被ばく労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘、結成される

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3・11から4周年の反原発行動からわずか4日後の3月15日、被ばく労働拒否をたたかう動労水戸を支える支援共闘結成集会が上野において開かれました。会場を完全に満杯にする、約700人の大集会!

この日、国鉄千葉動労車労働組合は、本線乗務員のストライキ貫徹中でした!

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連帯アピールとして、福島から避難している女性から「『福島を忘れない』ではなく、自分の問題として被曝と原発廃炉を考えてほしい。今日はこんなにたくさん集まって嬉しい」と挨拶。

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原発現場に組合を作ってたたかった斉藤征二さんがアピール。「防護服では被曝は防げない。これから健康障害必ず広がる。被曝労働を拒否し、国と闘い社会を変える。これは闘う労働組合でないとできない」まさに核心点です。

IMG_7038動労水戸の組合員と家族、弁護団が勢ぞろいした瞬間、心が震えました。被曝労働拒否のストライキは世界で初めての労働運動の地平です。それを可能にしたのは、「去るも地獄・残るも地獄」と言われた国鉄分割・民営化に真っ向から立ち向かって、民営化後何年も駅の売店などに配転されながら闘い抜き、ついにハンドルを奪い返してきた力関係です。これを全国のあらゆる職場に広げることができたら、社会は変わります。支援共闘を大きくしていきましょう。

3・14ダイ改に動労千葉・動労水戸がストライキ!

3・14ダイ改は、かつてなく重大なJR再編・大合理化、組合破壊攻撃です。「北陸新幹線」開業ばかりが大宣伝されていますが、その裏で在来線(信越本線・北陸本線)が長野・新潟・富山・石川の県境で四つの第三セクターに分断されます。全業務の丸ごと外注化=分社化であり、多くのJR労働者が出向に回され、要員削減が強行されます。直通列車が廃止され通勤・通学は踏みにじられる地方切り捨てそのものです。
また「上野東京ライン」(東北縦貫線)開業では、上野駅で働く非正規職労働者の大量解雇や、新幹線線路との二層式高架化で重大な安全崩壊が起きます。アプト式軌道の碓氷峠以上の急勾配で、事故が起きた場合の乗客の救出さえ困難になります。
千葉では、特急列車が廃止・削減され、地方の崩壊をもたらし、住民が生活できない状況をつくりだすものです。生きる上で必要とする人がいても、「儲からない」と切り捨て、「廃線か第3セクターか」と、赤字を地方自治体に押しつけるのです。儲けるために安全も労働者も切り捨てるダイ改に絶対反対を掲げて、動労千葉・動労水戸はストライキに立ち上がりました。

そして、職場において外注化とたたかい、同時に被ばく労働を拒否してたたかう動労水戸には、世界的な評価が高まり、支援の声が次々寄せられています。この日の集会でも、前段のビデオ上映で、トルコの労働組合からのメッセージがありました。

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福島の椎名千恵子さんも駆けつけていました!

JR大再編は、一方で膨大な非正規職労働者の解雇を、他方では長時間・過密労働を生み出し、同時に全面外注化で鉄道の安全を根幹から崩壊させます。それは労働基準法の大改悪=8時間労働制の解体、残業代ゼロ・過労死の強制や、派遣法改悪による生涯非正規職化など、戦後労働法制の根幹を解体する攻撃の先取りです。
安倍の言う「戦後以来の大改革」とは、新自由主義により労働者階級の存在そのものを抹殺する大攻撃です。国民健康保険の都道府県移管は、TPP(環太平洋経済連携協定)締結と一体で国民皆保険制度の解体を狙うものです。厚生年金基金なども「大解散時代」と言われる破綻と崩壊が始まっています。年金資金の株式でのリスク運用の拡大はこれを劇的に進めます。
今日、中東参戦下で民営化・外注化との激突が焦点となっています。反合理化・運転保安を武器に闘う動労千葉と、被曝労働拒否で闘う動労水戸の決起が、全労働者の怒りの総決起となろうとしています。15春闘をストライキで闘いましょう。

安倍政権は連合と結託して、ごく一部の大企業の正社員のみの賃上げで「官製春闘」を演出し、春闘破壊を狙っています。安倍は「日教組ヤジ問題」に見られるように、労働者が団結して立ち上がることに心底恐怖しています。労働者が団結し、労働組合が立ち上がれば安倍の戦争政治など吹き飛ばせます。4~6月、ゼネストに立ち上がる韓国・民主労総と連帯し、立ち上がりましょう。戦争と原発を止め、腐りきった安倍政権を打倒する力がここにあります。

動労水戸支援共闘は、この日をもって月額500円での会員制度を開始しました。杉並でもぜひ支援を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。そして、そのためにも、4月の杉並区議選、勝ちましょう!

