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カンパのお願い

  E 06年夏、秋のたたかいに向けてのカンパのお願い
D 06年春のたたかいに向けてのカンパのお願い 05/12/15 C 夏から秋へ再び激闘に突入していく都革新に、みなさんの支援・激励のカンパをお願いします。 05/08/22
B 「つくる会」教科書採択阻止のために全力でたたかっています。 05/06/18 A 樺美智子さん死去から45年目の夜、長谷川ひでのりを今度こそ都政へと思う 05/06/15

 

06年夏、秋のたたかいに向けてのカンパのお願い

06/07 

 

  区民の皆さまへ 夏期カンパをお願いします

都政を革新する会
杉並区上高井戸1−32−40 電話3329・8813
 代表・長谷川ひでのり/杉並区議会議員・けしば誠一
 杉並区議会議員・新城せつこ/事務局長・北島邦彦


 日頃の皆さまのご支援に心から感謝申し上げますとともに、夏期カンパを切にお願いする次第です。

 5月の末、杉並区は「国民保護計画」と称して「区内に敵が侵攻してきた」「荻窪にミサイルが着弾」「公会堂で天然痘ウィルスがまかれた」などというデマをふりまき、地域を戒厳令下におく戦争計画に区民を動員しようとしていることが明らかになりました。米軍再編への小泉政権の全面的な協力は、日本が米軍とともにあらゆるところで戦争をやれる体制をつくることにほかなりません。実際に、朝鮮や中国との戦争計画がつくられています。杉並の戦争計画はこのような現実を衝撃的に示しています。
 国と自治体の借金は1000兆円をこえ、1945年の敗戦時に匹敵すると言われています。この財政危機を理由にして政府と財界は医療・介護・年金など福祉の一方的な切り捨て、消費税をはじめとする大増税、大リストラと圧倒的多数の労働者の収入の切り下げを強行してきました。こうして犠牲はすべて労働者民衆に押しつけられる。一方で、6大銀行やトヨタなど大企業が空前の利益をあげながら税金をまぬかれ、一部の金持ちが減税につぐ減税の恩恵をうけています。これは税制だけのことではありません。格差社会は、富める者をますます富ませ、貧しい者をますます貧しくしています。

 

 

 「もう我慢できない!こんな社会を変えよう!」「戦争のために憲法9条を変えるな!」「労働者と労働組合はその先頭に立とう!あらゆる人々が力を合わせよう!」の声と運動を広げましょう。
 このかん、教育基本法の改悪や共謀罪新設の策動がうち破られてきました。国会で絶対多数を占める小泉政権ですが、しかし、沖縄の闘い、国会をめぐる労働者や市民の闘いでぐらぐらと揺らいでもいるのです。世界でもアメリカやフランス、そして韓国などで何十万何百万のデモと闘いのうねりがまきおこっています。
 昨年、「つくる会」教科書反対で全国のさきがけとなった杉並から、そのたたかいをひきついで「憲法9条を変えるな!」「戦争ではなく福祉を!」(介護と福祉を要求する杉並住民の会の皆さんが第7回総会で掲げたスローガン)「労働者は職場から戦争協力を拒否しよう!」と大量のビラをまき街頭で職場で地域で訴え、杉並から旋風をまきおこしていきます。そのために皆さんのご支援を心からお願いします。
2006年7月

 

送付先: 下記の郵便振替口座をご使用ください。

郵便振替口座: 00120-5-418390 都政を革新する会

 


 

06年春のたたかいに向けてのカンパのお願い

05/12/15

 

 年末年始にあたり、都政を革新する会へのカンパを心から訴えます。

 日ごろからの都政を革新する会へのご支援に心から感謝いたします。

 カンパをお願いするにあたって、すべての支持者の皆さんに、都政を革新する会も全力で参加しました、11・6全国労働者総決起集会についてご報告します。

 (1)

