労働者派遣法改悪止めよう! 11・2全国労働者集会へ

労働者派遣法改正案

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日10月28日、労働者派遣法改悪案が衆議院本会議で審議入りしました。
安倍政権は、小渕・松島と続く閣僚辞任にグラグラとなりながら、あくまでも戦争・改憲に突き進もうとしています。そのためにも、最大の「岩盤規制」である労働組合と労働者の力を解体しようと、この秋の臨時国会で労働者派遣法改悪を成立させようとしています。

この法案を潰すかどうかに、消費10%へのアップ阻止―安倍政権の打倒がかかっています。
11月2日の全国労働者集会(日比谷野外音楽堂)に集まり、1万人の銀座デモの力で労働者派遣法をつぶしましょう!

以下、毎日新聞からの引用です。

<労働者派遣法改正案>「正社員への希望消える」労働者反発

毎日新聞 10月29日(水)0時6分配信

◇衆院本会議で審議入り

28日の衆院本会議で審議入りした労働者派遣法改正案について、政府は「派遣労働者の能力向上を図り、正社員への転換を促す」と説明している。しかし、企業は運用次第で派遣労働者をずっと使い続けることが可能になるのが実態だ。労働組合は「生涯派遣、正社員ゼロ法案」と強く反発。派遣労働者からは「正社員として働く希望さえなくなる」との声も上がっており、審議を通じて問題点が浮き彫りになりそうだ。【東海林智、吉田啓志】

現行法は派遣労働の固定化を避けるため、一般事務など大半の仕事は派遣労働者を3年しか雇えない。一方、高い技量が必要で企業側の需要が高い専門26業務は、この規制がない。ただ、こうした労働者保護の規定も、力関係の強い派遣先企業との間で十分には守られていない。

派遣で7年間働く東京都内の女性事務員(32)は、仕事は一般事務だが、派遣先では専門26業務の一つ「OA機器操作」要員とされる。今の職場は3年の上限を上回る5年目で「派遣は立場が弱く、違法でもモノが言えない」と漏らす。

改正案が成立すれば、専門26業務は廃止され、全業務とも派遣期間の上限が3年となる。その一方で、労働者を3年ごとに入れ替えれば、どんな仕事でも永久に派遣に任せられるようになる。

専門職でも、派遣労働者は3年で仕事を変わることを迫られる。女性事務員は「頑張っていれば、いつか正社員に」とボーナスがない仕事に耐えてきた。成立すれば、職場で3年ごとに派遣労働者が入れ替わる事態も起きかねない。

厚生労働省の調査では、派遣労働者約116万人のうち6割以上は、正社員登用を望んでいる。改正案は正社員化を後押しするため、派遣元企業に対して労働者への計画的な教育訓練や、派遣先に直接雇用を求めることなどを義務づける。同省は「派遣が増えることはない」と語る。

ただ、改正案が実際に安定雇用につながるかどうかは懐疑的な見方が強い。大卒後に派遣で働き続けてきた女性(42)は、商業英語を学ぶなど能力を磨いてきたが、正社員にはなれていない。派遣社員と企業の発言権の大きさはかけ離れており、「会社は使い勝手がよくなったと思っただけ。私たちは都合のいい部品なのか」と憤る。

若手では派遣と正社員の賃金に大差はないが、40代後半の派遣の平均は時給換算で1200円台で、正社員の4割にとどまる(同省調べ)。連合の古賀伸明会長は「賃金格差をなくすこともなく、やみくもに派遣を増やす改正は絶対に認められない」としている。

◇審議入り遅れで、成立は微妙な情勢

労働者派遣法改正案は、企業が派遣労働を活用しやすくするもので、安倍内閣は成長戦略の一環として成立を図る方針だ。ただ「政治とカネ」をめぐる混乱で、審議入りは当初目指した14日から2週間ずれ込んだ。野党が対決法案と位置付ける中、今国会での成立は微妙な情勢だ。

安倍首相は28日の衆院本会議で「『生涯派遣』の労働者を増やすとの指摘は当たらない」と成立に理解を求めた。一方、民主党の海江田万里代表は東京都内で記者団に「首相は派遣の立場を全く分かっていない。格差が固定化され、派遣労働者の数が増える」と廃案を目指す姿勢を強調した。

政府は当初、今年の通常国会で改正案の成立を目指したが、法案に誤記が見つかり、一度は廃案になった。ただ、労働規制の見直しは第1次政権以来の首相の宿願で、改めて今国会に提出した。