 

被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘 結成宣言

(1)2011年3・11から4年。世界大恐慌のさらなる深化のなかで、安倍政権は集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行し、1・20人質事件をも
口実として戦争に全面的に乗り出しました。「戦争か、革命か」が真正面
から問われる時代の到来です。安倍政権を打ち倒し、戦争と原発のない社
会、労働者が主人公の社会をつくりましょう。
(2)原発事故はまったく収束していません。メルトダウンした燃料がどうなっているのかも分からず、大量の放射能はいまも空を、大地を、海を汚
染し続けています。福島で子どもたち117人(疑い含む)が甲状腺がんを発症し、古里に戻りたくても戻れない高齢者が仮設住宅で日々、命を奪われています。

安倍政権は、原発事故をなかったことにしようと3月1日、常磐自動車道の全線開通を強行し、帰還・復興キャンペーンを進めています。これと一体となって、常磐線開通によって福島の怒りを圧殺しようとしているのがJRです。JRは2014年の竜田延伸に続いて、常磐線の全線開通に向けて今年中に津波で被災した富岡駅の駅舎を解体し、新駅舎の設計までやろうとしています。再爆発の危機と隣り合わせの福島第一原発に向かって、列車を走らせることは絶対に許せません。
(3)動労水戸は2011年、被曝車両K544の検査・修繕、運用を強行
しようとするJRに対して被曝労働絶対反対を掲げてストライキに立ち上がりました。被曝労働そのものを職場の問題として、被曝労働させないという闘いは動労水戸が初めて提起した闘いです。

あらゆる労働組合が口先では被曝労働を問題にしても、実際には「業務命令が出されたら闘えない」とあらかじめ闘いを放棄し、青年労働者の怒りを抑えつけてきました。動労水戸のストライキは、青年労働者に「被曝に対して労働組合は闘うことができる」「闘えば勝てる」ということを衝撃的に示したのです。このストライキのなかで青年労働者が動労水戸に結集しています。

動労水戸は、28年間にわたって国鉄分割・民営化に絶対反対を貫き、動労千葉の反合・運転保安闘争路線の前進と一体となって、外注化阻止・非正規職撤廃を闘いぬいてきたからこそ、被曝労働とも真っ向から立ち向かうことができました。そして、動労水戸と動労千葉の闘いは、動労総連合を全国津々浦々に組織していく突破口を切り開いています。
(4)原発は労働者への被曝の強制なしには1秒たりとも動かすことはできません。まして事故が起きれば、人間が近づくこともできません。

いま、福島第一原発での収束作業には、毎日7千人が昼夜を問わず、24
時間365日体制で従事しています。この収束作業―廃炉作業は少なくと
も、30年、40年と続けなければならず、私たちの子や孫の代になってもや
りぬかなければならないのです。作業をとめた瞬間、再度のメルトダウン
を引き起こし、東日本、いや日本全体が人間の住めるところではなくなり
ます。

これほどの重大な労働をしている労働者を、東京電力は使い捨てにすることしか考えていません。原発労働者はいま、何重にもわたる下請け構造と非正規職化のなかで分断され、誇りを奪われています。収束と見せかけるために過密な作業工程を強制され労災事故で命まで奪われています。

原発労働者こそ、日本で最も誇り高き労働者です。原発のなかに被曝労働絶対反対で闘う労働組合を組織することが求められています。国鉄労働者と原発労働者がストライキで立ち上がったとき、「命よりカネ」の社会を根本的に変革することはできます。
(5)動労水戸の闘いをすべての労働者民衆に伝え、あらゆる職場に被曝労働拒否を闘う労働組合をつくりましょう。被曝と関係ない労働者はいませ
ん。原発再稼働を被曝労働拒否の闘いで阻止しましょう。

福島の怒りとつながり、安倍政権打倒の結集軸として「被曝労働拒否をたたかう動労水戸支援共闘」の結成を宣言します。

 

 

 

 

 

 

 

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3・11から4周年ー郡山の反原発行動に参加してきました

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2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から丸4年を迎えた3月11日、「再稼働、首切り、もうたくさんだ!怒りを力にたちあがろう、つながろう 3・11反原発福島行動15」が、郡山市民文化センター大ホールで開かれ、福島を先頭に全国各地から1100人が参加しました。
私も、この日ばかりは福島の方々と怒りをともにしたいと、杉並の仲間たちとバスを仕立てて参加しました。

