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安倍たおせ! デモやります!☆NO NUKES ☆NO WAR☆ 6・21阿佐谷デモ☆

安倍政権のとんでもない集団的自衛権行使容認閣議決定を阻止する、そして福島切り捨てと原発再稼働を許さない行動として、NAZEN杉並と都政を革新する会が共同で6月21日(土)に阿佐ヶ谷デモをすることになりました! 以下、NAZENブログから転載します。ぜひ集まりましょう!

☆NO NUKES ☆NO WAR☆ 6・21阿佐谷デモ

20140617_11042836月21日(土)18時~松山児童遊園 (JR阿佐谷駅から北に徒歩7分 東京都杉並区阿佐谷北3-35-2) 中杉通りを南下、杉並区役所までのデモです。 NAZEN杉並 × 都政を革新する会 ※鳴り物やメッセージボードなど、ぜひお持ちください☆ ★戦争も原発もNO! この国の首相、どうやら残業代ドロボーなだけでなく、戦争屋・武器商人でもあるらしい。名前は安倍晋三っていうんだって。 6月22日の国会会期末までに「集団的自衛権の行使」、つまり戦争できるように、憲法の解釈=読み方を変えます、という閣議決定をするなんて言ってる。「自衛隊が地球の裏側まで行く」戦争行為が、「国民を守るため」なんですって。冗談じゃない。 歴史上、この国の政府や政治家は、一度だって国民を守ったことはない。教科書に出てくる特攻隊。片道だけの燃料を積んだ戦闘機で、若者を次々と突っ込ませて殺していった。敗戦の1日前まで「二千万人の男子を特攻隊として繰り出せば戦局挽回は可能」(大西瀧治郎)なんて議論まであった。私たちが殺されて、何を守るんだ。 当時、昭和天皇は満州鉄道の株主、世界一の金持ちだった。結局守りたいのはお金。利権。そしてそれを生み出すシステム。 今だってそれは変わらない。安倍首相は「武器輸出3原則」を解体、今や日本の財界は死の商人になった。6月16日にフランスでおこなわれた兵器や防衛装備品などの国際展示会「ユーロサトリ」には、新型装甲車を出展した三菱重工業をはじめ、川崎重工業、日立製作所、富士通、東芝、NECなど、原発でもぼろもうけしてきた連中が名を連ねた(6月12日東京新聞)。世界に「遅れをとった」日本の武器産業が、もうけるための道は二つ。一つはイスラエルが戦争をすること。アメリカとの共同開発を進めるステルス戦闘機が売れるんだって。もう一つはコスト削減、日本の労働者の賃下げ、非正規化、外注化。「国民を守る」どころか、僕らに対する戦争なんです。 ★原発も戦争そのもの だけれど、日本はもうすでに戦争状態だと言っていい。年間3万人も自殺に追い込まれる国。子どもたちが被ばくされられる国。福島の子どもたちの甲状腺がんは、疑い含め89人、「原発事故の影響とは考えにくい」なんて責任回避を繰り返す。「国民を守る」なんてよく言ったもの。 福島の地元紙・福島民報ではこんな投書があった。 20140617_1104257「戦争指導者は、決して戦争には行きません。戦場で血を流すのは若者を中心とした国民です。真剣に国民の生命や暮らしを守ると言うのなら、まずは東日本大震災の被災者や東京電力福島第一原発事故の被害者支援を急ぎ、長生きが喜べるようや社会づくりをする政治に、心血を注ぐべきです」 福島をまるごと切り捨てようとしている政府が、どの口で「国民を守る」なんて言うのか。そうでなくても「市場原理に任せれば日本はよくなる」なんて、民営化路線を突っ走り、「カロウシ」を国際語にしてしまった国なんです。 ★6・29杉並区議補選で反撃の声を 戦争が起きたとき、労働者には特別な任務がある。それはストライキで戦争を止めること。戦争をやる政府を倒すこと。 歴史上、労働者はそうやって闘ってきた。ベトナム戦争のときは、沖縄の米軍基地で働く労働者がストライキをやって爆撃を止めた。第一次世界大戦を止めたのはロシア革命だった。 今がそのとき。ひっくり返そう。 イラクへ米軍が軍艦を送った。何度もアメリカとイスラエルが焼き尽くし、ぼろもうけした中東。アメリカが育てたイラク軍は利権の腐敗で崩壊しているらしい。ウクライナで、パキスタンで、そしてアジアで、アメリカを軸とした世界秩序は崩壊、あとは戦争しかない状態。彼らの支配、終わらせよう。人間らしく生きれる社会、つくるのは今。 デモで僕らの意志、示そう。闘う大人の姿、ちゃんと見せよう。 そして6月29日、杉並区議補選で声をあげよう。みんなで。

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