TOKAKUSHIN
HOME NEWS 月刊 新コスモス 倒せ ファシスト石原 都革新とは

/ Flash Paper版 //

> 都革新の本 -  都革新のパンフレット・リーフレット  石原知事に挑戦状2  05/05/21

 リーフレット 石原知事に挑戦状2  05/05/21 ---> [BOOK]石原知事に挑戦状 HOME PAGE 版

stop!とめよう戦争教育 うばうな介護

石原知事に挑戦状!

 

戦争教科書ストップ! 石原知事は退陣せよ!

 「憲法を破る」「中国と戦争を」「高齢女性は有害」などと暴言を吐き散らし、「日の丸・君が代」強制、「つくる会」教科書採択、福祉切りすての反動政治を推進してきた石原知事。この石原知事の都政独裁支配の腐りきった実態が、ついにあばき出されました。
 石原知事は、ろくに出勤もせず、雑誌・テレビでの放談、公費乱用の外遊・豪遊(反動政治の密談)に明け暮れてきました。そして日常の都政では、“側近中の側近”たる浜渦副知事に「恐怖独裁政治」をやらせてきたのです。浜渦副知事は、福祉切りすての民営化を進める中で、民主党を引き込み、自民党と利権を奪い合うおぞましい権力抗争をくり広げてきました。これが「百条委員会」騒動の本質です。
 こうした利権争いをくり広げている自民・公明と民主が、「日の丸・君が代」強制、「つくる会」教科書採択や福祉切りすてで石原支持を競いあい、都民に襲いかかっています。
 腐敗と戦争の政治はひとつです。諸悪の根源は、ファシスト石原知事です。「石原知事打倒」を絶対に掲げない共産党や、「反石原ではない」などと公言する「市民派」議員もオール石原与党体制の一員です。
 もうがまんできません。 長谷川ひでのりは、石原知事と腐りきった都議会に「挑戦状」をたたきつけ、「石原退陣! オール石原与党の都議会刷新!」へ立ち上がります。ともにたたかいましょう。


 STOP! 戦争のための教科書

「つくる会」と一体の石原知事・山田区長

 「新しい歴史教科書をつくる会」(「つくる会」)が編集した歴史・公民教科書の採択が、東京・杉並で狙われています。「つくる会」教科書は“戦争で国のために命を投げ出す”ことを中学生に教え込む教科書です。
 歴史では、戦争の加害も被害も消し去って戦争を美化し、公民では、憲法と平和・人権・民主主義を攻撃し、男女平等すら否定。天皇・国益を強調し、戦前の日本にもどそうとしています。
 この「つくる会」教科書採択を全面的にバックアップしているのが、「中国と戦争を」と叫ぶ石原知事と杉並の山田区長です。
 杉並の子どもたちがあぶない! 「つくる会」教科書の採択をとめるために、教育労働者・保護者・生徒・住民の力をあわせよう。採択反対署名を集めましょう。

「つくる会」教科書採択阻止を訴える長谷川さん。毎週水曜日正午区役所前でアピール行動を展開中

「つくる会」教科書にたいする態度

■「歴史をねじまげ、戦争を賛美する教科書採択に反対する署名」を集めましょう
   呼びかけ「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会 杉並区阿佐谷南2‐21‐19 伊藤荘1F TEL./FAX. 03(3315)7150


杉並があぶない

 

■区長は「つくる会」派

 区長は4年前にも「つくる会」教科書を採択しようとし、教育委員に2人の「つくる会」支持者を入れた。しかし保護者・住民の反対運動が高まり、この時は断念。しかしその後も「つくる会」との関係を深めてきた。今年の成人式での「特攻隊に感謝を」発言、区議会答弁での「大東亜戦争は自衛戦争」という発言は「つくる会」の主張そのもの。また右翼が開局した衛星テレビ「チャンネル桜」杉並支部結成集会を区として後援し、区長は講演も行っている。

 

■制度を改悪し、区教委の独裁で「つくる会」教科書の採択をねらう

 これまで区の教科書採択は、学校現場の教師や住民の意見を重視して決められてきた。しかし、区長は教科書採択手続きの要綱を改悪し、区教委が独裁的に教科書を選べるようにした。何が何でも「つくる会」教科書を採択させるためだ。

 「大東亜戦争は自衛戦争だ」といった発言を繰り返す。 「改革派」?「革新区長」?実はとんでもない右翼だった山田区長。住基ネット反対もウソ 

 

 戦争ではなく福祉を!

