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東電抗議デモで逮捕の学生3 人を取りもどしました
- 2011年4月 2日 06:51
- 都政を革新する会
怒り沸騰! 抗議殺到!東電抗議デモで逮捕の学生3 人を取りもどしました
3月31日の東京電力・保安院への抗議デモで、不当に逮捕された学生3人が翌日夕方に釈放されました。
「東電に抗議したら逮捕!」の報はまたたく間に全国・全世界に伝えられ、全国で怒りの声が噴き上がり、世界でも報道され、たくさんの抗議が殺到しました。そのすごさに驚いた警察はあわてて3人を釈放したのです。
本当にありがとうございました。
しかし、警察やそれをさせた東電・菅政権の罪は消えません。その強権的なやり方に、全社会にひろがった原発廃止と菅政権追及の声を力ずくで押しつぶそうという意図がはっきりと示されているからです。
今回示された労働者民衆の怒りと行動こそ、居直る東電や菅政権を追い詰める力です。さらに一緒に彼らの責任を追及し、本当の被災地救援・原発廃止を実現しましょう。
杉並で始めた署名がヒロシマとつながり、原発廃止1千万署名になりました
原水禁運動発祥の地・杉並で私たちが始めた「原発廃止緊急署名」が、ヒロシマと福島とつながって、あらためて全国1千万署名運動として呼びかけられました。
東電・保安院・菅政権のウソが次々と暴露されています。「千年に一度の災害」「想定外」のウソ。最悪の毒物プルトニウムが流れ出ても、「ただちに人体に影響はない」のウソ。もともと戦争のためにつくられた核の「平和利用」などありえないのです。
いま「原発には問題あるけど、電力は必要だから…」などと「原発廃止」をはっきり言わない学者・政治家はみなニセ者です。「安全基準を上げる」というのもまやかしです。私は原発絶対反対を貫いてきた立場から、こうした連中の責任を徹底的に追及し、核廃絶へ闘います。反原発1千万署名を広げましょう!
(区議会議員・北島邦彦)
東電に抗議デモをしたら警察が学生を不当逮捕!
- 2011年3月31日 19:58
- 都政を革新する会
これが菅政権の正体だ! 直ちに原発廃止の声を!
本日(3月31 日)昼、私たちは東電と保安院への抗議デモを行い100 人余りが参加しました。
ところがなんと!デモ隊が東電前にさしかかり、抗議の声をぶつけようとした瞬間、デモの先頭にいた全学連の織田委員長ら3人の学生に公安警察が襲いかかり逮捕していったのです!
私はこの弾圧を目の当たりにして、本当に怒りにふるえています。「原発に反対したら逮捕する」ーこれこそが菅政権の正体です。政府も東電も、彼らは何も反省などしていない。謝罪もウソです。どれだけ民衆を弾圧してでもあくまで原発政策を進めようとしているのです。それはすなわち、被災地の人たちに死ねということです。
私は、怒りをこめてデモを貫徹するとともに、東電本社前で直ちに弾圧に抗議し、申し入れ書を読み上げ、渡しました。ところがこれに対しても、東電本社は責任ある対応を何一つせず、道路上で警備の人間が受け取るというありさまです。これだけの放射線被害が拡大している中で、なんということでしょうか!多くの人たちが心の底からの抗議を叩きつけました。連日東電前で抗議の座り込みをしている男性もいました。またこの日は茨城の農民が参加し、デモの解散地で「ふざけるな!」と怒りにふるえながら発言しておられました。
「すべての原発今すぐ止めろ」で世の中を根底から変えよう
既成の政治勢力は「安全を確認できれば原発はいいんじゃないか」「徐々にエネルギー政策を転換する必要がある」などと言います。しかし、こうした「脱原発」的態度は、あまりにも強圧な政府・東電の前には全く無力であり容認するものでしかないことが、今日の東電抗議行動を通してはっきりしました。
「すべての原発を今すぐ止めろ!」ドイツ25万人デモをはじめ世界で沸き上がるこの声を、全社会的に爆発させる以外に、私たちはもはや生きていけません。そしてそれは、民営化・地方切り捨て、非正規化など新自由主義の下での今の社会を根底から変革していく闘いです。原発廃止1000 万人署名を、杉並と被災地・広島を結んで広げましょう。
(杉並区議会議員 北島邦彦)
(画像は、保安院前のデモ隊)
3月31日東電・保安院にデモに行こう
ドイツで「原発止めろ」25万人デモ!
