ファシスト石原知事=山田区長をたおし
「つくる会」教科書採択ゼロへ
ファシズム独裁都政を支える
オール石原与党の都議会刷新!
山田区長--「日露戦争に勝った。
日本はスゴイ!。
大東亜戦争は正しい」
石原知事--「オレは憲法なんか認めない。
中国と戦争しろ!」
彼らに子どもたちを支配させるわけにはいかない いっさいの責任は石原知事にこそある!
都社会福祉総合学院の運営をめぐる「やらせ質問」と百条委員会での「偽証問題」から、浜渦副知事の「恐怖独裁」があばかれました。都の施策・人事を浜渦副知事が一手に握り、都の局長や部長は浜渦副知事に「お手紙」を書いてお伺いをたてなければ何も仕事が進まない―これが石原都政の実態だったのです。本当に腐りきっている。民主主義のかけらもない。まさにファシズム独裁です。
しかし事態の核心は、浜渦副知事にあるのではありません。徹底的に追及され、うち倒されなければならないのは、浜渦副知事を使って都政を支配してきた石原慎太郎都知事その人です。浜渦副知事を切って逃げようとする石原知事の卑劣な策動を許してはなりません。都政を支配し、日本を戦争国家に変えようとしていた、ファシスト・石原知事を今こそ引きずり降ろそう。
石原独裁支えた全政党・議員の責任を問う
「石原知事はただちに退陣せよ!」―1200万都民の生活と未来に責任をとろうという政党・議員ならば、このことを今こそ声を大に訴えるべきです。しかし、石原知事との「ツーショット写真」で都議選を乗り切ろうとしている自民党、「石原知事とともに」が売り文句の公明党や民主党はいうに及ばず、日本共産党も生活者ネットも、「市民派」を名乗る福士都議も一切「石原打倒」を口にしない。何ということか! このオール石原与党体制こそが、石原独裁を支えてきたのです。
石原=浜渦独裁下ですすめられてきたのは、介護、医療、保育、交通など福祉全般の切りすて=民営化です。107人の命を奪った尼崎事故の元凶は、利潤優先・組合つぶしの民営化でした。この民営化を先頭で進めてきたのが石原都政なのです。もうひとつは「日の丸・君が代」強制、「つくる会」教科書押しつけなど教育のファシズム支配です。自民も公明も民主も生活者ネットも、全部この悪政の加担者です。石原打倒のたたかいを放棄してきた共産党(オール与党批判をする資格はない!)や、福士都議(「一人でもノー」という公約はどうなったんだ!)の責任も重大です。
オール石原与党の議会に風穴をあけよう
都議会の全勢力が石原与党と化す中で、膨大な都民の怒りのマグマが蓄積されてきました。教育労働者は、処分をふりかざし、警察まで使った「日の丸・君が代」の強制に、人間としての尊厳をかけて抵抗しぬきました。こうした労働者民衆の怒りと抵抗のたたかいが、じりじりと石原=浜渦=横山らのファシズム独裁体制を追いつめてきたのは確かです。浜渦副知事を失った石原独裁体制は、決定的な危機に陥っています。今こそ、労働者民衆の力で石原知事をうち倒す時です。何よりも、石原=横山教育長や杉並の山田区長と結びついた「つくる会」教科書の採択をゼロに追い込もう。そして石原独裁を支えるオール与党の都議会に風穴をあけ、都政を労働者民衆の手にとりもどそう。
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