民営化と福祉の解体をすすめる石原都政とたたかおう

 戦争に向かう時代だからこそ福祉が切りすてられ、大増税が襲いかかろうとしています。小泉政権は、「北朝鮮の脅威」を大騒ぎして1日に170億円もの税金を軍事費に使う一方、高齢者の介護をうばい、命をおびやかしています。経済苦・病苦にあえぐ労働者と家族が、毎日殺されています。私たちの生活と命をおびやかしているのは、この国の政府であり、政府の先棒をかついで福祉切りすてを推進している石原都政です。高齢者、「障害者」、女性と子どもをねらい打ちにした負担増の攻撃は、悪政のきわみです。
 「戦争ではなく福祉を!」を掲げ、小泉政権・石原都政と対決しましょう。

「必要な介護をうばうな!」高齢者・ヘルーパー労働者とともに厚労省を追及(3月30日) 

 

尼崎事故 許せない! 責任を労働者に押しつける石原知事

リストラ・組合つぶし・もうけ優先の民営化反対

 「電車の運転なんか難しくない。運転士の資質の問題だ」(4月28日記者会見)―107人の命を奪ったJR尼崎事故について石原知事はこう言い放ちました。石原知事こそ、分割・民営化で大リストラと労働組合つぶしを強行し、国鉄を営利優先の企業に変えた責任者の一人です。
 いま石原知事は、都の福祉・医療・保育・交通・水道などあらゆる部門で民営化をおし進めています。労働者と都民のくらしを犠牲にし、公的部門を利権争いの場にする石原都政に反対しましょう。


都政を革新する会   2005都政スローガン

とめよう戦争教育

 

★戦争のための「つくる会」教科書 採択をはばもう!
★「日の丸・君が代」強制反対!
 「君が代」不起立者の処分撤回を!
★差別と競争をあおり、公教育を解 体する「教育改革」反対!
★「戦争を担う国民」の育成をめざ す教育基本法改悪反対!

 

うばうな介護と福祉

 

★生活援助を奪い、負担増を強いる 介護保険制度見直し反対!
★医療制度改悪反対! 低所得者か ら医療をうばう「混合診療」やめ させよう!
★介護・医療・年金、社会保障こそ 国と自治体の最大の義務だ。
 大企業と戦争のための福祉切りす て・消費税大増税は絶対反対!
★保育の公的保障と充実を!
 石原都政・山田区政による保育園・ 学童クラブ・児童館の委託・民営 化反対!
★「障害者」福祉を切りすてる「障 害者自立支援法案」を廃案に!
★介護・福祉労働者の労働条件を抜 本的に改善させよう!

 

民営化と戦争動員を許さない

 

★リストラと組合つぶしの民営化・ 規制緩和に反対!
★非正規雇用化・労働強化・サービ ス残業をやめさせよう! 
★女性・パート・非常勤の賃金・待 遇差別を撤廃せよ!
★すべての青年に将来への希望を持 てる仕事を!
★尼崎事故弾劾!
 運転保安確立へストライキでたた かう動労千葉を支援しよう!
★労働組合の団結とたたかいを破壊 する共謀罪を廃案に!
★治安管理強化と戦争体制・軍事都 市づくりを許さない!
★全労働者の団結で戦争協力を拒否 しよう

 

こわすな! 環境  とりもどそう! くらし

 

★基地と戦争こそ最大の環境破壊。  横田基地の即時全面返還を!
★外郭環状道路、放射5号など大型 道路はもういらない!
★安心して食べたい! 食品安全の 確立を!

 

イラクから今すぐ撤兵を! 憲法9条改悪ぜったい反対

 

★戦争に自治体・労働者・住民を動 員する有事法制反対! 
★米英日帝国主義の軍事占領とたた かうイラク民衆と連帯し、自衛隊 を撤退させよう!
★北朝鮮・中国への侵略戦争をせん 動する石原知事を倒そう!
★全世界の労働者・民衆の国際連帯 で、帝国主義戦争をはばもう!


