ及び放課後子ども教室」は、今までの学童クラブとはまったく性質が異なります。学童クラブも児童館も設置根拠は児童福祉法に基づいており、学童クラブは、保護者が就労などにより昼間、留守になる家庭の子どもたちの下校後の生活の場であり、児童館は地域の中で子どもを育てる自主的な活動の場です。しかし「放課後子ども教室」とは、放課後まで子どもたちを学校にとどめて、文科省・教育委員会の教育方針でしばり付けるものです。「総合プラン」は学童クラブを解体して放課後子ども教室に一体化させていくものなのです。
杉並の児童館全廃攻撃を先行しているのが、学校選択制導入や小中一貫校設置を先陣を切って推進する品川区の「すまいるスクール」です。

学童クラブを民間に委託し非正規化狙う

07年に厚労省、文科省による「放課後子どもプラン推進事業」が始まり、品川区は07年から実施。学童保育は17年度限りでの全廃が狙われ、すでに全小学校に登録制の「すまいるスクール」という全児童を登録対象にした放課後子ども教室が設けられています。ある小学校では全校児童361人中243人が登録。昼間保護者が家にいて、習い事に通う子ども以外は、放課後の居場所はここしかありません。
平日の参加児童は100人前後で、正規職員1人と時給900円の非常勤職員12人が指導にあたります。「事故が起こらないように見ているのが精いっぱい。まるでプールの監視員。家庭の代わりとなる学童保育の機能は果たせない」というのが指導員の声です。「総合プラン」では退職教員の雇用対策として打ち出していますが、教育労働者と学童指導員の非正規職化と公務員労組つぶしが狙いです。
また「総合プラン」では、「高付加価値型のサービスを提供する民間企業の参入」をうたい、学校施設の活用で学童保育の財政を削減した上に、巨額の助成金で運営を民間業者に委託することを狙っています。学童保育を資本のもうけの餌食にしようというのです。放課後子ども推進事業のモデルとなっている足立区では全施設で民間委託を実施しています。
子どもたちの生活も保育も破壊するこんな施策は必ず破綻します。子ども、保護者、学童指導員の疑問や怒りが沸き起こることは不可避です。
児童館廃止=学童クラブの放課後子ども教室への一体化は、「待機児童解消」を口実にして今年4月から実施された「子ども・子育て支援制度」と同様、女性労働者を低賃金・非正規労働に駆り出すものです。日本再興戦略では、「女性の更なる活躍推進」のために「『待機児童解消加速プラン』に加えて『放課後子ども総合プラン』を策定」としています。児童福祉を切り捨て、子どもの貧困、女性の貧困をつくり出すことなど、絶対に許せません。

教組・公務員労組を軸に地域の闘いを

さらに児童館全廃は、エリート教育推進と学校統廃合を狙う小中一貫校設置と連動した攻撃です。「杉並区小中一貫教育基本方針」では、「学びの系統性・連続性」を強調しますが「施設一体型の整備も検討」と和泉学園に続く2校目の一体型建設を進めています。
杉並児童館廃止に反対する地域住民と労働者の怒りの決起が始まりました。教育、学校、地域を破壊する安倍「教育改革」攻撃に対する闘いです。教組、公務員労組が軸に据わった時、地域丸ごとの闘いで阻止することは可能です。公務員労働運動を復権させ、児童館廃止を阻止しましょう。
(藤村路子)

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▼児童館 児童(0歳〜18歳未満の子ども)に遊びを提供する屋内型の施設。児童福祉法に基づく。集会室、図書室、創作室、遊戯室などが設けられ、専門の指導員が子どもの遊びを支援する。
▼学童クラブ 保護者が労働等により昼間家庭にいない6年生以下の児童に対し、授業終了後に児童館等を利用して遊び及び生活の場を与える事業。「学童保育」「放課後児童クラブ」とも呼ばれる。児童福祉法の規定に基づく。厚生労働省が所管。戦後における地域の自主的な保育活動から始まる。
▼放課後子ども教室 放課後や週末、全児童を対象に校庭や教室を開放し、地域住民の協力などでスポーツや文化活動ができるようにする取り組み。文科省が04年度から実施。

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6・25児童館をなくすな!杉並集会成功しました 科学館の廃止絶対反対!