 日比谷野外音楽堂を満杯にする4600人の結集を実現したこの集会は、200の賛同労組・3000の個人賛同に支えられた、ほぼ100万人をこえる労働者民衆を代表する集会でした。
 この集会にはまた、アメリカから、ブッシュ大統領のイラク侵略戦争と体をはって闘うILWU(国際港湾倉庫労働組合)などの戦闘的労働者が、韓国からはゼネストで非正規職労働者の権利を守って闘っている民主労総が、それぞれ20人近くの代表団で参加しました。
 この集会を呼びかけた国鉄千葉動力車労働組合は、「尼崎の鉄道事故を繰り返すな」「労働組合の闘いこそ労働者と住民の命を守る」と闘っている労働組合です。全参加者は(杉並・西部から参加した300人ちかい私たちも含めて)、この日、日本―アメリカ―韓国の労働者たちとともに「国際連帯の力で民営化(労組破壊)と社会保障切り捨て、戦争と改憲にたいして闘おう」と熱い誓いをかわし、固くスクラムを組んだのです。
 「この道を進めば、衆院3分の2の数をたのんで居丈高に攻撃してくる小泉政権を倒せる」「労働者民衆が社会の主人公になる力はある。団結こそ力だ」――このような確信が心の底からわいてきました。この確信を、いっしょに闘ってくださる皆さんと分かち合いたい、これが私たちの心からの願いです。

 

 (2)

 戦後60年の大きな転換点であった05年、私たちは、全力をつくして都議選の勝利と「つくる会」教科書採択反対を中心とし、介護・福祉の分野でもたたかいました。残念にも選挙では勝利できませんでした。しかし、戦争を賛美し正しいこととする「つくる会」の教科書に猛然と反対し、杉並で保護者や教育労働者の皆さんをはじめ全住民の方々とともに懸命に闘ったことは、全国的にも大きな影響を与えるものでした。この闘いが、「東京で50%、全国で10%の採択をめざす」という「つくる会」派の反動的野望を大破産させたのです(「つくる会」教科書の採択率は全国レベルで「歴史で0.4%、公民で0.2%」)。この闘いをとおして私たちは、都政を革新する会でなくては果たせない重要な役割を担いきったのだと確信し、その点では自負と誇りをもっています。

 

 (3)

 

11月の自民党50周年大会では「自衛軍」保持を明記した新憲法草案が発表されました。また、自民党は「防衛省」設置法案の次期通常国会提出を決定しました。共謀罪や教育基本法の改悪をめぐる闘いも06年冒頭から激しい攻防局面に入ります。「日の丸・君が代」強制反対、そして杉並における「つくる会」歴史教科書の撤回をめざす闘いも、06年春の重要な闘いです。
 このようななかにあって、まがりなりにも闘う労働者の政党であった社会党は消滅して久しく、共産党は、「つくる会」教科書闘争を見ても明らかなように、闘いから逃げまわり、いや闘いに敵対する存在にまでに転落しています。社・共に代わる労働者の政党がどうしても必要です。私たち都政を革新する会は、いまだ小なりといえども、新しい労働者の党をめざして06年奮闘します。そして、その闘いを07年4月の区議選での3人当選、次期都議選での勝利に結びつけていきたいと考えています。

 

(4)

 

 現在、労働者の3人に1人が非正規雇用労働者(パート・派遣・契約社員など)で、何年たっても昇級しない労働者、月賃金が15万以下の労働者も例外ではなくなっています。その一方で定率減税の全面廃止、所得税と個人住民税の増税が決定され、07年には消費税の大幅引き上げが計画されています。06年に予定されている医療制度の抜本的改悪も私たちの生活にさらに追い打ちをかけるものです。
 しかし、労働者民衆はけっして貧しく哀れな存在ではありません。大資本家や小泉・自民党などその政治的代表者を向こうに回して、みずからの生活のなかで闘争資金をつくりだし、闘う労働者の政党を育てていける底力をもつ大きな存在です。身銭を切った皆さんの思いこそ都政を革新する会を奮い立たせるエネルギーです。まとまった年末一時金が予定できる方にはまとまったカンパを、そしてすべての支持者の皆さんに、私たちの共通の希望の実現のために渾身(こんしん)のカンパのご協力を心から訴えます。

 (2005年12月)  

