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  ☆声・・ 全国からのお便り     ☆「街宣隊は進む」街の声から 

区民の声、都民の声

BA--BZ ( 05/06/15--)
おしらせ

E mailinfo@tokakushin.org にあなたの声をお寄せください。

また、駅頭などで街宣隊にひとことをお伝えください。お待ちしています。

BR  11・6労働者集会に参加して(コスモス05年12月号より)

BQ  11月6日、日比谷公園に行こう! 11月労働者集会に私も参加します(205/10/31

BP 孫のことと小泉首相で怒っています。11月労働者集会に私も参加します。 BO  東海村JCO臨界事故6周年東京圏行動に参加して05/10/11
BN  11・6全国労働者総決起集会に賛同します(2)05/10/07 BM これがアメリカ「民主主義」の実態、 シーハンさん逮捕
BL アメリカで、イギリスや韓国でも反戦デモが大爆発 BK 練馬区関町の住民は外環道・青梅街道インター設置に反対です
BJ 思想処罰・団結禁止の現代版治安維持法を許すな! 05/09/20 BI  11・6全国労働者総決起集会に賛同します05/09/24
BH 戦争こそが人類の敵  8・9長崎反戦・反核闘争に参加して 05/09/20 BG 雨、あがる。鎖、つながる。とどけ、平和を願う声 (9月4日防衛庁前で人間の鎖) 05/09/09
BF 「ヘルパーさんをうち切らないで」 「高齢者に介護保険のほうから手を伸ばして」(8月24日の介護と福祉を要求する杉並住民の会の対区交渉より) 05/09/06 BE 大同団結して採択撤回へ。 乱暴な政治に断固待った。 独裁を許したらおしまい(『新コスモス』9月号より) 05/09/02
BD 「つくる会」歴史教科書の採択を白紙に 05/08/31  BC 都議選をたたかって(A--Iさん) 05/07/23
BB 愛する者たちを奪われる戦争は嫌です 05/06/23 BA 樺美智子さん死去から45年目の夜、長谷川ひでのりを今度こそ都政へと思う 05/06/15
AA--AZ ( 05/05/07--05/06/18)
 
AZ 7・3都議選 長谷川さんを応援します。杉並区内推せんの声 AY 介護保険制度改悪について何も言わない共産党 05/06/14
AX 福士さんの政治姿勢に疑問 05/06/14 AW 長谷川ひでのりに続々推薦状。その一部を紹介 05/06/08
AV 石原都政のほころびが見えてきた 05/06/03 AU たった一人の力でもこの国を変えていける 05/06/03
AT たった一人の力でもこの国を変えていける 05/06/03 AS 2度と戦争はしたくない。だから長谷川さんを精一杯応援したい 05/06/03
AR 「早起きは三文の得」で元気になってます 05/06/03 AQ 「人間交際の最高の奥の手は誠実」 05/06/03
AP 現場の人間がドンドン都議会・国会へ 05/06/03 AO 靖国神社って戦争に利用していたのでしょっ!―戦争賛美をまたも教科書に挿入?― 05/05/22
AN命の尊厳わきまえぬ知事と対決できる人  05/05/22 AMファシズムの再来を押し返すために  05/05/22
ALどうも。現役中学生です 05/05/17 AK西荻駅前でちらし受け取りました 05/05/17
AJ中国人ですが、応援しています 05/05/15 AIこんどは私も演説します 05/05/12
AH今年の都議選で波乱を起こそう 05/05/12 AG共産党や福士さんよりズバズバ言ってくれた旭堂南海さん 05/05/12
AFこれからみんなで呼吸を合わせて選挙をたたかうんだね 05/05/12 AE真剣な顔で署名めざしてまっしぐら 05/05/13
AD「つくる会」教科書が杉並で採択されるかもしれないなんて 05/05/13 AC反動の二つのタイプをぶつけあわせる 05/05/13
AB杉並が焦点になっているとは 05/05/07 AA国民投票法案は言論弾圧 05/05/07
   
A--Z ( 05/03/15--05/05/07)
Z中国を見下している日本社会のあり方に危機感 05/05/07
Yアジア・世界に目を向けたら「つくる会」教科書は使えない(梁石日=ヤンソギルさん) 05/05/04 X列車事故にかんする都革新の見解は正しい! 長谷川さん、絶対に当選して 05/04/30
R助けてほしいときに助けてくれない介護保険 05/04/30 Q山田区長に抗議の手紙を書きます 05/04/30
P東京大空襲で空が真っ赤 05/04/24 O殺したほうはサッサと忘れちゃうけど、殺されたほうはそうじゃない 05/04/24
N「日本はアメリカと戦争したんですか」の質問にびっくり 05/04/24 M万一戦争になったら、さっさと負けろ。国が滅びようが一般国民には関係ない 05/04/24
L植民地・朝鮮で日本人は大いばり 05/04/24 K年をとったら早く死ねということ?  05/04/17
Jアジア侵略の事実も日本の戦争被害も塗り隠すのはなぜ  05/04/17 I「つくる会」公民教科書は歴史教科書より何倍も悪質  05/04/17
Hたいていの人は知りません (長谷川ひでのり街宣隊のAさんから)  05/04/16 G高齢者は幸せを願い、豊かな社会を息を引き取るまで考え続けている存在なんです 05/04/03
F死んだら、責任とれる? 筋トレでよくなる? それで身体が悪くして国家賠償で責任とってくれる? 05/04/03 Eけしばさんのファンですが長谷川さんの『石原知事に挑戦状』を読みました  05/03/26
D「外環道の問題も訴えてくれると・・。応援してますから」  05/03/19 Cちょっと助けてあげれば、まだまだいろんなことができる 05/03/15
B生活援助介護に代わって筋力トレーニングなんて 05/03/15 A私たちから彼氏を奪わないで! 05/03/15

区民の声、都民の声 (BA-BZ)

( 05/06/15--)

BR11・6労働者集会に参加して(コスモス05年12月号より)

05/11/23

聞き手 北島邦彦

 

 

(左)11・6集会場最前列の韓国・民主労総の労働者 (右)銀座・数寄屋橋をデモする日米韓労働者

★鈴木さん(「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会)

 

 この集会に参加して、とても力強く励まされたような気がします。とりわけ、韓国とアメリカの労働者の発言には、「連帯してたたかおう!」という感じが強かったです。
 私はあまり労働組合のことはよく知らないのですが、日本の労働組合は企業ごとであったり業種ごとであったり、閉じたような印象を受けてきました。ところが、韓国やアメリカのそれは外に開かれた感じで、話題も世界の平和とか普遍的なものになっていくように思いました。
 それで、私が今やっている教科書問題にもつながってきます。韓国の労働者の歌と踊り、アメリカの労働者のぐいぐいメッセージを訴えてくる発言など、とても新鮮でした。

 

★福田さん(民間会社労組役員・阿佐谷南)

 11・6集会には都政を革新する会・後援会も杉並の諸団体とともに、多数の参加を実現しました。この集会は、アメリカ、韓国の労働者との国際連帯としてかちとられ、たたかう労働組合のネットワークづくりへ大きく前進しました。
 いま私たちをとりまく政治情勢は、小泉自民党による絶対多数のもと、2007年にも憲法改悪がせまっています。私たちに残された時間はあまりありません。小泉ファシスト、石原ファシストらは続々と準備しています。この杉並でもファシスト山田区長を先頭に、「つくる会」教科書採択を強行し、来年新学期から生徒に押しつけようとしています。
 しかし、杉並の多くの区民(親の会、教組、都革新etc)は、現場で絶対使用させないようたたかっています。私は都革新後援会員として、地域でがんばっている多くの区民と連帯して、山田ファシストに勝つ決意です。区民のみなさん、ともにたたかいましょう!

★稲吉さん・工藤さん(介護と福祉を要求する杉並住民の会)

 

 韓国の人たちは本当に力強いですね。リズムにあふれかえっていますよ。歌と踊りで引きつけて、そして話を聞かせるんですよね。でも、言葉の壁はあるわね。通訳の方も大変だったと思いますが、発言する人と同じぐらいの力強さでやってくれたらもっとよかった。
 今の若い人たちのために、労働組合がどの会社にもあってほしい。いまの大企業の組合は御用組合ばかりだけれど。今日の発言の中にもたくさんあったけれど、「たたかえば勝てる!」という実感が、まだなかなか持てないというのが正直なところです。そのとおりだとは思うんだけど。若い人たちはどうなのかしら?

 

★小沼さん(とめよう戦争への道!百万人署名署名運動杉並連絡会)

 ひとつになろうと思った! 韓国やアメリカの人たちも同じひとつの人間なんです。この世界を平和にしていこうと思った。今日はけっこう人が集まっていると思うけど、もっと集まってくれればよかった。自分と同年代の人でもイラクの状況にもっと興味をもってほしいし、私たちといっしょにイラクの平和を願ってもらいたいです。沖縄からも基地がなくなって平和な島になるように。それと「民営化」のことですが、「公務員でいいんだ!」と思いたいです。

 

杉並・親の会は11・6集会の会場で「つくる会」教科書採択撤回署名を集めました

 多くの参加者が署名、韓国・民主労総の組合員の方々にも協力していただいたとのことです。

 

杉並住民の会も大挙参加

11・6集会には杉並住民の会も大挙参加。写真は米韓の労働者のアピールに立ち上がってこたえる八木ケ谷妙子代表(左端)ら(11月6日 日比谷野音)

 

BQ11月6日、日比谷公園に行こう! 11月労働者集会に私も参加します(2)

05/10/31

 04年11月7日の全国労働者総決起集会  

 山田区長、歴史教科書のことは現場にまかせて口を出さないでください。あなたは戦争に出たことがないし、そのつらい経験もないくせに、よけいなことをしないでください。「つくる会」教科書の撤回の気持ちをあらわすため、私も11月の集会に参加します。

(40歳代女性)

 また戦前の忌まわしい世界を作ってほしくない! もっと平和の重みを感じて、基本理念の上に立って、すすめてほしい。憲法九条を誇りにアジアの人達と一緒に守りぬこうではありませんか! 悪の根源を廃絶して、真の平和を我々の手に!

(60歳代男性)

 知らないままにいろいろなことが進行していて恐怖を感じます。何が起こっているのかをきちんと知りたいと思います。集会に参加して勉強したいと思います。

(40歳代女性)

 介護保険改悪法は「姥捨て山」だ。年寄りを邪魔者扱いしている。許せない。年寄りも生きる権利がある。負けてはいられない。団結しよう。労働者とも力を合わせていこう。

(70歳代男性)

 選挙では小泉を負かそうとして民主党に入れた。でも前原さんはひどい。一票返してほしいという気持ちだ。

(60歳代女性)

 職場を離れて10年。ボケ防止のためを思って都政を革新する会の後援会に入会させていただきました。少しずつでも勉強させて頂きたいと思っています。11・6総決起集会、初めての参加を楽しみにしています。

(70歳代女性)

 昔、学校に勤務していたので、その時はいろいろと頑張ってきました。動労千葉の食料品なども買いました。現在、家をあけられませんので何もできなくて残念だと思っています。闘っている皆様には本当にごくろうさまです。体に気をつけて頑張られることをお祈り申し上げます。

(60歳代女性)

戦争の悪魔から人々を守るのは高齢者の役目です。11月6日、日比谷公園に行こう。

(70歳代男性)

 

BP 孫のことと小泉首相で怒っています。11月労働者集会に私も参加します。

05/10/19

04年11月7日の全国労働者総決起集会 

 いま私は二つのことで精神的に落ちつかず、時に安定剤に頼っています。

 一つは、孫の勤務している会社のあまりにもひどいやり方が許せないのです。

 就業時間ですが、自宅を出るのが朝6時ないし7時、帰宅は翌日の朝1時。これが現在までほとんど2年間続いています。休日もあったりなかったり、タイムカードはなく会社で適当に作成していると思います。残業手当、休日出勤手当などは一切ゼロです。過労死も他人事ではないのです。今月も社員が二人姿を消したそうです。変な話ですが、そうでもしなくては会社から離れられないようです。遠からず本人も退社するでしょうが、こんな奴隷のような労働が許されていいのでしょうか。これに近い若者が世間にはどれだけいるでしょう。労働基準局はどうしているのでしょうか。助けてほしいのです。

