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全国ネットが国会行動 |
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| 罰則適用させない 介護と医療の改悪に絶対反対 |
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2002年3月29日、介護保険に異議あり全国ネットワークが、国会行動に立ちあがりました。240人がむしろ旗を立て、横断幕を掲げて、国会におしかけました(写真上)。衆議院議員面会所をうめつくし、介護保険と医療制度改悪に反対する請願署名を提出しました(写真下)。都革新のけしば誠一前区議と新城せつこ区議も参加しました。 面会所では、全国ネットの東の事務局長・長谷川英憲さんの司会で、全国から集まった人びとが続々と発言し、熱気にあふれました。全国ネット代表の高田普次夫さんが「今日の雨は全国の高齢者のうらみの涙。こんなものだめだと突きつけよう」と訴えました。 八尾、高槻、東大阪など大阪各地から、神奈川は横浜や相模原など、遠く広島からも、車いすの高齢者を先頭に、集まった人びとが発言し、運動の全国的広がりをしめすものとなりました。とりわけ介護保険の罰則適用とたたかう八尾市の高齢者は「年金が月1万5千円。市は保険料を払わなければ罰則を適用すると言う。餓死しろと言うのか。私にも生きる権利がある」と訴えました。 全国ネットの西の事務局長・小西弘泰高槻市議は、罰則適用をやめさせようと呼びかけるとともに、医師としての立場からも医療制度改悪が大変な医療切り捨てになると訴えました。全参加者が全国各地で運動を強めることを誓い合いました。 |
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