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都革新の活動やビラを速報で掲載!
イラク戦争2周年 米軍・自衛隊はただちに撤兵を3・20日比谷国際共同行動3月20日 午後1時 日比谷公園 野外音楽堂 集会終了後、銀座方面にデモ(14:45出発予定) よびかけ 3・20集会実行委員会(連絡先 航空労組連絡会) 許すな! 憲法改悪 戦争協力拒否を掲げる陸・海・空・港湾労組とともに イラク占領を続ける米軍は今も毎日、イラクの民衆を虐殺し続けています。解放されたイタリア人人質に対する銃撃事件のような無差別攻撃は、日常茶飯事です。この米軍を支えるために小泉政権は自衛隊派兵を継続しているのです。 動労千葉ストに連帯を国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)が、17日から72時間ストライキを闘う方針を決定しました。安全無視の合理化、リストラ攻撃に対する反撃です。動労千葉はイラク反戦・小泉政権打倒をすべての労働者に呼びかけています。
昨年の3・20国際共同行動 日比谷公園に6万人が集まった ---------------(裏面)---------------------------------------------------------------- 「日の丸・君が代」強制するな!不起立のたたかい全都・全国で処分と警察の異常な介入をはねかえし◆「教え子を再び戦場に送らない」決意をこめ 本来は卒業生たちが主人公である卒業式。都立高校では昨年から、この大切な学校行事が「日の丸・君が代」に忠誠を誓わせる異様な「国家儀式」に変えられています。石原知事・東京都教育委員会は、今年も「壇上正面に日の丸をかかげ、君が代を起立して歌え。従わない教師は処分する。生徒が拒否した場合も厳重注意する」と通達し、「日の丸・君が代」強制を行ってきました。 ◆生徒・保護者・地域の住民もともに抗議 生徒たち自身もこうした強制にたいして、不起立をふくめさまざまな形で抗議をあらわしました。生徒の保護者や地域の住民が、式当日の門前ビラ配りなどを行って「強制反対」を呼びかけました。こうしたビラまきにたいし、一部の高校では校長が警察に通報したり、「不法侵入」などの罪を着せてでっち上げ逮捕させるという異常事態も起きました。警察の力で言論を封じるとは「教育者」のやることか!
警察と校長に抗議の声が高まり、逮捕された人々(計3人)はただちに釈放されました。
A高校では卒業生が式の中でマイクをにぎり「校長先生と都教委にお願いします。これ以上先生方をいじめないでいただきたい」と訴え、満場の拍手を浴びる。B高校では「君が代」でほとんどの生徒が起立したが、つづく校長あいさつでは在校生が「起立」の号令にしたがわず、ほぼ全員が起立を拒否。「君が代で不起立だと担任が処分されるから」と、こういうかたちでの無言の抵抗となった。
全国では「東京を孤立させてはならない」と全国の教育労働者も、次々と「立たない、歌わない」というたたかいを行った。大阪のC高校では、教職員10人が年休を取ってビラまき。式では卒業生と在校生とが向かいあってすわる「対面式」を守った。
杉並区内の高校の卒業式でビラを配る都革新の長谷川代表 極右「つくる会」と結び戦争教育を進める山田区長に抗議を 「シナ事変はシナが起こした」―議会での歴史ねつ造と民族差別の暴言を居直る区長は即刻辞任せよ! --------------------------------------------------------------------------- 2005・3・14 |
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