 二つ目は、今回の選挙の小泉のやり方です。

 あれが選挙と言えますか。国民を愚弄(ぐろう)するにもほどがあります。自分の意に沿わないというだけでやってきたもろもろのことはイジメです。人間の、大人の、総理のすることではない。連れてきた小泉チルドレンの彼女たちも学はあるのでしょうが、恥というものを知りません。そういう人たちがこれからどんなことをするのかしっかりと見ていかなければならないと思います。
 これからは「改革」」という名の改悪がどんどん進み、力のない者だけでなく、まじめに生きている普通の労働者も命の危機を感じざるをえなくなるのではないでしょうか。
 勝利に酔っているかのような小泉のニヤついた顔を見るたびに、私の安定剤の量が増える。
 少子化は、けっして金だけで解決するものではありません。心ある政治、安心できる政治になれば自然に赤ちゃんは生まれます。介護保険に老後のささやかな望みを託し、自身の終わりのストーリーを描いてきた私たちをこれ以上追いつめないでください。生きているかぎり、声をあげるつもりです。
 最後にちょっと笑い話というか……。先日、テレビで元大臣の「塩じい」がどなたかと対談しました。その人いわく、「いま老人ホームも入居金が7千万とか8千万とかで大変ですねー」と。「塩じい」いわく、「そんなことはないですよ。5千万・6千万でけっこうありますよ」と。「なんだ、この言葉は?! 7千万と6千万とではどう違うの。そんなことを言っているんじゃないのに!」と私は思いました。夢のようなというか、現実離れした話で、怒るところが笑ってしまいました。
(70代女性)

 

BO 東海村JCO臨界事故6周年東京圏行動に参加して

05/10/11


(上)臨界事故が起きた茨城県東海村のJCO(1999月9月)
(下)5人の死者を招いた美浜原発事故(04年8月9日) 

 9月30日、東海村JCO臨界事故6周年東京圏行動に参加しました。午前に経済産業省前で追悼・抗議集会をおこないました。
 この事故は1999年9月30日に発生しました。茨城県東海村にあるJCOウラン加工工場で核燃料用の硝酸ウラン溶液を製造中に臨界事故が発生、飛び出した中性子線によって3人の労働者が致死・半致死量の高放射線を浴び、600人以上の労働者・地域住民が被曝したのです。
 18シーベルト(一般人の被曝「許容線量」の1万8000倍)もの被曝線量を全身に受けた大内さんは、すさまじい闘病のすえ99年12月21日に息を引き取りました。10シーベルトの放射線を浴びた篠原さんも、激しい痛みと闘うなかで2000年4月27日に亡くなりました。この事故は、「核と人類は相入れない」ことを衝撃的に今一度明らかにするものでした。
 集会では、いろいろな方が発言なさったのですが、「8・6広島―8・9長崎反戦反核全国統一実行委員会」の仲間の発言が、このかんの経過と事態の本質についてわかりやすくまとまった提起をしてくれましたので、その方の了解を得て以下に紹介させていただきます。

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 「私たちは、アジア侵略、ヒロシマ・ナガサキ、オキナワ、ビキニを繰り返さない強い決意をこめて、6年前の東海村JCO臨界事故を今日、あらためて徹底的に弾劾します。
 JCO労働者の大内さん・篠原さんの無念の死を絶対に忘れることはできません。そして昨年の美浜原発事故による5人の労働者の死をけっして忘れることはできません。その責任はすべて日本の国家・政府・経済産業省・核燃サイクル開発機構・電力資本・核関連企業にあります。しかも、なんら責任をとっていません。
 それどころか小泉政権は、この極悪な国家犯罪を居直り、地元住民・全国人民の反対に真っ向から敵対して、青森県六ケ所村再処理工場の稼働、島根・伊方・玄海原発でのプルサーマル計画を強行しようとしています。
 さらに昨日29日、原子力政策大綱を一方的に決定し、高速増殖炉・原発・核燃サイクル路線をどこまでも突っ走ることを宣言しました。8月16日、設計用限界地震を上回る揺れで女川原発3機をストップさせた宮城地震は、経産省・原子力安全保安院などの耐震設計審査がいかにでたらめであり、「安全」の言葉がどんなに根拠のないものであるかを明らかにしました。
 一握りの人々の利益、資本主義・帝国主義の利益のために労働者人民がこれ以上犠牲になることを、私たちは怒りをもって拒否します。日本の核武装化と核の大事故に直結し、ヒロシマ・ナガサキ、ビキニ、チェルノブイリ、東海JCO・美浜事故を再び引き起こそうとする小泉政権・経済産業省の暴挙を断じて許しません!
 私たち日本の労働者人民は、ともに戦争と民営化=労組破壊に反対し、反戦・反核を闘うアメリカ・韓国など、世界の労働者民衆と連帯をいっそううち固め、この世から戦争と核を廃絶するために力を合わせて闘おうではありませんか。
◆小泉政権・経済産業省は核燃サイクルを白紙撤回せよ!
◆もんじゅ稼働を再開するな!
◆六ケ所再処理工場を動かすな!
◆プルサーマル計画をやめよ!
◆浜岡原発をはじめとするすべての原発の運転・建設・計画を即刻中止せよ!」

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 杉並には、反戦・反核闘争のすばらしい伝統があります。ともに闘いましょう。

 

BN11・6全国労働者総決起集会に賛同します(2)

05/10/07

11・6全国労働者総決起集会に賛同して区民の方々から早くも続々とメッセージが寄せられています。そのうちから一部を紹介いたします。

戦争だけはホントにむりです。

(男子高校生)

小泉さんはテレビを見ていて悪役っぽい。

(男子中学生)

国民の声を聞かず、国民の心がわからない指導者はころびます。

(30代女性)

小泉総理の靖国神社参拝のせいで国民が迷惑しています。こんどのイベントは外国の人の話や音楽も聞けて面白そう。

(女子高生)

保育園の安易な民営化を進めることに反対します。戦争と民営化に反対する集会に賛同します。

(20代女性)

地域で団結してがんばっていきましょう。

(20代男性)

集会に賛同します。日本の右傾化に憂いを感じる。郵便局の民営化に反対します。

(60代男性)

国の借金を国民に押しつけないで!

(60代男性)

憲法は絶対変えないで欲しい。9条を誇りにすべきだ。

(40代女性)

労働者はナショナルセンター、セクトにこだわらず、団結してがんばってください(とくに地域で団結してください)。集会の成功を祈ります。

(40代男性)

競争社会をおしすすめることは、人間の差別化をすすめ、いじめを増大させる。人間の心を人間でなくしてしまう。生まれながらにして人間はやさしい心を持っているのに、それを壊してしまう。

(50代女性)

国鉄の分割・民営化から日本は本当におかしくなりました。まともな労組の復活を!

(50代男性)

 

BMこれがアメリカ「民主主義」の実態、 シーハンさん逮捕

05/09/30

シーハンさん逮捕の瞬間(9月27日 ワシントンDC)  

 ●これがアメリカ「民主主義」の実態
 アメリカのワシントンDCで30万人を集めた集会がおこなわれた9月24日から、3日後の27日、シンディ・シーハンさんをはじめ、約370人の人々がホワイトハウス前で逮捕された。イラクで去年、息子を亡くしたシンディ・シーハンさんは「ブッシュ大統領、面会してください」とこの日も要請したが、大統領は拒否し、追い返した。そののちの出来事だった。この日は反戦団体のメンバーら数百人とともに座り込みをおこなっていた。大統領はホワイトハウスで執務中だったとみられ、屋上に狙撃手も配置されるなか(写真の屋上に注目!)、デモ隊は「世界中が見ている」「戦争を直ちにやめろ」「ブッシュは最悪の大統領」「兵士を帰せ」と訴えた。警察は立ち退きを要請、応じなかった参加者を「許可なくデモをした」として次々に逮捕した。シーハンさんははじめに逮捕された(のち、夕方釈放)。
 ●シーハンさんってどんな人?
 「息子が死んだ理由を聞かせて下さい。息子がそのために死んだという崇高な使命とは何なのですか?」――彼女はその疑問を直接大統領に投げかけることを決意して、大統領が夏休みを過ごす牧場の近くで、白い十字架とともに8月6日から炎天下での座り込みをはじめた。彼女の「たった一人の抗議」は、イラクで息子らを亡くした母親たちの共感を呼び、日ごとに支持者がふえて、いつしかテント村ができました。
 ●ブッシュ大統領の支持率は最低に
 これに対して、ブッシュ大統領は、明確に答えてはいない。「もう一人の犠牲者もいらない!大統領に聞こえるように大きな声で」。彼女の声は全米に広がり、9月24日にはワシントンDCに30万人集まる大きな声となった。
 8月21日付のオブザーバー紙によると、「どの世論調査を見ても、アメリカ国民の大多数がイラクの扱いを誤ったと思っていることを示している。先週のギャラップ社の世論調査では、54%がイラクに部隊を送ったことは間違いであると思っている。ブッシュ政権の支持率は30%台に下がった。ベトナム戦争とこのイラク戦争のために絶え間なく流される犠牲は同じではないかという思いが根強く存在している」。
(写真 同じ境遇の母親と話し合うシーハンさん 左)
 さらに米ギャラップ社は9月27日、ブッシュ大統領の不支持率が就任以来最高の58%となっていると発表した。
 ●石油のための戦争を終わらせよう
 「米兵は毎日、百台ものトラックが石油を積んでイラクから出て行くのを護衛してるっていうけど、その石油の行く先はどこなんですか?」(『戦場から届いた107通の手紙 マイケル・ムーアへ』より)。
 大量破壊兵器はなかったこと、アブグレイブ刑務所でのイラク人への拷問、長期にわたるイラク占領。現地での反発が日ごとに高まる現実。矛盾はつのるばかり。イラク戦争の正当性を説明できないブッシュは、戦死者の家族と面会することすらできない状態、と言えます。私たちもこの事態をしっかり見て、声を出し、世界中の反戦運動と合流していきましょう。

BLアメリカで、イギリスや韓国でも反戦デモが大爆発

05/09/30

イギリス・ロンドン(左)、アメリカ・ワシントンでのデモ(05年9月24日) 

 素晴らしい! アメリカで反戦デモが爆発しました。アメリカばかりでなく、イギリスや韓国でも。
 アメリカで9月24日、2003年3月のイラク開戦以降、首都での反戦デモとしては最大のデモがおこなわれました。主催者の「インターナショナルANSWER連合」によれば、予想した10万人をはるかに超える推定30万人が集まったそうです。
 デモには、息子をイラクで失い反戦運動のシンボル的存在となったシンディー・シーハンさんらも合流。シーハンさんが「イラク戦争であと何人の子供を犠牲にしたいのか」と訴えると、参加者は一斉に「これ以上犠牲者を出すな」と叫びました。アメリカではワシントンばかりでなく、西海岸のサンフランシスコ(5万人)やロサンゼルスなどでも同様の集会が開かれたとのこと。
 同じ日、イギリスではロンドン中心部の国会議事堂前で、イラクに駐留する米英軍などの撤退を求める大規模な集会がおこなわれました。米英に次ぐ3000人を超す部隊をイラクに派兵している韓国でも、ソウル駅前の広場に約1000人が集まって集会とデモ行進。
 日本では、ワールド・ピース・ナウ(WPN)の呼びかけで、東京都心で集会とデモがおこなわれました。
 アメリカでの「米軍撤兵」の声はシンディー・シーハンさんが呼びかけてから、日々大きくなってきています。
私たちも続きましょう(^▽^)ノ

BK 練馬区関町の住民は外環道・青梅街道インター設置に反対です

05/09/21

東京外郭環状道路(外環道)の計画図概観「外環道・青梅街道インターチェンジ絶対反対」の旗がひるがえる練馬区関町

(左図)東京外郭環状道路(外環道)の計画図概観
(右写真)「外環道・青梅街道インターチェンジ絶対反対」の旗がひるがえる練馬区関町

 

 9月16日、国土交通省北側大臣と石原都知事は会見を開き、外環道の大深度方式での建設計画を発表、合わせて青梅街道に「ハーフインター」を設けることをうち出しました(それを報道する『東京新聞』の記事を下に引用しておきました)。杉並の皆さんは、この発表をどのように受けとめているでしょうか。
 私の住む練馬区関町では、困惑と怒りがわき起こっている状態です。杉並区長がインター設置に反対、練馬区長はインター推進と分かれているからといって、練馬区側だけにインターを付けるなどということがあっていいのか。インター北側から入って関越道路にしかつながらない(東名には行けない)インターなんてものが成り立つのか。そして、かりに練馬区側に設置したからといって、青梅街道をはさんだ杉並区側には騒音も排ガスも届かないなどということがありうるというのでしょうか。本当に住民を愚弄(ぐろう)しています。
 なによりも許せないのは、区長の対応だけを「地元の意向の反映」として、現に住んでいる地元住民の声を一切無視しているということです。善福寺池の水脈を枯らし、生活環境を破壊し、けやき並木をこわす青梅街道インター絶対反対は、杉並区民も練馬区民も変わるところはありません。この計画は、杉並と練馬の外環道・インター反対運動を分断する悪質な意図がこめられています。
 しかし一方では、この青梅街道インター計画は、国・都の苦しまぎれの策であり、初めから自己破産しているということです。大泉インターからわずかな距離しかなく、東名にはアクセスしないこんなインターを、だれが喜んで使うでしょうか。行政側が強調する「利便性」などまったくうそっぱちだったということです。住宅地をつぶしてこんな「片肺インター」を1000億〜2000億円ものお金をかけて、なんの意味があるのでしょうか。そんなお金があるなら、福祉や介護に使うべきではないですか。
 私たち練馬区関町の住民は、石原都知事の「断固として造る」「異論はどこにでもあるもので、いちいち耳を貸しているわけにはいかない」なるおどしには絶対に負けません。私たちは「成田(空港)のようになる覚悟があるなら、いつでも来い」という気持ちです。杉並区のみなさん。杉並と練馬の住民が手を結んで、この暴虐を住民パワーではねとばしてやりましょう。
(練馬区関町住民のKさんより)