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6月25日、杉並産業商工会館で開かれた「児童館をなくすな!」杉並集会は、区内外の住民と児童館労働者などが集まり、大いに意見交換し、成功しました。

集会の報告は追って詳しく行いますが、この集会に、廃止攻撃の正念場にある科学館関係の方が、絵を送ってくださいました(上画像)。

ここに感謝の意を表明するとともに、科学館廃止問題についてレポートします。

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教員、保護者と生徒の運動で生まれた施設

杉並区北部の閑静な住宅街(清水3丁目)に、杉並区立科学館はある。1966年に科学教育センターとして開設され、03年に生涯学習機能を加えて科学館に改称された。以来200万人に利用され、150万人が小中学生である。区内すべての小中学生は、年1回バスで科学館を訪れて3時間の科学実験授業を受け、土曜日にはより専門的な実験教室が開催されてきた。杉並の区立小中学校に通った子どもたちは、大規模な流水実験に目を見張ったり、プラネタリウムで星空に吸い込まれるような経験をみんながしているはずだ。

この科学館が、区立施設再編整備計画の第一の標的(対象)にされており、今年度末での廃館が狙われている。指導員はすでに区立済美教育センターに異動させられ、現在の科学館には管理員として1人の職員が在籍するだけで、科学実験授業やプラネタリウム上映は行われなくなった。区は廃館の理由として、施設・設備の老朽化やバリアフリーの欠如を挙げている。しかし元指導員の方は、「設備の更新には苦労したが、しっかりした実験内容を保証するものはそろえていたし、障害者・高齢者の入退館には複数の指導員を配置して介助を行っていた」と訴えている。科学館廃館は、杉並まるごと民営化の巨大な突破口をなす攻撃だ。
科学館の発祥は、理科の教員たちが興味のある生徒を集めて科学実験を行っていた土曜特別学級「科学センター活動」にある。教員・保護者と児童・生徒が一緒になって、科学センター活動の専用施設を求めて運動を起こし、その成果として66年に杉並区立科学教育センターの開館となった。アジア随一と言われた径15㍍のプラネタリウム、さまざまな理科実験が可能な三つの実験室、木工・金工ができる工作室、蝶(ちょう)や昆虫の飼育設備、当時としては大型の15㌢望遠鏡を備えた天体観測室。都内に存在する唯一の区立の科学教育専用施設だ。
科学館には、2人の常勤職員(区の正規労働者)と気鋭の大学院生や理科教育のエキスパートとされた退職教員が1年契約の嘱託員・パートとして雇用されていた。非正規労働者として満足な労働条件に恵まれていたわけではないが、「科学教育に携わることのできる誇りに満ちていた」とは、元指導員の方たちの共通した想いである。若き研究者としてこの科学館で働きながら研究を積み、国立天文台や海外の研究施設に進んだ人材も多数輩出している。

資本の利益のため首切りと民営化を狙う

科学館廃止に込められた田中区政―区議会の狙いはどこにあるのか?
科学教育の場の存続か否かが問われているのではない。区当局は、区立施設再編整備計画を強行実施するための突破口として、科学館廃止を位置づけている。区内に1カ所しかない専用施設であることに狙いをつけ、労働者住民の反対の声は小さいだろうと見くびって、廃止攻撃をしかけてきたのだ。41カ所の児童館全廃や複合施設である「あんさんぶる荻窪」廃止には、すでに強力な反対の声と行動が生み出されている。科学館廃止を一気に実施することで、絶望感・無力感を強制しようというのだ。
労働者の首切りと、子どもたちの夢を踏みにじって大資本へ利益を提供する、新自由主義による民営化の許しがたい本質は明らかである。

