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星野文昭・暁子 絵と詩展  案内

無実なのに獄中37年  星野文昭を自由に再審無罪・即時釈放!
無実の星野文昭さん解放を!
1971年11月14日、米軍基地の島として固定化する沖縄返還協定の批准に反対し、全島ゼネストをもって闘う沖縄県民に応える渋谷闘争がたたかわれた。
東京都内での集会・デモ禁止を打ち破ったこの闘争で、機動隊員が1名死亡した。デモ隊のリーダーだった星野さんはその「実行犯」にでっち上げられ、無期懲役刑を下された。
1996年、第1次再審請求。
2008年、最高裁が特別抗告棄却。
2009年11月、27点の新証拠と共に第2次再審請求書を提出し、再審闘争を闘っている。直ちに再審を開始せよ
 星野さんは無実です。物的証拠は一切ありません。あるのは密室で作られた、少年達の「星野さんが機動隊員を殴っているのを見た」などとする供述調書だけです。裁判所は、でっち上げ供述だけで、無期懲役刑を下したのです。
 星野さんは現在、第2次再審請求中です。昨年、星野さんの無実を示す決定的な写真が証拠開示されました。東京高裁は今すぐ再審を開始し、星野さんを釈放せよ!

http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp/

 「希望」が舞い降りた日に
 2・5 徳島刑務所包囲デモ

「星野さんを返せ! 」
「星野さんは無実だ !」
「受刑者を人間扱いしろ!」

「希望パス」に乗って
全国から集まった老若男女が
星野のぼりと赤旗をたなびかせ
徳島刑務所 を取り囲む
坂道を 練り歩いた

手を伸ばせば そこに
37年間 囚われている
星野文昭がいる

入り口の門にも
刑務所の裏にも
口を閉ざした 刑務官が
立ち並んだ

一言の言葉を伝えようと
声限りに叫ぶ 600の顔! 顔!
泣きながら 泣きながら
その顔は 叫んでいた

そこにいるのは まぎれもなく
自分の分身であり
とり一戻すのは 自分自身だ

「やっと 来れたんだね」
と文昭は 両手を広げて
待ち受けていた

37年の分断と
心の鎖を 断ち切って
我とわが身で 一つに化した 感動が
誰もの心を つかんで 離さなかった

「星野を返せ!」「暖房を入れろ!」
叫びながら
必ず とり戻せるという「希望」が
600の隊列の確信になった

     写真: 星野とり戻そう!徳島刑務所を包囲するデモ隊               

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