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住基ネットの正体 |
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| 徴兵と戦争動員 | ||
| 有事立法と一体 全国民を監視 |
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| けしば誠一前区議に聞く | ||
はっきりさせなくてはならないことは住基ネットが、なぜいま動きだしたのかということです。 山田区長は有事立法には賛成の立場を表明しています。憲法が保障する基本的人権すら制限する有事立法に賛成して、どうして住基ネット反対を貫けるでしょうか。実は6月半ばに山田区長が住基ネット稼働準備のため、杉並区の住民基本情報を都に提出していたことがわかりました。つまりすでに住基ネットにくみこまれてしまっているのです。山田区長の「反対」は「山田流パフォーマンス」にすぎません。 そうです。この法律は「国家による個人のプライバシー侵害」を防止する法律であるかのように思われていますが、全然違います。この法律には「国の機関は適用外」と明記してあります(第2条)。この法律は実は国家が情報を独占・統制し、言論機関やさまざまな運動団体の知る権利や暴露・宣伝を規制するものです。国家機密法の先取りであり、これまた有事立法と一体です。有事立法を廃案に追い込み、戦争体制づくりをくずさなくてはなりません。 |
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