ドイツで26 日、原発の廃止を求めて、首都・ベルリンなど4つの都市で計25万人のデモが行われました。横断幕には「フクシマは警告する―全原発の稼働停止を」と書かれ、「福島にチェルノブイリ、もうたくさん!」とコールがあがっています。
「すべての原発今すぐ止めよう!」世界の労働者民衆の声に続き、行動を起こそう。
事故隠し許すな。直ちに原発廃止を!
福島原発の被ばく被害は、日々刻々拡大しています。世界的な大地震・大津波の多発地帯である日本になぜ54基もの原発が作られたのか。なぜここまで危険な状況に私たちはおかれてきたのか。一切は、歴代自民党政権、そしてそれを引き継ぐ菅政権の原発拡大・核政策に原因があります。菅政権は原発輸出を「新成長戦略」の柱としてきました。そして「津波に耐えてよくがんばった」と言い放つ米倉・日本経団連会長。「安全」「直ちに影響はない」と垂れ流す東電と原子力安全・保安院。
こういう連中に全責任をとらせよう。3月31 日東電・保安院に対するデモへ!
3月31日東電・保安院にデモに行こう ◎東電・保安院抗議行動 3月31日(木)11時半 日比谷公園霞門集合 |
菅政権と東電は責任を取り、全住民に補償を!
菅政権も東電も保安院も、「直ちに影響はない」と繰り返し、核心的情報を隠ぺいし続けています。「ヨウ素131の半減期は8日だからもう無害」などと彼らは言います。しかし、3人の作業員が被ばくした福島原発3号機は「プルサーマル方式」であり、プルトニウムを使っていました。猛毒のプルトニウムは原爆の材料であり、半減期は2万4000年! ところが東電は水にプルトニウムが含まれているかどうか「調べていない」と言います(27日付東京新聞)。しかも被ばくした3人を「火傷と一緒の症状だから退院させる」。一体どこまで現場の労働者を踏みにじれば気が済むのか!
政府・財界・官僚たちにもはや一分一秒たりとも事態をゆだねる訳にはいきません。すべての情報を開示し、たとえ何百兆円かかろうともすべての被災者に補償することが、彼らの最後の仕事です。団結した労働者民衆が一切を引き受けます。社会を根本から作り直そう!
反戦・反核で闘う西部ユニオンと北島はその先頭で闘います。すべての原発を止めましょう!
許せない! 暴言 |
労働者の団結で被災地を救援しよう
支援物資が続々届いています(3月25日)
労働者の団結で被災地を救援しよう
生き抜くためにたたかおう!
私たち西部ユニオンが所属する全国労組交流センターが「東日本大震災救援対策本部」を発足し、被災地への救援活動をスタートしました。
労働者の団結・労働組合の力で直接被災地に物資を届けます。どうぞ支援カンパ・支援物資にご協力をお願いします。
避難所に必要な支援物資が届いてないぞ!
数万・数十万の被災者が、菅政権の破滅的な「被災対策」のなかで殺されかけています。今すぐに必要な最低限の救援物資の現地への集積すら行われていません。
杉並区が、友好自治体協定を結んでいる南相馬市に、震災救援物資をトラックに積んで送り出しました。ところがなんと南相馬市役所への通行を自衛隊によって拒否されたというのです!杉並区職員はこの事態に抗議し、何とか市の救援物資集積所への搬入はできました。しかし、今度はその先の避難所に救援物資を届ける体制がないというのです。なんということでしょうか!
また、全国から集められた義援金は、日本赤十字社を通して被災者に配分されますが、これは被災者の数と被害程度を確定して、数ヶ月後に一律に現金で渡されるだけです。今すぐ被災地に必要な食糧・水・防寒用品、燃料、医薬品などが届けられるわけではないのです。
今被災地に必要なのは、警察や自衛隊ではなく、労働者による人的物的支援です。困難ななか避難所を運営しているのもライフラインの復旧を担っているのも労働者。労働組合の団結で、被災地と杉並をつなぎ、生き抜くためのネットワークを作ろう!
「震災解雇」と闘おう!
