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都政を革新する会 Archive

東電抗議デモで逮捕の学生3 人を取りもどしました

怒り沸騰! 抗議殺到!東電抗議デモで逮捕の学生3 人を取りもどしました

 3月31日の東京電力・保安院への抗議デモで、不当に逮捕された学生3人が翌日夕方に釈放されました。
「東電に抗議したら逮捕!」の報はまたたく間に全国・全世界に伝えられ、全国で怒りの声が噴き上がり、世界でも報道され、たくさんの抗議が殺到しました。そのすごさに驚いた警察はあわてて3人を釈放したのです。
本当にありがとうございました。

 しかし、警察やそれをさせた東電・菅政権の罪は消えません。その強権的なやり方に、全社会にひろがった原発廃止と菅政権追及の声を力ずくで押しつぶそうという意図がはっきりと示されているからです。
 今回示された労働者民衆の怒りと行動こそ、居直る東電や菅政権を追い詰める力です。さらに一緒に彼らの責任を追及し、本当の被災地救援・原発廃止を実現しましょう。

杉並で始めた署名がヒロシマとつながり、原発廃止1千万署名になりました
 原水禁運動発祥の地・杉並で私たちが始めた「原発廃止緊急署名」が、ヒロシマと福島とつながって、あらためて全国1千万署名運動として呼びかけられました。
 東電・保安院・菅政権のウソが次々と暴露されています。「千年に一度の災害」「想定外」のウソ。最悪の毒物プルトニウムが流れ出ても、「ただちに人体に影響はない」のウソ。もともと戦争のためにつくられた核の「平和利用」などありえないのです。
 いま「原発には問題あるけど、電力は必要だから…」などと「原発廃止」をはっきり言わない学者・政治家はみなニセ者です。「安全基準を上げる」というのもまやかしです。私は原発絶対反対を貫いてきた立場から、こうした連中の責任を徹底的に追及し、核廃絶へ闘います。反原発1千万署名を広げましょう!

(区議会議員・北島邦彦)

東電に抗議デモをしたら警察が学生を不当逮捕!

これが菅政権の正体だ! 直ちに原発廃止の声を!

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 本日(3月31 日)昼、私たちは東電と保安院への抗議デモを行い100 人余りが参加しました。
 ところがなんと!デモ隊が東電前にさしかかり、抗議の声をぶつけようとした瞬間、デモの先頭にいた全学連の織田委員長ら3人の学生に公安警察が襲いかかり逮捕していったのです!

 私はこの弾圧を目の当たりにして、本当に怒りにふるえています。「原発に反対したら逮捕する」ーこれこそが菅政権の正体です。政府も東電も、彼らは何も反省などしていない。謝罪もウソです。どれだけ民衆を弾圧してでもあくまで原発政策を進めようとしているのです。それはすなわち、被災地の人たちに死ねということです。

0331003.jpgのサムネール画像 私は、怒りをこめてデモを貫徹するとともに、東電本社前で直ちに弾圧に抗議し、申し入れ書を読み上げ、渡しました。ところがこれに対しても、東電本社は責任ある対応を何一つせず、道路上で警備の人間が受け取るというありさまです。これだけの放射線被害が拡大している中で、なんということでしょうか!多くの人たちが心の底からの抗議を叩きつけました。連日東電前で抗議の座り込みをしている男性もいました。またこの日は茨城の農民が参加し、デモの解散地で「ふざけるな!」と怒りにふるえながら発言しておられました。

 

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「すべての原発今すぐ止めろ」で世の中を根底から変えよう
 既成の政治勢力は「安全を確認できれば原発はいいんじゃないか」「徐々にエネルギー政策を転換する必要がある」などと言います。しかし、こうした「脱原発」的態度は、あまりにも強圧な政府・東電の前には全く無力であり容認するものでしかないことが、今日の東電抗議行動を通してはっきりしました。
 「すべての原発を今すぐ止めろ!」ドイツ25万人デモをはじめ世界で沸き上がるこの声を、全社会的に爆発させる以外に、私たちはもはや生きていけません。そしてそれは、民営化・地方切り捨て、非正規化など新自由主義の下での今の社会を根底から変革していく闘いです。原発廃止1000 万人署名を、杉並と被災地・広島を結んで広げましょう。
(杉並区議会議員 北島邦彦)

(画像は、保安院前のデモ隊)

3月31日東電・保安院にデモに行こう

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 ドイツで「原発止めろ」25万人デモ!

   ドイツで26 日、原発の廃止を求めて、首都・ベルリンなど4つの都市で計25万人のデモが行われました。横断幕には「フクシマは警告する―全原発の稼働停止を」と書かれ、「福島にチェルノブイリ、もうたくさん!」とコールがあがっています。
 「すべての原発今すぐ止めよう!」世界の労働者民衆の声に続き、行動を起こそう。

事故隠し許すな。直ちに原発廃止を!
 福島原発の被ばく被害は、日々刻々拡大しています。世界的な大地震・大津波の多発地帯である日本になぜ54基もの原発が作られたのか。なぜここまで危険な状況に私たちはおかれてきたのか。一切は、歴代自民党政権、そしてそれを引き継ぐ菅政権の原発拡大・核政策に原因があります。菅政権は原発輸出を「新成長戦略」の柱としてきました。そして「津波に耐えてよくがんばった」と言い放つ米倉・日本経団連会長。「安全」「直ちに影響はない」と垂れ流す東電と原子力安全・保安院。
 こういう連中に全責任をとらせよう。3月31 日東電・保安院に対するデモへ!
 

3月31日東電・保安院にデモに行こう

◎東電・保安院抗議行動

3月31日(木)11時半 日比谷公園霞門集合
12時  東京電力本社へデモ
デモ後、東京電力(内幸町1-1-3)
原子力安全保安院(経済産業省庁舎内)
へ抗議・申し入れ行動
よびかけ: 3 ・20集会実行委員会

菅政権と東電は責任を取り、全住民に補償を!

 菅政権も東電も保安院も、「直ちに影響はない」と繰り返し、核心的情報を隠ぺいし続けています。「ヨウ素131の半減期は8日だからもう無害」などと彼らは言います。しかし、3人の作業員が被ばくした福島原発3号機は「プルサーマル方式」であり、プルトニウムを使っていました。猛毒のプルトニウムは原爆の材料であり、半減期は2万4000年! ところが東電は水にプルトニウムが含まれているかどうか「調べていない」と言います(27日付東京新聞)。しかも被ばくした3人を「火傷と一緒の症状だから退院させる」。一体どこまで現場の労働者を踏みにじれば気が済むのか!
 政府・財界・官僚たちにもはや一分一秒たりとも事態をゆだねる訳にはいきません。すべての情報を開示し、たとえ何百兆円かかろうともすべての被災者に補償することが、彼らの最後の仕事です。団結した労働者民衆が一切を引き受けます。社会を根本から作り直そう!
 反戦・反核で闘う西部ユニオンと北島はその先頭で闘います。すべての原発を止めましょう!
 

許せない! 暴言
石原都知事
「この津波をうまく利用して、我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のあかを。これはやっぱり天罰だと思う」(3月14日の記者会見で)
「日本は核武装して中国の脅威に対抗すべき」(震災の数日前に、外国紙のインタビューで)
米倉・日本経団連会長
 「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」
「原子力行政が曲がり角に来ているとは思っていない」
(3月16日、記者会見で)
 

 

 

労働者の団結で被災地を救援しよう

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支援物資が続々届いています(3月25日)

労働者の団結で被災地を救援しよう

生き抜くためにたたかおう!

 私たち西部ユニオンが所属する全国労組交流センターが「東日本大震災救援対策本部」を発足し、被災地への救援活動をスタートしました。
 労働者の団結・労働組合の力で直接被災地に物資を届けます。どうぞ支援カンパ・支援物資にご協力をお願いします。

避難所に必要な支援物資が届いてないぞ!
 数万・数十万の被災者が、菅政権の破滅的な「被災対策」のなかで殺されかけています。今すぐに必要な最低限の救援物資の現地への集積すら行われていません。
 杉並区が、友好自治体協定を結んでいる南相馬市に、震災救援物資をトラックに積んで送り出しました。ところがなんと南相馬市役所への通行を自衛隊によって拒否されたというのです!杉並区職員はこの事態に抗議し、何とか市の救援物資集積所への搬入はできました。しかし、今度はその先の避難所に救援物資を届ける体制がないというのです。なんということでしょうか!
 また、全国から集められた義援金は、日本赤十字社を通して被災者に配分されますが、これは被災者の数と被害程度を確定して、数ヶ月後に一律に現金で渡されるだけです。今すぐ被災地に必要な食糧・水・防寒用品、燃料、医薬品などが届けられるわけではないのです。
 今被災地に必要なのは、警察や自衛隊ではなく、労働者による人的物的支援です。困難ななか避難所を運営しているのもライフラインの復旧を担っているのも労働者。労働組合の団結で、被災地と杉並をつなぎ、生き抜くためのネットワークを作ろう!