すぎなみ教育報臨時号

科学館廃止をめぐる区議会答弁を見てみよう。
①「跡地活用は、今後の行政需要等も踏まえて、有効な活用策を検討している」(施設整備・再編担当部長)
跡地には特別養護老人ホームが建設されるというのが地域住民・議員たちの認識だが、担当部長は言明していない。労働条件の劣悪さによって介護労働者が確保できないことから、空きがあっても利用者を受け入れられない施設が全国で続出している。特別養護老人ホームを受託する事業者がない事態も考えられる。その結果、高額な入居一時金と月額費用が必要な介護付き有料老人ホーム建設のために、土地を民間会社に売却することさえ当局は射程に入れているのだろう。
すぎなみ教育報「科学館の施設について」 ②「ICT(情報通信技術)やデジタル技術の発展等を踏まえ、従来の来館型から身近な地域や学校に出向いて授業を行う出前型・ネットワーク型へ発展させる。豊富な経験と技術を有する事業者に委託」(生涯学習スポーツ担当部長)
出前型実験授業の貧弱さを補うとして、児童・生徒全員にタブレットパソコンを配布し画面上で〝大規模〟実験を見せる授業を想定しているようだ。そのハードとソフトウェアの購入で、どれだけ膨大な金が業者に流れることになるだろうか。
田中区長は70年以来となる区立施設大再編について、施設の改築・改修費と社会保障関係の経費の増大を口実に、住民生活に深くかかわる施設の縮減と民営化を緊急の課題として打ち出している。「経費削減」を掲げて資本に利権を投げ与える安倍と一体の新自由主義そのものである。

解雇を許さず職場と誇り守る組合を!

4月1日時点で科学館に在籍していた15人の嘱託・パート労働者のうち、7人は区立済美教育センターに異動することを拒否して職場を去った。実質的な解雇だ! 出前型科学実験のための人員を満たせなくなった区当局は、新たに3人の嘱託員を雇用せざるをえなくなった(現時点でも追加募集をしている)。指導員の怒り、授業自体の矛盾の噴出は不可避である。新自由主義の民営化・全員解雇攻撃との闘いに総決起しよう。
国鉄闘争破壊のための「4・9政治和解」を機に屈服を深めた体制内労組幹部や民営化推進の日本共産党を職場から打ち破り、闘う労働組合を建設しよう。職場を守るのも、労働者の誇りを守るのも、労働組合の闘いがあってこそだ。動労総連合建設を進め、戦争法・改憲と児童館全廃・杉並まるごと民営化に絶対反対の闘いを繰り広げて、杉並に階級的労働運動の拠点を建設しよう!
済美教育センターに強制配転された労働者のみなさん! 元指導員のみなさん! 東京西部ユニオンに加入しともに闘おう!
(東京西部ユニオン副委員長・北島邦彦)

 

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「あんさんぶる荻窪」廃止説明会にヤジと怒号! 児童館なくすな署名を区議会に提出しました

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 5月22日、杉並区の説明会に70人もの労働者・住民が結集し地域の怒りが爆発しました。
 「あんさんぶる荻窪」はJR荻窪駅に近く、児童館や集会室などが入る地域のよりどころとなってきた施設です。区当局はそこで働く労働者や住民の反対を押し切ってこの施設を取り壊し、駅反対側のかなり離れた天沼3丁目に複合施設を造る計画を進めようとしています。そこには児童館などなく、民間委託されるまったく別物の「子どもセンター」の設置が予定されています。
 児童館廃止反対の声に追い詰められた田中良区長は「もう引き返せない」などと強弁しており、区当局は説明会で、この「あんさんぶる荻窪」と児童館の廃止についての発言を認めず、新複合施設の設計図を示して「要望」のみに限定しようとしました。実際には建設会社と契約して、5540万円もの予算(税金だ!)をかけた設計図どおりに施設再編をごり押ししようというのです。
 この高圧的なやり口に怒りが爆発。東京西部ユニオンの北島邦彦副委員長や町内会の代表を始め70人もの参加者が口々に「児童館廃止は絶対に反対。白紙撤回を求める」「このまま住民を無視するならば署名運動を展開する」と追及し、激しく弾劾したのです。「杉並もゼネスト情勢だ」と声が上がり、闘いの機運は急速に高まっています。
 4月杉並区議選は、韓国・民主労総ゼネストと連帯し、戦争と改憲、児童館全廃・杉並丸ごと民営化絶対反対を掲げて、区議会の田中区長オール与党体制のうそとペテンを暴いて闘いぬかれました。その地平を引き継ぎ、東京西部ユニオンを中心に地域の怒りを解き放つ闘いがうなりをあげて進んでいるのです。