 

 05年9月17日付『東京新聞』より

05年9月17日付『東京新聞』 30年以上、計画が凍結されてきた東京外郭環状道路(外環道)の練馬区大泉−世田谷区用賀間16キロの建設計画が、具体化に向けて動きだした。16日、国と都が大深度地下を活用して建設する考えを発表。石原慎太郎知事は「東京の発展のために欠かせない道路。断固として造る」と述べ、早期建設に意欲を見せた。一方、インターチェンジ(IC)予定地周辺の住民からは、環境への影響を不安視する声も出た。

 石原知事は同日の定例会見で、「首都圏の交通渋滞や環境改善に大きな影響力を持つ社会資本」と、外環道の意義を強調。IC予定地周辺住民から反対の声があることなどについて、「だらだらと、いつまでも議論していいものでもない。ある程度見切りをつけて、ことを推進しなくちゃだめだと思う」と述べた。

 ルート案では、目白通り(練馬区)と青梅街道(同)、東八道路(三鷹市)の3カ所にICを設ける案が示された。これまで国と都は「5カ所案」を示してきたが、国道20号(調布市)と世田谷通り(世田谷区)の2カ所は住民の反対が強いほか、道路の幅も狭すぎるとして設置を見送った。

 青梅街道ICについては、反対が強い杉並区側に出入り口は設けず、練馬区側から関越道方向だけに入れる「ハーフIC」にした。ほかの二つは両方向に出入りできる「フルIC」。東八道路ICは、利便性を考えて中央道と接続させる。

 都の担当者は「ICの設置個所案は地元の意見を参考にしながら、全体のバランスなどを総合的に判断して決めた。早期の具体化を目指し、まず沿線自治体の意見を聞いていきたい」としている。

 ……杉並区側の無職女性(77)は「石原さんは道路を造りたくて仕方ないのだろうが、空気が汚れるし子どもの安全も心配だ」と表情を曇らせる。……練馬区側に住む自営業男性(57)は「二つしか出入り口がないICなんて本当にできるのか」と驚き、「今でも渋滞や騒音がひどいのに、これから大変なことになる」と怒りをあらわにした。

 

 

BJ思想処罰・団結禁止の現代版治安維持法を許すな!

05/09/26

恋人や同僚との談話も犯罪にされてしまう?! 

共謀罪新設を阻もう!
 前国会で廃案になった共謀罪が、第3次小泉内閣によって今特別国会に再提出されようとしています。かつて戦争・天皇に反対する労働者民衆の一切の思想・言論・団体・組織を禁圧した極悪の治安維持法が、新たな装いで復活しようとしていることを絶対に許してはなりません。
 これが通れば実行行為がなくても、

言ったり考えたりしただけで逮捕され、監獄にぶち込まれてしまいます。

懲役4年以上の刑に相当する619の罪に共謀罪を新設し、最高5年の懲役刑を強制できるというとんでもない中身です。
 権力が個々人の思想や複数の人間のつながりに侵入し、憲法で保障する思想・信条の自由、団結権を徹底的に破壊しようとする希代の悪法が共謀罪です。こんな危険な法案の成立を許したら、私たちの未来はありません。労働運動・市民運動を一網打尽にすることを目的とした共謀罪新設を全力で阻止しましょう。
 10月1日の午後6時からシニアワーク東京にて「共謀罪を永久に葬り去る10・1総決起集会」を開催します。「つくる会」教科書の採択撤回をめざす杉並集会とぶつかってしまいますが、こちらのほうにもご都合をつけてお越しください。
(共謀罪反対の行動をおこなっている区民の方からの投稿、10月1日の共謀罪集会と「つくる会」教科書採択撤回杉並集会の要項はスケジュールのコーナーをご覧ください)

 

BI  11・6全国労働者総決起集会に賛同します

05/09/24

11・6全国労働者総決起集会に賛同して区民の方々から早くも続々とメッセージが寄せられています。そのうちから一部を紹介いたします。

「中学生の息子を持つ一人の母親としてブッシュ政権に迎合する小泉首相にたいし脅威を感じます。次世代に平和で国民が幸福に暮らせる社会を引き継ぎたいと思います。ぜひ頑張ってください」

(30歳代女性)

 

「『つくる会』の教科書採択に反対します。未来の子供たちのために、この集会の成功を祈ります」

(30歳代女性)

 

「民営化、『つくる会』教科書に反対します」

(40歳代女性)

 

「動労千葉の安全運転行動を支持いたします。皆々様の努力に期待申し上げます」

(70歳代女性)

 

BH 戦争こそが人類の敵  8・9長崎反戦・反核闘争に参加して

05/09/20

平和祈念像と長崎原爆資料館

 被爆60周年を迎えた今夏8・9長崎反戦・反核闘争に参加しました。東京から同行の広島―長崎ツアーのメンバーとともに、反核連続講座の吉田義久先生の案内で、8日長崎市内の原爆資料館を見学しました。

 長崎に投下されたプルトニウム原爆の実物大(長さ3メートル)の模型。米軍が投下した1発の原爆によって一瞬のうちに廃墟と化した長崎市街の大写真。爆心地で3〜4千度という熱線、そして爆風と火災、さらに放射線による被害・惨状の展示が館内を沈黙させる。折れ曲がった鉄塔、表面が蒸発して泡だった瓦(かわら)、溶けたガラス容器、弁当箱に入ったまま黒く変色した米飯などの実物、そして皮膚を指先まで垂れ下げ燃えさかる炎の中をさまよう親子の人形……。
 長崎では1945年末までに7万人以上の人々が亡くなっています。原爆が投下された当時、日本の植民地だった朝鮮から強制連行され、軍需工場などでの労働を強いられていた朝鮮人のうち2万人が被爆、1万人が亡くなったといいます。朝鮮人の被爆について、同資料館は少しふれているものの、日本の侵略・加害と被爆の問題を一体的に掘り下げて展示していないこと、また、新たな核兵器と言うべき劣化ウラン弾による被曝(ひばく)問題がまったく取り上げられていないことは、納得いきませんでした。
 原爆資料館の真下の爆心地公園に朝鮮人被爆者追悼碑があります。9日早朝にここで追悼集会が開かれ、私たちも参加し1分間の沈黙をささげ、ユリの花の献花をおこないました。その後、天主公園での反戦集会と小泉の祈念式典出席弾劾デモに参加。午後、長崎駅近くの岡まさはる記念長崎平和資料館を見学。朝鮮・中国・アジアにたいする日本の侵略の歴史を知りたいと思うなら、この展示館を訪問することが一番です。

(左)岡まさはる記念長崎平和資料館。 (右)爆心地公園の朝鮮人被爆者追悼碑

 「15年戦争」(日本の中国・アジアにたいする侵略戦争と日米戦争)を「アジア解放のための戦争」と一八〇度歴史を歪曲し、ヒロシマ・ナガサキを全面的に抹殺する「つくる会」教科書には、本当に怒りがこみあげてきます。「アジア侵略、オキナワ、ヒロシマ・ナガサキ、ビキニをくり返すな」の誓いをいっそう強くして帰路につきました。

(吉田義久・反核連続講座のメンバーからの投稿)

 

BG 雨、あがる。鎖、つながる。とどけ、平和を願う声 (9月4日防衛庁前で人間の鎖)

05/09/09

 沖縄の鎖。東京でも実現しました。
 9月4日日曜日、防衛庁前で人間の鎖をつくりました。都革新からは区議会議員の新城せつこさんも参加しました。
 名護市辺野古のすわりこみは8月31日で500日になりました。9月2日、台風の接近によって、辺野古でボーリング調査のためにつくられた、単管ヤグラが撤去されました。

 沖縄からの参加者との交流会は、夜開かれました。「けられても、けられても、がんばったことが今日につながった」という金城ゆうじさん(辺野古・命を守る会)の言葉。

泳げないのに、カヌーに乗って、単管ヤグラに登った人たち。3日間、単管にしがみついた若い女の子。エピソードは尽きない。
 愚直にがんばっている。沖縄の戦いは、鈍角。鋭角ではない。ねばり強く、多くの人々がまじめに、せっせと働いて、働いて……。絶対に手をゆるめてはいけない。ここでがんばらないと。
 そして、宮城さんの言葉。「日米安保のおかげ」と言う人たちに、「じゃあ、基地を引き受けますか? 」と聞くと「嫌です」と8割以上の人が答える、この現実。
 「私たちはどうしたらいいんですか?」という問いに、沖縄で基地によって苦しんできた人たちは、「支援はいらない、連帯してくれ。東京でがんばれ!」と、答えたそうだ。
 この日の行動で、一歩一歩私たちは闘い方を学んでいる。「東京でこそ、できること、あったんですね」と若い人たちの声があがった。
(30代女性)

BF 「ヘルパーさんをうち切らないで」 「高齢者に介護保険のほうから手を伸ばして」(8月24日の介護と福祉を要求する杉並住民の会の対区交渉より)

05/09/06

 8月24日、介護と福祉を要求する杉並住民の会は、介護ヘルパー杉並連絡会(準)とともに介護保険法改悪後初めての対区交渉をおこないました。住民の会はその時、4項目の要望を書面で提出しました。その内容は、
@要支援・要介護1の人の生活援助介護を切り捨てないこと、
A来年4月からの保険料値上げをしないこと、自己負担分の支払いが困難な人の介護保険料の減免、
Bいつでも誰でも安心して入れる施設の拡充、
C介護労働者の労働条件の改善、資格取得のための助成、です。
 このあと、住民の会をはじめ交渉に参加した方々が次々と、自分たちのかかえる切実な事情・要望を区に訴えました。以下二つ紹介します。

 

   ヘルパーさんをうち切らないで

 8年前から腰痛で、病院に通っています。脊髄(せきずい)がかなり圧迫されていると診断されました。膝(ひざ)が悪いのですが、この歳になって手術したくありません。フトンの上げ下ろしができなくなって、ベットを入れさせてもらって非常にありがたいと思っています。今年の2月に検査しました。検査では出ませんでしたが、夜中に痛いんです。きのうもそうでした。立つのが大変でヘルパーさんに来ていただいて、助かっています。重いものはもてませんし、はしご段でも上りはどうにかなるが、下りは困難に思えています。
 これでどうも噂を聞くと、

要支援というのは、生活援助がなくなるという話を聞かされまして、非常に不安に思っています。

いま77歳ですが、これから若くなるということはないと思いますので、できるだけのことは自分でやりたいとがんばっています。自分としても前向きな性格だと思っていますけれど、週に1度、2時間のヘルパーさんを頼りにしていますので、どうぞ、それをご理解いただいて、なんとか、できることはなんとかやりたいと思っていますけれど、お願いしたいと思っています。
(70代女性、要支援)

 

 高齢者に介護保険のほうから手を伸ばして

 高いところにあるものが取れない、固いものが切れない――できないことを今度ヘルパーさんが来たら、これとこれをしてもらおうと準備しております。来なくなったら、めちゃめちゃになりますね、身辺が。ですから、1週間に1回はぎりぎりの所です。これからはもう少し入り用になると思っております。いまは、その範囲の中でこれ、それと選んで頼んでおります。これからできなくなることのほうが多いんです。

できなくなることにたいして、介護保険のほうで手を伸ばしてくれるのが仕事でしょ。
 事実をよく見て、これにはこれが必要だと援助することが介護の仕事なんですからね。

(90代女性、要介護1)

 

BE 大同団結して採択撤回へ。 乱暴な政治に断固待った。 独裁を許したらおしまい(『新コスモス』9月号より)

05/09/02

 大同団結して採択撤回へ

 (杉並区での「つくる会」歴史教科書の)採択に抗議し撤回を求める集会をやりたい。毎週月・水の区役所前、土・日の阿佐ヶ谷駅前での宣伝活動も続けます。教育委員会や教育長への申し入れも。今ビラの受け取りがものすごくいいの。区役所の職員のみなさんもよく受けとってくれる。撤回の署名は集めてないのですか、とよく聞かれますが、みんなと大同団結してやれるようにしたいですね。杉教組がとてもすばらしい採択撤回の声明を出したでしょ。
 こんな教科書は使えないと、教育労働者のみなさんに採択撤回運動の中心になってほしいですね。「教え子を再び戦場に送らない」ということが合言葉だったわけですから。
(「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会の小笠原恵子さん、都革新・新城せつこ区議会議員との対談にて、『新コスモス』9月号より)