郡山市民文化センター・大ホールで開催された集会では、国労郡山工場支部の橋本光一さんが主催者あいさつに立ち、「福島の反原発運動には今、二つの大きな希望の星があります。一つは被曝労働を拒否してストライキで闘う動労水戸。もう一つは絶大な信頼を得ているふくしま共同診療所です。各地域に動労水戸のような労働組合をつくりあらゆる人とつながって全国・全世界から核と原発をなくそう」と訴えました。
長崎の被爆者・城臺美彌子さんは「1945年の日本の男性の平均寿命は23・9歳。それから70年間で長くなった平均寿命が、原発再稼働で再び脅かされている。市民と労働者の力で打ち破りましょう」と訴えました。

さらに、福島大生、高校生が若者として「原発を絶対に廃炉にする」とのアピール。南相馬市小高区で被災し仮設住宅で暮らす女性は「私たちの地元は除染も進まず、水もきれいにならない。建設業の人はオリンピックに持っていかれ、人手が回ってこない」と「復興」キャンペーンのうそを暴きました。

そして最も印象的であり感動的だったのは、被ばく労働拒否をたたかう労働組合・動労水戸の青年3人が並んでアピールをした姿です。「常磐高速道が開通し、JRは常磐線の代行バスを走らせた。人間の命がかかっている。こんな高線量のところを走ってはならない」と訴えました。

さらに、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長は「3月8日の『被曝・医療 福島シンポジウム』の結論は、被曝を強制する復興に反対し、今の政治そのものを変えようということ。これからも全国で診療所報告会をおこなっていく」と述べました。

DSC_0663 集会後のデモ行進では、デモの先頭に福島の仲間が立ち、「怒 福島」ののぼり旗や組合旗を林立させ「原発いらない、再稼働反対」「自民党許すな、安倍を倒せ」と元気いっぱいに訴えるデモに沿道の市民から多くの声援が寄せられました。

IMG_0114窓から手をふる郡山市民の方

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デモの解散地点の郡山駅前では、最後のアピール集会が開かれ、「かんしょ踊り」とともに、JRの青年たちによる春闘アピールとして、ダイ改(ダイヤ改定)が外注化と安全破壊であり、ストライキでたたかうとの発言で最高潮に達し、しめくくりとなりました。

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鈴木たつお弁護士と

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城臺美彌子さんと。

安倍政権がどんなに福島圧殺の「復興」「帰還」を大宣伝しようとも、福島の労働者・市民はこの4年間、原発事故による消え去らない被害を体験してきました。労働組合を先頭に闘う勢力が登場した時、抑え込まれていた怒りが解き放たれました。福島圧殺と被曝の強制は許せません!

被曝労働拒否のストライキで立ち上がった動労水戸を先頭に、団結して安倍政権を倒しましょう!

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主催者の一人、佐藤幸子さんと。

最後に、私が昨年6月に福島を訪れた時の記録動画を再録しておきます。

3・11集会宣言

3・11から4年。避難者約12万人、仮設住宅暮らし約3万人。
垂れ流される汚染水。原発事故は終わっていない。福島の怒りもおさまってはいない。
安倍政権への怒り、「復興」「帰還」を 3・11は原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が全世界と行動を一つにしていく日。子どもたち、学生、親たち、仮設の住民、農民・漁民、すべての労働者の怒りと思いを一つに結集し、行動する日にしていくことを宣言します。
2015年3月11日

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国際婦人デー杉並集会に参加しました。「公立保育所全廃はNO! 子ども子育て支援新制度反対」 

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3月7日、阿佐ヶ谷で開かれた国際婦人デー杉並集会に参加しました。

DSC_0613まずは、阿佐ヶ谷でのデモ。子ども子育て新システム導入など、女性の怒りは深いです。「戦争絶対反対」「安倍たおそう」「生き抜くために立ち上がろう!」ノリのいい女性たちのコールに、阿佐ヶ谷駅前では道行く女性から声援もとびました。

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夕方からは、杉並区産業商工会館での国際婦人デー集会。発言は、三里塚芝山連合空港反対同盟婦人行動隊の宮本麻子さん。背後の「公立保育所全廃はNO。首切りと非正規化に絶対反対」のスローガンが光ります。

そのあとも、各地の職場や地域からの女性の発言が相次ぎました。
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私も地元の東京西部ユニオン副委員長として挨拶させていただきました。

