1. HOME
  2. ブログ
  3. 6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。

6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。

もう資本主義は終わった

世界中で労働者の総反撃が始まった! 

世界大恐慌は、アメリカ資本主義の象徴・GMの破産という、より一層深刻な新たな段階に突入しました。まさにアメリカの終わりが始まったのです。金融機関・基幹産業の破綻のありさまは、29年恐慌の比ではありません。大資本救済のための膨大な税金の投入は、過去最大の財政赤字を生み出し、悪性インフレとドル大暴落の道です。アメリカ帝国主義は、いまや国家の根幹から自壊を始めました。
 ヨーロッパ経済の危機も激しく、経済の停滞、青年の20%が失業状態にあります。
 さらに落ち込みが激しいのが日本経済です。電機・自動車など大企業の赤字決算ラッシュが続いています。「輸出立国」のあり方そのものが根本から崩壊しました。
 1980年代以降、徹底した民営化・規制緩和と労働組合破壊によって、労働者人民からの搾取と収奪に邁進してきた新自由主義は、金融資本の暴走を生み出し、ついに破綻しました。
 世界中で、「資本主義のもとでは生きてはいけない」、「資本家に代わって俺たち労働者が権力とるぞ」という闘いが始まっています。労働者は実際に社会を動かしている主人公です。資本家たちがいなくても立派に社会を経営する力があります。資本主義の立ち直りではなく、社会の根本的な変革=革命が必要です。アメリカで、ヨーロッパで、アジアで数十万、数百万労働者が革命を求めて、ストや戦闘的デモで反撃が開始しました。日本においても、道州制攻撃と対決する自治体や教育労働者、民営化と闘う郵便労働者、派遣切れにあった労働者や正規職・非正規職の別なく、賃下げ、リストラ・首切り、労働強化などに対して怒りの闘いが始まっています。労働者の怒りは底なしです。この怒りの爆発を押しとどめているのが連合や全労連などの労働運動の体制内の指導部です。これらをぶち破っていくことが重要な課題になっています。大恐慌が戦争に進むという時代、<戦争・改憲と民営化・労組破壊>攻撃と真っ向から対決する闘いが求められています。
 都議選、総選挙情勢です。都革新は、世界の労働者階級と一体で、資本主義の崩壊に、革命を掲げて闘い抜きます。政権交代は幻想にすぎません。民主党は自民党と同じ、資本家階級の党です。戦争・改憲、労働者への抑圧に進むことは間違いありません。
 国鉄分割・民営化に唯一ストライキで闘い、団結を固め、JR体制下で民営化の矛盾をつきだし闘い抜いている動労千葉の闘いにのみ展望があります。都革新は動労千葉派として、労働者階級・全人民の解放の闘いに邁進していきます。
 動労千葉が呼びかける6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。

■国鉄1047名の解雇撤回!改憲阻止!法大学生弾圧粉砕!麻生政権打倒!6.14-15連続闘争へ!
★6.14全国労働者総決起集会
時/6月14日(日)午後1時開会
所/東京・代々木公園B地区

★6.15反弾圧全国労学総決起集会
時/6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾 午前11時 東郷公園
法大包囲デモ第2弾 12時半 外濠公園

主催/6.14集会実行委員会(呼びかけ/国鉄千葉動力車労働組合)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事