「震災解雇」と闘おう!
 膨大な解雇・賃下げと大失業が、被災地のみならず全国的に襲いかかっています。
 東京においても、「計画停電」によって自宅待機となり、そのまま雇い止めとなる非正規労働者が続出しています。正規労働者に対してもすさまじい労働強化・賃下げです。
 これら「震災解雇」に対して、労働者は生き抜くために闘わなければなりません。
ところが、連合は菅政権の「迅速・的確な対応に敬意を表する」(会長声明)と、政府の治安対策優先の姿勢や会社によるクビ切り・賃下げを不問にしています。
 私たち西部ユニオンは、闘う労働組合として一切の「震災解雇」を許さないために闘います。一緒に職場・地域から立ち上がりましょう! 労働相談を寄せてください。

すさまじい被害と被ばくを強制したヤツラに断を下そう
 今回の恐るべき被害は、その一切が新自由主義がもたらした人災です。東北地方に巨大地震と津波が来ることはかねてから指摘されていました。それにもかかわらず、堤防のほとんどは3メートルの高さしかありませんでした。安全のための公共インフラが民営化で破壊されていたからです。避難所への物資供給が行き届かないのは、公務員の徹底した削減や広域合併による地方自治体の解体が原因です。
 そして極めつけは、原発による放射能被ばくの拡大です。ことここにいたっても、真実を隠ぺいし続ける菅政権・保安院・東電。それは、原発開発・原発輸出でこれからも肥え太っていくためではありませんか。絶対に許せません!
 「津波によく耐えた」「原子力行政は胸を張っていい」と言う経団連・米倉会長。「震災は天罰」「日本は核武装すべき」と言い放つ石原都知事。民営化を進めてきた田中杉並区政。公務員削減を大合唱してきた議員たち…。取り返しのつかない惨事を私たちに強制したヤツラ全部に断を下そう。そして労働者の団結で新しい社会を作ろう!

被災地からの要請
★何よりもお金です
新潟から直通で物資を搬入するための中古ワゴン購入費用とガソリン代が必要です!
★保存食と電気調理器具
ガス復旧には3年かかると言われています。電気で調理できるホットプレートや電気コンロが必須です。
★新品の下着・靴下
洗濯ができないため、新品の下着が必要です。乳児・高齢者用の紙おむつ、生理用品も必要です。

■救援物資の集約先
 杉並区天沼3-6-1 深澤ビル402 北島事務所/東京西部ユニオン
 杉並区上高井戸1-32-40 都政を革新する会・北島邦彦事務所
※新潟県労組交流センターを中継基地に、宮城・福島へ物資を輸送します

▼カンパ先 郵便振替口座 加入者名 都政を革新する会
 口座番号 00120-5-418390(被災地支援カンパとお書き下さい)

労働組合による支援運動が発足!

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3月20日、1600人が結集し、被災地救援・原発即時停止のデモ。韓国・中国・欧米のマスコミが一斉に報道しました。

被災地の救援を訴えます

 3月20 日、国鉄千葉動力車労働組合と全国労組交流センターが、3・20 イラク反戦集会後に全国会議を行い、「東日本大震災救援対策本部」を正式発足させました。
 労働組合の力で直接被災地に物資を届けます。私たち西部ユニオンは、杉並において救援運動を進めていきます。どうぞご協力をお願いします。
 

菅政権にまかせてはおけない!
 数万・数十万の被災者が、菅政権の無為無策で破滅的な「被災対策」のなかで苦しみ、殺されかけています。震災から10 日たつというのに、すぐにでも可能な、食糧・水・防寒用品、燃料、医薬品など最低限の救援物資の現地への集積すら行われていません。
 それどころか、「個人でやるな」「混乱をもたらす」などといって、自衛隊が現地の道路を制圧し、ボランティアなどを通さない状況にあります。 政府がやっているのは統制と治安管理、「挙国一致」体制作りだけです。このままでは、死をのがれた被災者を寒さと飢餓が襲います。
 こうした中、労働組合の団結した力による独自の救援運動をスタートしたのです。

被ばくの危機回避へ、政府は福島原発の全情報を開示せよ
 爆発し損壊した福島原発から放出される高濃度の放射能が数百万の人々を被ばくの危機にさらしています。しかし、ことここにいたっても、政府・保安院・東電はことの真実を隠ぺいし続けています。とりわけ、3号機はプルサーマル方式であり、原爆の材料である猛毒のプルトニウムが放出されているというのに!
 政府はすべての情報を開示し、最悪の事態を回避するためにあらゆる知恵と力を結集し、住民の避難対策をとるべきです。すべての原発を今すぐ停止・廃止させよう。

労組交流センターがルート確立! カンパ・物資を直接被災地に届けます
 私たち西部ユニオンが参加する全国労組交流センターは、福島や宮城の労働組合の仲間と一体となり、「東日本大震災救援本部」を立ち上げました。新潟に集積拠点を設け、支援物資を被災地に車両で搬入するルートを開拓しました。労働者の自力で必ず被災労働者に届けます。
 救援物資と支援カンパを集中してください! よろしくお願いします。

被災地からの要請
★何よりもお金です
新潟から直通で物資を搬入するための中古ワゴン購入費用とガソリン代が必要です!
★保存食と電気調理器具
ガス復旧には3年かかると言われています。電気で調理できるホットプレートや電気コンロが必須です。
★新品の下着・靴下
洗濯ができないため、新品の下着が必要です。乳児・高齢者用の紙おむつ、生理用品も必要です。

■救援物資の集約先
 杉並区天沼3-6-1 深澤ビル402 北島事務所/東京西部ユニオン
 杉並区上高井戸1-32-40 都政を革新する会・北島邦彦事務所
※新潟県労組交流センターを中継基地に、宮城・福島へ物資を輸送します

▼カンパ先 郵便振替口座 加入者名 都政を革新する会
 口座番号 00120-5-418390(被災地支援カンパとお書き下さい)

東日本大震災 労働者の力で被災地を救援しよう!

 

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すべての原発を今すぐ止めろ

震災解雇に絶対反対! 生き抜くために団結しよう

  東日本大震災の被災者の方々に心からお見舞い申しあげます。
 ご家族・ご友人の安否を心配されている方も多いのではないでしょうか。東北地方では、どれほどの生命が奪われたかすらはっきりしません。救援活動の遅れで、孤立した人々、とくに子どもたちが飢えと寒さで死んでいるといわれています! これはもはや「復興ニューディール」などと大災害を金儲けの機会にさえ考えている菅政権と資本家どもによる人災です。
 労働者の力で被災地を救援しよう! すべての原発を今すぐ撤去せよ! 震災解雇を許すな! 生きぬくために闘おう! 労働者民衆による被災地救援運動を、この杉並からおこしましょう。わたしはその先頭で奮闘します。
 4月統一地方選挙を超えて、労働者民衆の力で被災地を全力で救援するために闘いましょう。すべての被災者に無条件で住宅と食料・燃料、医療を保障させましょう。福島原発からの放射能拡散を、あらゆる力、叡智を結集して防ぐのが政府の最後の仕事です。菅政権の無為無策をこれ以上許すわけにはいきません。
 東北では、わたしの仲間たちが労働組合を軸に、被災しながらも懸命に闘いぬいています。労働者は決して無力ではありません。団結すればどんな困難でも乗り越えることができます。菅政権を一刻も早く打ち倒し、労働者の団結と知恵をふり絞って被災者を守りぬきましょう。

生きよう! 労働者の団結だけが生きぬく力
菅政権の被災地切り捨て・労働者切り捨ては許せません
3月11 日の東日本巨大地震は、東日本一円に大変な被害をもたらしました。3月24 日段階で、死者・行方不明者は2万6千人を超え、さらに増えると言われています。十数万世帯が崩壊し、26 万人の方が避難所生活を送っています。食料・水・衣類など生活必需品が不足し、医療や衛生が深刻な問題になっています。またガソリンが足りず、移動もできません。
 東京においても、無計画な停電や不規則な運休によって、会社閉鎖・自宅待機が頻発し、解雇や雇い止めもはじまっています。

●自衛隊10 万人なんのため?
 政府は「災害対策基本法」を適用し、被災地に向かう高速道路・主要幹線を、自衛隊車両専用にして通行止めにしました。自衛隊10万で行ったことは治安の確保だったのです。
 支援物資も都道府県の認可と自衛隊を経由しなければ一切届きません。被災地の生活と命を奪っているのは菅政権です。

●被災地での自主的な闘いと団結
 これに対し現地では、被災者同士が励まし合い、生きるために闘っています。近隣農家が奇跡的に残った牛乳や野菜など供出してわけあっています。避難所では名簿をつくり、病人への配慮を全体で行い、助け合って自力で生きぬいています。労働者の団結で、ギリギリ生きぬいているのです。

政府の政策に一切の責任がある!
被災地とともに団結して生きよう
 今回の震災ほど、菅と資本家に対して憤りをおぼえたことはありません。
 菅はまず被災地域の治安管理を優先し、自衛隊と機動隊を大量導入。一般の物資もボランティアも立ち入らせずに交通を遮断してきました。それが被害拡大の原因です。一刻も早く菅政権を打倒しましょう。
 菅政権はひとにぎりの大企業と金融だけを優遇し、漁業や農業を切り捨ててきました。宮城県は、「平成の大合併」によって、2000 年に71 あった市町村が、09 年には35 へ半減され、要員はギリギリまで削減されてきたのです。公務員の削減と民営化が進められてきた結果、学校には給食設備もなく、公務員が炊き出しをやる体制もつくれない。一切は菅政権の責任です。
 私はこれまで一貫して、公務員削減と民営化に反対し闘ってきました。そして現場労働者の団結こそが社会をつくる力だと訴えてきました。今、そのことが問われています。被災地で闘う労働者と団結し、職場で団結をつくり、労働組合をつくり、生きるために闘いましょう。私が先頭にたちます。

◎震災を食い物にする菅首相と資本家たち
■「大変な震災だが、『復興ニューディール』とも言うべき需要が生まれてくるとも予想される」(3月13 日 菅首相)
■「この震災は国内総生産(GDP)ベースで大きな損失だ」(3月14 日 経団連・米倉会長)
■政府は、資本家救済のため短期金融市場に100兆円以上を供給。他方で被災者支援の食料品や医療品には、予備費残高2038億円しか活用しようとしていない!

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エジプト革命に続こう

 

 

 エジプト革命と連帯し、エジプト大使館抗議
行動に立つ北島邦彦(2月9日) 
 

デモとストライキで菅政権倒そう!