DSC_0631「待機児童ゼロ」に名を借りた子ども子育て支援新制度は、安全破壊であり、女性をますます低賃金・非正規・昼夜問わずの労働に駆り立てるものです。
子ども子育て支援新制度に対して、日本共産党などは「サービスの低下」「よりよい制度」と言いますが、新制度は保育の民営化を進め、雇用と安全の崩壊をもたらすものです。4月の統一地方選では、児童館全廃問題とともに、田中区長が安倍政権のお先棒をかついで進める保育の民営化絶対反対をつらぬいてたたかう決意です。

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最後は、無実の星野文昭さんを取り戻すための「ソリダリティ」と国際連帯歌「インターナショナル」の合唱。

女性の怒りをともにして、田中区政の杉並まるごと民営化と対決していきます。安倍政権をたおしましょう!

 

 

 

 

 

 

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安倍首相の施政方針演説を批判する

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(東京西部春闘集会)

もう花粉症が始まってませんか?私は少し目尻が痒くなっています。いよいよ春近しですね。

安倍首相が国会で演説した施政方針。キーワードは「戦後以来の大改革」であり、安倍首相は「改革」の言葉を36回繰り返しています。政府や企業経営者が「改革」を叫ぶ時には、その政治・経済システムがまったくうまく機能していないのです。アベノミクスは破綻を重ね、ただただ年金基金をはじめ公的資金を株式市場に投入して、やっと株高を演出しているにすぎません。何よりも、戦争体制が未形成なままに、中東戦争に具体的に参戦してしまいました。安倍政権は危機に陥っています。

安倍首相の大改革のねらいは、「戦後」を大改革すること。すなわち、戦後を象徴する日本国憲法体制と日米安保体制を大改革することです。憲法の柱は第九条=戦争放棄であり、これを根底から覆して、日本が独自の判断をもって戦争できる軍事同盟へと、日米安保を原理的に転換する。安倍政権の戦争政治の到達点です。
日本国憲法を特徴づける、労働者の権利保障と社会保障整備を国家の責務としたことを、これまたすべて大改革の対象としようとしています。すなわち、本来は戦争反対の最大勢力である労働者の団結を破壊すること、闘う労働組合を解体すること。そして、戦争に「役に立たない」高齢者の生活など、国家として一切顧みないというのです。すでに、政府への批判を禁圧するために、「知らせない」=秘密保護法体制も敷きました。

しかし、この思惑にまったく成算がないことは、安倍首相自身が一番よく自覚しています。すなわち、どんなに連合や全労連といった大労働組合を屈服させても、労働現場における労働者の怒りや抵抗は抑えきれません。そのなかから、闘う労働者の団結や闘う労働組合が生まれてくるのは必然だからです。安倍政権打倒はできます。団結を求めて闘いましょう!

「女性の活躍推進」と保育政策の真実の姿

 

IMG_0121安倍首相の施政方針演説においても、「女性の活躍推進」が成長戦略の柱として大々的に述べられました。そのために「待機児童ゼロ」であり、「学童保育30万人拡充」なのだと。
一方で今年もまた、杉並区では認可保育所に入れない待機児童二千人という事態が生じています。行政の現場では「イタチごっこ」と表現されています。待機児童対策として保育所を整備すれば、「杉並なら入れる」とさらに多くの児童が集まってくる…と。しかし、杉並区の特殊出生率は全国ワースト2位と言われ、乳幼児をもつ若い世帯が転入してきてくれるのは、今後も杉並区に住み続けてくれるのなら、担税力ということを考えても自治体として歓迎すべきことではないでしょうか?杉並区は、目先の財政事情から民営化・民間委託化に流されることなく、区立認可保育所の着実な整備こそ推進すべきです。

「女性の活躍推進」のために、保育所・学童保育施設の整備をする。現在の貧困な子育て環境を考えれば、一般的には歓迎される政策転換だと受けとめられるかもしれません。しかし、真実の姿は、女性をもっと低賃金で不安定雇用の労働者として、労働市場に引きずり出そうとする計画にほかなりません。さらに、女性労働者が男性労働者と同じように働くことのできる環境を整備するために、長時間保育や病児保育などサービスの多様化を、民間事業者の参入によって実施しようというのです。
これは本末転倒です。子どもと向き合う時間を奪われる長時間労働を強いられ、しかもそれがサービス残業とされる現実。この現実を変革していく必要あります。ここでも団結した労働者の闘い、女性労働者と男性労働者が団結して、充実した子どもの保育を勝ちとっていくこと、人間らくし生活できる労働環境を勝ちとっていくことが求められていると思うのです。

(北島邦彦「すぎなみ未来BOX」No.150 3月5日号)

