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2008.1.1 号外 |
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INDEX ■(2面) 和田中学で進学塾が「受験講座」!
許せない 企業のカネもうけのための差別・選別教育 /北島邦彦の区議会奮戦記 自治体現業労働者の賃金 平均9%引き下げはとんでもない/他
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2008年 変革の年労働者の団結で、山田区政たおそう北島 邦彦 (杉並区議会議員) |
昨年はみなさんの大きなご支援をえて、杉並区議会議員選挙での勝利をともに闘いとることができました。08年の幕開けにあたって都政を革新する会は、昨年11月4日に日比谷に集まった5700人の労働者民衆の闘いをみなさんとともに前進させるために、全力で活動を展開します。 「生きさせろ」の怒り爆発
今年は冒頭から、日米株価の大暴落や原油価格の暴騰をはじめ、世界経済がいよいよ大恐慌に突入している実態を明らかにしています。これほど危機に立つ帝国主義経済を延命させてきた米住宅バブルは、サブプライムローン問題の爆発によって破裂しました。
社会を変える労働者の団結
私が所属する東京西部ユニオンにも、昨年だけでも多くの青年労働者が門をたたき、団結のすばらしさをつかみ、不当な解雇や賃下げに対する闘いを始めました。
「すぎなみ丸ごと民営化」に絶対反対民営化は労働者の団結を破壊し、労働者に極限的で劣悪な労働条件を強制する攻撃であり、労働者階級にとって決して許すことのできない攻撃です。山田宏・杉並区長が進めている「すぎなみ丸ごと民営化」との闘いを、議会内外を問わぬ活動でうち破り、杉並区ではたらく自治体労働者の団結をともにうばい返していく決意です。本年もよろしくお願いいたします。
道幅いっぱいに広がった解放的なデモ(昨年11月4日の労働者集会) |
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和田中学で進学塾が「受験講座」!許せない 企業のカネもうけのための差別・選別教育 |
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リクルート出身の藤原和博氏が校長を務める杉並区立和田中学校で、1月から大手進学塾「サピックス」の講師を招き、2年生の希望者を対象に夜間塾をすることがわかり、大問題になっています。授業は「夜スペシャル」と名付け、保護者から授業料を集めるといいます。 教員の団結破壊が最大の狙い 「サピックス」は、「採算をとろうと思っていない」と言っていますが、そもそも企業がもうけにならないことをするはずがありません。少子化と経済の低迷で、のびなやむ受験産業にとっては公共施設が提供され、運営はボランティア(区の補助金とただ働き)、教材は学校(杉並区)が提供、そしてなにより杉並区が後ろ盾になっているというお墨付きは、企業にとってはよだれのでるような話です。これこそ民営化の最たるものです。 |
●12月26日には、高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決」検定問題で、文科省と検定調査審議会が、「軍命による強制」記述を認めない不当な決定を出しました。教育労働者や高校生の怒りがわき起こっています。検定意見撤回の闘いは続きます! |
北島邦彦の区議会奮戦記自治体現業労働者の賃金 平均9%引き下げはとんでもない 東京23区長会と特区連(特別区職員労働組合連合会)との賃金確定交渉妥結を受けて、杉並区の職員給与条例の改定のための臨時区議会が12月末にありました。
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投稿先も同じです |
〒168-0074 杉並区上高井戸1-32-40 |
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