●ひとことメッセージ

 

命の尊厳わきまえぬ知事と対決できる人

 

介護と福祉を要求する杉並住民の会・代表(91歳)

八木ケ谷妙子さん(阿佐谷北)

 

 高齢者は人の世の筋道がよくわかってくるし、精神的には豊かになっている。高齢者に対する石原知事の暴言は、命の尊厳をわきまえないものです。このような人間が都知事の座にいるということは、都民の大いなる恥です。長谷川さんは、こういう知事にまっとうに対決できる人物です。

ファシズムの再来を押し返すために

 

映画評論家

白井佳夫さん(阿佐谷北)

 石原都政の実行力によって、確かに東京のカラスの数は着実に減った。しかしそれをはるかに上まわる強大な力によって、「日の丸」と「君が代」が強制され、近隣諸国に対する右翼的暴言が連発されるような現実は、まさにファシズムの再来である。それを押し返すために絶対必要なのは、長谷川ひでのりのような、地域での日常活動を着実に積みあげてきた「都政を革新する会」の人材を、東京都議会に送り出すことだ、と確信する。

100回記念その1へ月刊新コスモスで連載中。100回記念特集--戦後60年読み直し日本映画ベスト6 No.180 No.181 以降も連載中

 

女性の敵・石原知事は倒さなきゃダメ

 

婦人民主クラブ全国協議会代表

西村綾子さん(相模原市議会議員)

 

 石原知事は女性の敵。優生思想と男尊女卑のかたまり。どうして石原都知事に反対する声が都議会の中で起きないのか。この現状は、絶対に打ち破らなくては。「石原VS長谷川」で、はっきりした対決軸でのたたかいをぜひやっていただきたいと思う。石原知事は本当に倒さなきゃダメ。

過去は率直に認めて、アジアからの信用を

 

作家(『血と骨』『夜を賭けて』)

梁石日 ヤンソギルさん(阿佐谷南)

 

  教科書問題というのは、非常に重要な問題だと思います。アジアとこれからさき長くつきあい、お互いの利益のためにやっていく必要がある。ですから過去については率直に認めて、その上で言いたいことがあれば言うべきだと思うんです。そうじゃなくて、今のような言っていることとやっていることが全然違うということになれば、信用されないと思います。(区役所前でのアピールより)

私たちもがんばります

 

杉並区議会議員 けしば誠一、杉並区議会議員 新城せつこ 

都革新事務局長 北島邦彦


長谷川ひでのり(はせがわ英憲)

 

都政を革新する会代表

 

1938年長野県軽井沢生まれ。
1957年、小諸商業高校卒業。会計検査院に就職。労働組合青年部役員をつとめ、60年安保闘争に参加。1963年、早稲田大学第二政経学部卒業。1965年、都政刷新杉並委員会の結成に加わる。1967年、29才で杉並区議に初当選。以後5期連続当選。71年には杉並区議選史上最高の1万票に迫る得票でトップ当選。1989年、都議会議員に。消費税廃止決議、臨海副都心開発の即時中止、「日の丸・君が代」押しつけ反対、警察の腐敗と人権侵害追及などで奮闘。2000年、「ストップ介護保険 杉並10万人署名運動」をよびかけ、介護要求運動の先頭に立つ。 衆議院選挙に立候補し2万 2799票を獲得。
現在、都政を革新する会代表、介護保険に異議あり! 全国ネットワーク東京事務局長、介護と福祉を要求する杉並住民の会事務局長。

■ 著書

『石原知事に挑戦状』

第1部 鼎談 斎藤貴男×西川重則×長谷川ひでのり
第2部 石原都政批判
第3部 座談会 女性労働者と語る
アール企画発行  星雲社発売
2005年2月初版  3月第2刷発行
★主要書店で好評発売中

 

『介護は全額公費負担で』  コスモス社 1999年

連絡先
〒166‐0003 東京都 杉並区 高円寺南 4-5-3 都政を革新する会
TEL&FAX 03(5378)1352
メール info@tokakushin.org
ホームページ http://www.tokakushin.org/

Toseiwo Kakushinsuru Kai