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> -  都革新のビラ・05/05/30版  05/05/31

 

とめよう戦争教育  うばうな介護と福祉
石原知事に挑戦状

 

長谷川ひでのり 都政を革新する会代表

たおせ!石原独裁  オール与党の都議会刷新!

 

浜渦副知事、横山教育長ら6特別職総辞職!

石原独裁崩壊へ

 

石原知事こそ辞職せよ

 戦争と福祉切りすての暴政をほしいままにしてきた、石原ファシズム独裁体制が一気に瓦解を開始しました。ほとんど出勤しない石原知事の名代として独裁的権力をふるってきた浜渦副知事と、都議会自民・公明との利権・ポストをめぐる内紛が爆発。都政が大混乱に陥る中、5月30日、ついに浜渦副知事を含む4副知事、出納長、教育長の6特別職が「都政混乱の責任をとる」として総辞職に追い込まれたのです。
 はっきりさせなければならないことは、石原知事にこそ「都政混乱」の一切の責任があるということです。だれが浜渦のようなヤクザまがいの人物(石原知事いわく「浜渦はオレが人を殺してこいと言ったら本当に殺してくる」)に都政を支配させてきたのか。石原知事ではないか! 今ごろ「こんなことになっているとは知らなかった」などと言いわけするとは何という卑劣漢か! この自己保身! 無責任! これがファシスト=石原慎太郎という人物の正体です。
 6人の特別職が総辞職して、自分だけ都知事の座に居座ることなど絶対に通用しません。石原知事こそ辞職せよ! 戦争と民営化・福祉切りすての石原都政を今こそ打倒し、都民の手に都政をとりもどそう!

 

他の政党・無所属議員も石原独裁体制を支えてきた!

★日本共産党→石原都政は「是々非々」。「石原知事打倒」は一度も言わない!
★生活者ネット→石原・浜渦予算にすべて賛成している!
★福士敬子議員→「私は反石原ではない。石原都政はおもしろい」と公言!


 

ファシスト石原知事=山田区長をたおし

「つくる会」教科書採択ゼロへ

ファシズム独裁都政を支える
オール石原与党の都議会刷新!

 

山田区長--「日露戦争に勝った。 日本はスゴイ!。 大東亜戦争は正しい」

 

石原知事--「オレは憲法なんか認めない。 中国と戦争しろ!」

 

彼らに子どもたちを支配させるわけにはいかない

いっさいの責任は石原知事にこそある!

 都社会福祉総合学院の運営をめぐる「やらせ質問」と百条委員会での「偽証問題」から、浜渦副知事の「恐怖独裁」があばかれました。都の施策・人事を浜渦副知事が一手に握り、都の局長や部長は浜渦副知事に「お手紙」を書いてお伺いをたてなければ何も仕事が進まない―これが石原都政の実態だったのです。本当に腐りきっている。民主主義のかけらもない。まさにファシズム独裁です。
 しかし事態の核心は、浜渦副知事にあるのではありません。徹底的に追及され、うち倒されなければならないのは、浜渦副知事を使って都政を支配してきた石原慎太郎都知事その人です。浜渦副知事を切って逃げようとする石原知事の卑劣な策動を許してはなりません。都政を支配し、日本を戦争国家に変えようとしていた、ファシスト・石原知事を今こそ引きずり降ろそう。

石原独裁支えた全政党・議員の責任を問う

 「石原知事はただちに退陣せよ!」―1200万都民の生活と未来に責任をとろうという政党・議員ならば、このことを今こそ声を大に訴えるべきです。しかし、石原知事との「ツーショット写真」で都議選を乗り切ろうとしている自民党、「石原知事とともに」が売り文句の公明党や民主党はいうに及ばず、日本共産党も生活者ネットも、「市民派」を名乗る福士都議も一切「石原打倒」を口にしない。何ということか! このオール石原与党体制こそが、石原独裁を支えてきたのです。
 石原=浜渦独裁下ですすめられてきたのは、介護、医療、保育、交通など福祉全般の切りすて=民営化です。107人の命を奪った尼崎事故の元凶は、利潤優先・組合つぶしの民営化でした。この民営化を先頭で進めてきたのが石原都政なのです。もうひとつは「日の丸・君が代」強制、「つくる会」教科書押しつけなど教育のファシズム支配です。自民も公明も民主も生活者ネットも、全部この悪政の加担者です。石原打倒のたたかいを放棄してきた共産党(オール与党批判をする資格はない!)や、福士都議(「一人でもノー」という公約はどうなったんだ!)の責任も重大です。

オール石原与党の議会に風穴をあけよう

 都議会の全勢力が石原与党と化す中で、膨大な都民の怒りのマグマが蓄積されてきました。教育労働者は、処分をふりかざし、警察まで使った「日の丸・君が代」の強制に、人間としての尊厳をかけて抵抗しぬきました。こうした労働者民衆の怒りと抵抗のたたかいが、じりじりと石原=浜渦=横山らのファシズム独裁体制を追いつめてきたのは確かです。浜渦副知事を失った石原独裁体制は、決定的な危機に陥っています。今こそ、労働者民衆の力で石原知事をうち倒す時です。何よりも、石原=横山教育長や杉並の山田区長と結びついた「つくる会」教科書の採択をゼロに追い込もう。そして石原独裁を支えるオール与党の都議会に風穴をあけ、都政を労働者民衆の手にとりもどそう。

「つくる会」教科書の採択とめよう! 6・2 杉並 大集会

「子どもたちを戦争に送る」教科書が、杉並区で採択されようとしています。
なんとしても止めたい! 6月2日に集会を開催します。皆さんの参加を心から訴えます。

講演 斎藤貴男さん ジャーナリスト

とき : 6月2日(木)午後6時 開場 6時半 開会
ところ : 杉並区産業商工会館 3F講堂
資料代300円
主催 6・2集会実行委員会(都政を革新する会も賛同しています)

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 署名を集め、区長・区教育委員会を包囲し、阻止しよう


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2005・05・24
都政を革新する会 http://www.tokakushin.org 代表 長谷川ひでのり 杉並区議 けしば誠一 杉並区議 新城せつこ 事務局長 北島邦彦
〒166-0003 杉並区高円寺南4−5−3 電話/FAX 03-5378-1352 メールE mail info@tokakushin.org
新コスモス号外 1990年4月23日第3種郵便物認可 都政を革新する会の政策・見解を発表します。

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