自民党の佐藤勉国対委員長は28日の記者会見で「遅くとも11月7日の参院本会議で趣旨説明をしたい」と審議を急ぐ考えを強調。党関係者は「少しでも遅れたらだめになる」と危機感を強めている。


11・2全国労働者集会

11月2日(日)正午開会 15時過ぎデモ出発

日比谷野外音楽堂

【日比谷野音への行き方】

JR新橋駅徒歩15分
東京メトロ丸の内・千代田線「霞ヶ関」徒歩3分
日比谷線「日比谷」徒歩3分
都営三田線「内幸町」徒歩1分

日比谷野外音楽堂(東京)で11月2日、全国労働者総決起集会が開催されます。
職場に闘う労働組合を! 戦争と民営化に反対! 労働者の団結した力で安倍政権を倒そう!――誰でも参加できる集会です。多くのみなさんの結集を訴えます。
集会を呼びかけるのは、関西生コン支部・港合同・動労千葉の3労組と国鉄闘争全国運動です。
私たちは、国鉄闘争を結集軸に闘う労働組合のネットワークを訴え、労働運動再生の熱い思いで年に一度の集会を重ねてきました。この集会には韓国や米国など世界の闘う労組代表も参加します。
安倍政権の暴走に怒りの声が高まっています。また、世界中で労働者の反乱が始まっています。
闘う労働組合を時代の最前線に登場させましょう。

minshu●韓国・鉄道労働組合(民営化に反対して23日間のスト)
パククネ政権が進める高速鉄道KTXの民営化に反対して、韓国鉄道労組は昨年末に23日間のストライキを行いました。セウォル号など大事故が相次ぐ中、世論の大きな支持を経て民営化反対を闘っています。民主労総ソウル地域本部と自治体労働者も多数参加します。

●ロサンゼルス統一教組(解雇と戦争に反対し闘う執行部)
オバマ政権による学校民営化の焦点となっているロサンゼルスで、米軍による学校募兵活動や学校民営化と解雇に反対して、ロサンゼルス統一教組(UTLA)で闘う執行部が誕生しました。

joudai●城臺美彌子さん(長崎被爆者・NAZENナガサキ)
安倍首相が参列した8.9長崎平和祈念式典で、「憲法を踏みにじる暴挙」と弾劾した被爆者代表の城臺美彌子さんも参加し発言します。

 

 

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杉並に労働運動の拠点建設し、11・2全国労働者集会への大結集組織する(北島邦彦)

f2650_02_02b北島邦彦(東京西部ユニオン副委員長・都政を革新する会事務局長)は、杉並をはじめとした労働者・住民の皆さんに11・2全国労働者集会(日比谷野音)への結集を呼びかけます。

安倍を倒す集会として11・2労働者集会を大高揚させましょう! そのためには1万人の結集が必要です。来春杉並区議会議員選挙の勝利もこの闘いにかかっています。
第2次安倍改造内閣とは何か? 安倍政権は正真正銘の極右で凶暴ですが、きわめて脆弱(ぜいじゃく)で危機に満ちています。「アベノミクス」「新成長戦略」などと喧伝(けんでん)されてきた、世界大恐慌にのみ込まれた新自由主義の断末魔の悲鳴でしかない諸政策も、破綻した正体をさらけ出しています。来春の消費税10%化をめぐる動向は統一地方選挙ともあいまって、安倍政権の死命を制する結節環になることでしょう。
秋の闘いは文字どおり安倍を倒す(倒せる!)ことが問われる闘いです。階級的労働運動と労働者国際連帯の前進こそ核心的課題です。都知事選―杉並区議補選と追求してきた階級的労働運動の前進を、労働組合の拠点を具体的に建設し、さらに進めていきたいと考えます。杉並区議補選の過程で挑戦した闘い―鈴コン闘争を始めとする東京西部ユニオンの組織建設、郵政非正規青年労働者の組合結成、児童館全廃攻撃と闘う自治体労働者と切り結ぶ闘いなどなど。杉並から11・2集会への大結集を組織することをつうじて、闘う労働組合の拠点建設をやりぬいていきます。
集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定は、今秋にも打倒されるかもしれないという安倍政権の恐怖に起因する、超反動的な国家改造攻撃でもあります。しかしこの戦争攻撃は、国鉄決戦の爆発によってその核心において打ち破られました。
外注化阻止の動労千葉の闘い、被曝労働拒否の動労水戸の闘い。この画歴史的なストライキと職場闘争は、国労郡山工場支部の橋本光一さんを先頭にした9・11郡山総合車両センター包囲闘争として、国鉄決戦の飛躍的な前進をかちとっています。とりわけ9・11闘争は、国鉄決戦がすべての産別・労働者の闘いであることを明確にし、10万筆署名運動を始めとする国鉄決戦が11・2集会大結集の原動力であることを確信させてくれました。
戦争を阻止できる力は、戦争動員阻止・戦争協力拒否を貫く労働組合のストライキ闘争です。国鉄決戦の真骨頂である反合理化・運転保安闘争は、戦争阻止の闘いと一体です。杉並の職場・生産現場で、民営化と戦争絶対反対の労働運動をつくるべく、さらには杉並区議会議員選挙の勝利に向けて、11・2労働者集会の組織化へ、街頭・地域でも全力で闘います。