 

 乱暴な政治に断固待った

 一生懸命生きている者を乱暴に踏みにじるのが戦争なんです。ああいう乱暴な政治をするなら、いつ何をやらかしても不思議じゃない。この政治に断固待ったをかけるという使命を強く感じます。そういう総会にこれだけの頼もしいみなさんが顔を出してくれたことは、何よりの力です。
(八木ケ谷妙子さん、8月28日の戦争体験者杉並100人の声の会第3回総会にて、『新コスモス』9月号より)

 

 独裁を許したらおしまい

 戦争体験者こそが、今の政治指導者のデタラメな言動をたださなければならない。正義の戦争などない。教科書まで変えて国民をおかしな方向へもっていこうとするのを許してはならない。ヒトラーのような独裁を許したらおしまい。小泉を落とすために力を尽くそう。
(宮澤一郎さん、8月28日の戦争体験者杉並100人の声の会第3回総会にて、『新コスモス』9月号より)

 

BD 「つくる会」歴史教科書の採択を白紙に 05/08/31

 

教科書の東京での採択、すべて終わりました。採択地区のうち、たった一つ、それが杉並だなんて、本当に残念です。でも、考えてみると、強引に決めた杉並に続くところが出なかったこと、

これは一つの成果と言ってもいいと思いました。力を合わせて、みんなで「戦争教育はいやです」の声をあげつづけていきましょう。

 早速、杉並区教育委員会にも、こんな手紙を送りました。

 

 ぜひお願いです。子どもたちの未来のために、扶桑社の中学校用の歴史・公民の教科書を使わないで下さい。
 私は扶桑社の教科書を書店で買って読みました。この教科書は、やはり、違和感がありました。子どもたちに、狭い視野で歴史を学んでほしくはありません。中学の社会科は、基礎的な勉強を中心にしている、とはいえ、日本史だけを教えるのではありません。今までも、さまざまな歴史の事実を、世界から日本はどう思われてきたのかなど、世界史的に取りあげてきた努力を、この教科書は、まったく評価していない印象を持ちました。戦争については、たんに過去の話で終わることではなく、今も続いているさまざまな動きをどう評価し、未来を生きていくか、という事が問われる時代に、子どもたちは生きているのです。海外に行くことも、当たり前のようになってきた、この国際社会の流れの中で、ひとりよがりの日本の考え方を持つことは、むしろマイナスだと思います。困難をのりこえて、たくましく、心豊かに育ってほしい。大切な子供たちです。
 また、特攻隊にかんする記述も、犠牲者数が、間違っていました。「2500人ぐらい」とありますが、実際は3900人ぐらいです。2500人とは沖縄戦で出撃した数だけで、全体数はもっと多いのです。しかも、この2500人のうち、約8割の人々が、沖縄にたどり着く前に攻撃されてなくなったのです。ここまで正確に書くべきだと思います。真実の重みを避けて、非科学的に、小説を書くように書かれているこの扶桑社の歴史・公民はおかしいと思います。

 

 採択を白紙に戻して欲しいです。できることをやっていきましょう。
 (8月29日、30代女性)

 

BC都議選をたたかって 05/07/23

 7月10日、都政を革新する会と後援会は、都議選報告会を阿佐谷南の産業商工会館で開催しました。都議選の結果は、大変厳しいものでしたが、多くの支持者、後援会員のみなさんにかけつけていただきました。候補者としてたたかった長谷川代表のあいさつ、けしば誠一区議からの報告の後、出席者から激励の言葉、選挙戦の総括と今後のたたかい方について真剣な意見、貴重なご批判を多数いただきました。都政を革新する会は、何としてもこれにこたえ、次の飛躍へ挑戦します。みなさんの声の一部を紹介します。

(左)選挙戦最終日、荻窪駅北口で長谷川候補に声援を送る支持者(7月2日) (右)都議選報告会で長谷川さんに激励の拍手 

 

Aさん

 票の結果が出て、ひっくり返るほど驚いた。普段いろいろな形で下地をどう作るのか。ふり返ってみると今回の選挙、われわれの下地がまだ足りなかったんじゃなかろうかと思います。

Bさん

 人物よりは政党で選ぶという方が、私の回りに何人かいました。都革新がいろんなことができるというようになんとか宣伝をしたいと思っています。

Cさん

 都革新とはどういうものなのか、都革新がみなさんの生活を守っているということが、まだ広がっていないと思います。そういう宣伝がもっと必要。

Dさん

 選挙というのは大衆とともにあって、負けても勝っても正しくいこうじゃないかというところです。がっかりはしていません。そのかわり長谷川さんにはいつまでも期待しています。

Eさん

 「勝ち負けはさもあらばあれ 魂の自由を求め我はたたかう」―私は杉並区民がみな魂の自由を求めてたたかうならば、長谷川さんの勝利の日は必ずやってくるのではないかと思います。生徒に魂の自由を教える教師が現れなければ。山田区長の杉並師範塾、そんなもので教師が育ちますか。魂の自由を求める青少年を期待してやみません。

Fさん

 今度こそ長谷川さんは入ると思っていた。私の同窓生とか住民の会で知りあった方全員にお願いしました。介護保険に反対しているのは長谷川さんだけです。『石原知事に挑戦状』24冊売りました。買った人は全員入れてます。みなさんがあの本は本当によかったと言ってくれました。

Gさん

 私としては現下の情勢のなかで健闘したと思う。「過激派」キャンペーン、『赤旗』なんかにものってた。けれども場合によっては、徹底的に「過激」にならなくちゃいけないこともある。
 破れたとはいえ、熱い選挙戦だった。ここにお集まりのみなさんが中心となり、血を吐くような努力と汗をかいて、がんばって取った8000票です。何がなんでも「つくる会」教科書採択は阻止する。みんなで再度がんばろう。

Hさん

 日常的に地域を歩くのは大事なんだなあと思います。選挙民にわかりやすい言葉を使った方がいい。

Iさん

 勝った、負けたではなく、依然として長谷川さんを必要としております。あなたが貫いてきた道を歩んでください。期待しています。

 

 BB 愛する者たちを奪われる戦争は嫌です 05/06/23

 私は杉並に住みはじめて36年。
 このまま、ずっと、杉並で、夫と一人息子夫婦、そして、かわいい孫たちに囲まれて、一生を過ごせたら幸せだなー、と思っている、ごく普通の60代の主婦です。
 息子夫婦とは、離れて暮らしていたのですが、つい最近になって、私たちの老後のことを心配して、わざわざ杉並に移り住んでくれたのです。
 何かと暮らしにくい世の中、私たち夫婦はもちろん、息子夫婦とて例外ではなく、物価高の今日この頃。台所をあずかる主婦の目でみて、決して杉並が暮らし易い土地柄とは思えません。それでも、あどけない孫たちの笑顔をみていると、「ああ杉並で本当に良かった」としみじみと家族の幸せを感じられました。
 夫と「良かったね」と語り合っていた矢先のことでした。「つくる会」教科書を杉並で採択するかもしれないとのウワサ。本当にガックリしてしまいました。戦争を賛美するような教科書で、かわいい孫たちが教育されるのかと思うと、あの軍国教育を少しは知る者としては、本当にゾッとしました。
 こんなことなら、わざわざ無理して杉並に呼ぶんじゃなかった。息子夫婦にも孫たちにも本当に申し訳なくて、いてもたってもいられない気持ちです。

 家族も、隣人も、友人も、皆バラバラになり、愛する者たちを奪われる戦争は嫌です。家族にとって、平和にまさるものはありません。
 子供に、戦争はすばらしいことと教えるような教科書だけは、絶対許せません。「つくる会」教科書の杉並での採択はやめてください。お願いします。

 (60代主婦)

 

BA樺美智子さん死去から45年目の夜、長谷川ひでのりを今度こそ都政へと思う 05/06/15

長谷川ひでのり様

 そして陣営の皆様

 長年にわたり、孜孜(しし)としてご活動なさっている長谷川さんのご様子には、ほんとうに頭が下がります。

1926年3月 花巻農学校付近を散策する宮沢賢治東へ西へ奔走なさる姿は、例えはいけないかもしれませんが、宮沢賢治がなりたいといった「サウイウモノ」を彷彿(ほうふつ)させられます。

宮沢賢治の描いた水彩画 それにしても、今度こそ勝たなければならない闘いかと存じます。
 なのに、さしたることもできない自分に忸怩(じくじ)たる思いが沈殿します。
 いや、これであってはいけません。自分は自分の場で頑張ります。
 ともあれ、貧者の一燈をカンパさせてください。

 6月15日 樺美智子さん死去から45年目の夜

一区民

(2005年6月17日、高円寺事務所に送られてきた匿名のお手紙。カンパを同封していただきました。本当にどうもありがとうございます。長谷川ひでのりと都革新は激励のお言葉に勇気百倍でがんばります)

(写真、1926年3月 花巻農学校付近を散策する宮沢賢治。絵、宮沢賢治の描いた水彩画) 

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※樺美智子(かんば みちこ、1937年11月8日 - 1960年6月15日 22歳)さんは、当時東京大学文学部の学生。共産党からブントへ入り、文学部副委員長。遺稿集「人しれず微笑まん」(1960年)はベストセラーになった。

 

東大在学中の1960年6月15日、580万人を動員して行なわれた安保改訂阻止第二波実力行動に学生の活動家として参加。タ方学生約4千人が国会に突入、警官隊との衝突が繰返される中で警官隊の暴行により虐殺される。


区民の声、都民の声 (AA-AZ)

( 05/05/07--05/06/18)

AZ 7・3都議選 長谷川さんを応援します。杉並区内推せんの声 05/06/18

白井佳夫 阿佐谷北
 石原都政の実行力によって、確かに東京のカラスの数は着実に減った。しかしそれをはるかに上まわる強大な力によって、「日の丸」と「君が代」が強制され、近隣諸国に対する右翼的暴言が連発されるような現実は、まさに恐怖のファシズムの再来である。それを押し返すために絶対必要なのは、長谷川ひでのりのような、地域での日常活動を着実に積みあげてきた都政を革新する会の人材を、東京都議会に送り出すことだ、と確信する。( 映画評論家)(「白井佳夫の杉並映画村」連載中

 

八木ケ谷妙子 阿佐谷北
 暴言を吐く者を知事の座に置くことは都民の恥。それを排除できないことは、都民の自覚が全くないことになる。怒れる都民の代表として長谷川さんは闘う責務がある。何と居直っても、青い剣を振わなければならない。(介護と福祉を要求する杉並住民の会代表)(写真 左)

小笠原恵子 浜田山
 常に弱い者の側に立って、するどい舌鋒で言うべきことは言い、すべきことはする。その上、誠実、謙虚、あたたかい人間性。このような政治家はほかに知りません。石原都知事にたったひとりでもいい、はっきりNO と言える人、ガツンとかませる人が、今どれほど望まれていることか。長谷川さん、“その人”になって下さい。(「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会

土本典昭 永福
 いま、中国、東アジアに対するファシスト的言動あらわな石原慎太郎に対する徹底した反対者でもある氏の、その首尾一貫した見識と政策に心より支持を寄せるものです。( 記録映画作家)(映画同人「シネ・アソシエ」

佐藤慶 久我山
 「石原知事への挑戦」 期待しています。ご健闘を。(役者)

秋田豊 阿佐谷南
 教育自身がだんだん戦前に戻っていくような気がする。2度と戦争はしたくない。本当に人間らしい生活をやっていきたい。長谷川さんがそれを代弁している。

秋山保男・佳子
 高円寺南 高齢者のために全力投球でたたかってくれる人です。

安藤登志子 天沼
 杉並の市民の総力で、長谷川ひでのりさんを当選させましょう。

稲吉恵美子 天沼
 乱れに乱れている都議会に何としても必要な方です。私の生きている間の最後の一大事と考えます。全身全霊を込めて皆様に推薦します。

奥村昭子 天沼
 やさしさときびしさをあわせもった人。誠実で人間性がすばらしい。

奥村修 天沼
 正直一筋。二枚舌を使うようなひとではないと思う。長谷川さんはそういう男、そういう人格者なんだ。俺は信じている。

 狩野正幸 久我山 とめよう戦争への道!百万人署名運動・杉並連絡会
 石原知事の非人間的・反民主的な言動を放置しておけば、私たちはファシズムの大波にやがて声もあげられなくなるでしょう。小さきもの、弱きものと共に歩んできた長谷川さんに期待します。戦争への道を、共に阻んでいきましょう。

国井喜章 久我山 
 「こわすな!環境 とりもどそう!くらし」――すばらしいスローガン。

小松越雄 西荻南 劇作家・演出家
 いま世の中危険です。それは権力が強く弱い者が苦しむ世の中になっていることです。まさに沈黙は害。行動のみが世の中を変えることになると思います。

五味啓次 成田東
 長谷川さんはあの暴言知事と対決できる人。「NOと言える日本人」とうそぶき何らの実績もなしえなかった石原知事にNOと言える挑戦状が活かされる。

実方精一 荻窪 都革新後援会会長

白坂和彦 宮前
 石原都政は、消費者行政も大きく後退させてきました。「弱い者」を犠牲にし続ける石原都政にストップを。長谷川さんに期待しています。

住谷淳雄 荻窪
 今の都政は知事のやりたい放題のようにみえる。これは裏を返すと議会がぜんぜんチェック機能を果たしていないということになる。このチェック機能を回復することに力を尽くしてほしい。

杉橋幸雄 久我山 自治労・公共サービス清掃労働組合員
 石原都政と本当に対決できる庶民の味方です。「つくる会」教科書の採択を阻止するためにも皆の力をあわせて長谷川さんを都議会へ!

