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こんな採択は認められない
区役所前は怒りの声が渦巻いた(8月12日正午過ぎ)
「撤回までたたかいぬく」と宣言
親の会が「明るく、元気に、しなやかに撤回までたたかいぬく」と宣言(同日夕方からの親の会主催の報告会 杉並産業商工会館) |
「つくる会」教科書採択弾劾たたかいはこれからだ |
執筆者が採択に関わっていいのか 本日(8月12日)杉並区教育委員会は、まったく不当にも「つくる会」の中学歴史教科書(扶桑社)の採択を強行しました。私たちは、この暴挙を徹底的に弾劾します。しかし、これは採択でも何でもありません。この「採択」は、小泉首相−石原都知事−山田区長らが警察権力をも弾圧に差し向ける中で暴力的に強行されたものでしかありません。
採択は100%無効だ なによりも「つくる会」派は、8月4日の都革新北島事務局長の不当逮捕をはじめ、反対運動の先頭で闘う杉並親の会へのいやがらせ電話やFAXなど、あらゆる暴力的脅迫を行ってきました。こんな無法がまかり通って、まっとうな採択などできません。
戦争を肯定する委員に資格なし 大蔵委員は、「『大東亜戦争』という呼称そのものを消すのはよくない」と、かつての侵略戦争の目的を肯定する発言をしました。 |
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