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2006.4.1 第192号 |
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INDEX ■(2面) イラク国際反戦行動9条改憲反対訴え北島邦彦。動労千葉、ストに起つ。教育基本法改悪と改憲に反対3・31日比谷で4000人が集会・国会デモ ■(3面) 区教育を私物化し戦争教育推進する区長を許さない!。月1200円の値上げ、介護打ち切り…改悪と対決 新城せつこ。高齢者が厚労省を糾弾。 ■(4面) 「自立支援法」実施で区を追及けしば誠一。満開の桜の下、後援会恒例の花見。治安弾圧に反撃29人の学生を釈放させる。 杉並映画村通信。コスモス歌壇。こんにちは、「ふろむあす」です--くらしを見直す会。 |
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戦争動員の条例に反対戦争絶対反対だけが住民の命を守る
山田区長は区議会第1回定例会で、「杉並区国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例」「杉並区国民保護協議会条例」を提出し、自民・公明・民主・生活者ネットなどの賛成で可決されました。
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卒業式「日の丸・君が代」 不起立ひろがる追い詰められた石原・都教委33人の処分強行に怒り
都教委に怒りのこぶしをあげる教育労働者ら(3月31日) 今年の卒業式で「日の丸・君が代」不起立のたたかいが東京と全国で拡大しました。教育基本法の改悪・戦争教育に反撃する大きな勝利です。東京では、起立して「君が代」を歌わない教員は処分するという都教委の「10・23通達」が出されて3度目の卒業式でした。都政を革新する会は、今年も地域の保護者や労働者とともに卒業式前と式当日に校門前で「日の丸・君が代」強制反対のビラをまき、不起立のたたかいを支援しました。 |
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イラク国際反戦行動9条改憲反対訴え北島邦彦
春の突風が吹く中、米大使館に向かって元気にデモする都革新の北島事務局長と新城区議(3月19日) |
動労千葉、ストに起つ安全運転闘争に支持の声続々
安全運転闘争に起つ動労千葉の運転士を激励する支援者 3月10日 東京駅 |
教育基本法改悪と改憲に反対3・31日比谷で 4000人が集会・国会デモ「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」がよびかけ。会場あふれる大結集
満開の桜に寒風が吹き付けた3月31日夕、教育労働者をはじめとする全国の労働者・市民が、「教育基本法と憲法の改悪をとめよう!」と声をあげ、国会へデモを行いました。都革新も参加しました。
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全国採択率0.39% 採択責任者は辞任 「つくる会」は崩壊こんな教科書は使えない区の教育を私物化し戦争教育を推進する区長を許さない!
3月22日、区役所前で「つくる会」教科書撤回を訴える杉並親の会。都革新の長谷川代表、新城区議らもいっしょに声をあげました。
「つくる会」教科書採択を決定した納冨教育長が突然、辞任を表明しました。昨年来の「つくる会」採択反対運動と、採択過程での調査報告書偽造などの不正追及に追いつめられた結果です。「つくる会」自身も全国での大惨敗(採択率は歴史0・39%、公民0・19%)の責任のなすりあいで内紛が爆発。八木代表、藤岡副代表が解任され、中心的人物も脱会するなど組織崩壊的な状況です。 太平洋戦争を「大東亜戦争」=「アジア解放の戦争」と教える「つくる会」教科書 |
月1200円の値上げ、介護打ち切り…改悪介護保険と対決を新城せつこ
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高齢者が厚労省を糾弾
3月31日、厚労省申し入れ後、国会に向かって怒りの声をあげる「介護保険に異議あり!全国ネットワーク」の高齢者ら。(衆議院議員会館前) 3月31日、医療・介護制度の改悪に抗議する高齢者60人が厚生労働省への申し入れを行いました。介護用ベッドの使用打ち切りを通告された車イスの高齢者、3時間のヘルパー派遣を半分の1時間半に減らされる視覚障がいの高齢者から介護保険改悪への痛烈な怒りが表明されました。これに対して厚生労働省の役人は、何ら答えることはできませんでした。 |
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「障害者」の生きる権利うばうな!「自立支援法」実施で区を追及けしば誠一 「障害者自立支援法」が4月から実施されます。同法は「障害者」が血を流してたたかいとってきた生きる権利を奪うものです。区の対応を追及しました。 |
戦時下の治安弾圧に大反撃29人の学生を釈放させる
憲法改悪・戦争へ向けて、警察権力による不当な弾圧が強まっています。
都革新は、選挙妨害の度重なる不当捜索に国家賠償請求裁判を起こしています。3月22日の公判日には、警視庁と捜索令状を発布し続ける裁判所に抗議する霞ヶ関街頭宣伝を行ないました。3・14弾圧をはね返した力で勝利します。 |
満開の桜の下、後援会恒例の花見
4月2日、善福寺川緑地で30人の会員が集まり、手料理とお酒で楽しいひと時を過ごしました。 |
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連載 第112回 ハマのメリーさんとは誰?
「ヨコハマメリー」という上映時間1時間32分の面白い長編ドキュメンタリー映画が、登場してきた。今年30歳の横浜育ちの中村高寛監督が作った、劇場用映画デビュー作品である。 |
柏の宮公園(2) 高井戸東 川久保惠美(群緑同人) ゆるやかに草地広場はうねりゐて休日はファミリー達で賑(にぎ)わう 水生地に敗荷(はいか)は折れて蜘株の巣の架かりてゐたり灰(ほの)かゆれつつ 稲の大敵ひるむしろ見つこの池に小判型の葉つややかなるを 真日(まひ)かへす水面(みなも)のちぢに乱るるは無数のメダカと知る嬉しも
* 敗荷(はいか)【破れ蓮】 |
ちょっとまってサプリ健康ブームにのってサプリメントばやり。美容に良い、がんの予防効果がある等々。ビタミンCの錠剤やドリンクを飲んでいる人は、読者の中にもけっこういるのでは?▼「大豆イソフラボン」が骨粗しょう症やがん予防に効果があると言われると、これを使った商品が次々と発売される。だがイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと同様の作用をするという研究結果があり、内分泌かく乱作用が疑われている。食品安全委員会では1日の摂取量の目安を30rとすることを決めた▼「老化防止」「免疫力向上」「美肌効果」があるという「コエンザイムQ10」も過剰摂取に警告が出ている。久留米大学医学部の松岡秀洋助教授は「過剰に摂取すれば動脈硬化をさらに進展させる危険性もある。長期間飲み続けた場合の効果や副作用などについて研究は十分と言えず、解明されていない点も多い」と指摘する。米国心臓協会では、心臓や血液疾患の治療や予防に「コエンザイムQ10」を薦めないとするガイドラインを示している。こうした情報は大きく取り上げられない▼濃縮や製剤化により同じものを過剰に摂取することで、むしろ体の機能に害をもたらす。有効性と安全性のバランスが大切。自然に摂取することだ。病気などを除いて、毎日の食事に気をつけることで解決すべきこと。日頃の生活、食事の改善よりも、サプリメントにお金をかけるというのは本末転倒。昔から食生活の中で大切な役割を果たしてきた豆腐や納豆を、毎日の食生活に組み込めば足りるものを、高いお金を出して錠剤等を「食べる」。それこそ製薬会社や食品企業の思うつぼ。私たちは、食べることもまたたたかいだと言うことを訴えたい。
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歴史連続講座 第三回
阿佐ヶ谷市民講座 |
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