千田道子 阿佐谷南 ポジティブサポート研究室コーディネーター
 社会的弱者と言われる人々が、生き生きと、心豊かな人生を送れる社会・大事にされる社会、それこそが全ての人にとっても幸せと安心を実感できる社会なのではないか。どんな状況になろうとも全ての人が幸せで安心できる社会を築くため、私は長谷川さんを応援したいと思います。

寺山麻央 高円寺南 染色家
 最も政治的な視点からするどく都政のあり方に挑戦できるのは、長谷川ひでのりさんです。他人事ではなく自分個人にかかわってくるのが政治です。長谷川ひでのりさんに希望を託します。

中塚豊 荻窪 隊員家族と元自衛官連絡会
 高齢者を粗末にし、自衛隊をイラクへと出兵する世の中。日本も戦争の世の中に向かう時代になりつつある。平和で安心してくらせる世の中にして欲しい。

沼田良三 久我山
 戦前の日本に戻る石原都政に歯止めをかけられる人であると信じています。

野本穣 高井戸西
 戦争を賛美し、差別を助長する石原都知事に唯一反対できる人。

廣田静子 和泉
 石原知事は独裁者です。知事にしてはいけません。長谷川さん、ぜひ都知事と都議会をただしてください。

福田政幸 阿佐谷南 全損保組合員
 本人も都革新もあまり宣伝していませんが、区議時代にお手盛りの議員歳費値上げに反対し、値上げ分を返上していました。こんな所にも長谷川さんの人間性が示されています。

藤森立雄 和泉
 誠実、実行力に期待し信頼しています。

宮川柾子 永福
 石原知事はしばしば「男の世界じゃこんなこと(暴力)はあって当然、むしろないほうが意気地なし」みたいな発言をします。こんな体質で都政をやられているので、JR西日本と同じで問題は今後いくらでも出てきます。石原さんの強気の発言に、ほとんどの男性やマスメディアまでも腰が引けて何も言えない状態です。私が長谷川さんを推薦する理由はそこにあります。草の根的に根気よく反戦や福祉を訴えてこられ、大勢の人から慕われている長谷川さんのような方が、都議会に入られると非常に安心です。

望月英爾 久我山
 戦前の軍国主義的な思想統一、福祉の削減、教育の右傾化etc.に戦いを挑む長谷川さんに是非国民のために当選してもらいたい。

山本良子 下高井戸
 とり上げればきりがない石原都知事の悪政に真正面から抗議し、常に民衆の側に立つ優しい人類愛の人、それが長谷川さんです。正義の熱血漢である長谷川さんが悪の温床・都議会でたった一人石原知事に物申す! この光景を空想しただけで痛快でなりません。空想を現実に!

横目キミ子 彰子 久我山
 戦争をあおりたてるような「戦争教科書」。これから日本の未来を担って育つ子どもたちに戦争教科書で教育を施すことはもってのほかです。

 

AY 介護保険制度改悪について何も言わない共産党 05/06/14

 介護現場で働いている者です。今まで共産党の候補を応援してきましたが、都議選のポスターとかビラを見て正直びっくりしています。

 介護保険制度が改悪されれば、要支援や要介護1の高齢者の生活援助介護が奪われるのに、そのことについて何も書かずに「ねたきり高齢者への月1万円の介護手当」しか言っていないのですから。
 また、介護保険制度が改悪されれば、介護労働者は仕事が奪われて生活が苦しくなるのにそれについても何も書いていません。職場でも共産党の人たちは改悪されることを前提に、事業体が生き残ることだけを考えています。その結果、私たち介護労働者や高齢者が犠牲になることを真剣に考えてくれていません。今回の都議選では、介護保険制度改悪の動きにあきらめずに反対を貫いて、私たち介護労働者や高齢者の権利を守るために闘っている長谷川さんを応援します。
(都革新あてのメール ヘルパー 男性)

 AX 福士さんの政治姿勢に疑問 05/06/14

 先日の土曜日の夕方、荻窪北口で、長谷川さんの運動員と福士さんの運動員が入り乱れて街頭宣伝をおこなっていましたね。私は、これまで福士さんを応援してきたので、彼女がマイクをにぎってしゃべり始めたのを聞いていました。最初は、「大きな会派ではなく一人でやっているのでいろいろ大変だ」というようなことでした。それから「八ツ場ダムに反対」の主張でした。それから突然犬の話になって、「都内で飼われている犬は20万匹にもなるが、震災がきたらこのペットの犬はどうなるか」といった話にずいぶん長い時間を使っていらっしゃいました。

はっきり言って、それが都議選の重要な争点なのでしょうか。疑問に思いました。

 それから、また唐突な感じで「4年前の教科書採択のときは私も区役所包囲する人間の鎖の中にいた」ということでした。私もじつはあの感激的な鎖の中にいて「つくる会」教科書の採択に反対した一人ですが、だからこそ、「今年はそれじゃ何をするのか」と期待して聞いていたのです。でも、それについては何もありませんでした。
 そのあと、長谷川さんが現れて演説を始め、「つくる会」教科書批判や石原批判をズバズバしていらっしゃいました。

これまで長谷川さんたちの主張と福士さんたちの主張は、大きくはあまり変わりないと思っていました。長谷川さんのところはなんか固く、福士さんのところはスマートなというような。でも、どうもだいぶ違うようですね。

そのときビラもいただきましたが、ホームページでもいろいろ企画していらっしゃるようですので、今後折りにふれて見させていただきたいと思います。がんばってください。
(都革新あてのメール 6月11日の荻窪夕街宣を聞いていた女性より)

AW 長谷川ひでのりに続々推薦状が集まっています。ここでは、その一部を紹介します。05/06/08

長谷川さんは正直一筋。二枚舌を使うような人ではないと思う。長谷川さんはそういう男、そういう人格者なんだ。俺は信じている。 ひでのり、がんばってくれ!

 (70代男性)

 

ひでのりさんは、やさしさときびしさをあわせもった人。誠実で人間性がすばらしい。世の中を良くしてくれるなら何党でもいい。ひでのりさんを信じたいし、信じられる方だと思う。だから応援したい。

 (60代女性)

 

共同購入以来の長いおつきあい。けしばさん、北島さんのことも応援してきました。こんどは長谷川さんですね。ぜひがんばってください。

 (80代女性)

 

今回初めて長谷川さんのポスターを貼っていますが、そしたら、これまでうるさく来ていた公明党がピタッと来なくなりました。効果満点ですね。

 (60代男性)

 

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」ということわざがある。長谷川さんも演説だけでなく、姿勢を低くしてみんなの中に溶け込むことだ。握手してまわることだ。

 長谷川さん、がんばれ! 勝って、また上高井戸事務所で飲もう!
(60代男性)

 

 生まれて81年、東京の真ん中で恐ろしい空襲を経験したのに、いつの間にかその恐ろしさも忘れ、戦争のこと、政治のこと等、ほとんど考へない年月を過ごして来てしまった。
 介護保険というものができることになり、その勉強をしようと思ったのは、自分がその年齢になったのと、母親の介護で色々な事にぶつかったことがあり、あくまで自分本位の思いからであったように思います。
 その時に私を導いて下さったのが、住民の会であり、政治というものを一から教へて下さったのが長谷川さんでした。決しておごることなく、何もわからない私たちにやさしく対してくださいました。皆様にまじって、お話を聞いて居りますうちに私の老いた頭の中に新しい風が吹いて来ました。

 乱れに乱れている都議会になんとしても長谷川さんは必要な方です。
 私の生きている間の最後の一大事と考へます。
 私の全身全霊を込めて、皆様に長谷川さんを推薦いたします。
 私も、友人、知人、隣人を一人でも二人でもと考へていますので、どうか御力を貸して下さい。

(80代女性)

 

旭堂南海さんの長谷川ビデオを拝見させていただきました。一所懸命に皆さんがんばっていらっしゃいます。なにもできなくて残念です。本当でしたら、私たち区民がもっと一人ひとり立ち上がってがんばるべきなのでしょう。がんばってください。そして、よろしくお願いします。心の底から応援しています。絶対に勝ってください。

(50代女性)

 

著作権協会の不透明さ。著作権料で小さなライブハウスをいじめないでほしい。そのためにつぶれたところもあります。ここらへんのところを透明にして、小さなところも気持ちよく音楽がやれるようにしてほしい。がんばってください。

(50代男性 ミュージシャン)

 

優しい顔をされた方は、きっと心も優しいと思います。ひでのりさんはそういう方です。私はやさしい男性は大好きです。いつも選挙のときは他の党の悪口が出ます。お互いに助け合って話し合って日本の将来を考えていただきたいと思います。

(70代女性)

 

AV石原都政のほころびが見えてきた 05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 微力ではございますけれども、今回はどうしても、この前の区議選の時のあの票を全部集めて〔9483票――都革新HP編集部〕、そしてそれ以上の票をとって長谷川さんに当選していただき、都議会で石原知事に真っ向から対決していただきたいと思います。
 都議会の中には石原さんの、あのパフォーマンスに負けて、言いたいことも言えない都議会議員がいっぱいいると思います。ですから、まっとうなことを長谷川さんが都議会で言ったら、みんな納得して「そうだ、そうだ」とワーっとなって共鳴するんじゃないでしょうか。

 このごろ、新聞なんか見ますとだいぶほころびてきたようですね、石原都政が。ですからいいチャンスです。

一生懸命に私たちもがんばりましょう。なんとしても都議会へ長谷川さんを送りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
(介護と福祉を要求する杉並住民の会副代表・川久保恵美さん)

 

AUたった一人の力でもこの国を変えていける 05/06/03

 戦前の日本の「総右へならい」に行きそうな気配を感じて、今のうちに止めないと日本はとんでもない国になると危惧しております。今度の都議選で石原慎太郎に反対するのはたった一人、長谷川さんだと思います。

たった一人でもいい。たった一人の力でもこの国を変えていけるんだから。

 われわれの力で長谷川を立てて、この国を変えるという意気込みをもって石原慎太郎と闘うんだぞということを明確にして、この都政を革新する会のスローガンで闘えば杉並の中にも心を寄せてくれる人はたくさんいると思います。物言わぬ人間を物言わせるように闘わなければいけません。たった一言、このことを言いたいがためにやってまいりました。
(介護と福祉を要求する杉並住民の会副代表・高田普次夫さん)

 

AT2度と戦争はしたくない。だから長谷川さんを精一杯応援したい 05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 本日はご苦労様です。いよいよ選挙が間近になってまいりました。これまで「介護、介護」と言って、議員になってしまうと知らん顔という方が多かったわけですよ。 
 長谷川氏は介護というものに対してわれわれの気持ちを本当に代表して先頭に立って、あるいは厚労省、あるいは区と、いろんな形でもってわれわれを代弁してやっていただいている。言うこととやることとが違う方を選んでいいのか、体あたりで本当にわれわれを代表してやってくれる人を選ぶべきではないのか。そこらへんを僕は見きわめてほしいと思う。
 それと一番困ることは、戦争を知らない世代ですね。いい若いもんが、電車にどんと乗ってきましてね、どんとすわるとマンガを読んでるんだな。あれにはガックリするんだけどもね。いかに戦争が悲惨であるかということを知らない人が多すぎるということです。
 私も81歳。戦争のど真ん中で銃をかついだほうなんですが。とにかく軍隊のひどさ、戦争の悲惨さ、そして戦後の悲惨さ。この戦後の悲惨さというのも、すごいもんですよね。戦争でおとうさん、おかあさんは本当にご苦労なさったと思います。ここにおいでになる方は比較的年輩者が多いんですが、そういうご苦労なさった方が多いと思うんですよ。