これを引き継いで、杉並区議会初日の5月28日、東京西部ユニオンは児童館なくすな署名3600筆を杉並区議会議長に提出しました。以下、東京西部ユニオンの織田さんからのレポートです(週刊新聞『前進』より転載)。

「荻窪北児童館廃止は絶対に反対」「計画を白紙撤回しろ」――5月22日の杉並区の説明会はヤジと怒号に包まれた。荻窪北児童館や集会室などを含む施設「あんさんぶる荻窪」を廃止して税務署に土地を明け渡し、税務署跡地に特養ホームと併設する予定の「天沼3丁目複合施設」なるものをめぐる説明会だ。
「複合施設をめぐる要望に限り、他の発言はするな」とあんさんぶる荻窪の廃止を前提に説明会を進める高圧的な区の態度に、住民・労働者の怒りが爆発した。町内会を代表して「このまま住民を無視するならば署名運動を開始する」という戦闘宣言もたたきつけられた。児童館全廃を突破口とした杉並区丸ごと民営化計画である区立施設再編整備計画との闘いは激しく火を噴いている。
4月の杉並区議選で北島邦彦候補を先頭に進めた闘いは第2ラウンドに入った。勝敗を決するのは民営化絶対反対で闘う労働組合をつくれるか否かだ。

民営化と労組解体が狙い
国鉄分割・民営化から28年、1047名解雇撤回闘争を継続する国鉄闘争と、杉並における児童館全廃攻撃との闘いは、本当に一つの闘いだ。
第一に、児童館全廃攻撃の核心は民営化攻撃だ。児童館を廃止して行われるのは、学童クラブの小学校内への移転と民間委託であり、それを突破口とした「道路・橋りょうを除く」596施設(学校・保育所・清掃事務所・老人ホーム……)すべてを対象とした杉並の丸ごと民営化だ。
労働者は毎日汗を流して仲間と働き、職場の安全を後輩へと受け継いでいる。この安全原則を当局・資本に守らせることが労働組合の闘いの軸であり、代々守り積み上げてきた継承性のもとに仲間と働くことに労働者の誇りがある。民営化はこれを断ち切り、まったくノウハウを持たない民間に丸投げし、労働者を非正規労働者に置き換えて解雇し続ける。労働者の誇りを奪い、労働組合を解体する攻撃だ。
国鉄分割・民営化は戦争と改憲、原発や労働組合解体など新自由主義の核心的攻撃であり、突破口である。国鉄闘争はこの国鉄分割・民営化に対して、今も反対を貫いている。民営化絶対反対の労働運動がここにある。

地域丸ごとの切り捨て攻撃
第二に、民営化は地域丸ごと切り捨てであり、労働組合を軸に住民丸ごとのゼネストを組織して打ち砕くべき攻撃だ。
民営化の先にあるのは、地域丸ごとの切り捨てと「命より金」の新自由主義だ。杉並区は荻窪駅を始めとして各JR駅前の再開発を何度も狙ってきた。その内容は「半径500㍍」の再開発と金もうけであり、その外側はすべて切り捨てだ。学童クラブも保育所も民間に放り投げ、その会社が撤退しようが知ったことではない。区長や「無所属区民派」はこれを「機能は維持・発展される」などと大うそをついている。「待機児童問題」「特養待機問題」の深刻さを盾に「民間でも増やせ」と民営化を推進している。日本共産党は「質を落とすな」と民営化に反対かのように体裁をとっているが、実は「ワーカーズコープ」という独自の委託事業で、すさまじい労働強化と非正規職化を強制している民営化利権団体だ。
労働組合がとるべき道は民営化絶対反対だ。待機児童を抱える住民(つまりは青年労働者だ)にも、この民営化反対闘争にともに立ち上がろうと訴え獲得していくことだ。この攻防が全労働者を獲得する闘いだからこそ、ゼネストの展望をはらんでいるのだ。

