韓国27万人ゼネストと連帯し戦争を止めます

CDWKJZHUkAAI0Qj
4月24日、韓国では「世界最強の労働組合」と呼ばれる民主労総が、2829事業所と16地域本部所属の97事業場で、合計26万9000人がストライキに突入しました。金属労組、建設産業連盟、公共運輸労組所属の学校非正規職と大学病院労組、民主一般連盟の清掃労働者、非正規職労働者などです。これと連帯し、北島邦彦は阿佐ヶ谷駅前での国際連帯大集会を開催しました。

20150424b-1

ゼネストの4大目標は、▼「より容易な解雇、より低い賃金、より多くの非正規職」を狙ったパククネの労働市場の構造改悪廃棄▼公的年金強化・公務員年金改悪中断▼最低賃金時給1万ウォン獲得▼勤労基準法全面適用と労組法2条改正、すべての労働者の労働基本権獲得など。びっくりするほど日本と同じ課題です。

北島邦彦は、こうした世界のたたかう労働組合と具体的に結びついています。だから、「議会の中で○○をします」という既成の政党・政治家の次元を超えて、国際連帯で戦争を止める、労働者の団結で社会を変える、ということを真っ向から訴えることができるのです。

CDWCkYSVEAAnrEX

もう一つ、北島邦彦には圧倒的に若い青年・学生がついています。

CDV-nmNVEAAprNf

街頭で宣伝をしていると、「北島さんのところには若い人がいるわね。だから支持します」「元気がある」とよく声をかけられます。

なぜなら、北島邦彦が掲げるスローガンは、「改良」「改革」ではなく、1%の連中が99%を虐げる社会そのものの変革だからです。だから多くの青年・学生が自分たちのたたかいとして一緒に北島に加わっているのです。

したがって、北島は「議会でたった1人」ではありません。労働者が主人公の社会への変革への槍の穂先として、議会のペテンとウソを暴き、行動の先頭に立ちます。

北島邦彦と一緒に、安倍をたおし、社会を変えましょう!

CDWglFoVAAAJBn-

CDWdcktUgAAGd02

CDWWCkSVIAItXgc

CDWPYTUUUAACeI0

 

カテゴリー: くらしといのちを守る, 北島邦彦の紹介と主張(「未来BOX」), 区議選スローガンと主張 パーマリンク