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被爆60周年あらたな核戦争をくいとめよう! 7・18東京集会 発言要旨は都革新の責任でまとめました。 くりかえすなアジア侵略 辺野古新基地建設阻止 杉並・「つくる会」教科書採択阻止 8・6-8・9ヒロシマ、ナガサキ反戦反核をたたかおう
アトラクション・「ヨッシーとジュゴンの家」の演奏。 会場参加者(129名)
主催者・開会あいさつ 吉田義久さん パネルディスカッション 「核時代の現場から--ビジョン&メッセージ」
左から、司会を都革新の事務局長・北島がつとめました。コーディネーター・鎌仲ひとみさん(映画「ヒバクシャ」監督)。パネラー、坂井留吉さん(核燃から漁場を守る会)、松井英介さん(放射線医学者)、大石又七さん(第5福竜丸元乗組員)
●特別報告 「辺野古・新基地建設阻止の最前線から」
阿部和子さんのお話 「2004年4月19日の施設局の卑劣なだましうちのやり方への怒りから基地反対への私の決起がありました。辺野古からは“世界”が見えます。眼の前の小さな幸せも大事ですが基地をなくすことも大切なことです。定年の夫婦もかけつけています。学生も夏休みにはいりますね。学校へ行けない、行かない生徒さんたちも“元気になります、なれるところです”ぜひ皆さん辺野古へ来てください」 掲げられた幕は、第2やぐらにかけられていた山城善勝さんの詩
●緊急アピール 「杉並・『つくる会』教科書絶対阻止の闘いの現場から」
杉並・親の会から 「6年くらい前に初めて広島へいきました。ドームと記念館をめぐり軍都広島に爆弾が落とされたのだと分かる展示がされていました。そうした戦後の平和教育が私の娘たちにも私たち以上になされてきたといえます。しかし今日の核の問題も同じですがそうしたヒロシマ・ナガサキ、沖縄やプルトニウムの被害を伝えたくない人たちが同じように教科書の記述で戦禍を伝えたくない人たちでもあると分かりました。杉並での「つくる会」教科書の採択を阻止していきましょう」
●連帯のアピール
国鉄千葉動力車労働組合・特別執行委員滝口さん「安全問題と社会とのかかわりを労働者・労働組合こそが先頭で闘って守っていかなくてはなない」
まとめ・主催者あいさつ
三角忠さん 「杉並での集会にこだわってつづけてきました。原水禁発祥の地であるからです。今年の60周年に私は全力でヒロシマ・ナガサキへ決起します。今日の集会から今夏の8・6--8・9への反戦・反核のたたかいへと、はせさんじようではありませんか!」 |
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