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怒れる青年労働者は西部ユニオンへ!

 労働者住民と、特に青年労働者と共に、この社会を根本から変えていきたいと考えています。青年労働者は、東京西部ユニオンに入って私と一緒に闘いましょう。都政を革新する会団結旗びらき(1月16日)での東京西部ユニオン青年部・小林久志さんの発言を紹介します。
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 この1年、はっきりしたことは、青年労働者はまともに食っていけない、生きていけないどころか戦争にかりだされてもおかしくない情勢だということです。
 しかし一度きりの人生をあきらめていいのか。あきらめるよりは行動をおこして展望を見いだそう。自分たちの将来を自らの力で奪い取ることだ。闘いの拠点をそれぞれの職場でつくりきれるかどうか東京西部ユニオンの青年部に問われていることです。そこに勝負をかけきり、職場で一人から闘いを始め、団結をつくりあげる。動労千葉のような労働運動を自分たちの職場でつくりだせるかどうかの勝負です。
昨年4月9日の国鉄1047名解雇撤回闘争の政治和解は、民主党政権によって労働者全体にかけられた解雇撤回闘争の解体攻撃でした。労働運動を根底から絶滅させようという攻撃です。労働者の闘う意志をくじく攻撃に対して、青年労働者は青年部建設をとおして労組をたちあげること目指して闘いたい。連合とか既成の労働運動にとらわれずに、本来の労働組合運動を自分たちの力でつくりあげられるかどうかが春闘で問われています。
西部地域の怒れる青年労働者と結びつき、拠点職場をつくって地域の労働組合を活性化させたい。労働組合の本来の姿をよみがえらせるとともに、4月区議選勝利を実現していきたい。この闘いに勝利しよう。
 

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