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戦争と民営化絶対反対 10・2東京西部集会が熱く成功! 

10.2seibu 10月2日、100人近い結集で、戦争と民営化絶対反対東京西部集会は大いに盛り上がりました。集会前に「9・11JR郡山工場闘争」ビデオ上映、星野文昭さん解放の「ソリダリティ」合唱。

冒頭、呼びかけ団体を代表して、鈴コン解雇当該の東京西部ユニオン吉本委員長、鈴コン闘争支援共闘会議代表世話人の花輪不二男さんの9月30日の解雇撤回・現職復帰全面勝利報告を含め熱いあいさつで開会しました。

続いて国鉄署名呼びかけ人の下山房雄さんが、労働運動史に触れ「国鉄闘争で労働組合を甦らせたい。現場は闘いを求めている。問題は指導部だ」と提起しました。

10.2tanaka  メイン講演は、前日10月1日に外注化反対のストライキをうった動労千葉の田中委員長。「JR現場は、列車の安全を守る仕事を外注化し始めた結果、安全崩壊の危機だ。労災が続出し、労働者・乗客の命が脅かされている。新たな闘いに入るきっかけは外注会社の時給900円の清掃労働者の動労千葉への加入で、さらに本気で闘って団結する事を求められた。7・1集団的自衛権行使容認閣議決定で情勢は一変した。労働者が腹を固めて団結して闘えば戦争は止められる。生きられないという怒りが原点。新自由主義は社会を崩壊させた。労働組合が職場も地域も守る中心にならないといけない。国鉄闘争を貫き、あらゆる怒りを結んで11月2日日比谷野外音楽堂での全国労働者集会への大結集を」と熱く訴えました。
地域の介護職場、自治体、国労、民間、郵政非正規ユニオン、鈴コン分会が元気に発言。

10.2kitajima最後に北島邦彦から、国鉄署名を広げるとともに、反戦反原発の取り組みを強め11・2労働者集会に参加しようとの方針提起と「国鉄闘争全国運動・杉並」の結成を宣言しました。

その後の交流会も大盛会でした。

児童館の全廃に絶対反対! 評価制度やめろ!
北島邦彦は民営化・非正規職化の田中区政と対決します

杉並区が発表した「区立施設再編整備計画」は、42ヶ所ある児童館全廃を中心に区の施設の民営化計画です。19ヶ所の「子どもセンターを新設・統合」し、現在の児童館とはまったく別の施設です。
児童館廃止は、何よりも正規職・非正規職あわせて500人の労働者の首切りであり、非正規職化です。とりわけ250人の非正規労働者(多数が青年労働者)にとっては、直接的に首切りが発生します。この一事をとっても絶対に反対です。
児童館で働く労働者の誇りをを踏みにじり、首切りや低賃金化・不安定雇用化は認められません。児童館を中心に作られてきた地域の共同性や連帯もズタズタにされます。児童館で働く正規職・非正規職の労働者が、雇用形態の違いをこえて団結して、労働組合としての闘いに立ち上がるならばこれと結んだ地域の団結と運動もできます。
絶対反対の声と行動を強めましょう!

11・2労働者集会のチケット販売にご協力を!
11月2日の日比谷野音労働者集会には、韓国・アメリカ・ドイツの労働組合が参加します。1枚500円のチケットとカンパで集会を一緒に成功させましょう。ぜひご協力を!

