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> 都革新の本 -  都革新のパンフレット・リーフレット 石原知事に挑戦状  05/03/03

 リーフレット 石原知事に挑戦状  05/03/03 ---> [BOOK]石原知事に挑戦状 HOME PAGE 版

stop!とめよう戦争教育 うばうな介護

 

石原知事の言動、政策は、何をめざしているのか。それは、本気で戦争をやるということです。処分をふりかざして学校に「日の丸・君が代」を強制し、都議会の壇上から公然と「命がけで憲法を破る」と叫ぶ石原知事。この都知事をファシストと言わずして何と言うのか。ところが、「野党」は「石原人気」に恐れをなし、マスコミは石原知事にこびへつらうばかり。こうした状況がますます石原知事を増長させています。

 石原知事の暴走をなんとしてでも止めよう!今こそこの思いをひとつの力にしようではありませんか。石原知事に真っ正面から「挑戦状」をたたきつけ、思いっきり対決して、そしてうち倒そうではありませんか。   長谷川ひでのり

とめよう戦争教育

 

 

 

(写真上)都教委は処分を撤回せよ
たたかう教育労働者に連帯する(04年8月30日)
 
(写真下)イラク撤兵・9条改憲阻止
若者たちとイラク自衛隊撤兵の声を上げる
 

「日の丸・君が代」強制はねかえそう 教育基本法の改悪反対

 石原知事と都教育委員会は、学校への「日の丸・君が代」強制に異様な執念を燃やしています。石原知事は、「日の丸・君が代」の強制と処分によって、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを掲げる日教組をつぶし、教育のファシズム的支配を実現しようとしているのです。この教育支配のねらいは「お国のために命を投げ出す」人間をつくり出し、日本を「戦争する国」に変えること。戦前の日本も学校教育で侵略戦争を担う兵士をつくり出しました。
 石原知事の攻撃にたいして教育労働者が、処分をはねかえし、職をかけ、人生をかけて「君が代」起立拒否のたたかいに決起しています。学校現場の教育労働者のたたかいこそ、石原知事の教育ファシズム支配をうち砕き、教育基本法改悪と改憲(9条破棄)をはばむたたかいです。教育労働者を先頭に、すべての労働者、保護者、生徒も含めた地域共同闘争で、戦争教育をとめましょう。

石原知事の教育支配の目的はイラク、朝鮮、中国・アジアに侵略兵士を送ること

■石原暴言録

「私は憲法を命がけで破る」(04年12月都議会)
「(若者が無気力で画一的なのは)60年間戦争がなかったから」「『勝つ高揚感』を一番感じるのは、スポーツなどではなく戦争だ」(『週刊ポスト』05・1・14/21合併号)

うばうな介護

 

生きる権利としての介護と福祉の保障を
高齢者・住民とともに区・都・厚労省への申し入れ、直接交渉を行う(写真は対区交渉)
 

必要な人に必要な介護を

 介護保険制度導入から5年。小泉政権は、今国会で介護保険制度見直し法案を成立させ、ヘルパー派遣の大幅削減、施設利用者の居住費・食費全額自己負担化などを強行しようとしています。高齢者に「保険料」という名の重税を課し、介護は金持ちにしか保障しない――こんな制度は廃止するしかありません。
 後を絶たない介護をめぐる悲惨な事件は、高齢者と介護労働者の双方に極限的な負担を強いる国の福祉切り捨て政策にこそ根本的な原因があります。
 この国の福祉切り捨て政策に拍車をかけているのが、石原都政です。高齢者・「障害者」・児童の福祉を切り捨て、医療や保育などで全国に例のない民営化と全面的な市場化を実施しています。石原都政のもとでは、労働者民衆は本当に殺されてしまいます。介護と福祉のゆくえが石原都政との対決にかかっています

民営化と戦争動員を許さない

 

 

世界の労働者と連帯し 〈戦争と民営化〉にノー
動労千葉をはじめ、たたかう労働組合運動を支援しともにたたかう
 

大リストラ・労働組合つぶしに反撃を

 郵政民営化をごり押しする小泉政権。その狙いは、大リストラと労働組合つぶしです。石原知事は、都の福祉部門などの大規模な民営化・リストラを強行しようとしています。公務員労働者への攻撃は、民間労働者に向かってさらに大規模に襲いかかります。すべての労働者が団結し、反撃に立ち上がる時です。
 労働組合がつぶされた時、労働者は果てしない競争にかりたてられ、戦争に動員されます。今日、「戦争と民営化」とのたたかいは、全世界労働者の共通のたたかいです。労働者の国際的連帯と団結の力で勝利しましょう。

 

環境破壊の都市計画に反対

外環道など大型道路建設やめさせよう

「ディーゼル規制」のかげで圏央道、外環道、放射5号など大型道路建設をごり押しする石原知事。住民とともに環境破壊をやめさせます。


●期待の声にこたえます

 

日米韓労働者の国際交流会でジャック・ヘイマンさんと(04年11月7日)

「女性の敵・石原知事は倒さなきゃダメ」

婦人民主クラブ全国協議会代表  西村綾子さん(相模原市議会議員)

 石原知事は女性の敵。優生思想と男尊女卑のかたまり。「ヒトラーと呼ぶならそう呼ばれてもいい」と石原知事は言うけど、ヒトラーが何をやったのか。人類を勝手に優秀な種族と劣った種族に分類して、ガス室でユダヤ人を大量虐殺したわけでしょ。石原知事だって同じことをやりかねない。だのにどうして石原都知事に反対する声が都議会の中で起きないのか。この現状は、絶対に打ち破らなくては。「石原VS長谷川」で、はっきりした対決軸でのたたかいをぜひやっていただきたいと思う。石原知事は本当に倒さなきゃダメ。

「ファシストをやっつけろ!」

ILWU国際港湾倉庫労働組合ローカル10(サンフランシスコ)  ジャック・ヘイマンさん

 私たちには世界を変える労働者の党が必要だ。労働者の政党は帝国主義の戦争に反対し、労働者のストライキを支持する政党です。あなたはファシストをやっつけなければなりません。

長谷川ひでのり(はせがわ英憲)  都政を革新する会代表

1938年長野県軽井沢生まれ。
1957年、小諸商業高校卒業。会計検査院に就職。労働組合青年部役員をつとめ、60年安保闘争に参加。1963年、早稲田大学第二政経学部卒業。1965年、都政刷新杉並委員会の結成に加わる。1967年、29才で杉並区議に初当選。以後5期連続当選。71年には杉並区議選史上最高の1万票に迫る得票でトップ当選。1989年、都議会議員に。消費税廃止決議、臨海副都心開発の即時中止、「日の丸・君が代」押しつけ反対、警察の腐敗と人権侵害追及などで奮闘。2000年、「ストップ介護保険 杉並10万人署名運動」をよびかけ、介護要求運動の先頭に立つ。 衆議院選挙に立候補し2万 2799票を獲得。
現在、都政を革新する会代表、介護保険に異議あり! 全国ネットワーク東京事務局長、介護と福祉を要求する杉並住民の会運営委員。
■著書 『介護は全額公費負担で』(コスモス社 1999年)、『民衆の選択』(けしば誠一、新城せつこ共著 コスモス社 1994年)、 『独裁を撃つ』(コスモス社 1993年)、 『軍事都市に変貌する東京』(御茶の水書房 1985年)

連絡先
〒166‐0003 東京都 杉並区 高円寺南 4-5-3 都政を革新する会
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