 エジプトで、ついにムバラク政権が打倒されました。私も2月9日にエジプト大使館への緊急抗議行動に参加し、国際連帯の一翼を担うことができました。当面は暫定政府を軍部が運営し、内外政策の維持・継続をするとのことです。しかし今回の事態は、これにとどまることのない労働者の革命の始まりです。
「市民の闘い」「指導者なき革命」などの報道がありますが、労働者・労働組合の主導性を意図的に隠そうとしています。100万人のデモは、労働者がストライキで生産を止め、職場放棄してデモに参加したことで実現しました。そしてその先頭に青年労働者が立っています。スエズ運河、バス・地下鉄、電気・ガス、公務員など多数の労働者がストライキに突入しています。エジプト最大の新聞社では、編集権を記者が奪い取る闘いがありました。
新自由主義による労働者への攻撃は、首切り・賃下げ・労働強化の大失業攻撃でした。
その矛盾と犠牲はとりわけ青年労働者に集中しています。エジプトに限らず、EU、韓国、中国、インド…そして日本、全世界共通の青年労働者の怒りが、ストライキ・デモなど社会変革、体制打倒を求める闘いとして爆発しています。ここに未来の希望を見ることができます。青年労働者とともに、労働者の国際的団結で闘いましょう!

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3・20 イラク戦争開戦8年全世界一斉行動

●朝鮮侵略戦争を阻止しよう!
●沖縄新基地建設を阻止し、日米安保を粉砕しよう
●戦争と大失業の菅政権をたおそう!

■3月20日(日)13時開始、15:30~渋谷デモ
■代々木公園B地区野外ステージ
 

労働者の団結で戦争とめよう!

反戦デモの先頭に立つ北島邦彦(2010年12月3日・渋谷)

朝鮮への侵略戦争阻止!TPP 絶対反対!
沖縄新基地建設・三里塚軍事空港建設許すな!

去年の11月23日、朝鮮半島のヨンピョンドで南北朝鮮の軍事衝突が起こりました。
世界大恐慌の中でこれまでどおりではもうやっていけなくなった資本主義が、戦争によって他の資本、他の国を潰して自分たちが生き残っていく動きの始まりです。アメリカは、北朝鮮の体制を崩壊させる侵略戦争の発動に踏み切りました。通商戦争や為替戦争の激化に見られるように、アジア市場をめぐるアメリカ、中国、日本の主導権争いが背景にあります。TPPもこの攻防の一環です。

4月に菅首相は、アメリカでの日米首脳会談を予定しています。その最大の課題は、沖縄・辺野古の新しい軍事基地の建設を改めて確認することです。菅民主党政権は日米同盟によって、アメリカの侵略戦争に参戦しようとしているのです。

今こそ反戦闘争が必要です。労働者の団結で戦争をとめよう!三里塚成田軍事空港建設反対、沖縄基地撤去・新基地建設反対の闘いを爆発させよう。

野菜を食べて三里塚闘争を支援しよう!ケース野菜の会員になってください。

 三里塚農民は、理不尽きわまる国策=成田空港建設に対して44年間「絶対反対」を貫きこれを阻んできました。米日による朝鮮侵略戦争が切迫する中で、「成田を軍事空港にするな」「農地死守、空港絶対反対」「TPP反対」を掲げた三里塚の、反戦の砦としての位置はますます大きくなっています。闘う野菜、三里塚産直を広げましょう。

1ケース1650円(配送地域は杉並区内周辺)
お問い合わせ/ふろむあす事務局
TEL/03-3329-8814   FAX/03-5241-4592
 

 

子ども・子育て新システム絶対反対!

介護保険と同じ制度を保育に導入

 民主党・菅政権は、大恐慌の中、資本を救うために、介護を金儲けの道具にした介護保険制度と同じ制度を今度は保育に持ち込もうとしています。そのために、今年の国会で、保育を実施する自治体の義務をなくし、2013年までに「子ども・子育て新システム」を導入しようとしています。これは、保育の全面的な民営化、保育労働者30万人の首切りと非正規職化、保育の安全崩壊と保育料の自由化(高額化)につながります。
子育て新システムをつぶすために、保育労働者と保護者労働者の団結を中心に民営化絶対反対を貫いて闘いましょう。地域の労働者や住民と共に反対署名や学習会に取り組んでいます。

駅頭での署名にぜひご協力ください。

保育労働者と地域の労働者の団結で子育て新システムをとめましょう。
一緒に闘いましょう。
 

 

北島邦彦の杉並未来BOX 2011年2月号外

ダウンロードできます

miraibox20110216.pdf

労働者を使いまわしするな!

 n7094.jpgのサムネール画像 北嶋琢磨さんは、運転士から駅への強制配転に抗議して、1月19日から無期限ストに突入。連日仲間に闘いを呼びかけた。

 繰り返すな!尼ヶ崎事故
JRの検査・修繕業務の全面外注化・非正規化許すな

2/1-2 動労千葉が青年先頭に春闘スト!

2月1~2日、動労千葉は、千葉運転区・北嶋琢磨さんに対するライフサイクル強制配転に抗議して、2011春闘第1波ストライキに入りました。ライフサイクル制度とは、職場の中心的存在になった30歳代の運転士を突然駅に配転する制度で、誇りを持って働いている労働者にとってこんな理不尽なことはありません。そのうえ、これは駅員の非正規化と一体で進められています。JR東日本は、駅営業職をすべて5年間で首を切る非正規の契約社員に置き換え、非正規ではできない輸送職は運転士から、たらい回しする。つまり労働者を使い捨てにして、そのつけを運転士にまわす攻撃です。また駅だけでなく、車掌・研査修繕・構内運転、保線、電力、信号通信などあらゆる業務の外注化を進めてきました。労働者を使い捨てにしてきた結果、技術継承ができなくなり、安全が崩壊しています。
連続する新幹線事故、107名もの命を奪った尼ヶ崎事故を繰り返してはなりません。

この現実を青年労働者の団結と闘いによって変えたいと当該の北嶋さんは、1月19日から無期限の指名ストライキに入り、連日職場で「青年労働者の未来を奪うライフサイクル撤廃に向けてともに闘おう。ふざけきった会社に俺たちの力を見せてやろう」と仲間に呼びかけています。今、北嶋さんの闘いは、青年労働者の心を激しく揺さぶり、組合員の心を一つにしています。

 JR資本は、動労千葉の闘いを押しつぶすために、貨物基地廃止、新賃金制度導入など矢継ぎ早に攻撃をかけています。動労千葉への支援を訴えます。

  

改憲と首切りの民主党・連合政権打倒!2.13大デモへ

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社会保険庁の民営化に反対!525人の分限免職を許さない!日本年金機構(杉並区高井戸)で長妻厚生労働大臣に怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。横断幕を持つ北島区議(2010・1・4)

労働者の国際的団結で、社会を変えよう!

 私たちが、呼びかけてきた09年11・1労働者総決起集会は、5850名の大結集で日比谷野外音楽堂を埋め尽くし、銀座大デモを実現しました。
  集会は、アメリカ(港湾・教育労働者)や韓国・民主労総ソウル本部のほか、ブラジルやドイツからも新たな参加者を迎え、国際連帯の輪を拡大発展させました。世界大恐慌のもとで吹き荒れる労働者に対する、賃下げ・大失業と民営化攻撃。世界の労働者の怒りと闘いは、全く同じです。
 「民営化攻撃は資本が生き残り、労働者は死ねという攻撃だ」「労働者が団結すれば、社会を変えることができる」「俺たちは奴隷じゃない。労働者には力がない、闘っても勝てないなどという思想は奴隷の思想だ」「資本主義は労働者や農民が生きられない社会を作り出した。もう資本主義は終わりだ。俺たち労働者が社会の主人公として登場しよう」「国鉄1047名解雇撤回闘争こそ、大失業時代の闘いの中軸だ」「万国の労働者、団結しよう」と確認し、さらに団結を拡大していくことを決意しあいました。
 「景気回復」などという宣伝とは裏腹に、世界経済は、「ドバイショック」から「二番底」の危機に進んでいます。世界の資本家や支配者たちは、戦争による市場や資源の奪い合いで、生き残ろうと悪あがきを強めています。オバマ米大統領は、アフガニスタンへの増派を決定し「泥沼」に踏み込みました。戦争をやるしか生き延びられないのです。アメリカでは、1500万人の失業者が溢れ、軍隊では「戦場」にいくことを拒否する「反乱」が起こっています。世界中で、労働者や学生のストライキやデモが巻き起こっています。
 小沢・鳩山=連合政権は、資本主義の危機=終わりの始まりの中で、資本主義を守ろうとあがき、戦争・改憲に向かって突き進んでいます。社会の真の主人公である労働者が団結して、闘いに立ち上がることに恐怖し、この労働者の団結や闘うエネルギーを粉砕するための政策をくり広げています。その最先端の攻防が、たたかう労働者の拠点(JRの動労千葉、動労水戸、国労共闘)をつぶすための「JR研修全面外注化」攻防です。しかし、鳩山・小沢民主党・連合政権は本質的には混乱し、ガタガタの危機に陥っています。労働者が団結すれば勝てる情勢になっています。闘えば勝てる。ともに闘いましょう。

都政を革新する会 2010年旗びらき
★2010年1月31日(日)午後2時~4時
★荻窪タウンセブン8F(JR荻窪駅ビル8F)
★参加費 1500円
  
◆挨拶 長谷川 英憲   都革新代表(元都議)
◆情勢・区政報告        北島 邦彦 杉並区議
  ※お気軽に参加ください。

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大失業に立ち向かい、労働運動の反転攻勢へ
  国鉄1047名解雇撤回!
  研修外注化阻止!反合理化・運転保安確立!
2・13全国労働者総決起集会
       2月13日(土)13時 渋谷・代々木公園 
集会後・JR本社デモ
呼びかけ:動労千葉、動労水戸、動労高崎連帯、動労西日本など
 