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解雇撤回!東京西部ユニオンの画期的勝利

20141003a-1 一般合同労働組合東京西部ユニオン・鈴木コンクリート工業分会は、3年前に不当解雇されていた分会役員3人の解雇撤回・原職復帰と、3ヶ月の非正規雇用契約を実質的に期間の定めのない雇用契約(正規化!)とする合意を勝ちとりました。
鈴木コンクリート工業分会は、東京西部ユニオン・吉本委員長による水面下の粘り強い組合結成に向けた活動の結果、全員3ヶ月契約=非正規の生コン・ミキサー車運転手15人を組織した労働組合です。始業点検の励行、生コン過積載の拒否、昼休み1時間の完全取得、賃上げ要求など、労働組合としてしごくあたりまえの要求と闘いを実践する団結体でした。しかし会社は、こうしたまっとうな労働組合でさえその存在を認めず、卑劣な組織破壊攻撃をしかけてきました。

  非正規労働者も団結して闘えば勝利できる
しかし、この攻撃をのりこえて団結が強化されたのは、会社の想定外のことでした。事ここに至って会社は、組合破壊のためには分会役員を職場から排除するしかないと考え、ストライキに関わる処分を理由として3人を雇い止め=解雇しました。
それから3年…。解雇された3人と職場に残った2人は、様々な困難に直面しながらも団結を守りぬき、職場闘争・社前闘争、労働委員会・裁判闘争を闘いつつ、支援連帯・共闘会議を組織して闘いの輪を広げていき、そして遂に勝利をつかんだのです。

9・30東京高裁和解調書(解雇撤回・現職復帰)の要旨

1 (解雇撤回)会社は、3人への2011年12月の各解雇(雇い止め)を撤回し、雇用契約上の地位にあることを確認する。復帰までの賃金を払う。

2 (現職復帰)会社は、11月17日から3人を解雇以前と同一条件で雇用し、3人は現に就労する。

3 (実質的無期雇用)会社と3人は、この現職復帰の雇用契約は、3人らが雇用契約の満了後に更新を期待することにつき合理的理由がある状態に至っている旨裁判所に認定されたものであることを、互いに確認のうえ、了解する。

4 (不当労働行為をしない)会社は、3人らに対し、東豊商事自らまたは鈴木コンクリート工業株式会社をして、法令に定められる不当労働行為に当たると認められる行為を一切行うことのないように最大限努めることを確約する。

▲多くの人が当初は完全勝利の「高裁和解」に驚愕した。現職復帰に加え「実質的無期雇用」さらに「不当労働行為をしない」は、解雇から3年、分会結成から5年半の大勝利である。当初一番「驚いた」のが当該の分会だ。

▲4月16日の地裁勝利判決、その後の会社の悪あがきは会社の命取りになった。職場の労働者に踏み絵を踏ませる不当労働行為にも、職場に残る分会組合員は怒りふんばった。

▲共闘の拡大は、動労総連合を軸とした国鉄闘争を心棒に、交運建設産別で小竹労組の闘いと相乗的に拡大してきた。鈴木費本だけではすまない情勢をつくって追いつめた。

▲何より安倍の戦争政治への反撃~8・17日比谷大集会をよびかける先頭に立ったことも大きい。

▲上記「和解条項」で決定的なのは、1、2は当然だが、3、4の獲得だ。3(実質無期雇用)4(不当労働行為はしない)は、血と汗の結晶である。この地平を広げたい。

▲故田口組合員解雇の労働委員会闘争は続く。組織拡大・拠点拡大を土台に、今後も闘い続けることがご支援への御礼です。

 非正規というきわめて不安定な雇用形態にある労働者でも、労働組合に結集して団結を守って闘いぬけば、資本のどんな卑劣な攻撃もはね返すことができます。鈴木コンクリート工業分会の姿は、それを鮮明にさせています。彼らはこの勝利に一瞬もとどまってはいません。職場全体を再度労働組合に獲得するとともに、東京全体の生コン労働者を組織する闘いに突入しています。東京西部ユニオンの労働組合としての闘いも、これからが本格的な勝負です。

この鈴コンの勝利をあらゆる職場に広げましょう!

戦争と民営化に反対する11・2全国労働者集会に集まりましょう!

11月2日(日)正午~ 日比谷野外音楽堂

誰でも参加できます。チケット(500円)は都政を革新する会に問い合わせください。

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労働相談ありますか?

突然解雇を通告された、理由なき賃金カットをされた、残業をしても時間外手当が支払われない…ひとりで悩まず、まずは労働組合にご相談を!無料です。秘密は厳守します。一般合同労働組合・東京西部ユニオンに加入して一緒に闘いましょう!
TEL 03‐3220‐7473

北島邦彦(「すぎなみ未来BOX」No.144)

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北島邦彦多忙の日々 9・11郡山~9・14ユニオン大会~10・1動労千葉ストライキ

9月前半から10月2日の東京西部集会まで、なかなかと忙しい日々が続き、ブログ更新が滞っていました。その間、もちろん毎日の街頭でのビラまきと訴えは欠かしませんでしたが、同時に外注化阻止などのたたかいにも参加していました。画像と動画でふりかえってみます。

