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2004.12.1 第178号 |
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INDEX |
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壇上に並んだ日米韓の労働者(左)と総立ちで拍手を送る参加者(11月7日 日比谷野外音楽堂) 11月7日、日比谷野外音楽堂は、日米韓の闘う労働者の熱い連帯感に包まれました。
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10月29日、介護と福祉を要求する杉並住民の会(八木ケ谷妙子代表)は、14日の厚生労働省交渉に続いて、杉並区に対する要請交渉を行いました。
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| 荻窪で日米労働者交流 「日の丸・君が代」強制反対の教育労働者が呼びかけ 米・日で求められる労働者自身の政党
11月4日夜、荻窪で、11・7労働者集会に参加するため来日した米ILWUローカル(サンフランシスコ)のジャック・ヘイマンさんらを囲んで、交流集会が行われました(写真)。集会を呼びかけたのは「日の丸・君が代」強制に反対する東京西部を中心とした教育労働者です。都革新からは長谷川代表、けしば区議、新城区議、北島事務局長らが参加しました。 |
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現代の南京大虐殺
ブッシュ・小泉倒せ
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11月13日から14日にかけて、ソウルで開かれた全国民主労働組合総連盟(民主労総)全国大会に動労千葉の訪問団の一員として参加しました。ソウル市中心街を埋め尽くす10万人の労働者が非正規職化反対、国家保安法撤廃、労働者の生存権を掲げて11月26日のゼネストを宣言する歴史的瞬間を目の当たりにしました。今回の訪韓は、11月7日に日比谷で開かれた日韓米労働者連帯集会に参加した民主労総ソウル本部への答礼の意味もありました。 |
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11月6日、日比谷野外音楽堂で開かれた「教育基本法の改悪をとめよう!全国集会」に参加しました。日教組、都高教などの教育労働者をはじめ、全国から5500人の労働組合員・市民が集まりました。今年の春、「日の丸・君が代」強制を拒否した教育労働者のたたかいに、全国の心ある人々が支援・連帯の思いを寄せていることが形となってあらわれていました。 |
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国鉄1047名の解雇撤回を |
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11月16日、那覇防衛施設局は、名護市辺野古沖で米軍海上新基地の建設に向けたボーリング地質調査の掘削作業を開始しました。辺野古漁港前には200人以上の住民、労働組合、市民団体が集まり、抗議の船とカヌー十数艇が命がけの海上抗議を繰り広げました。
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107人が証言する殺人事件の謎大林宣彦監督が、35ミリの映画フィルムと、ビデオによる撮影を併用して、「理由」という2時間40分の異色作を作った。宮部みゆきが朝日新聞に連載した、直木賞受賞の型破りの構想の小説の映像化である。 |
文人がつどう温泉旅館で生まれ育つ天沼 安藤登志子さん(1) 米軍・自衛隊に奪われた入会地をとりもどす北富士闘争の支援者であり、「北富士の女たち」「草こそいのち」「北富士・入会の火」などの著者である安藤登志子さんは、ロシア革命が起きた1917年(大正6)に生まれた。実家は伊豆・天城湯ケ島の老舗温泉旅館「湯本館」 |
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考えよう 農業のこと食べることE 野菜の価格って何だ?! 野菜の価格が上昇している。猛暑、台風、長雨で収穫量が減っているためだ。一時より少し「安定」とのことだが、秋の作付け時期の天候不安定によるものだから、年末から年明けにかけて「値上がり」は続くだろう。今、一般の畑では、病気予防のために消毒剤がたくさん使われているそうだ▼天候が悪い時は、どの生産者も不作だ。市場価格が跳ね上がったとしても多数の生産者の懐が温かくなるわけではない。逆に豊作の時は価格が暴落し、手間賃にもならないとそのまま畑に埋めてしまうという話をよく聞く。生産者はどっちに転んでも泣くしかない▼近代農業政策は、農業を都市消費者向けの換金作物作りに誘導してきた。多品種作付け型の有畜複合農業が廃れ、レタスやきゅうり、キャベツ、大根などの単品作付けが奨励された。その結果、消毒剤や農薬、化学肥料が多投され、野菜の味も栄養価も本来のものを失った。そして生産者は、市場に左右され支配される。農業生産は大きく天候にかかっており、どんなに農薬などを使っても、できないときはできない▼食は人間生活の根本をなす。だからこそ農業は大切にされなければならない。戦前、大凶作の時、東北の農民は、子どもたちを売らざるをえなかった。小作制度は廃止されたが、現代の農民も近代化・機械化の中で多額の借金を抱えざるをえず、冬は出稼ぎという人が多い。私たち消費者・労働者も、食べやすいトマトやきゅうり、レタスばかりを求めるのではなく、農業生産者の立場から私たちの食のあり方を考えるべきではなかろうか。農業生産者との連帯が掲げられてこそ社会は変わる。 |
◎反核・反原発講座 ◆「反核・反原発の課題」 ◆話・天笠啓祐さん(元『技術と人間』編集長) ◆12月13日(月)19時〜 ◆阿佐谷地域区民センター ◆杉並原発問題研究会090・8042・8287 ◎無罪獲得・国労再生!国鉄1047名闘争勝利!・全国集会 ◆12月19日(日)13時半 ◆星陵会館(地下鉄・永田町下車) |
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