膨大な解雇・賃下げと大失業が、被災地のみならず全国的に襲いかかっています。
東京においても、「計画停電」によって自宅待機となり、そのまま雇い止めとなる非正規労働者が続出しています。正規労働者に対してもすさまじい労働強化・賃下げです。
これら「震災解雇」に対して、労働者は生き抜くために闘わなければなりません。
ところが、連合は菅政権の「迅速・的確な対応に敬意を表する」(会長声明)と、政府の治安対策優先の姿勢や会社によるクビ切り・賃下げを不問にしています。
私たち西部ユニオンは、闘う労働組合として一切の「震災解雇」を許さないために闘います。一緒に職場・地域から立ち上がりましょう! 労働相談を寄せてください。
すさまじい被害と被ばくを強制したヤツラに断を下そう
今回の恐るべき被害は、その一切が新自由主義がもたらした人災です。東北地方に巨大地震と津波が来ることはかねてから指摘されていました。それにもかかわらず、堤防のほとんどは3メートルの高さしかありませんでした。安全のための公共インフラが民営化で破壊されていたからです。避難所への物資供給が行き届かないのは、公務員の徹底した削減や広域合併による地方自治体の解体が原因です。
そして極めつけは、原発による放射能被ばくの拡大です。ことここにいたっても、真実を隠ぺいし続ける菅政権・保安院・東電。それは、原発開発・原発輸出でこれからも肥え太っていくためではありませんか。絶対に許せません!
「津波によく耐えた」「原子力行政は胸を張っていい」と言う経団連・米倉会長。「震災は天罰」「日本は核武装すべき」と言い放つ石原都知事。民営化を進めてきた田中杉並区政。公務員削減を大合唱してきた議員たち…。取り返しのつかない惨事を私たちに強制したヤツラ全部に断を下そう。そして労働者の団結で新しい社会を作ろう!
被災地からの要請 ■救援物資の集約先 ▼カンパ先 郵便振替口座 加入者名 都政を革新する会 |
労働組合による支援運動が発足!
3月20日、1600人が結集し、被災地救援・原発即時停止のデモ。韓国・中国・欧米のマスコミが一斉に報道しました。
被災地の救援を訴えます
3月20 日、国鉄千葉動力車労働組合と全国労組交流センターが、3・20 イラク反戦集会後に全国会議を行い、「東日本大震災救援対策本部」を正式発足させました。
労働組合の力で直接被災地に物資を届けます。私たち西部ユニオンは、杉並において救援運動を進めていきます。どうぞご協力をお願いします。
菅政権にまかせてはおけない!
数万・数十万の被災者が、菅政権の無為無策で破滅的な「被災対策」のなかで苦しみ、殺されかけています。震災から10 日たつというのに、すぐにでも可能な、食糧・水・防寒用品、燃料、医薬品など最低限の救援物資の現地への集積すら行われていません。
それどころか、「個人でやるな」「混乱をもたらす」などといって、自衛隊が現地の道路を制圧し、ボランティアなどを通さない状況にあります。 政府がやっているのは統制と治安管理、「挙国一致」体制作りだけです。このままでは、死をのがれた被災者を寒さと飢餓が襲います。
こうした中、労働組合の団結した力による独自の救援運動をスタートしたのです。
被ばくの危機回避へ、政府は福島原発の全情報を開示せよ
爆発し損壊した福島原発から放出される高濃度の放射能が数百万の人々を被ばくの危機にさらしています。しかし、ことここにいたっても、政府・保安院・東電はことの真実を隠ぺいし続けています。とりわけ、3号機はプルサーマル方式であり、原爆の材料である猛毒のプルトニウムが放出されているというのに!
政府はすべての情報を開示し、最悪の事態を回避するためにあらゆる知恵と力を結集し、住民の避難対策をとるべきです。すべての原発を今すぐ停止・廃止させよう。
労組交流センターがルート確立! カンパ・物資を直接被災地に届けます
私たち西部ユニオンが参加する全国労組交流センターは、福島や宮城の労働組合の仲間と一体となり、「東日本大震災救援本部」を立ち上げました。新潟に集積拠点を設け、支援物資を被災地に車両で搬入するルートを開拓しました。労働者の自力で必ず被災労働者に届けます。
救援物資と支援カンパを集中してください! よろしくお願いします。
被災地からの要請
★何よりもお金です
新潟から直通で物資を搬入するための中古ワゴン購入費用とガソリン代が必要です!
★保存食と電気調理器具
ガス復旧には3年かかると言われています。電気で調理できるホットプレートや電気コンロが必須です。
★新品の下着・靴下
洗濯ができないため、新品の下着が必要です。乳児・高齢者用の紙おむつ、生理用品も必要です。
■救援物資の集約先
杉並区天沼3-6-1 深澤ビル402 北島事務所/東京西部ユニオン
杉並区上高井戸1-32-40 都政を革新する会・北島邦彦事務所
※新潟県労組交流センターを中継基地に、宮城・福島へ物資を輸送します
▼カンパ先 郵便振替口座 加入者名 都政を革新する会
口座番号 00120-5-418390(被災地支援カンパとお書き下さい)
東日本大震災 労働者の力で被災地を救援しよう!
