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東京都知事選:鈴木たつおさんと共に闘う!            都政を革新する会旗開き(1/19)

 1月19日、荻窪タウンセブンにおいて、都政を革新する会旗開きが参加者140人で意気高く開催されました。

都革新鈴木2    「北島邦彦とともに歩む会」の福田さんの司会で始まった二部構成の旗開きは、冒頭、長谷川英憲代表の開会の挨拶につづいて、東京都知事選挙に立候補する鈴木たつお弁護士が発言にたった。「今、怒りは渦巻いています。しかし、問題はこの怒りと私たちが結びつくことです。この選挙をとおして1千万都民と結び、社会の根本的な変革への道筋を開きたい。汚染水は完全にブロックされている、健康被害はこれまでもこれからも絶対にない、美しい日本は復活したなどと全くのウソで誘致したオリンピック。しかし、東京の放射能被曝はかなり深刻だし、7年後東京がどうなっているか分からない。私はオリンピックは返上しかないと考えます。また、東京都は東電の最大の株主です。その力を使って東電の原発はすべて廃炉にする。1千万都民の怒りで改憲の安倍を倒す」と決意を熱く語りました。

都革新松江  ついで、ふくしま共同診療所院長の松江寛人先生による「福島のこどもたちの被曝の現実」の生々しい報告が行われ、子どもたちの甲状腺異常が原発の放射能によるものとは絶対に認めない福島県立医大(鈴木真一)を徹底的に弾劾しました。さらに、福島からかけつけた椎名千恵子(ふくしま共同診療所建設委)さんは「鈴木さんが立ってくれて、本当に嬉しかった。福島のこどもたちが苦しさを訴えているのに、決して放射能のせいにはしない利権構造の中にいる人たちとのたたかいは福島だけではいかない。都知事選で鈴木たつおさんがもう本当に変わらなくてはいけないと訴えてくれる。大事なことだ」と訴えました。

都革新北島2 荻窪のすずらんクリニックの吉岡増夫さんの「三里塚の萩原進さんの急逝を悔やむ」発言に続き、都革新事務局長の北島邦彦が「今はどういう時代か、どうたたかうのか」を決意をこめて提起しました。「これまでの経済・政治そのすべてが崩れ去った。それが3・11だ。これをなんとかしたいとして出てきたのがアベノミクス。しかし、これは絶対に破綻するしかない。安倍政権は万全なのか、いや実はグラグラなのだ。その現れが猪瀬問題だ。猪瀬を支えてきた自公の破綻だ。ここに切り込んだのが鈴木たつおさんの挑戦だ。『われわれには権力を取る用意がある』と手を挙げたのだ。勝利をかちとるために全力でたたかおう」と訴えました。
 この後、全員で都知事選挙の必勝と7月区議補選の勝利への決意を込めて乾杯しました。

都革新乾杯 第二部では、冒頭、動労千葉田中委員長のメッセージの紹介、つづいて、三里塚現地闘争本部から昨年末に急逝された萩原進さんの後を継いでたたかう家族・萩原富夫さんのメッセージ、3・23の全国集会・デモ(東京・芝公園)、3・26農地裁判への結集を訴えた市東孝雄さんのメッセージが紹介されました。次いで革命的共産主義者同盟の天田書記長の連帯の発言があった後、西部ユニオンの吉本伸幸委員長と鈴コン共闘会議代表の花輪不二男さんが演壇にたって挨拶。吉本委員長は「連合東京がこともあろうに自民党が推す舛添を推薦するという。労働者は仲間とともに資本と闘うものだ。私は都知事選で労組選対本部長として鈴木たつおさんを都知事にするために全力でたたかいます」と発言花輪さんは「名護が今日投票です。勝利を期待している。鈴コンも勝利する。鈴木たつおさんも勝利でいきましょう」と挨拶された。この後、すべての原発いますぐなくそう!全国会議の織田陽介さん、全国水平同盟杉並支部の狩野正幸さん、西部ユニオン・アメアパ分会の富田翔子書記長、星野再審連絡会議の狩野満男さんからそれぞれの闘いの報告と都知事選に総決起し全力で闘い抜く決意が述べられ、最後に北島邦彦の音頭で「団結頑張ろう」を行い旗開きを締めくくりました。

 都政を革新する会は、地域の仲間、全都・全国の仲間とひとつになり、鈴木たつおさんの勝利めざして全力で闘います。

<写真上から>都知事選に立候補の鈴木たつおさん、松江寛人ふくしま共同診療所院長、北島邦彦前杉並区議、鈴木たつおさんの勝利を願って乾杯!

鈴木たつおHPを見よう:http://suzutatsu.main.jp/         http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1JCqBMIpE90

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