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3・1ビキニデー杉並集会、250人で成功しました

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(被ばく労働拒否をたたかう動労水戸の石井委員長に会場カンパを手渡しました)

3月1日、杉並区産業商工会館にて3・1ビキニデー杉並集会がNAZEN東京主催で行われ、会場にあふれる250人が集まりました。

「第五福竜丸」ビキニ被ばく事件を機に杉並から起こった原水禁運動は、米ソ核実験に対して怒りの大運動として広がりましたが、核大国による圧殺と「原子力の平和利用」キャンペーンのなかで、分裂と翼賛化の道を歩みました。しかしそれから61年。ついに本格的な被ばく労働拒否闘争が日本に起こりました。動労水戸の被ばく労働拒否ストライキです。

DSC_0046動労水戸の石井委員長は、3・11以来の被ばく労働拒否ストライキの力を示しました。

DSC_0092石井さんの公演後の質疑応答は、笑いあり涙ありの豊かな時間でした。

 

 

 

私北島も、アピールさせていただきました。

 

IMG_6778衆院選をともにたたかった鈴木たつお弁護士も講演。

 

 

 

 

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4年目の3・11へ。郡山に集まりましょう!

 

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2月21日、西部春闘集会とデモを行いました!

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2月21日、東京西部ユニオンが呼びかける15春闘行動として、集会とデモを行いました。夕方、杉並区・阿佐谷での「安倍たおせ」デモは、西部ユニオン青年部のコールが街頭に響き渡り、注目の的です。北島邦彦はデモの先頭で「対テロ戦争絶対反対」の横断幕を掲げました。

20150227b-2デモ後の高円寺での集会は、「労働組合よみがえらせ戦争と民営化とめよう!児童館全廃阻止!国鉄闘争・鈴コン闘争に続こう!春闘団結集会」と銘打ち、50人が集まりました。

自治体労働者が、昨年7・1集団的自衛権行使容認の閣議決定から現在の中東への日本の参戦情勢について、「労働者は安倍の攻撃に負けていない。敵は国鉄闘争をつぶしきれないまま戦争に突っ込まなければならない危機的状況だ。労働者の反乱不可避の攻撃をせざるを得ない。国鉄分割・民営化以来の30年に及ぶ闘いが立ちはだかっている」と、国鉄闘争全国運動の意義を強調しました。

解雇を撤回した鈴コン分会の職場復帰以降の進撃と課題をはじめ、様々な職場、地域からの闘う決意が表明されました。
最後に、西部ユニオンの北島邦彦副委員長が「安倍の『戦後以来の大改革』はまったく展望がない。労働者を恐れている。職場から闘い安倍を倒そう。国鉄、3・1を闘い団結を拡大し、杉並区議選勝利をつかもう」とまとめました。

ダイエー解雇ゆるさない闘い

IMG_6730北島邦彦は、先日の2・15労働者集会で、ダイエー八王子店の閉店による解雇と闘う労働者とエールを交歓しました。

ダイエー八王子店は閉店となりましたが、あくまでダイエー資本に雇用保障を求めてたたかっています。

杉並区内にも、ダイエー・イオン系列のスーパーはたくさんあります。安倍政権は「アベノミクス」の成果を強調しますが、それとは裏腹に不況が深まるなか、大規模スーパーはどんどん閉鎖し、「マイバスケット」など食料品に特化した小規模店舗が増えてきています。それは、これまでスーパーの清掃などの部門で働いてきた労働者の膨大な解雇・雇い止めという事態になっています。今こそユニオンに加入し、解雇撤回を実現した鈴コン分会のようにたたかいましょう。

以下、合同労組八王子ダイエー分会のビラを紹介します。

20150220繝€繧、繧ィ繝シ繝薙Λ使い捨て解雇は許さない!
労働組合に入って闘おう!
ダイエーは全労働者の雇用責任をとれ!

ダイエー閉店で、多くの労働者が解雇に

各地のダイエー・グルメシティ・イオン等で働くすべての労働者のみなさん。すべての市民のみなさん。
2月15日をもってダイエー八王子店は閉店となりました。閉店にともなって正社員は異動となり、多くのパート労働者は解雇となりました。100人もの労働者が系列店・他店への雇用を希望しましたが、半数以上が退職を余儀なくされています。これは八王子店だけの問題ではありません。ダイエー系列の全国285店舗が順次閉店・改装などスクラップアンドビルドにさらされます。そして、多くのパート労働者が解雇となります。ユニオン(UAゼンセン)があるから大丈夫などと言ってられません。ダイエーユニオンに入っていても、他店への異動など微々たるものです。闘う労働組合に入って、団結して雇用を闘いとるしかありません。各地の合同労組(合同・一般全国協議会)に加入して共に闘いましょう!

