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「君が代」不起立者への処分を許さない!
都教委の処分決定に対して怒りの記者会見を行う被処分者の会 (3月30日 霞が関の弁護士会館にて) ファシスト石原知事にはぜったい負けられない 不屈にたたかう教育労働者と連帯を
ファシズム国家と同じやり方
3月30日、東京都教育委員会は、非公開の臨時会を開き、今年の卒業式で「君が代」起立を拒否した公立学校の52名の教育労働者に懲戒および減給の処分をくだすことを決定し、31日に発令しました。昨年の243名の処分に続く再度の大量処分です。絶対に許すことはできません。
学校を戦争の道具にするな
石原知事・都教委はなぜこうまでして「日の丸・君が代」を強制するのか。学校を国家主義で染め上げ、「戦争を担う国民づくり」の場にするためです。東京の教育労働者は、ここで石原知事・都教委に屈したら、教え子を再び戦場に送り出す教育をさせられる、そんなことは絶対に拒否すると、「君が代」不起立を貫いています。それはイラク派兵以後深まる戦時下状況での戦争協力拒否のたたかいです。 「教え子を戦場に送らないという姿勢をつらぬくには、"立たない、歌わない"ことは自分がやるべき最低限のこと」(A高校B先生)「このままでは教育が危ない。ファシスト石原には絶対負けられない」(C高校D先生)教育労働者と子どもたちを一握りの資本家と政治家・官僚たちの利益のための戦争の道具に仕立て上げようとするファシスト石原知事・横山教育長・都教委をうち倒そう! 不屈の教育労働者のたたかいに連帯し、ともにたたかいましょう。杉並で戦争賛美の「つくる会」教科書採択をねらう山田区長を住民の怒りで包囲し、たおしましょう。 --------------------------------------------------------------------------- 2005・04・01 |
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