正規・非正規の解雇阻止へ
第三に、民営化をめぐる攻防は、正規職・非正規職の解雇を阻止する闘いにかかっている。今年度での廃止と「子どもセンター」化が狙われる和泉児童館では、すでに乳幼児一時預かり保育の外注化が決まった。どこまでも児童館労働者の職を奪い、職場を廃止する攻撃だ。同じく今年度での廃止が狙われる科学館では、指導員の配転によって事実上の廃館状態が強制され、退職強要が行われている。逆に言えば、労働者が解雇や任用替えを拒否して闘えば、職場廃止を阻止できる。国鉄闘争は、だからこそ1047名の解雇をめぐって闘われてきた。
東京西部ユニオンは鈴コン分会に続いて、アメリカン・アパレル分会長の解雇撤回と6月職場復帰をかちとった。西部ユニオンに結集し、職場廃止と解雇に真正面から闘おう。特にパートや嘱託(しょくたく)、アルバイトの非正規労働者に対する「雇い止めされても仕方がない」といった価値観は絶対に許せない。断固正規職化を求めて闘おう。
6・7国鉄闘争全国集会の高揚を引き継いで、闘う労働組合を職場につくろう。
(東京西部ユニオン・織田陽介)

41カ所の児童館をなくすな!
杉並区立施設再編整備計画=丸ごと民営化の白紙撤回を!
6・25杉並集会

6月25日(木)午後6時30分
杉並産業商工会館(JR阿佐ケ谷駅下車)
主催・東京西部ユニオン

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児童館廃止阻止はこれから! 5月22日住民説明会に集まろう

DSC_0148杉並区議選以降も、東京西部ユニオンが呼びかける「児童館をなくすな」署名は更に広がっています。

こうしたなかで、田中区長はこっそりと「あんさんぶる荻窪と税務署交換説明会」を行おうとしています。区民の方から怒りの連絡がありました。

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上の写真は、天沼三丁目公務員宿舎工事フェンスに掲出された「標識」です。

その下の方をよく見ると、ごく目立たないようにこう書いてあります。

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5月22日(金)19時~20時半、天沼小学校地下センターコートにて住民説明会というのです。

杉並区のホームページでも、これしか書いてありません。

(仮称)天沼三丁目複合施設「複合施設棟」の基本設計に関する説明会を開催します
区は、荻窪税務署及び隣接する国家公務員宿舎跡地に、地域に開かれた区民の福祉と暮らしのサポート拠点となる「(仮称)天沼三丁目複合施設」の整備を計画しています。
この施設は、「特別養護老人ホーム棟」と「複合施設棟」の2つの施設からなりますが、このたび「複合施設棟」の基本設計案について、説明会を開催いたします。
なお、この説明会は「杉並区まちづくり条例」に基づく説明会も兼ねています。

【日時】平成27年5月22日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで
【場所】天沼小学校 地下センターコート(天沼2丁目46番3号)
【定員】100名(先着順)
【申込み】事前の参加申込みの必要ありません。当日、直接会場へお越しください。
【その他】会場には駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ先】保健福祉部管理課、区民生活部管理課、政策経営部営繕課
【問合せ先】
・政策経営部営繕課 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-5307-0680]
・区民生活部管理課 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-5307-0681]
・保健福祉部管理課庶務係 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-3312-2197]
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=18442

これだけ問題になっているあんさんぶる荻窪の「交換」(荻窪北児童館廃止)について、こんな周知だけで済まそうというのですか!?

