写真−介護と福祉を要求する住民の会 |
全日本建設運輸連帯労組・関西生コン支部、全国金属機械労組・港合同、動労千葉の3労組が、呼びかけて始まった11月労働者集会が、今年11月5日(日)に日比谷野外音楽堂で開かれます。「人の痛みがわかる労働運動」「団結権確保」「階級的団結の強化・拡大」を旗じるしに、たたかう労働組合が大同団結し、全国ネットワークをつくりだす集会です。 福祉切り捨ての一方で企業倒産が広がり、リストラ・首切り・賃下げが容赦なく労働者に襲いかかっています。これに対して労働者民衆の団結した力で大きな反撃を開始しようではありませんか。 とりわけ今、国鉄闘争支援・連帯が決定的に重要です。分割・民営化による首切りとたたかう1047人を切り捨てる「四党合意」を拒否して国労闘争団が不屈にたたかいぬいています。国労闘争団とともに、ここから、労働組合のたたかう団結を取りもどし、労働者階級の反撃をまき起こしましょう。 介護と福祉を要求する杉並住民の会の10・1集会では、全国から集まった仲間とともに、11月に厚生省への申し入れ行動に立ちあがることが確認されました。11月5日・日比谷野音集会に続き、厚生省へ、全国のたたかう仲間との団結を広げ、ともに手をつなぎ、立ちあがろう。11月を、大失業と福祉切り捨てに対する民衆の一大反撃のときとしよう。 10.1集会に区内、全国から200人 介護と福祉を要求する杉並住民の会の10・1集会は、八木ケ谷妙子代表のあいさつで始まりました。福寿会介護支援センター所長の土肥徳秀医師が講演し、介護保険の問題点を具体的数字をあげてあばきました。介護保険を痛烈に風刺する松元ヒロさんのコントの熱演に会場は爆笑。関西各地から参加した介護保険廃止をたたかう仲間が「東京・杉並と手を結び、東西の拠点として頑張ろう」と訴えました。 会員も次つぎと発言に立ち、「命のかかったたたかい。この会をもりあげ、会員を増やそう。他区にも広げよう」と訴えました。11月、全国の仲間とともに厚生省行動に立ちあがることを確認し、西荻窪駅前へ介護保険廃止の声をあげパレードに出発しました。会場には会員が持ち寄った品物が並び、バザーも開かれました。 |
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| 「老年よ大志をいだけ!」八木ヶ谷代表の挨拶 200人の参加者が熱心に聞き入る |
ハザーも大盛況 |
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| 介護保険の問題点を具体的数字をあげてあばく 福寿会介護支援センター所長土肥徳秀さんの講演 |
松元ヒロさんの介護保険を痛烈に 風刺したコントに会場は大爆笑! |
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| 会員からのメッセージを紹介するけしば区議 | 「杉並と手を結び東西の拠点として頑張ろう」と訴える関西各地から参加した介護保険廃止をたたかう皆さん |
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