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2005年7・3都議選 投・開票の結果について
2005年7月4日 健闘およばず長谷川に7977票(10位)熱いご支援ありがとうございました
選挙戦最終日、区民に訴える長谷川(2日昼 西荻窪駅) 「つくる会」教科書の採択阻止へたたかいぬきます全力を尽くしてたたかいぬいた選挙戦でした。長谷川ひでのりは、「石原知事に挑戦状」を掲げ、「つくる会」教科書採択阻止を最大の公約として、もてる力をふりしぼってたたかいぬきました。支持者、後援会員のみなさんには、本当に力強いご支援をいただきました。本当にありがとうございました。しかし、健闘及ばず、長谷川は当選にはいたりませんでした。みなさんの期待にこたえることができず、残念でなりません。勝利できなかったことは申しわけない限りですが、本日から再度、決意をかためなおしてたたかっていきます。
●たたかいはこれから 結果は、まったく残念でしたが、子どもたちを戦場に送る「つくる会」教科書絶対阻止をとことん訴えてたたかったことは、絶対に正しかったと確信します。「つくる会」教科書の採択に反対する杉並・親の会が呼びかける署名は1万5000を超え、「つくる会」教科書を絶対使わせないという裁判闘争も始まりました。この1か月が、最大の勝負の時です。選挙戦で、「つくる会」教科書採択阻止を全力で訴えてきた長谷川と都政を革新する会は、杉並・親の会のみなさんらとともに、「つくる会」教科書採択絶対阻止の先頭に立ってたたかいぬきます。どんなことがあっても戦争のための教科書はとめなければなりません。このたたかいに勝利することだけが、長谷川に投じていただいた7977票の1票1票にこたえるただひとつの道です。
挑戦をつづけよう この道を進もう 「つくる会」教科書の採択阻止
(左写真)区民の熱い応援に固い握手 (2日昼 西荻窪駅) (右写真)応援に駆けつけていただいた弁護士、労組、「介護と福祉を要求する杉並住民の会」「親の会」をはじめたくさんの方々。弁士は動労千葉田中委員長(2日夕 阿佐ヶ谷駅)
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