とめよう戦争教育
うばうな介護と福祉
石原知事に挑戦状
長谷川ひでのり 都政を革新する会代表 たおせ!石原独裁
オール与党の都議会刷新!
教科書があぶない 山田区長が採択制度を改悪
「つくる会」と共謀 議会もだまし独裁で
5月17日の文教委員会で区の教育長を追及する都革新の新城区議。
質疑内容を、都革新ホームページに掲載しました。
都政を革新する会の追及で明らかに
「つくる会」教科書採択のために教師や親の意見を排除!
重大な事実が、明らかになりました。山田区長が、「つくる会」・石原知事・都教委とともに「つくる会」の歴史・公民教科書を採択させる大陰謀をはりめぐらせていたのです。都政を革新する会は、この事実を明らかにし、ふたたび戦争を繰り返す教科書の採択をはばむために、すべてのみなさんとともにたたかいます。
石原知事・山田区長の教育支配許さない
「つくる会」が採択に介入
「新しい歴史教科書をつくる会」は、過去の侵略戦争を反省することを「自虐的」と言い、戦前の日本のあり方を復活させようとする右翼ファシスト団体です。この「つくる会」歴史・公民教科書の4年前の採択率は全国で
0・03lにとどまりました。中身がデタラメな上、杉並をはじめ全国で「戦争賛美だ」「子どもを再び戦場に送る教科書だ」という声が高まったからです。
そこで「つくる会」は、現場の教師・教育専門家や親、住民の意見をもとに決められていた従来の教科書採択の制度を改悪するよう各自治体・教育委員会に働きかけてきました。たった5人程度の教育委員会が、独断で教科書を採択できるようにしろというのです。
都教委が「つくる会」選べと通達!
そもそも教育委員会に教科書を独断で決定できるような権限はありません。教育委員会は、各教科の専門家で構成されているわけではないからです。しかし、「つくる会」と完全にグルの石原知事・都教育委員会は「教科書採択の権限は教育委員会にある」としたうえ、「我が国の歴史に愛情を持てる内容かどうか」「神話を扱っているか」ということを採択の基準とせよという通達を区市教委におろしたのです。「つくる会」と石原ファシズム独裁による教育のっとりの大陰謀です。
都革新の追及に沈黙する教育長
これに全面的に呼応しているのが杉並の山田区長です。山田区長は、教科書採択手続きの制度(要綱)を独裁的に改悪し、議会にも報告せず、密室で闇から闇にことを運ぼうとしていたのです。
都政を革新する会の新城せつこ議員が、このことを5月17日の区議会文教委員会で暴くや、区の教育長は、顔面蒼白となり、まったく答弁に立てず、代理に発言させて逃げるのみでした。
子どもたちの未来をかけて
「つくる会」・石原知事・山田区長3者一体の教育支配の大陰謀を絶対に許すわけにはいきません。彼らは再び子どもたちを戦場に送ろうとしているのです。子どもたち、そしてすべての労働者・住民のいのちと未来をかけて、「つくる会」教科書採択を阻みましょう
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