 

送付先: 下記の郵便振替口座をご使用ください。

郵便振替口座: 00120-5-418390 都政を革新する会

 

 


 

05年秋に向けてのカンパのお願い

05/08/22

 

2004年11・7労働者集会(日比谷野音)
ILWUのジャック・ヘイマンさんと都革新メンバー。ともに新しい労働者の政党をつくろうと誓い合った。(2004年11・7労働者集会後の日米韓労働者交流会で)
 

(1)

 7月都議選をたたかった都政を革新する会は、その後、息つく暇もなくいよいよ決定的局面を迎えていた「つくる会」教科書の採択阻止のたたかいを「『つくる会』の教科書採択に反対する杉並・親の会」の皆さんをはじめとする区内外の多くの労働者・市民の皆さんと懸命にたたかいぬきました。そして、このたたかいはきわめて重大な局面を切り開きました。
ご存じのように8月4日、杉並区教委を「つくる会」教科書に反対する1000人近い保護者・教育労働者・住民市民が取り囲み、ついに扶桑社版「歴史」「公民」教科書の採択をいったんは阻み「継続審議」に追い込んだのです。これはこのかんの杉並の運動の巨大な成果であり、全国にじつに大きな衝撃と激励を与えるものでした。
この結果に危機感をつのらせた「つくる会」派は、反対意見をもつ教育委員を脅迫したり、採択日当日の8月12日に「つくる会」派のファシスト宗教集団を大挙動員して杉並区役所前を占拠しようとしたり、「つくる会」副会長(事実上の代表)で歴史教科書の執筆者・藤岡信勝氏が区教委の傍聴に直接参加するなど、なりふりかまわぬ暴挙に出てきました。しかし、これにたいして私たちは、「杉並・親の会」をはじめとする数多くの方々とともに再び区役所前を埋め尽くす圧倒的たたかいをつらぬきました。結果は「歴史」の採択を許しはしましたが、「公民」は阻止しました。たたかいは今、採択された「つくる会」歴史教科書の撤回に向けてさらに前進しています。

 

 (2)

 戦争の時代に真っ先に切り捨てられる介護・福祉の問題についても、私たちは「介護と福祉を要求する杉並住民の会」のみなさんとともに、今後とも全力をあげて取り組んでいきます。6月22日に介護保険法改悪案が強行成立しましたが、小泉政権と奥田・日本経団連は、社会保障を全面的に切り捨てる方向をますます強めています。石原都政はその最先頭に立っています。こんな攻撃を許すわけにはいきません。都政を革新する会は、今後とも「杉並住民の会」そして「介護保険に異議あり!全国ネットワーク」の運動を全力で担いぬき、介護と福祉を奪い返すたたかいをいっそう精力的に取り組んでいきたいと考えます。

写真 「介護保険に異議あり!全国ネット」と「障害者」・支援グループが荻窪駅でともに訴える(6月19日午後 荻窪駅北口)  

 

(3)

 「つくる会」教科書・教育基本法改悪・憲法改悪にたいするたたかいにしても、社会保障解体を阻止するたたかいにしても、また自衛隊(や米英軍)のイラクからの撤兵をもとめるたたかいにしても、そしてファシスト石原知事を打倒するたたかいにしても、多くの労働者民衆の団結したたたかいを求めています。全世界の闘う労働者民衆の国際的団結・連帯のたたかいを求めています。その意味で都政を革新する会は、動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)など戦闘的3労組が呼びかける11・6全国労働者総決起集会(国際連帯集会)の大成功のために全力で決起します。
 夏から秋へ再び激闘の渦に突入していく都政を革新する会にたいして、みなさんのあたたかい支援・激励のカンパを心からお願いします。
写真 「つくる会」教科書採択弾劾  たたかいはこれからだ(2005年8月12日 杉並区役所前)

2005年8月

-被爆60周年-戦争をとめよう! 8・6ヒロシマ大行動に3000人が結集。
東日本デモ隊の先頭に立つ都革新区議会議員 (けしば・新城 2005年8月6日) 写真速報

 

