青年・非正規の労働者に訴えます!杉並から一緒に社会を変えよう

CDFl1lWUgAAEckq今日21日は、一日高円寺を中心に宣伝と練り歩きをしました。

区民の方と話せば話すほど、「消費税でもう商店をやっていけない」「大学を出ても非正規職しかない。結婚もできない」など、年代・階層問わず「99%」の人々の根底的な怒りが吹き出しています。アベノミクスは破綻。大不況に加えての戦争の危機。こうしたなかで「私を選んでくれれば、議会に入ってこんな改革をしてよくなります」と言うのは、美辞麗句というよりもインチキと言うべきです。ペテンとごまかしだけの「おしゃべり小屋」の議会にはうんざりです。

だからこそ、統一地方選前半戦の結果は、史上空前の低投票率でした。「入れる者がいない。全部ニセモノ」。当然です。

しかし、杉並区議選は違います。北島邦彦は、「みなさんの中にふつふつとあふれる安倍政権の戦争政治、生活破壊の政治に怒りを解き放つ選挙」「あなたの一票は、安倍政権を倒す一票。あなたの一票は戦争を止める一票」と訴えています。北島邦彦とともに一緒に社会を根本から変えよう!と訴えます。とりわけ、青年・学生のみなさん、非正規の仕事に就いている皆さんに訴えたいと思います。

今日の高円寺の街頭演説では、青年の非正規労働者が、児童館廃止問題を通して、非正規労働者の怒りを語りました。「児童館廃止は反対」と言う候補は他にもいます。しかし、労働者のクビを切り、非正規に叩き落とす安倍政権と田中区政は許さないと真っ向から闘うのは北島以外にいません。

選挙公報を見ても、「暮らし」「平和」と文字にしている候補はたくさんいます。しかし安倍がマスコミに圧力を加え、教科書に政府見解を書き込めと脅し、果ては「戦争法」と言ったら撤回しろと言ってくる。5月からの本格的な戦争国会を前にして、「今すぐ安倍政権を倒そう」の実践と行動なくして口先だけで平和を語って何の意味があるのでしょうか。まして「自衛戦争ならよい」という立場では、実際には戦争を翼賛していくことになります。

北島邦彦は、「労働者が団結すれば戦争は止められる」と言い切る唯一の候補です。そして実際に職場に労働組合を作り、鈴コン分会やアメリカンアパレルでの解雇撤回や非正規の撤廃をかちとってきた力があります。
今回の区議会議員選挙で、杉並から社会を変えるのろしをあげ、新しい労働者の政党をつくりましょう!

今日も各地から応援弁士の方が駆けつけてきてくれました。

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DSC_0143選挙公報が各家庭に新聞折り込みで配られています。北島は、最終面の一番下です。よく読んで、ぜひ今すぐ期日前投票をお願いします。8時半~20時まで、区役所と地域区民センターなど14カ所の期日前投票所のどこでもできます。

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