なぜなのでしょう。それは、まともに説明会をやったら、あんさんぶる荻窪廃止-荻窪税務署・公務員宿舎跡地の国との財産交換が破たんしてしまうからです。地域住民・区民の質問や追及に耐えられないからです!こんな卑怯なやり方で、しかもわずか1時間半の形式的な「説明」で済まそうという田中区長に対して、今こそ質問と抗議の声をあげていきましょう! 5月22日の説明会に集まり、あんさんぶる荻窪(荻窪北児童館)廃止を白紙撤回に追い込みましょう!

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北島邦彦に「安倍たおせ」の熱い1998票ありがとうございました

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北島邦彦は、今回の杉並区議選を「戦争絶対反対、安倍たおせ」「児童館廃止絶対反対」と訴え、韓国民主労総の27万人ゼネストと固く連帯するものとして全力でたたかい抜きました。
結果は、1998票を獲得しましたが、わずかに及ばず49位・次点でした。本当に悔しい限りです。
しかし、「安倍をたおそう」「児童館廃止は戦争への道だ」と2000人の人々が杉並で決起したことは本当にすごいことだと考えています。
杉並区民の皆さん。全国の仲間の皆さん。熱烈な支持と応援に心より感謝申し上げます。そして、杉並から労働者の拠点と新しい労働者の政党をつくるたたかいにともに打ってでましょう!

戦争と民営化翼賛の全勢力と対決

CDRXEjIVAAAxtK_今選挙で、戦争と民営化と対決する火柱があがりました。アベノミクスの破綻に戦慄しつつ、そうであるがゆえに戦争と改憲に突進する安倍政権。そしてそのお先棒をかつぎ、児童館廃止をはじめとした地域まるごとの民営化「区立施設再編整備計画」を進める田中区政。それを翼賛する議会。
これに対して、国鉄闘争と一体で「児童館なくすな」署名が地域・街頭で爆発的に拡大し、安倍と田中区長を震撼させました。それゆえに、杉並区議選は安倍政権と全翼賛勢力との「1対 69」の攻防戦としてかつてなく激しくたたかわれたのです。

杉並にたたかう拠点をつくろう

DSC_0117「この杉並の地から戦争と民営化・外注化絶対反対の団結を、闘う労働組合をつくり出す。そうすればそこに高齢者も子どもたちも、あらゆる住民が集うことができる。これが地域から戦争を止める力です」
(最終日の北島演説)
北島邦彦は、1998票に込められたみなさんの怒りをしっかりと受けとめ、悔しさをも糧に、ひるむことなく新たなたたかいの先頭に立ちます。
何よりも、杉並にたたかう拠点をつくりあげます。
東京西部ユニオンに加入し、一緒にたたかいましょう!

たたかう労働者の週刊政治新聞「前進」を購読ください。

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北島邦彦は1998票で次点でした。熱烈なご支援に感謝します

CDbQnj5UEAEnS6Y4月26日投票・27日開票の杉並区議会議員選挙では1998票を獲得しましたが、惜しくも次点でした。

今回の区議会議員選挙は、70人の立候補者で48議席を争う大激戦でした。
議会は戦争と地域丸ごとの民営化の翼賛・追認の場と化しています。これに対して、北島邦彦はただ1人「戦争絶対反対、安倍たおせ」「児童館廃止絶対反対」を掲げて真っ向からたたかいぬきました。
杉並区民の皆さんの熱い支持、全国の仲間の応援に、心より御礼申し上げます。

惜しくも議席奪還は果たせませんでしたが、ここからが本当のスタートです。杉並から、ともに新しい労働者の政党をつくりましょう!

