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都政を革新する会・2013年旗開き 大成功。

 都革新の旗開きは、1月27日、杉並区阿佐ヶ谷の産業商工会館3階ホールで95名の結集で成功裏に勝ちとられました。東京西部ユニオンに結集する労働者をはじめ、反原発を闘う仲間や昨年の衆院選・山本太郎選挙を共に闘った仲間や支持者のみなさんが、青年から年輩者の広範な層が集まり、非正規職撤廃の闘いや職場での闘いや反原発・ナゼン(全ての原発いますぐなくそう全国会議)の闘い、ふくしま共同診療所建設に向けての熱い思いがほとばしる旗開きとなりました。

 0127都革新旗開き 004長谷川 冒頭、都政を革新する会代表・長谷川英憲が、アルジェリア人質事件問題などを取り上げ、資本主義の争闘戦の激化、三里塚攻防など資本主義・支配体制と労働者民衆の激突は不可避であること鮮明にし、「2013年を歴史を変える年にしたい」と挨拶。ついで北島邦彦・事務局長が基調を提起。昨年末の衆院選・杉並での山本太郎選挙が「たたかう力はここにある」ことを示すものであり、杉並7万の怒りと行動は、既成の政党・政治家への心底からの怒り,、本物の労働者党を求める熱い思いであることを受け止め、都革新がそうした労働者民衆の怒りの先頭に立って、改憲と戦争の超反動ではあるが、本質的には0127都革新旗開き 006北島危機と矛盾、崩壊寸前の脆弱な安倍政権を一日も早くうち倒そうと訴えた。

 ふくしま共同診療所院長の松江寛人医師(ガン総合相談センター・荻窪)が、12月1日開設された診療所の現状と課題を報告した。福島の親たちや子どもたちの不安の大きさ、日々、命と健康が脅かされている現実に直面して「自分自身が変わった」こと、山下俊一をはじめとした御用学者と行政が一体となって、「福島の現実を圧殺」していることへの怒りを表明、診療所を福島の人たちの心のよりどころとして発展させていくことを訴えた。

 乾杯の後も、地域の医師の「地域で闘いの拠点をつくっていく」などの熱い闘いの報告や決意が続き、和やかな飲食の中にも、全参加者が発言に注目し、一体感を持って旗開きが勝ちとられた。                                                      

 ナゼン事務局長の織田陽介さんからは、衆院選・山本選挙を多くのボランティアの青年たちか共に闘った報告がユーモラスに語られ、3・1杉並ビキニデー集会と反原発3・11福島行動へ総決起しようと訴えがなされた。とりわけ「原水禁運動発祥の地」杉並で大きな反原発運動をつくりだしていくことの意義が強調され、ナゼンを大きくつくっていこうと訴えた。                                                  決戦の三里塚からは、現地闘争本部のから市東さんの農地取り上げ攻撃と闘う決意がなされ、杉並で三里塚産直運動を担っている仲間から「産直野菜」で三里塚と共に闘おうとアピールがなされた。東京西部ユニオンの吉本伸幸委員長やユニオン青年部からの「団交やって未払い残業代を支払わせた」「非正規職場で組合をつくり解雇を撤回させた」などの闘いの報告が続き、最後に星野文昭さんのお連れ合いの暁子さんが、「星野を取り戻す決意」と共に、杉並で北島を先頭に選挙でも勝利できるような闘いをつくろうとの檄が発せられた。     

  この日、都心では沖縄・オスプレイ配備絶対反対の4000人の怒りの行動、吉祥寺ではナゼン吉祥寺のデモが闘われた。都革新の仲間はそれぞれの闘いにも参加し、ともに一体となってこの日を闘い抜いた。

北島邦彦の基調提起は、北島ブログ・すぎなみ未来box を。http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009

 

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