北島邦彦の杉並未来BOX 2010年1月号外

労働者の国際的団結の力示す 労働運動の新潮流が登場した

11・1日比谷に5850人の労働者の怒り

労働者の国際的団結の力示す 労働運動の新潮流が登場した

 11・1日比谷労働者集会には世界各地から5850人の労働者が結集し、「世界大恐慌情勢に対し、労働者は団結してゼネラル・ストライキで闘い、資本主義を打倒しよう!」と、全国・全世界にアピールを発しました。
 首切り・賃下げ・労働強化、そして生活破壊の攻撃が世界中の労働者にひとしく襲いかかり、もう我慢できないという怒りと闘いの意欲が労働者の中に充満しています。労働者を食べさせていくことのできなくなった資本主義は、みずからの生き残りをかけて戦争さえ引き起こして市場・資源・労働力の再分割を策動しています。労働者が資本と徹底して非和解で闘わなかったら、労働者は戦場に兵士として動員されてしまいます。大失業と戦争の攻撃を、闘う労働組合をよみがえらせて撃ち破りましょう!
 私たち労働者の目下の課題は、自民党に代わって政権についた民主党・連合政権の正体を暴ききり、労働者の怒りのゼネラル・ストライキで打倒することです。民主党政権を支える最大の勢力である連合は、現場労働者の怒りを捻じ曲げ、闘いを抑圧し、団結を破壊してきた労働運動の裏切り者です。派遣労働の撤廃に最も強力に反対しているのは連合です。連合は労働者の敵であり、鳩山・民主党政権が掲げる「東アジア共同体構想」「道州制」の最大の推進勢力です。これはかつての「大東亜共栄圏」であり、侵略戦争に労働者を積極的に強力・動員するための「産業報国会」づくりです。
 11・1日比谷労働者集会の中心テーマとして、全世界の労働者の共通の闘いにと確認された国鉄1047名解雇撤回闘争を、あらゆる労働者の闘いの正面課題としましょう。社会保険庁労働者1000人の首切りを阻止しよう!

戦争と首切りの山田区長・田母神前空幕長は労働者の敵だ!

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たたかう労働者とともに、山田・田母神講演を弾劾し、11月労働者集会への結集を訴える北島区議(2009.10.12 荻窪駅)

戦争と首切りの山田区長・田母神前空幕長は労働者の敵だ!
11月労働者集会に結集し、民営化絶対反対でたたかおう!

 10月12日、山田区長は田母神前空幕長と共同の集会を杉並公会堂で行ないました。また、10月26日には自らの後援会に田母神氏を招いています。8月6日に広島で日本の核武装を叫び、反核闘争破壊の先頭に立つ田母神氏。山田区長は、田母神氏と一体で、「つくる会」教科書採択を始めとする戦争と民営化を進め、道州制導入をこの杉並から進めようとしているのです。断固とした闘いを叩きつけましょう。11・1労働者集会1万人の労働者の団結こそ山田区長・田母神前空幕長をうち倒す最大の力です。

●今こそ、「共産党宣言」の時代だ!

 9月10日、「北島議員の発言は160年前の『共産党宣言』そのもの」という山田区長の答弁に対して北島区議は「私の思想的立脚点は『共産党宣言』だ」とキッパリ切り返しました。杉並区に働く労働者の皆さん。今、私たちの目の前で進行している現実をハッキリ見据えましょう。
 昨年末から吹き荒れている非正規労働者の大量首切り、史上初の失業率5、7%(7月)。また、政府発表で461万人が就職を希望しながら就職をあきらめている、これを失業率にすると7%です。さらに607万人が企業内失業でいつ首を切られるかわからない、全てをあわせれば1400~500万人にもなります。『共産党宣言』の時代も資本主義は、ほぼ10年に1度の「恐慌」を繰り返し、労働者は大量に首を切られ、生きる道を絶たれていました。だから労働者が団結して立ち上がり、資本主義を倒そう、という思想と闘いがおこったのです。それは『共産党宣言』として労働者階級の魂となりました。いままさに『共産党宣言』や『資本論』が現実のものとしてなっているではありませんか。

●道州制をうち砕く力は、国鉄1047闘争にある

 さらに今以上に大規模な失業攻撃が企まれている。それが「道州制」です。新自由主義の大破綻が大恐慌となって爆発しています。資本家たちは、このどん詰まりの危機を乗り切るためにさらにあくどく「国まるごとの民営化=道州制」「国のかたちを変えるー道州制(戦争のできる国づくり)」をあたかも特効薬のようにもてはやしています。「道州制」の最大の特徴は、国・地方の公務員、教育労働者をいったん全員解雇することにあります。中曽根の国鉄分割・民営化の10個分にあたるような攻撃です。だが、労働者の猛然たる怒りの反撃が間違いなく起こります。現にその先頭にたって闘っているのが「国鉄1047名解雇撤回」の闘いであり、動労千葉の労働運動です。1万人の戦闘的労働者・労働組合が結集する「11・1全国労働者総決起集会」はそういう労働者・労働組合の団結の場です。

●現場から労働組合をよみがえらせよう

 山田区長は全国の首長のなかでももっとも激しい道州制推進者です。「杉並まるごと民営化」もその一環です。民主党政権も「道州制」は賛成で、連合も自治労を先頭に導入をねらっています。問題は「労働組合がどう闘うか」です。山田区長と徹底的に対決して闘う労働組合が必要です。セシオン杉並では、民営化で委託をうけた資本が非正規労働者の賃金を払わず、会社のために使っていました。これは民営化を進めてきた杉並区に大きな責任があります。そして、こういう資本と闘うのは杉並区職労の当然の任務ではないか。民営化と闘わない労働組合は民営化の結果とも闘えないのです。そんなのは本物の労働組合ではありません。
 杉並区に働く労働者の皆さん!まず、11・1日比谷に集まろう!仲間を誘って参加しよう。現場で闘わない執行部の制動をはねのけて、戦争と民営化絶対反対の団結をつくろう。闘う労働組合をよみがえらせよう。その力が、労働者を犠牲にしてしか生きのびられない資本家をうち倒し、労働者の社会をつくる力になります。
 11・1労働者集会には、日本、アメリカ、韓国・ブラジルなどで、現場から闘いを組織し、この腐りきった資本主義を倒して、労働者の社会つくろうと実践してきた労働者が集まります。結集しよう!


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闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!
改憲‐戦争と民営化‐労組破壊にたち向かう労働者の国際的団結を!
11.1全国労働者総決起集会

●と き  11月1日(日)正午開会
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂
●呼びかけ・全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

戦争挑発・道州制推進 田母神前空幕長と一体の山田区長は打倒だ!

ファシスト講演会ぶっ飛ばし、11・1日比谷へ!
戦争とクビ切り粉砕! 団結して闘おう!

●資本主義の崩壊ー追いつめられているのは資本家とファシストだ!


 10月12日、右翼サイト『チャンネル桜』主催で、山田区長・田母神前空爆長らの講演会が杉並公会堂で行われます。これはクビきり道州制導入と侵略戦争へのファシスト決起集会です。彼らは、労働者の怒りが自民党支配をぶっ倒し、さらに広がっていることに焦っています。今こそファシストをうち倒そう!
 昨年来の大恐慌の進行、大失業・大量首切りに対して、世界中で戦争と民営化に対する労働者の怒りが爆発しています。資本主義は終わっています。一切を生産する労働者の社会へ革命するときです。
 この闘いに震え上がり、大恐慌の危機を戦争で乗り切ろうとする資本家たちの手先となって、いるのが、他ならぬ、杉並区、山田区長です。山田区長は、侵略戦争を居直り、改憲と核武装、北朝鮮への戦争を絶叫する田母神(たもがみ)前航空幕僚長と一体となって、「つくる会」教科書(中学歴史)の採択を強行しました。また、中田・前横浜市長らと「良い国つくろう国民会議」なる政治団体を立ち上げ、日本経団連が提唱する「道州制国民運動」(公務員大量クビキリと戦争国家づくり)のファシスト突撃隊として登場しています。

●ファシスト山田区長「今の社会に階級対立はない」?ふざけるな!

 9月10日、都政を革新する会・北島邦彦区議の激しい追及に対して、山田区長はいたたまれずに「北島議員の発言は160年前の共産党宣言そのもの」「共産主義は独裁と虐殺」「(北朝鮮の拉致問題は)どんなあらゆる手段を使っても必ず正義をうち立てる必要が日本国民には義務としてある」と答弁しました。ふざけるな!この大恐慌は、山田区長や中田前市長が率先して進めた新自由主義の破綻の結果ではないか。7月、中田前横浜市長は労働者の怒りで辞任しました。そして、山田区長は自らの破綻を労働者に転嫁し、本性をむき出しにしています。
 考えてもみてください。今日の社会は、マルクスの共産党宣言、資本論が描いた社会そのものです。失業か不安定低賃金の非正規労働で食えない青年、年間3万人の自殺者、夢も持てない子どもたち、授業料が払えず退学する高校生・・・。だからこそ真っ向から資本主義は終わりだ、革命を!の闘いに、ファシストは『共産党宣言』の「妖怪」を見るのです。青年労働者を先頭に「生きさせろ!」と資本・当局・闘わない労組と激しい闘いを始めています。その闘いは、労働者どうしが殺し合う帝国主義戦争には絶対協力しないという団結も産み出しています。何千万人も無差別で虐殺してきた帝国主義戦争を絶対に許さない、現場で戦争協力をしないと闘う労働者の国際的な団結だけが戦争を止める力です。腐りきった資本主義を終わりにして、スターリン主義も倒し、労働者が主人公になろうという闘いが起こっています。労働者が団結して立ち上がれば、恐れるに足りません。

●闘う労働組合と党をつくろう!国鉄1047名闘争先頭に闘おう!


