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05年4・20 介護と福祉を要求する杉並住民の会の対杉並区交渉 (於、杉並区役所 15時〜17時)
「私たちの未来のことなのに、『上(国)から、上から』と答えられてますが、とても気になりますよ」「政治をつくるのは現場からです」 介護と福祉を要求する杉並住民の会代表の八木ヶ谷妙子さん。運営委員・長谷川ひでのり
杉並区側出席は高齢者の介護に関係する課長が3人(高齢者福祉部長は都合によりあいさつ後退席)。要望書を読み上げる住民の会副代表・秋田さん
介護と福祉を要求する杉並住民の会代表の八木ヶ谷妙子さんより要望書を提出 (要望書)
「糖尿病で目の網膜症のため、目が不自由です。現在は週に4回ヘルパーさんがきてくれています。糖尿病対策の食事作りと、掃除をしてもらっています。生活援助がなくなれば食事もとれず、家の中が片づかない。区はヘルパーさん派遣を止めないでください。生きていけなくなります」
「片目失明で不自由です。週に一度の掃除にヘルパーさんにきてもらえないと家の中が片づかなくて生活ができなくなります」「一人暮らしの私からヘルパーさんをうばわないでください」
「認定とおっしゃいますが、その介護認定はほとんどでたらめですよ。要介護2の人が1に落とされてますよ。主治医も抗議して再申請しています」 住民の会の運営委員
「介護を良くするためにでなく、お金を削るためにという厚労省の方針に沿ったことをやってるんじゃないの?」副代表の高田さん
交渉後に区役所前で区民に訴え。対区交渉の意義を総括する高田さん |
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