ビデオ目次へ (動画3分) 写真速報

「介護保険に異議あり!全国ネット」と「障害者」・支援グループが荻窪駅でともに訴える 主催 「介護保険に異議あり!全国ネット」と「障害者」・支援グループ

高齢者の懸命の訴えに区民の方の多くの署名があつまりました。(2005年6月19日午後 荻窪駅北口)

 

送付先: 下記の郵便振替口座をご使用ください。

郵便振替口座: 00120-5-418390 都政を革新する会

 

05年都議選へ向けてのカンパのお願い

05/06/15

とめよう戦争教育。山田杉並区長の「特攻隊賛美」発言を弾劾。ビラが次々に受けとられ署名用紙を持ち帰える人も。(2005年3月 杉並区議会前) 

 都政を革新する会は、多くのみなさんと手をつなぎ、石原知事・山田区長と徹底対決して、「つくる会」教科書採択阻止のために全力でたたかっています。

 このたたかいのために、ビラやリーフレット、ポスターの作成そして事務所の維持など膨大なお金がかかります。私たちの活動は、支持者のみなさんのカンパのみで支えられています。いよいよ都議選も目前です。ぜひカンパをお寄せください。

杉並区内の都立高校の卒業式会場前で教育労働者、保護者、生徒にビラをまき、「日の丸・君が代」の強制拒否をよびかける長谷川代表(2005年3月2日 荻窪) 

 

送付先: 下記の郵便振替口座をご使用ください。

郵便振替口座: 00120-5-418390 都政を革新する会

郵便振替口座を利用する以外でのカンパご希望の方は下記の事務所などへの連絡をお願いします。

樺美智子さん死去から45年目の夜、長谷川ひでのりを今度こそ都政へと思う

 

1926年3月 花巻農学校付近を散策する賢治長谷川ひでのり様

 そして陣営の皆様

 長年にわたり、孜孜(しし)としてご活動なさっている長谷川さんのご様子には、ほんとうに頭が下がります。東へ西へ奔走なさる姿は、例えはいけないかもしれませんが、宮沢賢治がなりたいといった「サウイウモノ」を彷彿(ほうふつ)させられます。
賢治の描いた水彩画 それにしても、今度こそ勝たなければならない闘いかと存じます。
 なのに、さしたることもできない自分に忸怩(じくじ)たる思いが沈殿します。
 いや、これであってはいけません。自分は自分の場で頑張ります。
 ともあれ、貧者の一燈をカンパさせてください。

 6月15日 樺美智子さん死去から45年目の夜
                                一区民

(2005年6月17日、高円寺事務所に送られてきた匿名のお手紙。カンパを同封していただきました。本当にどうもありがとうございます。長谷川ひでのりと都革新は激励のお言葉に勇気百倍でがんばります)

(写真、1926年3月 花巻農学校付近を散策する宮沢賢治。絵、宮沢賢治の描いた水彩画) 

樺美智子さん

樺美智子さん樺美智子(かんば みちこ、1937年11月8日 - 1960年6月15日 22歳)さんは、当時東京大学文学部の学生。共産党から共産主義者同盟(ブント)へ入り、文学部副委員長。遺稿集「人しれず微笑まん」(1960年)はベストセラーになった。

 

デモ隊にいる樺美智子さん580万人を動員して行なわれた安保改訂阻止第二波実力行動。東大在学中の1960年6月15日、全学連主流派の学生活動家として参加。タ方に学生約4千人が国会に突入、警官隊の暴行により虐殺される。

 

樺美智子虐殺抗議追悼1万人集会--1960年6月18日 日比公園

 

 最後に     樺美智子

誰かが私を笑っている
こっちでも向うでも
私をあざ笑っている
でもかまわないさ
私は自分の道を行く

笑っている連中もやはり
各々の道を行くだろう
よく云うじゃないか
「最後に笑うものが
最もよく笑うものだ」と

でも私は
いつまでも笑わないだろう
いつまでも笑えないだろう
それでいいのだ

ただ許されるものなら
最後に
人知れず ほほえみたいものだ

 1960年6・15国会周辺デモ隊

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