★9・11JR郡山工場外注化反対デモ

BxOwESgIYAA-g3V.jpg large JRは安全崩壊の危機です。ところが、JR東日本は、東日本最大と言われる郡山工場の心臓部の外注化を10月1日で外注化を強行するということを発表しました。これに反対して9月11日、郡山集会・工場包囲デモに参加しました。

国労郡山工場支部が決定したこの日の闘争を、なんと国労本部などはよってたかって中止さBxO0gS_CIAAF84E.jpg largeせてしまいました。しかし、橋本光一さんを中心にした実行委員会形式で敢行された9・11集会とデモには、なんと650人もの労働者が参加。国労の新宿分会など、支部・分会単位での参加もありました。そして何よりも、工場前のデモを、中の若い労働者たちが管理職の制止をふりきって見に出てきたことに、新しい労働運動の開始を確信しました。(郡山工場の橋本さんと固く握手)

★9・14東京西部ユニオン第13回大会

866091466ユニオン副委員長として責任ある立場で主催しました。今年は、郵政非正規荻窪分会でのたたかいが開始するなど、非常に重要な大会になりました。そして別に報告した通り、吉本委員長などの鈴コン分会の解雇撤回・職場復帰の完全勝利! この時点ではまだ確定していませんでしたが、労働者は団結して闘えば勝てる!ということを確信し、勝利を先取りしていた大会でした。また、東京西部ユニオンが㈱Dashを相手に労働委員会でたたかってきた事件について、9月25日、都労委は、組合員の休日勤務の取扱いの変更及びこれらに係る団交での会社の対応が不当労働行為に当たるとして救済を命じました。これもまた画期的な勝利です。

★9・28動労千葉定期大会と35周年レセプションに参加

86697457135年におよぶ国鉄千葉動力車労働組合の闘いは、戦後労働運動の「常識」をことごとく覆す闘いの歴史でした。10.1外注化阻止のストライキもまた、外注先労働者の組織化を図る画期的闘いです。レセプションでの田中委員長の提起は、外注化と真っ向対決し、労働者の未来を切り開く気概に燃えた訴えでした。

★10・1外注化阻止動労千葉ストライキ!

10.1dckitajima867122792「鉄道の安全を守れ!検査・修繕業務の外注化に反対!」を掲げて、国鉄千葉動力車労働組合が、千葉全域でストライキに入りました。組合員41人の渾身のストライキです。

動労千葉ストライキ突入!幕張車両センター前でシュプレヒコールが続きます「外注化でなく定年延長を!」「雇用と安全破壊する外注化粉砕!」

それに先立つ早朝には、沿線でもある総武線の荻窪・阿佐谷駅前で「動労千葉がスト突入」のビラまきをおこないました。 働く者と乗客の命よりも、金もうけと組合つぶしに走るJR。大失敗した民営化、今ここで止めよう。

20141003a-1午後の総決起集会前には、動労千葉の田中委員長、解雇撤回させた鈴コン分会の吉本・鈴木(善)さんと記念撮影を取らせてもらいました。

解雇から3年、今年4月16日の東京地裁民事11部での「解雇無効・地位確認」の大勝利判決から半年、鈴木資本は鈴コン分会と職場労働者を露骨に分断する不当労働行為を重ねてあがいてきました。しかし職場の闘いと団結は鈴木資本を打ちのめしました。分会はあくまで「解雇撤回・原職復帰」を1ミリも曲げずに、職場・裁判・労働委員会闘争を貫きました。追いつめられた鈴木資本はついに崩れました。
吉本書記長の勝利直後のアピールを紹介します。
「われわれは職場を軸とし、闘い、負けなかった! 団結を崩されなかった。闘う労働組合の完全勝利です。断固、職場丸ごと組織拡大に打って出ます。職場で徹底的に仲間を信じ団結して闘い抜いていきましょう! われわれは労働組合で闘えば必ず勝利する! 自信と確信をもって闘い続けていきましょう!」

さあ、いよいよ11月2日の全国労働者集会(日比谷野外音楽堂)まで1ヶ月弱となりました!

職場・地域から参加していきましょう!

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鈴コン分会が東京高裁で解雇撤回の勝利和解確定!

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速報!!!!
鈴コン分会3人の解雇撤回・職場復帰が確定しました!