3波のストライキで闘い抜く

私たち合同労組八王子は「一人の首切りも許さない」「直雇い・下請労働者で差別扱いするな」を掲げて、計3波のストライキを闘ってきました。店舗を閉めるのはダイエーの都合かもしれませんが、会社の一方的都合で労働者を解雇には出来ません。企業には雇用責任があります。勝手にクビにされてたまるか! 労働者は使い捨ての道具じゃないぞ!

下請け労働者を差別するな!

ダイエー八王子店には、139人の労働者が働いていますが、正社員はたったの25人で、大半はパートなどの非正規労働者です。パート労働者は「アクティブキャップ」と言われていますが、それもA1~A6までにランクづけられています。閉店で正規労働者とパート労働者の一部(A3~A6)は他店舗に異動しますが、ほとんどのパート労働者は解雇です。
しかも下請け企業に雇用されている労働者は、「雇用斡旋」「慰労金」もなく、「直接の雇用関係にない」と団体交渉にも応じようとしません。
ダイエー八王子の清掃労働者は「私は18年もここで働いてきた。もともとはダイエーの直雇いだったのに、本人の了承もなく、今や4次下請けです。そうしておいて『あなたとは直接雇用関係にない』と差別するのか!断じて許せません」と訴える。ダイエー資本・㈱ワークスタッフは解雇を回避するためのあらゆる努力をしろ!雇用責任をとれ!

全国285店舗で大リストラが

ダイエーは2015年1月にイオンの完全子会社となり、業績の上がらない店舗を再編していくことになります。
イオンは、ダイエーグループ内のスーパー事業のリストラを加速しています。イオンの社長は「ダイエーは過去10年、リストラに次ぐリストラだった」と語り、ダイエーを首都圏と京阪神エリアで食品に特化した店舗として再生させるとしています。しかし、「これでイオンは茨の道に入った」と言われるように、業績の低迷から抜け出せないのはイオンも同じです。ダイエーの2千億円もの負債を抱え込むことになるからです。今後全国285店舗がスクラップアンドビルドされ、2万数千人のダイエーグループの労働者が解雇にさらされることになります。もはや闘っていくしか生きていけません。

ストライキで15春闘をたたかおう

今マスコミで「政労使が賃上げで合意した」などとキャンペーンしていますが、大ウソです。14年の実質賃金は前年比で2・5%も下がり、3年連続の減、下げ幅も過去2番目の大きさとなっています。現に多くの労働者家庭が食べるものが買えない、子どもの給食費も払えない、医者にもかかれないという貧困にあえいでいます。にもかかわらず資本家どもは「物価動向は賃金決定の考慮要素の一つにすぎない」「あくまで企業が生み出した賃金の原資たる付加価値分を踏まえて総合的に判断すべき」と、労働者が団結して闘うことに敵対しています。
ダイエー労働者の闘いは、まさに1%資本家のみ生き延びるためには労働者はどうなってもかまわないという、今の安倍政権の倒産・大量解雇攻撃との対決でもあります。
こんな時代、団結して闘う以外に生き抜く道はありません。ともに15春闘を闘いましょう!


2013年閉店したダイエーグループ店舗
2月28日 ダイエー阿久和店
3月31日 グルメシティ町田店
5月 6日 ダイエー藤森店
6月23日 グルメシティ東向島店
7月31日 ダイエー鳴子店
7月31日 ダイエー志木店
9月30日 グルメシティ富岡店
10月31日 グルメシティ伊東店
2014年閉店したダイエーグループ店舗
1月31日 グルメシティ叶谷店
2月23日 グルメシティ熱海店
2月28日 ダイエー立川店
4月11日 グルメシティ裾野店
5月11日 ダイエー熊本下通り店
7月31日 ダイエー京極店

 

 

 

 

 

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2・15労働者集会を起点に春闘が各職場でたたかわれる!