 こんな破綻した山田区長を支えているのが、自公だけでなく民主党です。社共もまったく闘えないどころか、杉並区職労幹部は、山田区長の「つくる会」教科書導入を始めとする戦争教育、拉致家族支援という自治体から戦争を進める政策を容認してきました。民営化に反対せず、職員一千人の削減、非正規化に手を貸し、自分たち労働組合の団結を崩してきたのです。学校での相次ぐ事故を現場労働者に責任転嫁、セシオン杉並で起きている賃金の未払いは明日は我が身の事件です。闘わない組合幹部を打倒して、戦争と民営化絶対反対で闘おう!
 国鉄1047名の解雇撤回、道州制・民営化粉砕、国際連帯の闘いで、これをぶっ飛ばし、11月1日の集会に結集しましょう。

セシオン杉並で賃金不払い!については北島邦彦ブログで
●「杉並まるごと民営化」の破綻が表面化しはじめた(2009.9.17)
http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/d/20090917
●なんなんだ!この質問は?(200.9.10.5)
http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/87803f8406a90e0bc99909cfc6cfa6e7

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闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!
改憲‐戦争と民営化‐労組破壊にたち向かう労働者の国際的団結を!
11.1全国労働者総決起集会

●と き  11月1日(日)正午開会
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂
●呼びかけ・全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合


 

労働者の団結だけが社会を変える 11月1日 労働者集会へ!

  8月30日総選挙は、戦後史の巨大な転換点となりました。積もりにつもった労働者階級人民の怒りが、ついに自民党と自民党政治を打倒しました。長きにわたる資本主義のもとに搾り取られ、踏みにじられ、縛りつけられてきた労働者人民がついに怒りを爆発させて、資本主義を打倒する闘いに立ち上がったのです。労働者人民の怒りは、こんなものでは終わりません。資本主義を打倒するまで発展します。もう後戻りはできないのです。自民党と資本主義の時代は終わったのです。
  民主党・連合の結託政権は、労働組合の名前で労働者階級を抑圧し、取り込む政権です。現場労働者との激突は避けられません。労働者が真に社会の主人公になるために通らなくてはならない道です。「よし!俺たちの時代だ!」といえる、チャンスの到来です。
  大恐慌は、同時に戦争と大失業です。ブルジョアジーは、生き残るために、大量な首切りを行い、労働組合をつぶし、翼賛化させ、戦争を引き起こし、労働者を戦争動員する攻撃を強めます。労働者の団結を破壊し、360万公務員の首を切り、パナソニックなど大資本が地域を牛耳り、利益を一人締めしようとするのが道州制です。杉並・山田区長は、大阪・橋下、横浜・中田前市長などと組んで、「道州制推進国民運動」の突撃隊となっています。
  一方、体制崩壊の危機感から、ファシスト勢力が田母神前航空幕僚長を前面にたて、改憲と戦争を煽り、労働者の団結に敵意を燃やして登場しています。 杉並が決定的な戦場になっています。 田母神と一蓮托生の山田を打倒しよう。
 

 国鉄1047名解雇撤回掲げて 11・1 日比谷野音に集まろう!

 11月1日、1万人の労働者が日比谷に結集し、労働者の団結と日本革命・世界革命への号砲を轟かせよう。集会には、世界7ヶ国(アメリカ・韓国・ブラジル・トルコ・フィリピン・イタリア)の労働者が参加します。戦後史の巨大な転換点を労働者階級の団結と国際連帯の力で推し進めようではありませんか。 (4面に集会要項掲載)。
  大失業の時代だからこそ、国鉄分割・民営化以来20数年解雇撤回を掲げて闘ってきた国鉄1047名闘争が労働者の希望の星となっています。労働者の団結だけが、社会を変えることができます。労働者が団結して闘えば、何でもできます。「闘っても勝てない。労働者には力がない」などという奴隷の思想を振り捨てて、社会の主人公として登場しなくてはなりません。
  資本主義の崩壊が始まっています。これに決着をつけるには、革命だけです。団結して闘おう !

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闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!改憲‐戦争と民営化-労組破壊にたち向かう労働者の国際的団結を!11・1全国労働者総決起集会

●と き  11月1日(日)正午開会
●ところ 東京・日比谷野外音楽堂

●呼びかけ・全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同・国鉄千葉動力車労働組合

10月11日 三里塚現地闘争に集まろう

  43年間、国策に立ちはだかり、空港の完成を実力で阻み続け、反戦・反権力闘争の砦として、世界の労働者農民の希望の星となっている三里塚空港反対同盟に対して、農地強奪の激しい攻撃が、国家権力・空港会社からかけられています。
  今日、敷地内 ・天神峰の市東孝雄さんに対する攻撃として、家屋や畑を取り囲む新誘導路の建設、本来「耕作者を守る」法律である農地法で農地をとり上げる攻撃をかけています。大恐慌のもと、8・30総選挙の結果が示す労働者の総反乱が、三里塚のように不屈に闘う闘争と一体化することを何よりも恐れて、人民の闘いの拠点をつぶそうというのです。
   三里塚の闘いは、労働者・農民・全人民の闘いで43年間、勝利してきました。社会を根底からひっくり返す激動期・革命の時代が到来したなかで、ますます輝きをます闘いとなっています。反対同盟は、「空港絶対反対」「農地死守」の原則を貫き、国家権力・資本の攻撃に立ち向かおうとしています。
   10・11、反対同盟の呼びかける、現地総決起集会に参加しましょう。  都革新は、マイクロバス2台を仕立てて参加します。  一緒に三里塚に行きましょう。行き方については事務所にお問い合わせください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

暫定滑走路北延伸10月供用粉砕
 市東さんの農地強奪阻止
 農地法改悪・改憲攻撃粉砕 成田を軍事基地にするな

    10・11全国総決起集会
 

 ●10月11日(日)正午
 ●成田市東峰 同盟員所有地
 【主催】三里塚芝山連合空港反対同盟

8月12日は「つくる会」教科書採択阻止で杉並区役所へ!

  都政を革新する会は新しい歴史教科書をつくる会が主導して作成した教科書(いわゆる「つくる会」教科書(歴史・公民)は、歴史をねじ曲げ、戦争を肯定する教科書と、採択に反対して、街頭宣伝を続けてきました。

 杉並区の公立中学校で使用される教科書の採択審議が、8月12日(水)14時からの杉並区教育委員会で行われます。

8月12日(水)正午に杉並区役所前集まってください。

「つくる会」教科書採択に反対する宣伝・集会・教育委員会傍聴行動を行います。

労働者民衆の団結で採択を阻みましょう。

裁判員制度反対の霞ヶ関デモに参加しましょう!

 8月3~6日、裁判員裁判の第1号事件が東京地裁で予定されています。「裁判員制度はいらない!大運動」は、これを弾劾する東京地裁・霞ヶ関デモを呼びかけています。参加しましょう。
正午 日比谷公園・霞門に集合 (12時15分にデモ出発予定)

■7月25日(土)は全国一斉行動!
「裁判員制度はいらない!大運動」が7月25日を全国一斉行動日として街頭宣伝などを呼びかけています。

新宿西口で15時~17時 街頭宣伝を行います。

田母神講演粉砕!「つくる会」教科書採択阻止の7-8月闘争へ!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

集会は青年の弾けるような司会で盛り上がり、160名の熱気でつつまれた(写真上)

青年のコールで元気良くデモ行進(写真右)

 

 

 

 

 

 都議選投票日の7月12日、「田母神講演粉砕!『つくる会』教科書採択阻止!7.12労働者集会」が杉並区立産業商工会館で開かれ、杉並区山田区長や田母神前空幕長などファシストの戦争挑発を許さず、「つくる会」教科書採択を労働者の団結で阻止しようと意気をあげました。集会を呼びかけたのは西部労組交流センターと東京西部ユニオン。都政を革新する会、「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会など地域の労働組合、運動団体などで実行委員会をつくり、8月上旬に予想される杉並区教育委員会の教科書採択審議に向けて、署名などの宣伝などに取り組むことを決めました。
 司会は、西部ユニオンの青年部が担当、都政を革新する会の北島区議が、「大恐慌情勢=戦争と革命の時代の始まりの中での解散-総選挙が行われる。しかし、労働者階級にとって民主党への政権交代はなんの意味も持たない。問われているのは、戦争を必然とする帝国主義体制の維持か、労働者階級が主人公となる社会への根本的変革=プロレタリア革命なのかの「体制変革」ではないか。戦争・改憲・民営化・労組破壊の山田区政を打倒する闘いで青年労働者を組織し、11月集会1万人結集の号砲をあげよう」と基調報告(全文を掲載しています。http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009/e/d14eadaa7a90ee27dbe8bb6833d86bf6)を行いました。続いて、元自衛官が田母神弾劾アピール、杉並・親の会や教育労働者からは「つくる会」教科書採択阻止の決意が、郵政民営化とたたかう青年労働者は、民営化絶対反対たたかいが青年の共感を呼んでいると報告。さらに部落解放同盟全国連杉並支部のメッセージに続き、自治体労働者、西部ユニオン、星野さんを救う会、法大闘争をたたかう学生、8.6広島大行動のアピールが続きました。西部ユニオンからの「新しい分会を結成し、闘い始めた途端に一匹狼が、団結した狼に変身。労働者の団結がどんどん拡大している」という報告に会場がどっと沸き、この力で、山田区長の戦争と民営化を止めよう!労働者の団結をつくろう!と区役所に向けてデモに出発しました。「田母神講演粉砕!」「歴史歪曲・戦争賛美「つくる会」教科書採択阻止!」の真っ赤なメッセージボードは大注目です。阿佐ヶ谷駅南北の街頭宣伝では、弾圧を目論む公安警察に「これこそが言論弾圧。戦争の始まり」と怒り集中!北島区議が先頭で、抗議行動を行い、終始、解放感に満ちた行動をやり抜きました。

