不当な政治弾圧を許さず反撃に!
石原都政による不当な政治弾圧を許さず反撃に立ちましょう! 05/03/31
3月16日午後3時15分、警視庁公安部の刑事50数人が、都政を革新する会の上高井戸事務所への不当な家宅捜索を強行しました。
2月に行われた捜索の口実は、都革新の事務局員が「自分の衣類をペンネームで事務所に送った」ということでした。今度は何かと捜索令状を確かめると、「氏名不詳の者が、02年2月から03年12月まで神奈川のアパートを借りた際に有印私文書を偽造した」というまったく意味不明の記載があるだけ。「どこの何者かもわからない『氏名不詳者』の『詐欺』とは一体何なのか? 都革新の事務所と何の関係があるのか」と警察を追及しましたが、警察はおし黙ったまま不当な捜索を強行しました。前回の「ペンネーム」を口実にした捜索もデタラメでしたが、今回の捜索はさらにそれに輪をかけたデタラメさです。
警察が調べて回ったのは、選挙管理委員会への報告書、事務用パソコンの調査、都革新の宣伝ポスターの枚数、石原都政批判のビラなど、令状とはまったく無関係のもの。押収したのも政治情勢に関するメモなどです。これは百%違法な捜索です。都革新が「日の丸・君が代」強制反対の先頭に立ち、7月都議選に向けて「石原知事に挑戦状」を発したことに対する石原知事=警視庁による政治弾圧です。断じて許すことはできません。
都政を革新する会は、今回のデタラメな捜索令状を請求した警視庁公安1課(今年、同課内刑事の大麻所持が発覚したが書類送検だけでもみ消している!)の課長・星隆夫、令状発布簡易裁判所・桜井廣美裁判官を告発し、その責任を徹底的に追及します。
都革新は、石原知事、腐敗した公安警察の弾圧などにひるむものではありません。ファシスト石原知事を倒し、戦争とファシズムをはばむために力を尽くします。私たちの活動に、地域の皆さんのご理解とご支援を心からお願いいたします。
都政を革新する会
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