本日9月30日、東京高裁において、勝利和解が確定しました。
11月17日をもって、吉本・内尾・鈴木善の3人の職場復帰が決まりました!
和解条件は、
(1)原職復帰
(2)実質上無期雇用
(3)不当労働行為等の法令違反をしない
です。
解雇から2年8ヶ月。4月の東京地裁での勝利判決から半年。
職場の闘いを軸に、鈴コン共闘と合同一般全国協をはじめとした全国の不屈の団結と闘いで実力でもぎ取った勝利です。

吉本書記長からのアピールです。

我々は職場を軸とし、闘い負けなかった!
団結を崩されなかった。
闘う労働組合の完全勝利です。
断固職場丸ごと組織拡大にうってでます。
職場で徹底的に仲間を信じ団結して闘い抜いていきましょう!
我々は労働組合で闘えば必ず勝利する!
自信と確信を持って闘い続けていきましょう!

これで、10・2西部集会はますます盛り上がること間違いなしです。
緊急勝利報告集会としてもぜひ多くのみなさんに駆けつけていただきたいと思います。

東京西部集会 10月2日(木)午後7時
杉並産業商工会館(阿佐ヶ谷駅より徒歩5分)

また、鈴コンの地元である北部集会でも吉本書記長が報告をします。
東京北部集会 10月3日(金)午後6時30分~
豊島区立生活産業プラザ(池袋駅東口より徒歩7分)

そして、11月2日の全国労働者総決起集会に集まりましょう!

11月2日(日)正午~ 日比谷野外音楽堂にて

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9・23さようなら原発集会・デモに参加しました

9.23kameidokitajima9月23日、秋晴れの中、亀戸公園で行なわれた「さようなら原発集会」にNAZEN杉並などの仲間とともに参加しました。(北島邦彦)

元々代々木公園で予定されていたこの集会は、デング熱騒動で会場が亀戸中央公園に変更になりましたが、午後1時のトーク開始のはるか前から全国各地から労働組合の旗を掲げて多くの労働者が続々と結集してきました。その数1万6000人!
福島から浪江町の希望の牧場・吉沢正己代表が牛のオブジェを持参して参加し、会場入り口で参加者に福島の現状を熱烈に訴えていました。
会場前で国鉄解雇撤回10万ByMuMNvCMAA6hTY.jpg large筆署名が取り組まれていました。「国鉄闘争の力で戦争と原発 の安倍政権を打倒しよう」との訴えは圧倒的に受け入れられ、約1000筆もの署名が集まった。さらに11・2全国労働者集会のチラシが多数まかれ、チケットが50枚近く売れたそうです。

(写真は、快く署名に応じる落合恵子さん)

集会では、川内原発反対の訴えをはじめ、様々な発言がありましたが、NAZEN呼びかけ人でもあるビキニ事件第五福竜丸元乗組員の大石又七さんの発言がやはり印象的でした。

「水爆実験当 時、約千隻におよぶ日本の漁船が操業しており、セシウムなどの放射能を浴び内部被曝しています。やがて多くの人ががんなどを発病し、亡くなっていきまし た」「核兵器の放射能も原発の放射能も同じものです。恐ろしい放射能を抱え込んでいる原発も核兵器も絶対に反対です」と訴えた。
作家の 大江健三郎さんは「集団的自衛権の閣議決定があり、原発の再稼働へと安倍政権がやっていることは、まっすぐつながっている。もっとも浅はかなオプティミス トたちが戦争をしかけたがっている以上、私たちペシミストたちは断固として進まねばならない」と、安倍政権との闘いの決意を語っていました。

866661573(不思議なTEPCOオブジェ?も会場にありました。)

韓国から韓国・脱原発新聞共同代表パク・ヘリョンさん、台湾からは緑色公民行動連盟の代表チェ・スーシンさんが発言。各国で反原発運動が高揚しています。ますます3・11を受けて二度と原発を動かさない日本の私たちのたたかいが重要です。

9.23kameidokitajima最後に、デモのしんがりをつとめ、元気なコールがまわりの注目を引いたNAZENのコールと当日まいたビラの一部を紹介します!

原発いらない 再稼働反対
川内原発  再稼働とめよう
原発なくそう 戦争とめよう
集団的自衛権 絶対ゆるすな

川内原発 再稼働反対
「安全じゃない」避難計画
私たちは 被ばくしている
甲状腺がん 104名
原発事故は関係ないって
冗談じゃない!

いのちを返せ!ふるさと返せ!
仲間を返せ! 未来を返せ!
人の命も 守れないで
何が原発再稼働!
再稼働反対!ゼッタイ反対!
川内原発 再稼働とめるぞ!