 また、7月13日、杉並公会堂で開催される田母神前空幕長の講演を粉砕する荻窪駅街宣を50名で行いました。北島区議、長谷川代表をはじめ、駆けつけた労働者が次々とマイクを握り訴えました。ファシスト田母神のデマ宣伝など労働者の「絶対戦争には協力しない」の団結の前にはひとたまりもありません。「つくる会」に持ち上げられた田母神が月に20回も全国を駆け巡って「核武装は必要」と戦争挑発していられるのも、連合や全労連など体制内労働組合が絶対反対の闘いを突きつけないからです。
 この日「つくる会」と田母神は、荻窪駅の街頭宣伝に立ち上がった労働者の怒りに打ち震え、警察の陰に隠れ、チャンネル桜のカメラマンを偵察によこしました。しかし、このカメラマンも当然のことながら、撃退されました。田母神が8.6ヒロシマに行き、反戦・反核闘争をつぶすなど労働者は絶対許しません。また、田母神は性懲りもなく、また8月10日に杉並にやって来ます。断固粉砕あるのみです。戦争賛美の「つくる会」教科書採択反対!7-8月反戦・反核闘争の爆発で、職場・地域の青年労働者の怒りと結び、11月集会1万人結集の号砲をあげましょう 

参加しましょう

■くり返すな!アジア侵略ーヒロシマ・ナガサキ、オキナワ、ビキニを7・18反戦反核東京集会

とき◆7月18日(土)午後6時30分開会~
ところ◆杉並区立産業商工会館(杉並区阿佐谷南3-2-19)
基調講演◆吉田義久さん「『核の脅威』をつくり出しているのは誰か」
特別報告◆大石又七さん「ビキニ被爆者の私が子どもたちに教えていること」他/参加費700円(前売500円)
主催◆8・6広島ー8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委(tel.050-1049-0387)

■被爆64周年 8・6ヒロシマ大行動 全世界の労働者・民衆の団結で核をなくせ!戦争・改憲をとめよう!

とき◆8月6日(木)昼12時~集会、午後3時~デモ
ところ◆広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町4-1)/参加費1000円
主催◆8・6ヒロシマ大行動実行委(tel.082-221-7631)
 

北島邦彦の杉並未来BOX 2009年6月24号

北島邦彦の杉並未来BOX 2009年6月24号

ここからダウンロードできます。

kjmirai090624.pdf

杉並の「つくる会」教科書採択、田母神講演会をぶっ飛ばそう!

「国鉄1047名解雇撤回!労働者派遣法撤廃!改憲阻止!麻生内閣打倒!」を掲げて全国労働者総決起集会(6月14日、代々木公園)

 6.14集会後、2100人が渋谷デモに出発!

労働者・学生1200人が法大を包囲! 監獄大学糾弾デモに立つ(6/15)

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 6/14-15闘争は開放感あふれるたたかいになりました。国鉄1047名の解雇撤回、派遣法撤廃6.14労働者総決起集会は2100人が参加しました。新自由主義=国鉄分割・民営化攻撃と闘って、勝利宣言をした動労千葉が団結の中心になって、労働者・学生がこの団結を拡大していくことが社会を革命する原動力になっていくということを体感できる集会でした。実力で公安警察を叩きだした空間に、獄壁を打ち破って奪還された法大生のアピールが響き渡り、職場で闘いぬいて参加した青年労働者の指導部たちが、資本の鎖を引きちぎるためにたたかう労働組合を甦らせようと高らかに宣言しました。
 翌日の6.15法大弾圧粉砕集会は1200人が参加。法政大学ではビラをまけば処分、それに屈しなければ警察に差し出す、これが3年間続いてきました。どうして学生が大学で「戦争反対」を訴えることがいけないのか。逮捕者は110人、33人が起訴。しかし、全員が完黙非転向で闘っています。多くの労働者が、この闘いに感動し、休暇をとり、監獄大学=法政大は労働者を物のように扱う自分の職場と同じという思いで、駆けつけました。林立したのぼりと、青年労働者の弾けるようなデモが沿道の労働者の注目を集めました。

 杉並の「つくる会」教科書採択、田母神講演会をぶっ飛ばそう!

 杉並区の北朝鮮拉致被害者家族への支援事業は、民間団体による田母神前航空幕僚長講演会とも一体のものとして、今夏の中学教科書採択において、「新しい歴史教科書をつくる会」が主導して制作した扶桑社版歴史および公民教科書の採択をねらうものでもあります。許すことはできません。
 4年前、「つくる会」教科書の採択率が歴史0.39%、公民0.19%というきわめて低率に終わったことから、扶桑社は次回学習指導要領の改訂に伴う出版をとりやめると言っています。また、そうした事情にも影響されて、「つくる会」は醜悪な人事抗争を内部で繰り広げ、分裂によって自由社版歴史教科書が制作される事態ともなっています。
 扶桑社版にしろ自由社版にしろ、「つくる会」中学歴史教科書は、古代から現代までありとあらゆる歴史的事実をねじ曲げ、かつての日本の侵略戦争を「アジアの解放に役立った」と賛美し、逆に、広島・長崎の原爆については「投下した」のたった一言。総体として天皇中心の歴史記述で、民衆のエネルギーが歴史をつくっていくといったダイナミズムはまったくありません。
 また、扶桑社版中学公民教科書は、国民主権・平和主義・基本的人権の尊重という日本国憲法の3原則を否定し、憲法改悪を公然と主張しています。領土・拉致・不審船問題などで排外意識を煽り、自衛隊の海外派兵や国防の意義を強調し、世界の労働者が怒りを突きつけている民営化を絶賛しています。
 「つくる会」教科書は、お国のために死ねる教育をすること、資本に滅私奉公ではたらく人間を育成することを目的に制作されています。次代を担っていく子どもたちにいかに生きかを教えるどころか、子どもたちから未来を奪い、労働者を戦争の担い手にしていく教科書です。こうした教科書の採択には絶対反対です。
 山田区長は「必ず今年度中に制定する」と宣言していた愛国心、改憲、滅私奉公の杉並教育基本条例の条例化を断念しました。大恐慌の中で沸き上がる労働者の怒りに震え上がったのです。こどもを企業の食い物にしてきた山田区長の戦争と民営化の教育がほころび始めています。労働者の団結が戦争を止める力です。

採択反対の署名を広げ、戦争・改憲と民営化・労組破壊の「つくる会」教科書の採択を阻止しよう!

署名用紙はここからダウンロードできます。http://www16.plala.or.jp/kyoukasyo/pdf/syo090607.pdf

田母神講演会粉砕!「つくる会」教科書採択を阻止しよう!労働者集会に参加しよう

時/7月12日(日)13時30分
所/杉並区産業商工会館 3F
集会後、杉並区役所に向けたデモと「つくる会」教科書採択反対の署名街宣を行います。

主催/7.12集会実行委員会
呼びかけ/東京西部労働組合交流センター・東京西部ユニオン

 

6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。

もう資本主義は終わった

世界中で労働者の総反撃が始まった! 

世界大恐慌は、アメリカ資本主義の象徴・GMの破産という、より一層深刻な新たな段階に突入しました。まさにアメリカの終わりが始まったのです。金融機関・基幹産業の破綻のありさまは、29年恐慌の比ではありません。大資本救済のための膨大な税金の投入は、過去最大の財政赤字を生み出し、悪性インフレとドル大暴落の道です。アメリカ帝国主義は、いまや国家の根幹から自壊を始めました。
 ヨーロッパ経済の危機も激しく、経済の停滞、青年の20%が失業状態にあります。
 さらに落ち込みが激しいのが日本経済です。電機・自動車など大企業の赤字決算ラッシュが続いています。「輸出立国」のあり方そのものが根本から崩壊しました。
 1980年代以降、徹底した民営化・規制緩和と労働組合破壊によって、労働者人民からの搾取と収奪に邁進してきた新自由主義は、金融資本の暴走を生み出し、ついに破綻しました。
 世界中で、「資本主義のもとでは生きてはいけない」、「資本家に代わって俺たち労働者が権力とるぞ」という闘いが始まっています。労働者は実際に社会を動かしている主人公です。資本家たちがいなくても立派に社会を経営する力があります。資本主義の立ち直りではなく、社会の根本的な変革=革命が必要です。アメリカで、ヨーロッパで、アジアで数十万、数百万労働者が革命を求めて、ストや戦闘的デモで反撃が開始しました。日本においても、道州制攻撃と対決する自治体や教育労働者、民営化と闘う郵便労働者、派遣切れにあった労働者や正規職・非正規職の別なく、賃下げ、リストラ・首切り、労働強化などに対して怒りの闘いが始まっています。労働者の怒りは底なしです。この怒りの爆発を押しとどめているのが連合や全労連などの労働運動の体制内の指導部です。これらをぶち破っていくことが重要な課題になっています。大恐慌が戦争に進むという時代、<戦争・改憲と民営化・労組破壊>攻撃と真っ向から対決する闘いが求められています。
 都議選、総選挙情勢です。都革新は、世界の労働者階級と一体で、資本主義の崩壊に、革命を掲げて闘い抜きます。政権交代は幻想にすぎません。民主党は自民党と同じ、資本家階級の党です。戦争・改憲、労働者への抑圧に進むことは間違いありません。
 国鉄分割・民営化に唯一ストライキで闘い、団結を固め、JR体制下で民営化の矛盾をつきだし闘い抜いている動労千葉の闘いにのみ展望があります。都革新は動労千葉派として、労働者階級・全人民の解放の闘いに邁進していきます。
 動労千葉が呼びかける6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。

■国鉄1047名の解雇撤回!改憲阻止!法大学生弾圧粉砕!麻生政権打倒!6.14-15連続闘争へ!
★6.14全国労働者総決起集会
時/6月14日(日)午後1時開会
所/東京・代々木公園B地区

★6.15反弾圧全国労学総決起集会
時/6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾 午前11時 東郷公園
法大包囲デモ第2弾 12時半 外濠公園

主催/6.14集会実行委員会(呼びかけ/国鉄千葉動力車労働組合)

北島邦彦の「杉並未来BOX」2009年6月号外

kjmirai090601a.pdf

ダウンロードできます。

とりもどそう!労働者人民の団結とたたかい

世界中で労働者の総反撃が始まった
 動労千葉が呼びかける6・14渋谷デモ-15法大包囲デモに参加しよう。
 

戦争・改憲と民営化・労組(団結)破壊攻撃と闘う
 ●山田区長「共感の輪」は労働者・区民の分断と戦争への道だ!
 ●「つくる会」教科書09年採択阻止!
 ●法政大学での大量逮捕を弾劾します
 ●雇い止め解雇に反撃!--郵政民営化絶対反対!労働者をなめるな!--
 ●原水禁運動l反核闘争の解体許すな!--核独占と侵略戦争を狙うオバマのプラハ演説--
 ●裁判員制度は廃止に!
 ●三里塚の闘う農民が生産した無農薬野菜を
夏季カンパのお願い

裁判員制度開始弾劾!制度廃止のたたかいはこれからだ!

