もどる 2002年12月up
「イラクの子どもたちは今」と題した写真展が、有志の実行委員会によって各所で開かれています。 アメリカ軍が91年の湾岸戦争で使用した劣化ウラン弾の放射能によって、イラクの子どもたちに白血病やガンが20倍近くも激増しています。いのちを奪われつつある子どもたちの写真は、ヒロシマ・ナガサキの惨劇をほうふつとさせ、見る人すべてに衝撃を与えています。 写真の提供者は区内に住んでいるジャミーラ・高橋さん。日本人ムスリム(イスラム教徒)で、放射能と経済制裁によって苦しめられているイラクの子どもたちを救援する活動を続けています。イラクへの戦争がさし迫る中、一人でも多くの人に戦争の真実を知ってほしいと思います。
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