今だ!デモだ!ストライキだ!
今だ!デモだ!ゼネストだ!!!
外注化とめよう!非正規なくそう!
闘う組合 よみがえらせよう
あらゆる職場に 組合つくろう
じぶんの職場で声をあげよう
じぶんの現場で仲間をつくろう

解雇 賃下げ 非正規 外注化
消費税上げて 法人税さげて
自殺 過労死 差別 貧困
あなたの職場で 戦争おきてる
今この社会で 戦争おきてる
こんな社会に 負けてたまるか!
安倍なんかに 殺されてたまるか!
なにがなんでも生きてやる!

安倍政権を いますぐ倒そう
ストライキで 原発なくそう
ストライキで 戦争とめよう
労働者として 声をあげよう
闘う組合 よみがえらせよう
仕事が好きだ! 仲間が好きだ!
人間らしく 生きたいだけだ!

戦争反対! 戦争やめろ!
反戦 反核 反原発
被ばくするのは 結局非正規
戦争いくのは 結局うちらだ
金ないやつから 徴兵されるぞ
ビンボー人は 死ねってか
戦争行って 死ねってか
そんな社会は まっぴらごめんだ
こんな社会は うちらで変えよう!

安倍政権は 戦争やめろ!
戦争する国 ゼッタイ反対!
武器の輸出でぼろもうけ
原発輸出で ぼろもうけ
お金のための 再稼働
お金のための 侵略戦争

安倍政権をぶっとばせ!
戦争国家をぶっとばせ!
安倍政権を いますぐ倒そう

闘いなくして 安全はない
闘いなくして 生きてはゆけない
弾圧恐れず ひとつになって
怒りの声を! 命の叫びを!
怒りのこぶしを 共にあげよう!

共に闘い 共に生きよう
福島とひとつに
世界とひとつに
今ここ、うちらで 革命やろうよ!
原発なくそう 戦争とめよう!

労働組合の闘いで破綻する「避難計画」
20140617_1104283再稼働に向かって、薩摩川内市では「過酷事故に備えて」ヨウ素剤の配布が開始されました。本当に住民を守るのであれば「過酷事故」が想定される再稼働そのものを止める以外にありません。ヨウ素剤配布は、住民のためではなく、再稼働のためのアリバイ作りです。
そして問題の避難計画は、渋滞も想定せずに30時間かかる被ばく必至の計画であり、介護施設や病院にいる弱者を「屋内退避」として避難すらさせない、到底「避難計画」とは言えないものです。3・11福島第一原発事故では、入院中の患者に毛布一枚が配られ避難、移動中にたくさんの方が命を失った。こんなことは二度と繰り返してはならない。
避難計画に動員される労働者の被ばくの問題です。自衛隊、自治体労働者、医療・介護労働者、そして交通・運輸関係の労働者の動員が組み込まれ、放射能の中を働くことになる。「安全性を保証できなければ運転手を出すわけにはいかない」(私鉄鹿児島交通労働組合・森田周一委員長。朝日新聞より)。労働組合の原則的な拒否を背景に、避難計画はバス400台が足りない状態です。原発事故の「避難計画」など作ることは不可能であり、こんな計画は破綻させてしかるべきです。再稼働しない、これ以外にいかなる答えもありません。

安倍をたおそう! 11・2日比谷野音での労働者集会へ!
原発の再稼働や、7・1「集団的自衛権」閣議決定、こんなものは安倍政権を倒して撤回させなければなりません。それは絶対に可能です。集団的自衛権の閣議決定は、4万人の怒りの包囲の中で強行されました。「7・1」は「3・11」に匹敵する規模で、私たち労働者・民衆の目を覚まさせました。被ばくの上に子どもたちを戦場に連れていくのか! 非正規に突き落として未来を奪われた若者に兵士になれというのか! 今までの悔しさ、怒りが一気に解放され始めました。「7・1」は暗黒の時代の開始ではありません。私たちがこの手でこの社会を変え、新しい社会を作っていく、革命の扉が開いた日となったのです。
10464371_529565323839895_1421296654241094368_n8月9日に行われた長崎原爆犠牲者追悼平和祈念式典では、被爆者代表の城臺美弥子さんが安倍首相への怒りをたたきつけました。怒りをもって立ちあがれば、多くの人の心を動かす時代が今です。 「金目」発言の石原伸晃・元環境大臣や佐藤雄平福島県知事など、中間貯蔵施設の問題をめぐる福島県民の怒りでぶっ飛ばされました。自民党も本当にぐらぐら、彼らの凶暴さは、決して強さではありません。 アベノミクスはすでに明日崩壊してもおかしくない状態にあります。安倍政権の最後の頼みの綱が鉄道、原発、水道、武器の輸出産業です。特に原発はパッケージ輸出という形で、原発の建設のみならず、管理・運営、ウラン原料ルートや使用済み燃料の再処理、賠償スキームと反対運動の分断のやり方、そして多重構造と被ばく労働の強制のやり方までをパッケージにして他国の企業を出し抜こうという商売です。それは福島の声や原発労働者の怒りを抑え、輸出先の労働者を研修させる日本国内の原発の稼働が一切の前提です。私たちの闘いで、こんな計画は破綻させられる。安倍政権をひっくり返しましょう!
11・2安倍をたおす全国集会(日比谷野音)に参加しましょう!