 5月21日、裁判員制度の廃止を求める全国一斉行動が行われ、新宿西口の街頭宣伝に都政を革新する会代表の長谷川ひでのりが参加しました。制度の廃止を求める署名板の前は人がとぎれることがありません。マスコミが宣伝すればするほど、制度の不当性が明らかになって、反対の世論が増えています。

参加したくない 79%  参加したい18%
制度に反対 62%  制度に賛成 34%
(09年5月 読売新聞世論調査)

参加したくない 84.4% 参加したい13.6%
(09年5月 日本テレビ世論調査)

 また、「裁判員制度はいらない!大運道」が記者会見を行い、高山弁護士が「裁判員制度は国民を強制動員する制度、みんなの拒否は制度の廃止。団結した運動の力で廃止に追い込む」との展望を力を込めて語りました。裁判員候補に選ばれたAさんが、「人を裁きたくない」と制度絶対反対の意志を表明しました。みんなが参加を拒否すれば、制度は崩壊します。たたかいはまさにこれからです。

 「裁判員制度はいらない!大運道」が8割の反対の声を無視して、裁判員制度実施を強行している最高裁判所・法務省・日本弁護士連合会に抗議の声をぶつけよう!と呼びかけています。

抗議先
◆最高裁判所 〒102-8651 千代田区隼町4-2
電話 03-3263-3622 FAX 03-3239-7507
◆法務省 〒100-9877 千代田区霞が関1-1-1
電話 03-3580-4111 FAX 03-3592-7393
◆日本弁護士連合会 〒100-0013 千代田区霞が関1-1-3
電話 03-3580-9841 FAX 03-3580-2866

裁判員制度の問題点
□裁判員に指名されたら原則として辞退できない。
□「人を裁きたくない」との思想・信条を無視する。
□損失を補償しない。
□裁判員選任手続きでプライバシーを侵害する。
□多数決で判決を言い渡す。
□評議の内容を生涯秘密にすることを強制する。
□被告人には裁判員裁判を受けることを強制する。
□被告人の防御権・弁護権を大きく制約する。
□裁判員主導の判決にお墨付きを与えるだけの裁判になる。
 その他
抗議の用紙はここからダウンロードできます。
http://no-saiban-in.org/pdf/20090521_chirashi.pdf
 

12人の学生をただちに釈放しろ!法政大学当局・国家権力が一体となった暴処法による学生の大量逮捕弾劾!

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 5月15日から18日にかけて、法政大学文化連盟(学生団体)を中心とする学生12人が「暴力行為等処罰法(暴処法)」などをでっちあげられて次々と逮捕されました。さらに連日、多く学生に対して「事情聴取」と称する公安警察の脅迫と情報提供が強要されています。まるで戦前の特高警察のような学生弾圧を、絶対に許すことは出来ません!こんなことを許しておいては、職場でものも言えず、行き着く先は戦争動員です。すべての労働者、学生の力でこの空前の大弾圧を打ち破りましよう!

 法政大学では、2006年3月、立て看規制に抗議した学生29人の逮捕に始まり、ビラまきもクラス討論も禁止され、それに抗議すれば、ガードマンが襲いかかり、停学・退学の処分を乱発し、学生を警察に差し出すことまで行われてきました。しかし、学生たちはのべ107人の逮捕・24人の起訴という空前の大弾圧にひるまず闘ってきました。
そして、4月24日、ついに学生の反撃が始まりました。法政大学文化連盟が「監獄大学から教育を取り戻せ」と呼びかけた集会には、6名の逮捕をものともせず、1500人もの学生が合流し、抗議の声をあげました。当日は解雇首切りや職場で資本と非妥協にたたかう青年労働者も駆けつけました。4月24日の法大集会は、学生や労働者をモノのように扱う資本や国家に対して、団結すればたたかえるということを実感できる偉大なたたかいでした。
この集会に、革命の現実性を見た国家権力は震え上がり、なりふり構わぬ弾圧にふみこんだのです。暴処法は、実行行為がなくてもその場にいただけで罪を問われるという、戦前以来の労働運動弾圧で使われてきた治安維持法と並ぶ悪法です。なにかやったとかやらなかったかなど関係がないのです。団結することに対する弾圧です。この弾圧を許せば、次は労働組合運動に拡大します。絶対にこんな弾圧を許してはなりません。

 法政大学での弾圧は、低賃金や労働強化、様々な合理化と闘う労働者が、不当な首切りや雇い止め攻撃にさらされている現実と同じ問題です。会社の都合でいつ首が切られるかわからない、将来の展望が持てない、闘ったら処分がくる、という労働者のおかれている状況と根っこは同じなのです。
学生たちは、人間としての生き方をかけて団結し、多くの仲間を獲得しています。警察権力が恐れをなす運動が生まれているのです。団結すれば勝てます! 初めての逮捕でも完全黙秘・非転向で頑張り抜く獄中の学生たちと固く連帯し、闘いましょう!

(写真上 荻窪駅で5月18日・写真下 高円寺駅で5月17日)

集会への参加を訴えます。
■法大弾圧粉砕!5.22緊急集会
時/5月22日(金)18時30分
所/代々木八幡区民会館
主催/全日本学生自治会総連合

■国鉄1047名の解雇撤回!改憲阻止!法大学生弾圧粉砕!麻生政権打倒!6.14-15連続闘争へ!
★6.14全国労働者総決起集会
時/6月14日(日)午後1時開会
所/東京・代々木公園B地区

★6.15反弾圧全国労学総決起集会
時/6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾 午前11時 東郷公園
法大包囲デモ第2弾 12時半 外濠公園

主催/6.14集会実行委員会

裁判員制度実施阻止の銀座デモへ!

  

 

 5月14日、「裁判員制度はいらない!大運道」が呼びかけて、最高裁や東京地裁・高裁、日弁連、法務省を直撃する昼休みデモをやりました。昼休みの霞ヶ関は注目度抜群!社会文化会館を出発したデモは、途中から合流する人がどんどん増えて、最後は380人に!

 実施を1週間前に控えた世論調査でも、8割の人が反対しています。 たった3日間の裁判では、えん罪は増えるだけ、良い裁判官になろうなんて間違いです。「現代の赤紙」裁判員制度は廃止するしかありません。実施阻止に向けたデモに参加しましょう。

●「裁判員制度」実施阻止へ!銀座デモ
(とき)5月20日(水)午後7時15分にデモ出発
(ところ)日比谷公園霞門(日弁連会館側出口)に6時30分集合

(デモコース)霞ヶ関~銀座~東京駅
(主催)「裁判員制度はいらない!大運動」
 

 

「拉致被害者家族支援」は戦争・改憲攻撃だ

戦争煽る「区民のつどい」を労働者の闘いで中止に!

「北朝鮮拉致被害者家族の支援の輪を広げよう 区民のつどい」(6月2日(火)杉並公会堂)は、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)への敵対意識を煽りたて、朝鮮侵略戦争への突入を自治体の立場から後押しする戦争・改憲攻撃そのものです。労働者を戦争に動員する攻撃を労働者の闘いで中止させよう!ソマリア沖への自衛隊派兵をはじめ、世界大恐慌情勢下で戦争衝動を強める日本帝国主義の戦争政策を推進する山田区政には絶対反対です。
 山田区長は09年度区政計画の目玉のひとつに、「共感の輪を広げる」と称して、北朝鮮拉致被害者家族の支援をあげています。なぜ北朝鮮拉致被害者家族の支援なのか?09年区議会第1回定例会の予算特別委員会でも北島邦彦区議が追及しましたが、区当局は明確に説明することはできませんでした。

ブルーリボンバッジの着用を拒否しよう!

 しかも、その支援の内容が尋常ではありません。6月2日には杉並公会堂に拉致被害者家族を招いて大講演会を催し、区の施設でのパネル展示などのPR活動や、映画の上映会を開催したりする予定です。また区の職員には、拉致被害者を救う会が始めたブルーリボンバッジの着用を呼びかけており、実際には着用を強要するものとなっています。
 ここまでする山田区長のねらいは何か?北朝鮮「悪玉論」をもって敵視・排外意識を煽り、「ミサイル迎撃」事件に見られるような労働者人民の戦争動員を、杉並からつくり出そうとしています。

労働者が団結して戦争動員を拒否すれば帝国主義の侵略戦争は阻止できる

   田母神前空幕長の講演会を杉並で開催する動きとも相まって、今夏「つくる会」教科書の再度の採択が山田区長の目的です。北朝鮮「ミサイル迎撃」事件とは何だったのか?ミサイル発射実験や人工衛星ロケット打ち上げは、日本をはじめ世界中で数え切れないほど実施されています。それをあたかも実際に被害が及ぶかのような意図的な宣伝をし、自治体をその戦争行動にまるごと巻き込みました。PAC3迎撃ミサイルを市ヶ谷の防衛省中庭にも配備し、石原東京都知事は都下すべての自治体との通信演習を実施しています。2回の「誤報」に際しては、自治体労働者が走り回っている様子がニュース映像で流され、労働者の戦争動員の現実が突きつけられました。まさしく「戦争」の発動です。「ミサイルが日本に飛んでくる前に発射基地を先制攻撃しよう」という侵略戦争扇動発言までが、政権中枢から飛び出しています。拉致被害者家族会が求める北朝鮮への「制裁」とは、突き詰めればこうした北朝鮮への戦争発動に帰着します。戦争こそ最大の制裁だからです。

民営化こそ労働者の団結を破壊する戦争・改憲そのものの攻撃だ

 山田区長のねらいはこれです。区長自身も広報のコラムで「必ず取り戻す」「強い意志」などの言葉を並べて、「戦争すべき」と煽る暴言を吐いています。何が「共感の輪」か!徹底した民営化攻撃によって労働者の団結を破壊し、労働者を分断して競争・対立させてきたのは山田区長その人です。北朝鮮拉致被害者家族への支援は、在日朝鮮人・韓国人と日本人との間に分断と敵対を持ち込み、「共感の輪」とは最も縁遠いところにある許しがたい政策であり、ただちに中止させなければなりません。
 「杉並まるごと民営化」攻撃によって、橋下大阪府知事と並んで道州制攻撃の先兵となってきたのが山田区長です。道州制が<戦争・改憲と民営化・労組破壊>攻撃の軸のひとつであることが、山田区長によるファシスト区政によく表われています。だからこそ、労働者が団結を崩されることなく戦争動員を拒否し、民営化絶対反対で闘えば必ず勝利できます。5・9道州制粉砕!民営化絶対反対!全都労働者総決起集会に参加しましょう!

