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> - 案内 都革新の政策 目次 05/06/17

2005 都議選政策!

 

05都議選スローガン 2005都議選スローガン

戦争と腐敗の石原ファシズム独裁をたおそう。 都政・都議会の刷新を!

●とめよう戦争教育

★戦争のための「つくる会」教科書採択をはばもう!
★「日の丸・君が代」強制反対! 「君が代」不起立者の処分撤回を!
★差別と競争をあおり、公教育を解体する「教育改革」反対!
★「戦争を担う国民」の育成をめざす教育基本法改悪反対!

●うばうな介護と福祉

★介護保険制度は廃止し、必要な人に必要な介護を!
★必要な医療は万人の権利。都立病院の民営化反対!
★介護・医療・年金、社会保障こそ国と自治体の最大の義務。大企業と戦争のための福祉切りすて・消費税大増税は絶対反対!
★保育の公的保障と充実を! 石原都政・山田区政による保育園・学童クラブ・児童館の委託・民営化反対!
★「障害者」福祉を切りすてる「障害者自立支援法案」を廃案に!
★介護・福祉労働者の労働条件を抜本的に改善させよう!

●リストラ・組合つぶしの民営化反対

★非正規雇用化・労働強化・サービス残業をやめさせよう! 
★女性・パート・非常勤の賃金・待遇差別を撤廃せよ!
★すべての青年に将来への希望を持てる仕事を!
★JR尼崎事故弾劾!  安全運転行動に立つ動労千葉を支援しよう!
★労働組合の団結とたたかいを破壊する共謀罪を廃案に!
★治安管理強化と戦争体制・軍事都市づくりを許さない!
★全労働者の団結で戦争動員・戦争協力を拒否しよう

●こわすな! 環境とりもどそう! くらし

★基地と戦争こそ最大の環境破壊。 横田基地の即時全面返還を!
★外かく環状道路、放射5号など大型道路はもういらない!
★安心して食べたい!  食品安全の確立を!

●イラク撤兵!  9条改憲反対!

★戦争に自治体・労働者・住民を動員する有事法制反対!
★米英日帝国主義の軍事占領とたたかうイラク民衆と連帯し、自衛隊を撤退させよう!
★北朝鮮・中国への侵略戦争をせん動する石原知事を倒そう!
★全世界の労働者・民衆の国際連帯で、帝国主義戦争をはばもう!


05/03発表 都革新の政策!

 石原知事に挑戦状

  『石原知事に挑戦状』(05/02発刊)で より詳しく都革新の活動を紹介。当サイトでも全紙面を公開

 石原知事に挑戦状

 

 石原知事の言動、政策は、何をめざしているのか。それは、本気で戦争をやるということです。処分をふりかざして学校に「日の丸・君が代」を強制し、都議会の壇上から公然と「命がけで憲法を破る」と叫ぶ石原知事。この都知事をファシストと言わずして何と言うのか。ところが、「野党」は「石原人気」に恐れをなし、マスコミは石原知事にこびへつらうばかり。こうした状況がますます石原知事を増長させています。
 石原知事の暴走をなんとしてでも止めよう!今こそこの思いをひとつの力にしようではありませんか。石原知事に真っ正面から「挑戦状」をたたきつけ、思いっきり対決して、そしてうち倒そうではありませんか。

もっと詳しくは →長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第1部(鼎談)

 

とめよう戦争教育

 

石原知事と都教育委員会は、学校への「日の丸・君が代」強制に異様な執念を燃やしています。石原知事は、「日の丸・君が代」の強制と処分によって、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを掲げる日教組をつぶし、教育のファシズム的支配を実現しようとしているのです。この教育支配のねらいは「お国のために命を投げ出す」人間をつくり出し、日本を「戦争する国」に変えること。戦前の日本も学校教育で侵略戦争を担う兵士をつくり出しました。
 石原知事の攻撃にたいして教育労働者が、処分をはねかえし、職をかけ、人生をかけて「君が代」起立拒否のたたかいに決起しています。学校現場の教育労働者のたたかいこそ、ファシスト石原知事の教育支配をうち砕き、教育基本法改悪と改憲(9条破棄)をはばむたたかいです。教育労働者を先頭に、すべての労働者、保護者、生徒も含めた地域共同闘争で、戦争教育をとめましょう。