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カテゴリー: くらしといのちを守る, 北島邦彦の紹介と主張(「未来BOX」), 原発廃炉・被ばくさせない, 都政を革新する会 | 9・23さようなら原発集会・デモに参加しました はコメントを受け付けていません。

「7・1」集団的自衛権行使容認下の防災訓練

PK2014083102100058_size0 8月30日に区内の3公園を使って実施された、東京都・杉並区合同総合防災訓練。今年も多数の自衛官が参加しての訓練となりました。

「例年どおり…」と言えば形態はそうですが、集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定下での自衛隊参加による防災訓練であり、「例年どおり」と見るわけにはいきません。
3・11東日本大震災・津波―原発事故、今夏の広島市の土砂災害など、オレンジ制服の消防レスキュー隊と並んで、自衛官の制服が災害救助の現場で動きまわっています。しかし、こうした災害救助活動と、7・1閣議決定にもとづく集団的自衛権行使に関わる軍事行動を、自衛隊の本来業務として同一視するわけにはいかないということです。政府・行政は防災訓練をつうじて、これらの活動を一体視させようとする意図を明白にもっています。それは災害出動した自衛官の「社会貢献」への想いとも、大きなギャップを生み出しているはずです。だから防災訓練への自衛隊参加に反対なのです。

現場自衛官もまた「軍服を着た労働者」
現場の一般自衛官は「軍服を着た労働者」です。同じ労働者としての仲間である自衛官を、戦場に送り出すわけにはいきません。ましてや、戦場で命を落としたり、他国の同じ労働者である兵士を殺させるわけにはいかないのです。3・11被災地での7・1閣議決定についての新聞報道では、「命の恩人を戦場には送れない」という趣旨の見出しも現われています。
そもそも災害救助という事態にあっても、団結した労働者の連帯・連携こそ活かされるべき力です。地域で働く労働者の団結、とりわけ自治体労働者・教育労働者の団結を軸として、地域住民を取り巻く団結体をつくりだしましょう。そして、「軍服を着た労働者」である一般自衛官とも団結をして、労働者として災害に対処すること。そのことをすえ直す防災訓練とすべきではないでしょうか?

「戦争と民営化絶対反対!」東京西部集会へ

10月2日(木)杉並産業商工会館で、「戦争と民営化絶対反対!東京西部集会」が開催されます。国鉄千葉動力車労働組合からの提起と、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会をはじめ地域の労働組合・労働者からの発言で、「国鉄1047名解雇撤回、外注化を許さない!」「改憲・戦争・原発・首切りの安倍倒そう!」という闘いの課題をはっきりさせる労働者集会です。多くのみなさんの参加を呼びかけます。
1987年に強行された国鉄分割・民営化は、国鉄→JRへのたんなる経営形態の変更ではありませんでした。労働組合を解体・御用化したうえで、事業まるごとの外注化にJR資本は突き進みました。徹底した合理化とコスト削減、それに抵抗する勢力である(かもしれない)労働組合破壊…。その結果として表面化したのが、JR北海道に端的に現われているような安全崩壊です。これが国鉄分割・民営化攻撃の核心でした。

国鉄分割民営化は破綻している!
これに先立って電電公社と専売公社が民営化され、郵政までもが分割・民営化されました。労働者とりわけ青年労働者の非正規化、低賃金の強制、労働法制否定の原点がここにあり、ブラック企業の起源でもあります。
しかし、この国鉄分割・民営化攻撃も、その破綻が明白になりつつあります。JRに採用されず解雇された1047名の国鉄労働者について、JRへの採用手続きに不当労働行為があったと認定する東京高裁判決が勝ちとられています。また、外注先の労働者とJR本体の労働者の分断をのりこえる外注化阻止のストライキが、国鉄千葉動力車労働組合によって闘われています。さらに、被曝労働拒否を貫く国鉄水戸動力車労働組合の闘いがあります。
いまこそ国鉄闘争の闘いの核心を、すべての労働者自身のものとして、団結して職場での闘いに勝利しましょう!

(すぎなみ未来BOX No.143より)

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