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都政を革新する会旗開き たたかいの展望を全体で確信

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09年「生きさせろ!」ゼネストを共に闘おう

 1月12日、都革新09旗びらきを開催しました。荻窪タウンセブンには90人を超えるみなさんに集まっていただきました。参加いただけなかった方々のご支援とも併せて、お礼申しあげます。
 

 世界大恐慌への突入―「資本主義の終わり」を労働者階級が主人公となる社会への根本的変革=革命の時代にしていこうと、きわめて明るく闘いの意志に満ち あふれた旗びらきとなりました。長谷川代表と北島区議の挨拶・提起でもふれましたが、資本・権力と非和解で闘う動労千葉のような階級的労働運動を軸にした 闘いこそ変革=革命の主体的根拠です。11・2日比谷労働者集会でつかみとった核心もここにあります。階級的労働運動を軸にしてあらゆる大衆運動を大結集 していく闘いが切実に求められています。階級的労働運動が前進すればするほど、革命的議員の果たすべき役割も大きくなります。解散・総選挙―都議選情勢の なかで、階級的労働運動を労働者階級とともに担っていきます。

 この1―4月、西部ユニオン・西部労組交流センターが呼びかけている「生きさせ ろ!」ゼネストをともに闘うことを全体で確認しました。とりわけその闘いの渦中で、次々に私たちの闘いの隊列に結集し始めている青年労働者を獲得する闘い に、全力を注ぐことを明らかにしました。
三里塚芝山連合空港反対同盟、国鉄千葉動力車労働組合、全日本学生自治会総連合、東京西部ユニオン、杉並星野文昭さんを救う会、部落解放同盟全国連合会杉並支部をはじめ、参加された来賓・共闘のみなさんに感謝いたします。

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