 それに教育自身が、だんだん戦前に戻っていくような気がしますね。もうわれわれは2度と戦争はしたくない。本当に人間として人間らしい生活をやっていきたい。まあ、そのへんは長谷川さんが代弁し、立候補し、しかも強烈にやっていただいているんで、ひとつぜひ今回の選挙、われわれも力を入れて応援を致します。

 戦争は嫌だ、「つくる会」教科書の採択は嫌だ。そういうものを代弁する長谷川さんの力をおおいに信じますので、その誠実さをわれわれは精一杯応援していきたいと思います。ひとつそういうことでがんばっていただきたいと思います。
(80代男性 介護と福祉を要求する杉並住民の会運営委員)

 

AS「早起きは三文の得」で元気になってます 05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 最近のことを2、3お話ししたいと思います。私はもう80才を過ぎてますから、過去の歴史が長いわけです。それで思うに、「みんなどうしてるんだろうなあ、同級生その他は」と。そこで、そういう人に電話をかけて「こういう選挙があって、こんど長谷川さんという方が選挙に出ることを知っていますか」と聞くと、知っている人もいるし、知らない人もわりと多いですね。「長谷川さんはかけがえのない人ですから、信用してくれ」と言うと、「あんたが頼むんだったら断れない」というのが3〜4人いました。
 私は長谷川さんに自信をもってます。絶対に人間的に信頼できる方ということです。そうでないと私は選挙に入れませんから。そういう私の厳しいところを知っている人に電話を入れます。そうすると「わかった、わかった」と言ってくれまして。それは私にとっても大変うれしいことだったんです。

 それにね、このかん早起きするようになったんです。それで早いうちを家を出てビラまきの場所に行くんです。そうすると長谷川さんの話しているそばでビラをまけるんですね。これは大変光栄なことでもありますし、喜ばれることでもありますね。

 「早起きは三文の得」と言いますけども、早起きをするようになって私は今は大変元気づいています。それは長谷川さんの選挙のおかげなんです。だから、これからもがんばります。
(80代女性 介護と福祉を要求する杉並住民の会運営委員)

 

AR「人間交際の最高の奥の手は誠実」 05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 ふだん考えていることを話します。私の好きな言葉に「人間交際の最高の奥の手は誠実である」という言葉があります。
 私は政治のことはよくわかりませんが、長谷川さんを支持しているのは、長谷川さんに誠実を感じるからです。お世辞じゃなくて、けしばさんからも、新城さんからも、北島さんからも、同じことを感じます。

だから私は都革新を支持している。そのことをまずお話ししたいと思います。だから長谷川さん、演説のときにはどうか長谷川さんの人柄をたたきつけるように、聴衆に訴えて欲しいと思います。

 第2は、同じく人生観ですが、「一人より」ということ。生徒を教えていて、その生徒に影響を与える時に、クラス全体のことを考えていてはダメでありまして、目の前にいる生徒との対決が教育であると考えております。だから「一人より」です。
 その次に、その自分がなにごとかを発声したら、一生その生徒に影響を与える、ものすごい影響を与える責任をまたもたなければなりません。だから、「一人より。そして口あらば開け」。生徒と対決して自分を生徒にたたきつけることです。
 そして最後に、恩師の家永三郎先生から言われたことですが、「勝ち負けは、さもあらばあれ。魂の自由を求め、われは闘う」と。魂の自由は破れたことはありません。表面の選挙のことはわかりませんが、戦争中でも魂の自由を守りぬいた人はたくさんいます。私はその一人として生きぬきたいと思っています。
(80代男性 元都立高校教育労働者)

 

AQ 現場の人間がドンドン都議会・国会へ 05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 皆さん方の集まりに参加すると、高齢者の方が非常に元気なのでビックリしてしまいます。私は今ヘルパーの2級を受講しておりまして、現在ヘルパーをしている人たちが、今回2005年度の法改正で法が変わることをご存じのない方がたいへん多いんですね。杉並でも中野でもほかのところでもそうですが、介護保険、介護の民営化でヘルパーの質が落ちてきています。仕事も過重なものになっています。実質労働と見合ってない部分がかなりあって。そういう意味で杉並で住民の会という組織を始めたというのは、すごいなとあらためて関心したというか、勉強になったかなというのがあります。長谷川さんは、住民の会で事務局長をなさっているそうですね。

 これからは現場の人間がドンドン都議会や国会の方に福祉の面で出ていってもらわないといけないと思います。

ぜひとも長谷川さんにはそういった意味で都議選を勝ちぬいてもらいたいと思います。
(ヘルパーをめざす40代女性)

 

AP 「輪を組んでよかったな」というふうになりたい  05/06/03

(「長谷川ひでのりを励ます会」5月29日(日)での区民の声)

 いま私がここにいるのは、とにかく長谷川ひでのりさんをどうしても当選させなければならないという信念からです。長谷川さんは、若いときにはずいぶん暴れて、でもここまで筋を通してくるんだから本物だろうと。公約があり信念があり、これほどまで一生懸命やっている長谷川さんを応援しなくちゃと。
 長谷川さん、新城さん、けしばさん、北島さんのもっているがっちりとした票をしっかりと読んで、実数につながる数字を読んで、それが票でどれくらいになるか、それは過去のいろいろなもので公式が立つと思うんですね。「長谷川ひでのり方程式」が立つと思うんですね。
 とにかく、みなさんと私が、ここになにかの縁で長谷川さんを応援するために来ているんだから、とにかくやろうじゃありませんか。
 ぜひ先生を当選させて、

「われわれは輪を組んでよかったな」というふうになりたい。またそこで酒を酌み交わしてこういう会がもてたらなと思います。

皆さん、おおいにがんばりましょう。
(40代男性 学習塾)

 

AO靖国神社って戦争に利用していたのでしょっ! ―戦争賛美をまたも教科書に挿入?―  05/05/29

 都政を革新する会 代表 長谷川ひでのり様 05年5月27日

 初めまして。新宿在住の者です。
 チラシを頂きながら、今の政治政策に憤りを感じておると同時に、私も個人的に前々から私なりの疑問を各政界の方々にメールで送信して居ります。なだいなだ(精神科医)先生が作成しておられるホームページ<老人党>にも、メールを入れさせて頂いております。
 その一部を送信させて頂きます。余りにも現世は、表面的にしか追いかけていない現状に危機感の切迫が感じられますので、思った事をメールしているのです。本当に小泉お坊ちゃまは、信念の希薄な方で困った指導者(?)だと思いますね。以下、宜しくお願いします。

 わらをもつかみたくなる戦況だった第二次大戦の末期の戦いは、靖国神社に必死の祈りをかけて、神風特攻隊やゼロ戦飛行隊の成功等を祈ったに違いない。戦争を起したからには、相手国を滅ぼす位の勢いで戦いに挑まねば、食うか食われるかの悲愴的な心を刻み、それこそ命を捨ててでも国を保守する事で、心の安泰を願っていたのが、当時の精神状況であった。神風特攻隊の出現は、破れかぶれの戦術だけに、欧米人は大恐怖に陥り、日本人の戦争に対する執念の精神状態の悪魔的な怖さを新たにさせられたのだと思う。
 3月10日の忘れもしないカーチス飛行兵率いるB29の絨毯爆撃部隊は、悪魔祓いで東京を焼き尽くしたと証言している程、心から怯えていたのであろう。これを見ても戦争は、精神を地獄化してしまう恐ろしいものである事がわかる。必然的に、憎悪心と怨念が付きまとう。これは、アジア各地に戦場を求めて日本軍が侵略して行った事でも理解できる(現在では、事実をごまかしているようだが、歴史は正しく評価しましょうね!)。 
 また、南京大虐殺は「大嘘だった!」と 軍の暴走をごまかした典型的な発言には、完全に大和魂は悪の母屋でほくそ笑んでいる状態であるとしか言いようがない。人の体をいくら敵国人だからと言って<丸太>と称して、涙無しには聞けない事を鼻歌まじりに行なっていた事〔731部隊による「人体実験」と称する虐殺――都革新HP編集部注〕には、超解せないと良識を持っている人間なら思うのだがね。
 まだまだ、そのような戦争の傷跡は、アジア各地には膨大な量で、ほったらかしがあるようだが、経済大国と威張っている日本は、それらの修復を少しでもしているのでしょうかね。金を渡して、「自分達で国の復興をしろよ!」では、口先だけで「これからは、戦争はいたしません!」と言っているだけではありませんか?!
 イラクへ行って利巧ぶっていないで、戦後の処理を日本人の手で修復をしないでどうするの? だから、負けた国の心が理解できないどころか、また再発がつまらない所から始まるのではないですか。

 先の戦争では、日本国民も自国の兵隊から(間接的)に殺されたと言っても過言ではないと思います。戦争犯罪者は、勝った国・負けた国も平等に罪人を作ってしまうのです。神社に「人殺しをするのでどうぞお許しを」とお願いをする事で、神(仏)に許しを受け(た積り)で、戦争に向かうのと違いますか?!靖国神社を戦争神社と呼んでいる所以は、きちんとした理由がこのようにあるから、いまさら屁理屈をつけてもしょうがないのではないだろうか。

「過ちて改めざる 是を過ちと謂う」
「過たば改むべけれ 過つも改めざるや真の過ち」

 この意味は、「人は誰でも過ちのあるものであるが、即座に改めるべきである。その過ちを改めない事で、本当の過失となる」ということだ。孔子は過ちがあってはならぬとは言わない。過ちを改めよという。

 

AN命の尊厳わきまえぬ知事と対決できる人  05/05/22

 高齢者は人の世の筋道がよくわかってくるし、精神的には豊かになっている。

高齢者に対する石原知事の暴言は、命の尊厳をわきまえないものです。このような人間が都知事の座にいるということは、都民の大いなる恥です。

長谷川さんは、こういう知事にまっとうに対決できる人物です。

介護と福祉を要求する杉並住民の会・代表(91歳) 八木ケ谷妙子さん(阿佐谷北)

AMファシズムの再来を押し返すために  05/05/22

 石原都政の実行力によって、確かに東京のカラスの数は着実に減った。しかしそれをはるかに上まわる強大な力によって、「日の丸」と「君が代」が強制され、近隣諸国に対する右翼的暴言が連発されるような現実は、

まさにファシズムの再来である。

それを押し返すために絶対必要なのは、長谷川ひでのりのような、地域での日常活動を着実に積みあげてきた「都政を革新する会」の人材を、東京都議会に送り出すことだ、と確信する。

100回記念

映画評論家白井佳夫さん(阿佐谷北)月刊新コスモスで「杉並映画村通信」連載中。100回記念特集--戦後60年読み直し日本映画ベスト6 No.180 No.181 以降も連載中

ALどうも。現役中学生です。 05/05/17

今日チラシを貰いました。祖父は戦争経験者で、僕も戦争はいけないものだと思い、これでは

中国の人がデモをするのもわかるような気がします。

何か僕達中学生にできる事はありませんか?
(5月17日に都政を革新する会に寄せられたメールより)

AK西荻駅前でちらし受け取りました。教科書問題はひどい話です 05/05/17

 教科書問題はひどい話ですが、子どものいない私よりも、直接関係のある親御さんにもっと頑張ってもらいたいと思います。

長谷川ひでのりさんはセクハラなどしない人品卑しからぬ方だというので次回の選挙には一票入れます。

私のブログにも書きました。--> ["毒入りコラムは蜜の味" http://poison2005.ameblo.jp]
(5月17日に都政を革新する会に寄せられたメールより) (ビラへの感想は上のブログで詳しくお読みください)

AJ中国人ですが、応援しています 05/05/15

 私は東京在住の中国人です、先月9日の北京の大デモの時、ちょうど帰省で出くわしました。日本車や日系の看板をこわしているのを見て、正直やりすぎだなと思いました、さっそく東京の妻に電話し、中国人として詫びの意を伝えました。(妻は日本人)。

 日本に帰ってきてから、テレビの番組を拝見していると、もう中国バッシング一色です。中国の反日教育のせいだとか、共産党政権の基盤固めだとか、そういう評論ばかり目にします。

 たしかに当っているところもありますが、根本的なところに全然ふれません。私は昔、中国にいた時、中国人民も日本国民もみな被害者で、悪いのは旧日本軍部の軍国主義だと教えられてきた。今の日本、日本人を敵視する教育はまったくおこなっていません。むしろ変わったのは、日本政府の右翼化だと思います。中国人は戦前の軍国日本と現在の経済大国日本とを区別して見てきました。近年の日本の右翼政治家たちのたび重なる蠢(うごめ)きによって、

中国民衆の日本を見る目が変わったのです。戦争はもう昔のこととし、過去の傷に塩をぬりこむものとしか言えない靖国参拝や教科書検定のような蛮行を平気でやってしまう一部の政治家。昔なら、隠れてやったり、あやふやにごまかしながらやっていたのに、現在は堂々と動いています。それが問題だと思います。

