- 2009年5月 7日 14:13
- 都政を革新する会
1971年11月、沖縄に膨大な基地をおしつけたままの返還協定批准に反対して、学生や青年労働者が批准阻止の闘いが爆発しました。国家権力は集会・デモ禁止でたたかいの圧殺をはかり、渋谷デモで1名の機動隊員が死亡しました。デモに参加していた星野文昭さんは、その「実行犯」であるとでっち上げ逮捕され、無期懲役刑を強いられています。獄中34年、星野さんは、一貫して戦争に反対し、「すべての人間が真に人間らしく生きられる生きることができる社会をつくろう」と訴え続けています。
4月29日、星野再審連絡会を先頭に、東京西部・三多摩労組交流センター、東京西部ユニオンの労働者など20名が、再審開始・無罪・釈放を求める署名をとりくみました。阿佐ヶ谷駅は、星野フリーの黄色い旗とゼッケンで埋まり、あちらこちらに署名版を囲む人垣ができました。星野さんをとりもどそう!
再審・無罪・釈放署名にぜひご協力下さい。http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp/



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