- 2011年3月26日 22:14
- 都政を革新する会
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すべての原発を今すぐ止めろ
震災解雇に絶対反対! 生き抜くために団結しよう
東日本大震災の被災者の方々に心からお見舞い申しあげます。
ご家族・ご友人の安否を心配されている方も多いのではないでしょうか。東北地方では、どれほどの生命が奪われたかすらはっきりしません。救援活動の遅れで、孤立した人々、とくに子どもたちが飢えと寒さで死んでいるといわれています! これはもはや「復興ニューディール」などと大災害を金儲けの機会にさえ考えている菅政権と資本家どもによる人災です。
労働者の力で被災地を救援しよう! すべての原発を今すぐ撤去せよ! 震災解雇を許すな! 生きぬくために闘おう! 労働者民衆による被災地救援運動を、この杉並からおこしましょう。わたしはその先頭で奮闘します。
4月統一地方選挙を超えて、労働者民衆の力で被災地を全力で救援するために闘いましょう。すべての被災者に無条件で住宅と食料・燃料、医療を保障させましょう。福島原発からの放射能拡散を、あらゆる力、叡智を結集して防ぐのが政府の最後の仕事です。菅政権の無為無策をこれ以上許すわけにはいきません。
東北では、わたしの仲間たちが労働組合を軸に、被災しながらも懸命に闘いぬいています。労働者は決して無力ではありません。団結すればどんな困難でも乗り越えることができます。菅政権を一刻も早く打ち倒し、労働者の団結と知恵をふり絞って被災者を守りぬきましょう。
生きよう! 労働者の団結だけが生きぬく力
菅政権の被災地切り捨て・労働者切り捨ては許せません
3月11 日の東日本巨大地震は、東日本一円に大変な被害をもたらしました。3月24 日段階で、死者・行方不明者は2万6千人を超え、さらに増えると言われています。十数万世帯が崩壊し、26 万人の方が避難所生活を送っています。食料・水・衣類など生活必需品が不足し、医療や衛生が深刻な問題になっています。またガソリンが足りず、移動もできません。
東京においても、無計画な停電や不規則な運休によって、会社閉鎖・自宅待機が頻発し、解雇や雇い止めもはじまっています。
●自衛隊10 万人なんのため?
政府は「災害対策基本法」を適用し、被災地に向かう高速道路・主要幹線を、自衛隊車両専用にして通行止めにしました。自衛隊10万で行ったことは治安の確保だったのです。
支援物資も都道府県の認可と自衛隊を経由しなければ一切届きません。被災地の生活と命を奪っているのは菅政権です。
●被災地での自主的な闘いと団結
これに対し現地では、被災者同士が励まし合い、生きるために闘っています。近隣農家が奇跡的に残った牛乳や野菜など供出してわけあっています。避難所では名簿をつくり、病人への配慮を全体で行い、助け合って自力で生きぬいています。労働者の団結で、ギリギリ生きぬいているのです。
政府の政策に一切の責任がある!
被災地とともに団結して生きよう
今回の震災ほど、菅と資本家に対して憤りをおぼえたことはありません。
菅はまず被災地域の治安管理を優先し、自衛隊と機動隊を大量導入。一般の物資もボランティアも立ち入らせずに交通を遮断してきました。それが被害拡大の原因です。一刻も早く菅政権を打倒しましょう。
菅政権はひとにぎりの大企業と金融だけを優遇し、漁業や農業を切り捨ててきました。宮城県は、「平成の大合併」によって、2000 年に71 あった市町村が、09 年には35 へ半減され、要員はギリギリまで削減されてきたのです。公務員の削減と民営化が進められてきた結果、学校には給食設備もなく、公務員が炊き出しをやる体制もつくれない。一切は菅政権の責任です。
私はこれまで一貫して、公務員削減と民営化に反対し闘ってきました。そして現場労働者の団結こそが社会をつくる力だと訴えてきました。今、そのことが問われています。被災地で闘う労働者と団結し、職場で団結をつくり、労働組合をつくり、生きるために闘いましょう。私が先頭にたちます。
◎震災を食い物にする菅首相と資本家たち
■「大変な震災だが、『復興ニューディール』とも言うべき需要が生まれてくるとも予想される」(3月13 日 菅首相)
■「この震災は国内総生産(GDP)ベースで大きな損失だ」(3月14 日 経団連・米倉会長)
■政府は、資本家救済のため短期金融市場に100兆円以上を供給。他方で被災者支援の食料品や医療品には、予備費残高2038億円しか活用しようとしていない!
エジプト革命に続こう
- 2011年3月 8日 20:20
- 都政を革新する会

エジプト革命と連帯し、エジプト大使館抗議
行動に立つ北島邦彦(2月9日)
デモとストライキで菅政権倒そう!