 このかん東高円寺駅前で一枚のビラをもらい、読んでビックリしました。まさかこの日本にこんな考えがあるとは思いませんでした。そのこと自体に驚いたのです。共産党や社民党のような政治団体が衰退しているなか、れっきとした新風がまた出てきたのに慰めを感じたのです。自由や民主を標榜している日本の主要メデイアに全然取りあげてくれないのは痛手ですが、皆さん、がんばってください!
(5月15日に都政を革新する会に寄せられたメールより)

AI こんどは私も演説します 05/05/12

 200人も集まったということは、私たちの言っていることが、もっと多くの人に受け入れられることだと思います。

今度、街頭宣伝に出て、私も演説します。

このあいだ、署名を集めていて、私が88歳だと言ったら、みんな顔とか手とかに触ってくるの。元気にあやかりたいのかしら。

(5月5日におこなわれた介護と福祉を要求する杉並住民の会の第6回総会に参加した88歳の女性の感想)

AH今年の都議選で波乱を起こそう 05/05/12

 私たち住民の会の運動も、5年間たってようやく芽が出てきた。ゴールデンウィークにあれだけ集まった。都合で来られなかった人もいるし、高齢者は、体調もあるから、実際にはもっと多くの人が心を寄せているはず。仕事で参加できなかったけれど、ヘルパーの団体とかも、口コミで広げてくれるようになれば、来年はもっと大きくなる。

今年の都議選で波乱を起こそう。石原知事のワンマンぶりには、みんな腹が立っているんじゃないですか。

(5月5日におこなわれた介護と福祉を要求する杉並住民の会の第6回総会に参加した80代男性の感想)

AG 共産党や福士さんよりズバズバ言ってくれた旭堂南海さん 05/05/12

 ありがたいねー。でも、あの講談師の方、本当の芸人さん? たいていの政治家だってこわがって何にも言わないのに、石原さんにあんなにズバズバ言っちゃって仕事がなくならないかしらね。だって見てごらんよ。

共産党だって、石原さんに対しては、奥歯に物がはさまったような言い方をしているじゃないの。

ポスターには何にも書いてないよ、石原さんのことは。言ったら票が減ると思っているんだろうね。

福士さんだって、「都政にガツン! 一人でもNO!」なんてポスターに書いているくせに、ビラでは「私は別に反石原という立場ではありません。石原都政には面白いところもある」なんて言っているじゃない。あきれたわよ。

あたりまえのことをあたりまえに言うのだって今は大変な世の中。自分がかわいかったらできないもんね。ほんとに立派! 長谷川さんも強い味方ができましたね。
(5月5日におこなわれた介護と福祉を要求する杉並住民の会の第6回総会に参加した60代女性の感想。当日、講談師の旭堂南海さんによる、長谷川ひでのり『石原知事に挑戦状』のビデオが上映されました。このビデオはホームページ上で見られます

AF これからみんなで呼吸を合わせて選挙をたたかうんだね 05/05/12

 太鼓がよかったですね。なんだかもう、涙が止まらなくなっちゃって。自分たちの創作でしょう、全国のいろいろなのをアレンジして。迫力があって本当にすばらしかったです。本当に何とも言えない。頭が下がりました。皆さんにも聞かせてあげたかった。ああいうふうになるには大変なご苦労があったと思いますよ。最後にあれで締めていただいたから、

「これからみんなで、ああいうふうに呼吸を合わせて選挙をたたかうんだね」と胸にジーンときたんです。

(5月5日におこなわれた介護と福祉を要求する杉並住民の会の第6回総会に参加した80代女性の感想。太鼓の風景はホームページの『新コスモス』5月号に掲載されている写真でご覧になってください。ただし音は出ません)

AE 真剣な顔で署名めざしてまっしぐら 05/05/13

 ビラは、だいたい駅でまくことが多かったのですが、スーパーの前でもまきました。そのときもけっこうよくて、続けて5人の方が署名にも応じてくださったんです。

一人の方はビラを手にしながら、なんか真剣な顔でまっしぐらにこちらにやって来るという感じでしたね。受け取ったビラを読んでいて、来てくださったのだと思いました。

このときは概して若い人が多くて、一番年長の女性でも「中学生の子どもがいる」とのことでしたから、30代終わりから40代初めくらいだと思います。一番若い人は男性で20歳そこそこという感じ。でも、すっごくまじめで。一人の人は、周りにも広げるからと言って署名用紙を少しもっていってくれました。高円寺では、休んでいる街宣隊にわざわざ1万円のカンパをもってきてくれたということもあったそうですが、そういうのは私のところではなかったですね。ちょっと残念です。
(ゴールデンウィークの連休中に荻窪の街頭宣伝に参加した労働者、30代女性)

AD 「つくる会」教科書が杉並で採択されるかもしれないなんて 05/05/13

 20代の男性で、「右翼のどうしようもない教科書(『つくる会』教科書)があるということは知っていたけど、そういうのが採択される可能性がこれっぽっちでもあるなんて思ってもみなかった」という人がいましたね。事態がそこまで来ているということで、すごくびっくりしていました。

「渋谷区に住んでいるんだけど、署名してもいいですか」というので、もちろん署名してもらいました。

周りに広げるということで、ビラと署名用紙をもっていってくれました。1日やるとけっこう集まります。前の区議選の時よりも、男性や若い人の反応がだいぶいいですね。
(ゴールデンウィークの連休中に荻窪の街頭宣伝に参加した労働者、50代男性)

AC反動の二つのタイプをぶつけあわせる 05/05/13

 反動的なことを言う人には二つのタイプがありますね。
ひとつは、私たちの主張にたいして

「そういうことはその教科書の何ぺージに書いてあるんだ?」

と聞いてきて、すぐに言えないと「ほら、言えないじゃないか。ウソだろう」とまぜっかえすタイプ。
もう一つは、私たちが言うことについて、「大東亜戦争? アジアの解放のための戦争?それでいいじゃないか」と「つくる会」教科書を真っ向から肯定するタイプ。
それで、だんだんわかってきたんですけど、有効な反撃として、第一のタイプの人には第二のタイプの人の主張をぶつけるようにしました。つまり、

「そういうことはその教科書の何ぺージに書いてあるんだ。ウソだろう」

と言ってくる人にたいして、「えっ、さっきの人は『つくる会』教科書のことをよく知っていて、そのうえで、それでいいじゃないかと言っていましたよ」と切り返すわけです。そうすると、黙ってしまうんです。
(ゴールデンウィークの連休中に荻窪の街頭宣伝に参加した労働者、40代男性)

AB杉並が焦点になっているとは! 05/05/07

 長谷川さんて、あの『石原知事に挑戦状』の人ですね。石原知事が戦争とか差別とかとんでもないことを言いたい放題言っているのに、反対派の人でも「石原都政には面白いところもある」とか「是々非々」なんて言っているので、久しぶりにスカッとしました。

つくる会教科書なんか通ったら大変。でも杉並が焦点になっていることは知りませんでした。長谷川さんの主張をもっと聞いてみたいと思います。インターネットもやってますから。
(4月30日夕の高井戸での街頭宣伝にて、報道カメラマン、30代男性)

AA 国民投票法案は言論弾圧 05/05/07

 憲法は支配者にたいする歯止めだった。それが長年ずっとなし崩しにされてきている。しかも、来年とか再来年とかに憲法改悪が本当にやられようとしているそうじゃありませんか。

国民投票法案というのを聞いたけど、こりゃもう憲法で保証されている言論の自由を弾圧するものですね。憲法改正について賛成も反対も何にも言っちゃいけないなんて。

そんな恐ろしい法案に、自民党ばかりか公明や民主も賛成しているわけでしょう。ぞっとしますよ。憲法が改悪されたら本当に危険です。がんばってほしい。
(4月30日昼の阿佐ヶ谷北での街頭宣伝にて、60代男性)


区民の声、都民の声 A−Z

( 05/03/15--05/05/07)

Z中国を見下している日本社会のあり方に危機感 05/05/07

 

 台湾経由で中国製品をあつかっている会社に勤めてます。反日デモについて、彼らの言っていることをちゃんと受けとめるというんじゃなくて、中国の政府が裏にいるとかいないとか、そういうことばかりが言われているように思います。

それに、中国を見下している日本社会のあり方にも危機感を感じます。中国の人たちは日本よりもずっと給料が安いそうですし、女の人の労働条件もものすごく悪いそうですね。日本でも不安定雇用が広がっていますから、そういう意味では、お互いもっと知り合う必要あるのではないでしょうか。中国語ができればもっといろいろわかると思うのですが……。
(4月29日昼の荻窪北での街頭宣伝にて、20代女性)

Yアジア・世界に目を向けたら「つくる会」教科書は使えない(梁石日=ヤンソギルさん) 05/05/04

 中国・韓国で反日デモがありました。とくに中国では、日本大使館・領事館また日本の商店などがこわされたりしました。この事件にかんしてはやはり、中国政府が国際ルールにしたがっておこなうべきだったと私は思います。
 しかし中国が言うように、原因は日本側にあると私も思います。バンドン会議でも小泉首相は、かつての戦争について「深く反省し謝罪する」と言いました。ところが、(「つくる会」の)歴史教科書は、従軍慰安婦あるいは強制連行を隠蔽(いんぺい)し、そしてかつての日本の戦争はヨーロッパ諸国によって植民地化されていたアジアを解放することに役立ったというふうなことを、書いているわけですね。

そういう教科書を文科省が検定で合格させているということになれば、小泉首相の謝罪というものが本当に謝罪しているのかどうか、疑わしくなるわけです、当然。

たとえて言えば、懐(ふところ)に刃物をもって、あるいはピストルをもって「すいませんでした」と謝られたら気持ち悪いですよ、謝られる方は。そういうものに僕は似ていると思います。
(4月27日の区役所前の都革新街宣に参加してくださった在日作家ヤンソギルさんの発言より 全文はPhoto News でお読みください)

X 列車事故にかんする都革新の見解は正しい! 長谷川さん、絶対に当選して! 05/04/30

 列車事故にかんする都革新の見解を見ました。マスコミなどが列車事故の責任が運転士にあるかのように言っている中で、都革新の見解は本質をついたものであると思いました。

私も、列車事故の責任は、安全を無視して列車を走らせ、金もうけしているJR資本にあると思います。

昨日、郵政の民営化が閣議決定されましたが、民営化がろくでもない結果を生み出すことは、今回の列車事故でも明らかではありませんか。こんな政治は本当に許すことができません。
 動労千葉が安全確保のためにストライキで闘っているように、今の戦争政治や福祉切り捨ての政治に対して、闘う議員が必要だと痛感しました。長谷川さんが都議会に本当に必要です。私は杉並区民ではありませんが、友人が杉並にたくさんいるので、長谷川さんを推薦しておきます。絶対、選挙で当選してください!
(4月28日、都革新に寄せられたメールでの激励 ありがとうございました)

R 助けてほしいときに助けてくれない介護保険 05/04/30

 このかん風邪をこじらして20日間くらい寝たり起きたりの生活が続いたのですが、本当につらくて……。そのときしみじみと思ったことは、掃除・洗濯・買い物だけはヘルパーさんにしてほしかった。でも、介護保険ではヘルパーさんに来てもらうまでにいろいろと書類を書かなくちゃいけない。それをそろえるのだって大変でしょう。申し込んでも1か月はかかる。だから結局、しんどくても、あきらめて自分でやるしかない。

本当に助けてほしいときに助けてくれないのが介護保険制度だと今回つくづく思いました。

(介護と福祉を要求する杉並住民の会の相談会にて ある会員さんの声 4月27日)

Q 山田区長に抗議の手紙を書きます 05/04/30

 きのう駅で『新コスモス』号外をもらいました。山田区長は本当に「つくる会」支持なのか。住基ネットのこともあったので、それなりの人だと思っていたのですが……。

区長あてに抗議の手紙を書きます。抗議の声をあげていかなければ……。日本の支配者の歴史認識はおかしい。こういうことでは外国の人に支持されない。がんばってください。
 ふだんはビラをもらってもすぐに捨てるのですが、今日は本当にびっくりしてしまって……。
(都政を革新する会に電話してきた方の声 4月27日朝)

P東京大空襲で空が真っ赤 05/04/24

 戦争中私は千葉に住んでいたんですけどね、東京大空襲(1945年3月10日)のとき東京の空が真っ赤になったのを覚えていますよ。日本が侵略して朝鮮に攻め込んだり、中国の人と戦ったりするのは豊臣秀吉以来なんですよ。

小泉さんは靖国神社なんかに行っちゃいけません。戦争は絶対にするべきじゃありません。

(都革新・けしば誠一区議会議員をかこむ、「つくる会」教科書をめぐる4月23日の久我山学習懇談会にて 60代半ば男性)