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2月15日、国鉄闘争全国運動が主催する2・15労働者集会」がすみだ産業会館で開かれ、630人が結集しました。北島邦彦も、東京西部ユニオンや都政を革新する会の仲間たちと参加しました。

B94AdHECEAAwPon2月16日は、国鉄分割民営化で7628人の国鉄労働者にJRへの不採用通知が出された1987年2 月16日から28年を迎えるという、忘れることのできない日です。ここから、現在につながる民営化・外注化と非正規職化、解雇自由の流れが始まったのです。この原点にこだわりきることが重要です。この原点とたたかわずして、労働運動も社会変革も口先だけのものでしかありません。

20150216a-2国労旭川闘争団の成田昭雄さんは、厳寒の北海道で不採用者の家族が抗議の座り込みを行ったことを振り返り、「俺たちは全労働者の問題を抱えて闘っている。命のある限り闘い続ける」と言い切りました。その姿に、本当に涙が出る思いでした。

動労千葉の田中康宏委員長は、「国鉄1047名闘争は戦後最大の労組解体攻撃に対する、戦後最大の労働争議だ。総評が解散し連合になったが、100万人規模の労働者が1047名闘争のもとに結集し続けた。その闘争は国家的不当労働行為の真相を暴き、最高裁を追い詰めた」と述べました。
また、「政府は再び戦争に踏み出した。労働者が非正規職に突き落とされ、社会のすべてが崩壊している。労働組合に力があれば、こんなことは許さなかった。分割・民営化との闘いは、新しい闘いをつくった。一つは外注化と非妥協的に闘ったこと。二つは動労水戸の被曝労働拒否の闘いだ。すべての労働者が被曝労働を強いられているが、ストで闘ったのは動労水戸だけだ。分割・民営化との闘いがこうした地平を切り開いた」と述べ、「われわれは1047名闘争をついに復権させた。戦争阻止の力、労働組合を復権させる力はここにある」と力説しました。

この後の各職場からの決意表明にも、闘いの前進があらわれていました。

20150220i-1合同労組八王子ダイエー分会の女性は、この日に強行された店舗の閉鎖に対しストを貫徹したと報告し、「ダイエーはなくなるが、これからも一緒に闘っていく」ときっぱりと述べました。

ダイエーは2015年1月にイオンの完全子会社となり、業績の上がらない店舗を再編していくことになります。
イオンは、ダイエーグループ内のスーパー事業のリストラを加速しています。イオンの社長は「ダイエーは過去10年、リストラに次ぐリストラだった」と語り、ダイエーを首都圏と京阪神エリアで食品に特化した店舗として再生させるとしています。しかし、「これでイオンは茨の道に入った」と言われるように、業績の低迷から抜け出せないのはイオンも同じです。ダイエーの2千億円もの負債を抱え込むことになるからです。今後全国285店舗がスクラップアンドビルドされ、2万数千人のダイエーグルー
プの労働者が解雇にさらされることになります。もはや闘っていくしか生きていけません。

yosizakimaeまた2月11日には、東京東部ユニオン吉崎製作所分会は、吉崎製作所の親会社である山下ゴム本社に対して、会社解散撤回の団体交渉申し入れを行いました。

 山下ゴムは「最廉価調達」といって、国内生産を縮小して、海外生産にシフトしています。コストダウンのために人件費の安い地域をさがして東南アジアを荒らしまわっています。2014年にはベトナム工場が完成し、将来的には本社機能をベトナムに移転するとしています。生産を海外移転させて、国内工場の閉鎖―クビ切り・強制配転を労働者に強いてきたのです。労働者の生活など一顧だにしていません。

昨年、荻窪郵便局で労働者が立ち上がり、郵政非正規ユニオン荻窪分会を立ち上げましたが、さらに各地域、各職場でたたかう春闘が拡大していることを感じました。

「官製春闘」を打破し、たたかう労働組合を甦らせましょう!

西部ユニオンに加入し、一緒にたたかいましょう。


 

3・1ビキニデー杉並集会
 3月1日(日)午後1時30分開場 2時開始
 杉並区産業商工会館 3階講堂(杉並区阿佐谷南3―2―19)
 主催 すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)東京

 

 

 

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ふくしま共同診療所 東京報告会に100人 杉井医師の熱い訴えに共感

20150213c-1 2月8日、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)東京が、東京都内で「ふくしま共同診療所報告会」を行いました。約100人が参加し、ふくしま共同診療所の杉井吉彦医師が講演。
杉井医師は冒頭、「診療所の開設以来2年、各地で報告会を行ってきた。雪の中、2時間半もかけて話を聞きに来てくれる人もいる。福島に熱い思いを寄せている人がたくさんいることを強く感じてきた」と語りました。
そしてスライドを使いながら1時間あまりにわたって、福島の現実、子どもたちの現実を怒りを持って報告。

