子ども・子育て新システム絶対反対!
介護保険と同じ制度を保育に導入
民主党・菅政権は、大恐慌の中、資本を救うために、介護を金儲けの道具にした介護保険制度と同じ制度を今度は保育に持ち込もうとしています。そのために、今年の国会で、保育を実施する自治体の義務をなくし、2013年までに「子ども・子育て新システム」を導入しようとしています。これは、保育の全面的な民営化、保育労働者30万人の首切りと非正規職化、保育の安全崩壊と保育料の自由化(高額化)につながります。
子育て新システムをつぶすために、保育労働者と保護者労働者の団結を中心に民営化絶対反対を貫いて闘いましょう。地域の労働者や住民と共に反対署名や学習会に取り組んでいます。
駅頭での署名にぜひご協力ください。
保育労働者と地域の労働者の団結で子育て新システムをとめましょう。
一緒に闘いましょう。
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