労働者の団結で戦争動員を拒否しよう!
戦争・改憲と民営化・労組破壊、道州制を粉砕しよう

資本主義は終わりだ!
道州制・民営化絶対反対!全都労働者総決起集会
★5月9日(土)午後6時~ 
★文京区民センター

阿佐ヶ谷駅で星野文昭さんの再審・無罪・釈放を求める街頭宣伝

 1971年11月、沖縄に膨大な基地をおしつけたままの返還協定批准に反対して、学生や青年労働者が批准阻止の闘いが爆発しました。国家権力は集会・デモ禁止でたたかいの圧殺をはかり、渋谷デモで1名の機動隊員が死亡しました。デモに参加していた星野文昭さんは、その「実行犯」であるとでっち上げ逮捕され、無期懲役刑を強いられています。獄中34年、星野さんは、一貫して戦争に反対し、「すべての人間が真に人間らしく生きられる生きることができる社会をつくろう」と訴え続けています。

 4月29日、星野再審連絡会を先頭に、東京西部・三多摩労組交流センター、東京西部ユニオンの労働者など20名が、再審開始・無罪・釈放を求める署名をとりくみました。阿佐ヶ谷駅は、星野フリーの黄色い旗とゼッケンで埋まり、あちらこちらに署名版を囲む人垣ができました。星野さんをとりもどそう!

 再審・無罪・釈放署名にぜひご協力下さい。http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判員制度実施まであと1カ月!実施をとめよう

 

 4月21日、裁判員制度をみんなの力でぶっとばそう!と降りしきる雨をついておこなわれた日比谷野音全国集会と銀座デモに参加しました。集会の中で「杉並連絡会」が全国から集まった仲間といっしょに紹介されました。裁判員制度は現代の赤紙だ!と訴えてキャラバンに地域の集会や街宣に走り回ってがんばった仲間は頼もしい。壇上に並んだ姿は圧巻でした。

4月27日には「裁判員制度はいらない!大運動」が制度の廃止を求める請願を署名12282筆とともに国会に提出しました。また、国会前で集会もおこないました。

裁判員制度をつぶすために、地域や職場で声をあげましょう!

5月14日(木)霞ヶ関デモ(最高裁-法務省-日弁連) 11時 社会文化会館集合 12時 デモ出発

5月21日(木)17時~19時 街頭宣伝 新宿西口 全国一斉行動

 

 

北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」 引っ越しのお知らせ

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北島邦彦の「すぎなみ未来BOX」 引っ越し先はこちらです。http://blog.goo.ne.jp/kjmirai2009

よろしくお願いします。なお、4月2日までの日記はこちらです。http://kitajima.cscblog.jp/

写真は「つぶせ!裁判員制度」のキャラバン(4月10日 杉並区役所)

この日のキャラバンでもビラが1000枚以上、署名も100筆を越え、裁判員制度への怒り、不安が高まっていると感じました。一緒に制度実施をとめましょう。

北島邦彦 区政報告会のご案内

 世界大恐慌の渦中で開催された09年区議会第1回定例会(予算議会)。例年とはまったく異なる予算措置など多数可決されました。大恐慌情勢は区政に何をもたらすか、ともに考えてみませんか?

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つぶせ!裁判員制度 キャラバン始まる

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 4月11日、21日の集会に向けて、つぶせ!裁判員制度のキャラバンが始まりました。4月6日(月)は世田谷区、杉並区をまわりました。「裁判員制度は徴兵制と同じだ!!」「市民の8割が反対!(2008 年の最高裁の調査)」「くじで一方的に選ばれ、出頭を拒んだら刑罰!」と裁判員制度の中身を伝えると、この日だけで1200枚のビラが受けとられ、署名も100を超えました。4月10日(金)は杉並の中央線沿線をまわります。ぜひ、声をかけて下さい。また、集会に参加下さい。

つぶせ!裁判員制度 東京西部集会

◆4月11日(土) 開場18時 開始18時半
◆あんさんぶる荻窪 4階
◆講演 藤田正人弁護士  (大運動事務局次長)
◆ビデオ発言 玄侑宗久さん(大運動賛同人・作家)
◆労働者・市民・参加者から
◆参加費 500円

◆呼びかけ:とめよう戦争への道!百万人署名運動杉並連絡会
      「とめよう!新安保ガイドライン」百万署名世田谷の会
◆連絡先:〒167-0034 杉並区桃井1-40-16-102℡090-6658-1544(北島)fax03-3392-7226
◆Eメール no_war_suginami@yahoo.co.jp 

裁判員制度実施をみんなで阻止しよう!
4月21日(火)18時~ 日比谷野外音楽堂
主催/裁判員制度はいらない!大運動 
<事務局> 〒160-8336 東京都新宿区西新宿3丁目2番9号
   新宿ワシントンホテルビル本館2406号 新都心法律事務所
   TEL 03-3348-5162 FAX 03(3348)5153
ホームページ http://no-saiban-in.org/
 

裁判員制度とは? 何のために導入するの?(とめよう!戦争への道100万人署名のチラシより)はこの下をクリック 

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つぶせ!裁判員制度 東京西部集会への参加・賛同を呼びかけます

 

裁判員制度は現代の赤紙・徴兵制だ

ある日突然一片の「赤紙」で呼び出されて人を殺しに戦場に行く。たった3日~5日の裁判で人を殺したり、一生拘束するために裁判所にいく。しかも選ばれたら基本的には拒否できない。こんな制度認められますか?

 

 写真は、イラク反戦6周年!渋谷集会で実施阻止を訴える「裁判員制度はいらない大運動」のみなさん(3月20日、代々木公園)

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3.20渋谷デモ!職場・地域で、戦争と民営化絶対反対の闘いをすすめよう!

(写真 3月20日代々木公園)

 3月20日、イラク反戦6周年!世界一斉行動で、渋谷代々木公園に集まった1850人が生きさせろ!のゼネストで経団連をぶっつぶせ!麻生もオバマもぶっとばせ!ストライキとデモでイラク・パレスチナ戦争とめよう!と渋谷駅に向けたデモを行いました。3日間のストライキを闘いぬいた動労千葉を先頭に、職場闘争を闘いぬいて参加した労働者や軍事空港に反対する三里塚反対同盟、裁判員制度に反対する弁護士、学生など、老若男女がひとつになって、戦争と民営化反対!闘う労働組合を甦らせ、労働運動の力で革命やろう!戦争も差別もない社会をつくろう!と沿道の人に訴えました。

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都政を革新する会旗開き たたかいの展望を全体で確信

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09年「生きさせろ!」ゼネストを共に闘おう

 1月12日、都革新09旗びらきを開催しました。荻窪タウンセブンには90人を超えるみなさんに集まっていただきました。参加いただけなかった方々のご支援とも併せて、お礼申しあげます。
 

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都政を革新する会 旗開き 年頭挨拶 長谷川 ひでのり

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【1】年頭にあたって

◆昨年暮れ、二つの重大な出来事がおこりました。一つは世界中で資本家連中の許し難い大量解雇攻撃の嵐が吹き荒れていますが、日本の派遣村は衝撃的な現実を明らかにしました。「資本が生きのこるためだ」として、問答無用で職も住まいも奪われお金も底をついて生存の危機に立たされた労働者の姿です。もう一つはイスラエルによるガザへの無差別爆撃です。800人になろうかという犠牲者の3分の1は子どもだというではありませんか。この二つの事柄の根っこは一つ、際限ない、そしてあくどい利潤を追求する資本主義とその土壇場の危機こそが根元です。
 

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09年たたかいの展望 杉並区議会議員 北島邦彦

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北島区議の発言レジメ

(1)「資本主義は終わった」という時代認識

・「派遣切り」―労働者とその家族を生活させていけなくなった資本主義
「派遣村」練馬施設での失業労働者との対話
衣食住を前提にしてきたこれまでの労働運動では通用しない事態
社会の根本的な体制変革=革命なくして労働者の解放はない
・資本主義300年の終わりを告げる世界大恐慌
  新自由主義の破綻―トヨタショック
民営化・規制緩和、労組破壊、社会保障解体、改憲と戦争の政策的破綻
資本主義の仕組みを根底から変革し労働者が主人公となる社会の建設を
労働運動を軸に大衆運動の総結集で闘う
・11・2日比谷労働者集会で革命の主体的根拠―端緒を獲得
労働者階級の国際連帯
動労千葉の階級的労働運動の真価―国鉄闘争
  資本と絶対非和解で闘う青年労働者の層としての登場
 

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