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労働者の国際的団結の力示す 労働運動の新潮流が登場した

11・1日比谷に5850人の労働者の怒り

労働者の国際的団結の力示す 労働運動の新潮流が登場した

 11・1日比谷労働者集会には世界各地から5850人の労働者が結集し、「世界大恐慌情勢に対し、労働者は団結してゼネラル・ストライキで闘い、資本主義を打倒しよう!」と、全国・全世界にアピールを発しました。
 首切り・賃下げ・労働強化、そして生活破壊の攻撃が世界中の労働者にひとしく襲いかかり、もう我慢できないという怒りと闘いの意欲が労働者の中に充満しています。労働者を食べさせていくことのできなくなった資本主義は、みずからの生き残りをかけて戦争さえ引き起こして市場・資源・労働力の再分割を策動しています。労働者が資本と徹底して非和解で闘わなかったら、労働者は戦場に兵士として動員されてしまいます。大失業と戦争の攻撃を、闘う労働組合をよみがえらせて撃ち破りましょう!
 私たち労働者の目下の課題は、自民党に代わって政権についた民主党・連合政権の正体を暴ききり、労働者の怒りのゼネラル・ストライキで打倒することです。民主党政権を支える最大の勢力である連合は、現場労働者の怒りを捻じ曲げ、闘いを抑圧し、団結を破壊してきた労働運動の裏切り者です。派遣労働の撤廃に最も強力に反対しているのは連合です。連合は労働者の敵であり、鳩山・民主党政権が掲げる「東アジア共同体構想」「道州制」の最大の推進勢力です。これはかつての「大東亜共栄圏」であり、侵略戦争に労働者を積極的に強力・動員するための「産業報国会」づくりです。
 11・1日比谷労働者集会の中心テーマとして、全世界の労働者の共通の闘いにと確認された国鉄1047名解雇撤回闘争を、あらゆる労働者の闘いの正面課題としましょう。社会保険庁労働者1000人の首切りを阻止しよう!

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