もっと詳しくは →長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第2部(石原都政批判)の1(教育)

 

うばうな介護と福祉

 

 介護保険制度導入から5年。小泉政権は、今国会で介護保険制度見直し法案を成立させ、ヘルパー派遣の大幅削減、施設利用者の居住費・食費全額自己負担化などを強行しようとしています。高齢者に「保険料」という名の重税を課し、介護は金持ちにしか保障しない――こんな制度は廃止するしかありません。
 後を絶たない介護をめぐる悲惨な事件は、高齢者と介護労働者の双方に極限的な負担を強いる国の福祉切り捨て政策にこそ、根本的な原因があります。
 この国の福祉切り捨て政策に拍車をかけているのが、石原都政です。高齢者・「障害者」・児童の福祉を切り捨て、医療や保育などで全国に例のない民営化と全面的な市場化を実施しています。石原都政のもとでは、労働者民衆は本当に殺されてしまいます。介護と福祉のゆくえが石原都政との対決にかかっています。

もっと詳しくは →長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第2部(石原都政批判)の2(社会保障)

 

 公的保育の充実を

 

 石原知事は1期目に、民間経営の認証保育所の設置を重点策としてうち出しました。しかし、この認証保育所は50年以上も前に定めた保育の最低基準をも大幅に下回るものです。児童福祉という観点はまったくありません。しかも、2期目の石原都政は、1期目における認証保育所の導入に続いて、いよいよ保育の全面的民営化・市場化に手をつけようとしています。
 私たち都政を革新する会は、「児童の、保育を受ける権利」「公的な保育の充実」を要求し、皆さんとともにたたかいます。

もっと詳しくは →同第2部(石原都政批判)の2(社会保障)の108ページ以下。
もっと詳しくは →長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第1部(鼎談)の46・47ページ

 

 民営化と戦争動員を許さない

 

 郵政民営化をごり押しする小泉政権。その狙いは、大リストラと労働組合つぶしです。石原知事は、都の福祉部門などの大規模な民営化・リストラを強行しようとしています。公務員労働者への攻撃は、民間労働者に向かってさらに大規模に襲いかかります。すべての労働者が団結し、反撃に立ち上がる時です。
 労働組合がつぶされた時、労働者は果てしない競争にかりたてられ、戦争に動員されます。今日、「戦争と民営化」とのたたかいは、全世界労働者の共通のたたかいです。労働者の国際的連帯と団結の力で勝利しましょう。

もっと詳しくは →長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第2部(石原都政批判)の3(戦争と民営化)

 

 環境破壊の都市計画に反対

 

 第2期石原都政は、その重要施策で環境保護をあげ「ディーゼル規制」を売り物にしています。しかし、本音では環境や住民の安全・健康などまったく考えていません。逆です。そもそも東京の大気を汚染する道路公害も交通渋滞も、国と石原都政による車優先の都市・道路計画が元凶です。「ディーゼル規制」のかげで圏央道、外環道、放射5号など大型道路建設をごり押しし、ゼネコン救済の都心乱開発を進める石原知事。私たち都政を革新する会は、住民の皆さんとともに環境破壊をやめさせます。

もっと詳しくは → 長谷川ひでのり著『石原知事に挑戦状』の第2部(石原都政批判)の4(環境)

パンフ リーフ 最新の政策と主張。05年3月発行のリーフレットをご覧ください。コンパクトです。Flah Paper版は下をご覧ください。

リーフレット(05/03発行)のページではFlash Paper版と合わせて通常の形式でも掲載しています。

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 ●政治姿勢・基本政策 2000-2002  ●石原都政を斬る1999-2000

 

2000--2002年の「政治姿勢・基本政策 /会の活動」は下の五つの分類で掲載しております。

 

政策 介護・福祉 くらし いのち・環境 教育 平和

目次

 

■介護保険はただちに廃止し 全額公費負担で保障を

■はたらく者の団結をとりもどし、くらしをまもる政治をつくろう

■いのちを第1に、親も子どもも安心できる環境を

■腐敗と悪政の「教育改革」に反対。教科書を守ろう

■とめよう! 戦争への道

石原都政を斬る1999-2000 バックナンバー目次

石原都政を斬る

危険なファシストの正体

 

石原都政を斬る 1999-2000

 

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