20150213c-2.JPG「福島では放射能や被曝について話すことがタブーとされ『復興』一辺倒。安倍首相は東京オリンピック招致にあたって二つのうそを言った。一つは福島第一原発は『アンダーコントロール』。もう一つは『健康問題については、今までも現在もそして将来もまったく問題ない』。こんなことを断言できるわけがない。安全キャンペーンのもと、福島に残らざるを得ないお母さんたちは苦悩している」と話しました。
小児甲状腺がんについて、「昨年から始まった2次検査で4人の子どもが新たに『甲状腺がん・疑い』と確定した。しかし環境省専門家会議座長の長瀧重信は『今見つかっているがんは原発事故以前に発症したもの』と言った。甲状腺検査の実質上の責任者である福島県立医大の鈴木眞一は『甲状腺がんは予後が極めて良好。進行は若い人ほど遅い。不安を助長したり過剰診療にならないようにつとめてまいります』と言っている。県民健康調査検討委員会について東京大学大学院教授の渋谷健司は『51人も手術したのは過剰診断・治療ではないか』とまで主張した」と、原因が原発事故であることを認めない動きを強く批判しました。
DSC_0054そして「こうした中で私たちは診療所を開設した。診療所がめざすものの3点目は『被災、被曝の現実と訴えから学び・応え、ともに避難、保養をすすめ、健康増進をかちとってゆきます』。医療機関にかかる以前に、病気にならないことが一番大切で、そのためには避難が第1です。どうしても避難できない人には保養が必要。3番目が医療です。ベラルーシではチェルノブイリ事故から四半世紀以上たつ今も、年間十数万人が1年のうち24日間の保養を行っている」と述べ、避難・保養の重要性を強調した。
さらに「診療所は仮設住宅で医療相談をしています。4年近い仮設住宅暮らしの中で、仮設での孤独死は発表されただけで34人。仮設からこれ以上の死者を出させてはならない」と強く訴えました。
続いて「内部被曝とは何か」と問いかけ、「線源が体の中にあること。チェルノブイリ事故後は、内部被曝が比較的低いゴメリ市でも甲状腺がんが多発した。肺炎や消化器疾患、心疾患、肝硬変などの非がん死も増加する。国会事故調委員でもあった高木学校の崎山比早子さんは、老化が促進されると報告している。広島に原爆病院があるのと同じように、福島には原発病院が必要で、長期間にわたるていねいな医療活動が必要です。福島県では原発関連死が増え続け、昨年末までに1822人、実に月平均40人。これは虐殺です」と強く弾劾しました。
そして「当診療所の考えとするべきこと」として「子どもだけでなく大人に対しても長期にわたって甲状腺エコー検査を半年に1回行っていく。被曝による障害を早期発見し治療していく。仮設住宅などに避難されている人びとの健康と命を守る」、また「被曝労働に従事させられている労働者、とりわけ福島第一原発で困難な収束作業に取り組んでいる労働者の健康と命を守る取り組みを行う」ことを強調。杉井医師の熱い訴えに参加者は真剣に聞き入りました。
避難者、保養活動家が活発な討論
質疑応答では福島からの自主避難者や、保養活動に取り組んでいる人、再稼働阻止へ行動し続けている人などから質問や意見が次々と寄せられ、杉井さんの回答に向き合う場となりました。
福島市の椎名千恵子さんも発言し「国道6号線の開通やJR常磐線の代行バス運行開始など、帰還強制がますます強まっています。代行バスを走る道路の空間線量は最高14・7マイクロシーベルト/h。福島は絶望なんてしていられません。こうした中で真実を告げ知らせているのがふくしま共同診療所です」と、福島の現実を報告しながら3・11反原発福島行動’15への参加を呼びかけました。
DSC_0192最後に、NAZEN杉並として北島邦彦がまとめを行い、3・11郡山集会、2・15国鉄集会、そして3・1ビキニデー集会に参加を呼びかけました。
終了後のお茶会には、診療所建設委員会に基金を寄せて応援し続けてきた人などが多数参加し、「初めて診療所のお医者さんの話を聞けて本当によかった」「子どもたちのためにこれほど真剣な取り組みを続けていることに感動した」などの声が寄せられています。

3・11から4年。福島の現実、子どもたちの現実に心を寄せ、診療所の活動に希望を見出す人びとが広がっていることを示した、画期的な報告会となりました。
福島の怒りをともにし、子どもたちの命と未来を守るために杉並から声をあげましょう。動労水戸の被ばく労働拒否のストライキを先頭に、階級的労働運動の力で原発を止めましょう!
避難・保養・医療の運動をさらに押し広げ、3・11反原発福島行動’15に参加しましょう!

(労働者の新聞『前進』2669号記事を元に、都政を革新する会が編集掲載)


 


 

 

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