 

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北島邦彦は選挙戦を走りきりました!(最終日の模様)

【北島より最後の訴え】
みなさんこんばんは。区議会議員候補の北島邦彦です。

いよいよ明日が投票日になりました。私は今改めて多くの仲間たちの応援の発言を聞いて、明日の投票日ではっきりさせなければならないことは、この社会を動かしているのは私たち労働者だ、そして労働者の団結があれば、この世の中は戦争のない、本当に人間が人間らしく生きることのできる社会をつくることができるんだ、このことを私北島邦彦へのみなさんの投票というかたちで明らかにすること、これが明日の区議会議員選挙の、私だけでなくみなさんの課題だと考えます。ぜひ私北島邦彦への皆さんのご支援を、一つに大きくまとめていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

私は、戦争絶対反対だ。そしてもうひとつ、民営化・外注化などという行政改革派、行革派などという人たちが言っている民営化・外注化に絶対反対です。それはまさにメダルの裏表、戦争を進めようとする勢力、安倍政権は何を一番恐れているでしょうか。中国の軍事力? それともアメリカの恫喝? それは、日本の労働者が、そして労働者の団結の力が、戦争は絶対に許さないんだというたたかいを始めること、これを最も恐れているのではないでしょうか。

今こそ、その力をかたちあるものにしていきましょう。戦争を止める労働者の力は、民営化・外注化を止める力でもあります。今から10年前、尼崎で107人の乗客・乗員の命が失われる脱線事故が起こりました。高見君というまだ20代なかばの運転士が全部の責任を負わされていますが、はっきりしているのは、国鉄が分割・民営化されて、金儲け優先のJRの体質があの事故を起こしたということです。同じことがこの首都圏でも、山手線の鉄柱が倒れる事故として引き起こされました。民営化・外注化は社会の安全を崩壊させる。それは社会そのものが崩壊するということです。

そしてもっと重要なのは民営化・外注化は労働者をバラバラに分断するということです。そして、団結を解体して労働組合の「ろ」の字もないような生産現場にすることで、労働者が首を切られることに文句を言ったり、賃金を切り下げられることに不平を言ったり、ましてや国が戦争に向かうことに抗議の行動をとろう、こういうことをつぶすために民営化・外注化を行うのです。だから戦争に反対と言っている人間が民営化・外注化に賛成しているなどというのは、そもそも「戦争反対」が嘘だということです。日本共産党のことです。

私は今回、「児童館をなくすな」ということをこの選挙戦のなかで一番大きなテーマに掲げていますが、子どもたちの放課後の居場所がなくなる問題、さらには高齢者も地域の住民も保護者も含めて、児童館で働く労働者を軸にして地域の団結の拠点がなくなるという問題以上に、この児童館をなくすという攻撃は、まさにこの杉並が民営化と外注化の最先頭に立ってしまう。こういうことになるからです。

それは、この杉並がもっとも戦争に率先して参加させられるような地域になってしまうからです。かつてアメリカの水爆実験でビキニ事件というものがありました。これに抗議して原水爆禁止の署名運動が、この杉並を発祥の地として全世界に広がっていきました。まさに杉並が反核運動の原点、その地域が戦争を率先して進めるような地域にさせられていいんでしょうか。こんなことは絶対に認められない。

私はこの児童館問題でも、民間委託、学童クラブを全部民間に委託するといっていますが、ここには単に行政の責任を民間に丸投げするということ以上に、こういうかたちをとって杉並区の自治体で働いている労働者の団結を破壊して、まさに戦争推進勢力に杉並区の労働者を変貌させていく狙いを含んでいる。いや、それこそが本質です。

だから児童館をなくしてはならないんだと私はみなさんとともにたたかっていかなければならないと思っています。民間委託にまったく反対しようとしない日本共産党は結局、戦争推進勢力だといういうことです。このことをはっきりさせるのも、今回の区議会議員選挙の大きな課題だと思っています。

いよいよ明日が投票日です。みなさん、この杉並の地から、戦争絶対反対、民営化・外注化絶対反対、そしてこの杉並の地に労働者の団結を、たたかう労働組合をひとつひとつつくりだすこと、そうすればそこに高齢者も子どもたちも、あらゆる住民が集うことができる。団結することができる。地域から戦争を止めることのできる力をつくることができる。そのことをはっきりさせるのが明日の区議会議員選挙です。

北島邦彦にみなさんのご支援、ぜひお寄せください。ありがとうございました。
(午後7時50分、荻窪駅前での演説)



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