エジプトで、ついにムバラク政権が打倒されました。私も2月9日にエジプト大使館への緊急抗議行動に参加し、国際連帯の一翼を担うことができました。当面は暫定政府を軍部が運営し、内外政策の維持・継続をするとのことです。しかし今回の事態は、これにとどまることのない労働者の革命の始まりです。
「市民の闘い」「指導者なき革命」などの報道がありますが、労働者・労働組合の主導性を意図的に隠そうとしています。100万人のデモは、労働者がストライキで生産を止め、職場放棄してデモに参加したことで実現しました。そしてその先頭に青年労働者が立っています。スエズ運河、バス・地下鉄、電気・ガス、公務員など多数の労働者がストライキに突入しています。エジプト最大の新聞社では、編集権を記者が奪い取る闘いがありました。
新自由主義による労働者への攻撃は、首切り・賃下げ・労働強化の大失業攻撃でした。
その矛盾と犠牲はとりわけ青年労働者に集中しています。エジプトに限らず、EU、韓国、中国、インド…そして日本、全世界共通の青年労働者の怒りが、ストライキ・デモなど社会変革、体制打倒を求める闘いとして爆発しています。ここに未来の希望を見ることができます。青年労働者とともに、労働者の国際的団結で闘いましょう!
………………………………………………………………
3・20 イラク戦争開戦8年全世界一斉行動
●朝鮮侵略戦争を阻止しよう!
●沖縄新基地建設を阻止し、日米安保を粉砕しよう
●戦争と大失業の菅政権をたおそう!
■3月20日(日)13時開始、15:30~渋谷デモ
■代々木公園B地区野外ステージ
労働者の団結で戦争とめよう!
- 2011年3月 7日 20:54
- 都政を革新する会

反戦デモの先頭に立つ北島邦彦(2010年12月3日・渋谷)
朝鮮への侵略戦争阻止!TPP 絶対反対!
沖縄新基地建設・三里塚軍事空港建設許すな!
去年の11月23日、朝鮮半島のヨンピョンドで南北朝鮮の軍事衝突が起こりました。
世界大恐慌の中でこれまでどおりではもうやっていけなくなった資本主義が、戦争によって他の資本、他の国を潰して自分たちが生き残っていく動きの始まりです。アメリカは、北朝鮮の体制を崩壊させる侵略戦争の発動に踏み切りました。通商戦争や為替戦争の激化に見られるように、アジア市場をめぐるアメリカ、中国、日本の主導権争いが背景にあります。TPPもこの攻防の一環です。
4月に菅首相は、アメリカでの日米首脳会談を予定しています。その最大の課題は、沖縄・辺野古の新しい軍事基地の建設を改めて確認することです。菅民主党政権は日米同盟によって、アメリカの侵略戦争に参戦しようとしているのです。
今こそ反戦闘争が必要です。労働者の団結で戦争をとめよう!三里塚成田軍事空港建設反対、沖縄基地撤去・新基地建設反対の闘いを爆発させよう。
野菜を食べて三里塚闘争を支援しよう!ケース野菜の会員になってください。
三里塚農民は、理不尽きわまる国策=成田空港建設に対して44年間「絶対反対」を貫きこれを阻んできました。米日による朝鮮侵略戦争が切迫する中で、「成田を軍事空港にするな」「農地死守、空港絶対反対」「TPP反対」を掲げた三里塚の、反戦の砦としての位置はますます大きくなっています。闘う野菜、三里塚産直を広げましょう。
1ケース1650円(配送地域は杉並区内周辺)
お問い合わせ/ふろむあす事務局
TEL/03-3329-8814 FAX/03-5241-4592
子ども・子育て新システム絶対反対!
- 2011年3月 7日 20:50
- 都政を革新する会
介護保険と同じ制度を保育に導入
民主党・菅政権は、大恐慌の中、資本を救うために、介護を金儲けの道具にした介護保険制度と同じ制度を今度は保育に持ち込もうとしています。そのために、今年の国会で、保育を実施する自治体の義務をなくし、2013年までに「子ども・子育て新システム」を導入しようとしています。これは、保育の全面的な民営化、保育労働者30万人の首切りと非正規職化、保育の安全崩壊と保育料の自由化(高額化)につながります。
子育て新システムをつぶすために、保育労働者と保護者労働者の団結を中心に民営化絶対反対を貫いて闘いましょう。地域の労働者や住民と共に反対署名や学習会に取り組んでいます。
駅頭での署名にぜひご協力ください。
保育労働者と地域の労働者の団結で子育て新システムをとめましょう。
一緒に闘いましょう。
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