O殺したほうはサッサと忘れちゃうけど、殺されたほうはそうじゃない 05/04/24

 いまけしばさんが言ったことに一つ付け加えますが、今回検定に合格した歴史教科書で軍隊慰安婦の問題を取り扱っているものが全然なくなっちゃった。はじめは2社がとりあげていたんだが、ほかが取り上げないということで自分からおろしちゃった。情けないことですよ。
 小泉首相が悪いと言っても、選挙で入っちゃう。ここが問題だ。なんとかしなければ。それに中国のデモのことですが、日本ではこれを他人事のように思っている人が多い。そうじゃないんです。日本人の問題なんだ。日本人はなぜデモをやらないんだ。殺したほうはサッサと忘れちゃうけど、殺されたほうはそうじゃない。中国でああいうデモが起きるのは当然なんです。

 日本もね、敗戦直後は「君が代」なんて歌わなかったし歌わせることもなかったんですよ。それがね、中国で革命が起きて(1949年)情勢ががらっと変わっちゃった。それでサンフランシスコ条約(アメリカなど西側連合国と日本との間で締結された平和条約、1952年4月28日発行)のあたりから歌うようになったんだね。

 私はいま自宅で歴史の学習会をやっています。ビデオテープもたくさんあって、ポツダムやヤルタのことも出ている。活動家の方にも、こういうことをもっともっと勉強していってほしいと思いますね。
(都革新・けしば誠一区議会議員をかこむ、「つくる会」教科書をめぐる4月23日の久我山学習懇談会にて 70代半ば男性)

N「日本はアメリカと戦争したんですか」の質問にびっくり 05/04/24

 私は大学生に接する生活を20年ほどやってきました。それでつくづく思ったんですけど、学生は本当に日本の歴史を知らない。ある時、太平洋戦争のことを話したら、「先生、日本はアメリカと戦争したんですか。それで勝ったんですか負けたんですか」と聞いてきた。びっくりしましたよ。
 授業では、戦争の話をよくしたんですけど、そのうち学生課が「先生、そういう話はあまりしないでほしいんですよ」と言ってきた。規制しようとしたわけだ。

 山田区長の「特攻隊に感謝を」なんてまったくとんでもないことですよ。

 都革新・けしば誠一区議会議員をかこむ、「つくる会」教科書をめぐる4月23日の久我山学習懇談会にて 70代男性)

M万一戦争になったら、さっさと負けろ。国が滅びようが一般国民には関係ない 05/04/24

私は、戦争があと3カ月続いていれば兵隊に取られていた。私は心から軍国少年で「鬼畜米英」と本気で信じていた。

 それが敗戦で世の中ががらっと変わって、本当に面食らってしまいました。国政選挙で自民党に入れたのは一度だけ。あとはだいたい社会党に入れてきましたが、その社会党も消えてしまった。戦争に反対する力が弱くなってしまった。いま心ある者が立ち上がらなければと思いますよ。
 それでも万一戦争になったら、さっさと負けろと言いたい。国が滅びようが一般国民には関係ない。「神国日本」が滅びていまの日本になったんじゃないか。爆弾が落ちるなら永田町に落ちろと言いたいですよ。
(都革新・けしば誠一区議会議員をかこむ、「つくる会」教科書をめぐる4月23日の久我山学習懇談会にて 70代男性)

L植民地・朝鮮で日本人は大いばり 05/04/24

 私は朝鮮で生まれました。それで日本に帰ってきたんですが、向こうにいたので、植民地の支配者(日本人)と被支配者(朝鮮人)の関係がよくわかった。そりゃーもう、いばっていましたよ。

 それで大学時代には一所懸命に左翼学生運動をやりました。だから、就職のときは大変でしたね。日本の矛盾を正したい。皆さん(都政を革新する会)にできるだけ協力したいと思います。

(都革新・けしば誠一区議会議員をかこむ、「つくる会」教科書をめぐる4月23日の久我山学習懇談会にて 70代半ば男性)

K 年をとったら早く死ねということ?  05/04/17

 今まで、6年来てもらっているヘルパーさんから、「法律が変わって、もうすぐ来れなくなるかもしれない」と聞いて驚いています。私も困るし、ヘルパーさんも仕事がなくなって困るのよ。少ししか歩けないから、買い物になんて一緒に行けないわ。

 関東大震災にあって、戦災にあって、本当に苦労してきました。それなのに、年をとったら早く死ねということなのね。私、石原さんは大嫌いよ。高齢の女性は生きてる価値がないだなんて……。長谷川さん、どうか福祉のことよろしくお願いします。

(90歳代女性)

J アジア侵略の事実も日本の戦争被害も塗り隠すのはなぜ  05/04/17

 都革新主催の「つくる会」教科書の学習会に参加して、本当にびっくりしました。南京大虐殺や軍隊慰安婦、そして朝鮮人強制連行、これらのことが全然ないんですね。これは、ドイツで言えば、ナチス・ドイツのことを語りながら、アウシュビッツやホロコーストを全然言わないに等しいことじゃありませんか。こう比較してみると、これがどれだけひどいことかわかります。

 それに大日本帝国憲法と教育勅語にたいする賛美です。でも、「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」(第3条)によって、どれだけの人が治安維持法などによって弾圧され拷問され殺されていったのか。また、「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」(第11条)によって、どれだけの人を侵略戦争に動員し、朝鮮・中国をはじめアジアの民衆を殺戮してきたのか。
 また、01年の時と比べて、大きく違うことは、東京大空襲や沖縄戦、広島・長崎など、日本がこうむった戦争被害についての記述もほとんどないということです。日本の労働者民衆が受けた戦争被害まで隠そうとしているのです。
アジアの民衆2千万人以上を虐殺した日本のアジアへの侵略戦争は、その結果として日本に東京大空襲や沖縄戦、そして広島・長崎など大変な戦争被害をもたらしました。これら一切をねじ曲げたり隠したりして戦前日本とその理念を美化し、それで子どもたちを教育しようとするのはなぜか。やはり、本気で新しい戦争に踏み出そうとしているんだなと思いました。
(都革新の「つくる会」教科書学習会に参加して 50代男性)

I 「つくる会」公民教科書は歴史教科書より何倍も悪質  05/04/17

 この4月初め、扶桑社の歴史教科書と公民教科書、いわゆる「つくる会」教科書が検定に合格しました。私は4年前、この教科書の採択に反対する運動に参加したこともあり、今回、検定合格直後に都革新の主催でおこなわれた学習会に参加しました。
 一言で言って、本当に驚きました。歴史教科書の、とくに近現代史は、まるで戦争当時のマスコミのように侵略を正当化し、教えるべき歴史をまったく歪曲しています。しかしもっと驚いたのは公民教科書のほうです。ある意味で、歴史教科書の何倍も悪質です。
 どういうことかと言うと、歴史で教えられるのは過去のことへの認識ですが、この公民教科書にくり返しあらわれるのは、「改憲せよ」というまさに「今」の政治的アジテーションなのです。「明治憲法のすばらしさに比べて戦後憲法は不当なかたちでアメリカから押しつけられた」とか「憲法の平和主義は戦後という特殊な事情の下で受け入れられただけ」とか「日本の軍事貢献が重要になっているなかで憲法第9条がいかに古くさくなって今の状況に合わなくなってきたか」とか……。
 改憲につながることなら何でも並べて、今の憲法への嫌悪感を徹底的にあおっています。「日の丸・君が代」の強制を露骨に叫んでいるのもこの公民教科書です。

 会の名前が「新しい歴史教科書をつくる会」であることもあり、ともすれば私たちの関心は歴史教科書のほうに向きがちですが、この公民教科書は決して「おまけ」や「ついで」につくられたものではありません。

まさに「歴史」と「公民」は二つで一つ、中学生に対し「歴史」で魂を注入し、「公民」で具体的に実行を強制するという構造になっているのです。この教科書どおり生徒に教えることが先生方に強制されたら……。考えただけでぞっとします。こんな改憲教科書の採択を絶対に許してはならないと思います。
(都革新の「つくる会」教科書学習会に参加して 40代男性)

H たいていの人は知りません 長谷川ひでのり街宣隊のAさんから  05/04/16

 「つくる会」教科書の問題や中国・韓国の抗日デモの問題について街頭宣伝をしているときに、文句をつけてくる人はこれまで酒を飲んでいる人だけでしたが、このかんしらふでつっかかってくる人が出てくるようになりました。

「つくる会」教科書が一体何を言っているのかご存知ですかとたずねると、たいていの人は知りません。

 そこで、日本が「明治」以降におこなった朝鮮・中国・アジアへの侵略戦争が「自衛戦争」と言われていることや、アジアの民衆2千万人以上を殺した太平洋戦争が「アジア解放の戦争」と言われていることなどを紹介するのですが、そうすると「そのとおりじゃないか。そのどこが悪い」などと興奮気味に反論してくる方と、逆に押し黙ってしまう方のいずれかの反応に分かれます。
 私たちはこういう方々と議論する場合、その方とのやりとりだけでなく、議論を耳にし引きつけられそばで聞いている方たちのことも絶えず頭に入れて話をするようにしています。そして、どちらが正しいのかを見てもらうようにしています。そうすれば、どちらがまともなことを言っているのかがはっきりするわけですから。こういう機会を杉並で無数につくりだす――これこそ、区民の中に分岐と流動、政治的活性化を生みだすものだと思っています。街宣隊はそのために、右翼・ファシストとの激突を恐ません。長谷川さん先頭に毎日街頭に立って訴えています。 (長谷川ひでのり街宣隊のAさん)

 05年4月13日杉並区役所前(「中国・朝鮮の闘う民衆に連帯して 『つくる会』教科書の杉並区採択絶対阻止」の演説全文) (動画版)

 

G 高齢者は幸せを願い、豊かな社会を息を引き取るまで考え続けている存在なんです 05/04/03

 私は91歳です。やっぱり歳をとるとね、つとめて動いていますけれども、訓練によってよくなるということはありえない。進行を少し和らげるという程度です。筋トレでがんばれということは無理があります。介護を取り上げるということは非常に過酷です。「高齢者は怠けてずるいことをやって、政府の足かせになる」というような一方的判断はやめてください。

高齢者は幸せを願い続けて、豊かな社会をつくることを息を引き取るまで考え続けている存在なんです

(介護と福祉を要求する杉並住民の会の八木ケ谷妙子代表 3月30日の対厚労省交渉【写真速報】での発言)

F 死んだら、責任とれる? 筋トレでよくなる? それで身体が悪くして国家賠償で責任とってくれる? 05/04/03

 もしも、要支援とされた人が筋力トレーニングを受けようと思って、そこへ行く途中で車にはねられて死んだら、あなた責任とれる? それに、要支援の人は筋力トレーニングすればよくなると考えているようだけど、それで身体が悪くなったりしてその証明ができたら、

国家賠償で責任とってくれる? どうですか?

(介護と福祉を要求する杉並住民の会の高田普次夫副代表 3月30日の対厚労省交渉【写真速報】での発言)

E けしばさんのファンですが長谷川さんの『石原知事に挑戦状』を読みました  05/03/26

 都革新の事務局員の方に勧められて長谷川さんの『石原知事に挑戦状』を買いました。けしばさんの本ではないので、ちょっと迷ったけど。でも、長谷川さんの本だし。

でも、読んでみたらとても読みやすかった。病院に通っていて、待合室や病室で話題になるのは、石原都知事の福祉の切り捨てのこと。この話題がとても多いです。

補助がなくなったり、施設がなくなったり。ただでさえ病気で不安になっているのに、よけい不安になります。だから、福祉のところは、そうだ、そうだと思いながら、読みました。

(都革新の支持者 40歳女性)

D 応援してますから  05/03/19

外環道の問題も訴えてくれると、支持がもっと広がると思いますよ。応援してますから」

(荻窪駅北口で街頭宣伝でちょうど、けしば区議が動労千葉のストや3・20国際反戦共同行動についてマイクで訴え、ビラを配っていたとき。バスに乗ろうとしていた50歳代の会社員風の男性が長谷川に)

*外環道の問題 2005年2月刊の『石原知事に挑戦状』という本の「第2部4環境」で石原都政を批判しています。このサイトでも全部掲載しています。ご一読ください。

C ちょっと助けてあげれば、まだまだいろんなことができる 05/03/15

「『介護の社会化』という言葉で始めた介護保険制度なのに、予算がないから訪問介護はうち切るなんて許せない。老いは当然のこと。高齢者は滅びていくものではありません。

ちょっと助けてあげれば、まだまだいろんなことができるし、役に立つのです。こういうことをやろうとする人たちに政治をまかせておいちゃだめ。そういう運動を杉並から起こしていきましょう」

(介護と福祉を要求する杉並住民の会の八木ケ谷妙子代表 3月9日の拡大運営委員会での発言より)

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